今回は、断捨離チーフトレーナーの
小林ふみこさんをご紹介します。
私が小林さんを知ったきっかけは、テレビ番組
ウチ、“断捨離”しました!でした。
“決断の女王”と呼ばれるほど、迷っている人の背中を押す姿が印象的で、
「どうしてそんなに決断できるの?」
「断捨離が進む考え方を知りたい」
と感じた方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
をまとめて解説します。
断捨離で「捨てられない」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
小林ふみこさんを指導した人物とは?
小林さんが断捨離と出会うきっかけとなったのが、
やましたひでこさんです。
やましたさんの著書『新・片づけ術 断捨離』に出会ったことで、人生が大きく変わりました。
- 断捨離の意味とは?初心者向けガイド
- 断捨離のやり方と手順まとめ
小林ふみこさんとは?(プロフィール)
小林ふみこさんは、現在、断捨離チーフトレーナーとして活躍しています。
意外なことに、もともとは「片付けられない人」でした。
そして断捨離を始めたのは、51歳のとき。
ここからトレーナーにまでなったことは、
「何歳からでも人生は変えられる」
という大きなメッセージでもあります。
ポイントまとめ
共感しやすいからこそ、説得力があるのが特徴です。
小林ふみこ流|断捨離が進む7つの考え方
ここからは、番組で印象的だったポイントをもとに、
「断捨離が進む考え方」を7つにまとめました。
① 迷ったら「目的」に立ち返る
断捨離で迷う原因は、「目的がブレること」です。
例:
- 部屋を仕事部屋にしたい → 物が多いと使えない
目的に戻るだけで、判断が一気にラクになります
② 仕分けしながら移動する
物が多い人ほど、「全体量を把握できていない」状態です。
- ジャンルごとにまとめる
- 一箇所に集める
これだけで「多すぎる」と気づくことができます。
③ お金よりも優先すべきものを考える
「まだ使える」「もったいない」と悩むときは、
それより大事なものは何か?を考えること。
基準が明確になると決断しやすくなります。
④ 迷ったら手放す
小林さんの代表的な考え方がこれ。
迷う=必要度が低い
迷う時点で、優先順位は高くありません。
⑤ 答えは自分で出す
小林さんは、あえて答えを教えません。
理由:自分で決めないとリバウンドするから
これはかなり重要なポイントです。
⑥ 面倒くさいなら「数を減らす」
片付けが続かない人ほど、物が多いです。
仕組みはシンプル
- 物が多い → 管理が面倒 → 散らかる
数を減らすだけですべて解決します。
⑦ 「まだ使える」より「使いたい」で選ぶ
これができると、一気に変わります。
- × 「使える」から残す
- ○ 「使いたい」から残す
ここが“断捨離の本質”です。
まとめ|小林ふみこさんの断捨離は「決断力」
小林ふみこさんの考え方をまとめると、
つまり、「決断力」がすべてです。
断捨離はただの片付けではなく、
人生の選択を整理すること
なのだと感じました。
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