すてる断捨離

【断捨離】執着心と向き合う。簡単にモノを減らせる3つの考え方

この記事は約4分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

モノへの執着心が強く、モノを捨てられない」という悩みを持っていませんか?

 

本記事では、そんな悩みにお答えするため、モノへの執着心を減らすための考え方をご紹介します。

それでは、どうぞ!

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モノへの執着心

断捨離が進まない原因の1つに、「モノが減らせない」というのがあります。

 

私自身、「まだ使えそうなモノ」があると、

まちゃりさ
まちゃりさ

いつか使うかもしれない

こう考えてしまい、結局捨てられないことがあります。

「執着」とは?

「執着」の意味について、ご紹介します。

辞書によれば、「一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと」。

 

人は、いろいろなモノに「執着」します。

断捨離において厄介となるのは、モノに対する「執着心」です。

なぜ人はモノに執着するのか?

モノに対する執着心

これは、言いかえれば、恐怖心といえます。

 

  • これを捨てれば、寂しい気持ちになるかもしれない・・
  • 楽しかった思い出を忘れてしまうのではないか・・
  • これを捨てたら、あとから後悔するだろう・・

このように無意識のうちに、

モノを捨てることで引き起こされる

恐怖の未来

を思い描いてしまうのです。

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モノへの執着心を減らす3つの考え方

「執着心」を外すためには、

自分自身と向き合い、信じること

から始まります。

執着心を減らすための3つの考え方!
  1. モノはモノであり、自分ではない
  2. 断捨離の目的は「幸せ」になること
  3. 罪悪感や後悔の感情を受け入れる

モノはモノであり、自分ではない

モノは所詮、ただの「モノ」です。

失っても自分がなくなるわけではありません

 

そして、やがていつかは、すべて「ゴミ」となります。

こう考えると、手放すことが少し楽になります。

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断捨離の目的は「幸せ」になること

断捨離を行う目的を、もう一度振り返ります。

あなたが、断捨離したい理由は何ですか?

 

多くの人は、「幸せになるために」断捨離をします。

現状を変えるために断捨離をするのです。

 

断捨離を通して、すてきな空間を手に入れる

この目的に立ち返ることで、モノを手放す決断ができるようになります。

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罪悪感や後悔の感情を受け入れる

モノを捨てることで、出てくる「マイナスの感情」を受け入れます。

具体的には、

  • 捨てることに対する申し訳なさ
  • 捨てることへの後悔

こうした感情です。

 

例えば、全然着ていない服を捨てようと、決意をしたとき。

こんな感情が襲ってきます。

(過去の自分は)どうして試着もせずに買ってしまったのだろうか

これは、モノに対して「申し訳なく」思う気持ちです。

 

あるいは、

こんなはずではなかったのに・・・

これは、「どうしてあのとき買ってしまったのか」という「後悔」の感情です。

 

こうした感情が出てきても、それを認め、素直に受け入れることが大切です。

 

大事なことは、

次に同じ失敗をしないこと

失敗は失敗として認め、今後どうしていくか(未来)を考えます。

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まとめ:モノへの「執着心」を手放し、モノを減らそう!

【断捨離】執着心と向き合う。簡単にモノを減らせる3つの考え方

いかがでしたか?

今回は、モノへの執着心を減らすための考え方をご紹介しました。

執着心を減らすための3つの考え方!
  1. モノはモノであり、自分ではない
  2. 断捨離の目的は「幸せ」になること
  3. 罪悪感や後悔の感情を受け入れる

 

過去の私は、「モノへの執着心」が強いタイプでした。

特に、思い出のあるモノ。

手放すのに、相当苦労しました。

 

思い出は心の中に」とは、よく聞く言葉です。

「モノ」はいつか劣化していく。

これに対し、「思い出」は、いつまでも心の中にあり続けます。

 

そして、「モノに頼らない生き方」は、今この瞬間を大切に生きられるようになります

 

それでは、今回はこの辺で終わります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

おわり。

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