すてる断捨離

断捨離の本来の意味って?断捨離の手順やメリットを解説!

この記事は約7分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

 

断捨離ってよく聞くけど、

何をすればよいのか、わからない

断捨離の手順や得られるメリットを知りたい

 

このような疑問にお答えするため、本記事では

断捨離の本来の意味、断捨離の手順やメリットについて

お伝えしていきます。

 

それでは、どうぞ!

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捨てるだけではない!断捨離の本来の意味は?

 

最初に、断捨離の本来の意味をご紹介します。

 

実は、断捨離の本来の意味をはき違えて、

断捨離=モノを捨てる

このように考えている人が多いです。

 

しかし、断捨離の意味は「捨てる」ことではありません。

 

ヨガの「断行・捨行・離行」

断捨離はヨガの「断行・捨行・離行」から生まれた言葉
断捨離はヨガの「行・行・行」から生まれた言葉

 

断捨離はヨガの「行・行・行」から生まれた言葉だそうです。

「捨てる」ことが目的でなく、「不要なモノを減らす」ことで、生活を変え、心を変え、運気をあげるというものです。

モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のこと。2009年刊行の『新・片づけ術「断捨離」』(やましたひでこ著、マガジンハウス)により提案された。断捨離はヨガの「断行・捨行・離行」から生まれた言葉で、「断」は入ってくる要らないモノを断つこと、「捨」は家にあるガラクタを捨てること、「離」はモノへの執着から離れることを表す。

「コトバンク」より

 

断捨離がもたらす効果、メリットとは?

断捨離がもたらす効果、メリットとは?
断捨離がもたらす効果、メリットとは?

 

断捨離したい

このように思っていても、実行するとなるとなかなか難しい場合が多いです。

 

ここからは、断捨離で得られるメリットや効果をご紹介します。

断捨離の効果を知り、ぜひ実践に移していきましょう。

 

(1)自分を見つめ直す機会になる

自分を見つめ直す機会になる
自分を見つめ直す機会になる

 

断捨離では、持っているモノを

  • いるモノ
  • いらないモノ
  • 保留するモノ

これらに、仕分けしていきます。

 

1つずつのモノと向き合い、

“いまの自分に本当に必要か?”

を考えていきます。

自分の価値観や将来の理想像を考えるきっかけになります。

 

(2)ストレスが軽減!

ストレスが軽減!
ストレスが軽減!

 

断捨離は、空間を創造します。

いらないモノに囲まれて生活していると、その分不要な情報が入ってきています。

 

断捨離で、自分が本当に必要なモノだけに囲まれることで、ストレスが軽減します。

さらに、お気に入りのモノに囲まれることで癒しの効果が期待できます。

 

(3)時短になる

時短になる
時短になる

 

不要なモノがあるだけで、それを「片付ける」時間がかかります

また、それを「探す」時間もかかります。

 

断捨離で、本当に必要な量にモノを絞ることで

「片付ける」時間と「探す」時間を節約

できます。

 

結果、時短につながるのです。

 

(4)量より質を大切にする

量より質を大切にする
量より質を大切にする

 

少ないよりは多いほうがいい

このような考え方のままいると、結局、

物や時間、場所などを無駄にしてしまう

このことに気付くことができます。

 

断捨離は、自分に合った物や量などを考える機会となります。

 

結果、

量よりも質を大切にする暮らし

ができるようになっていきます。

 

(5)いつでも人を呼べる家になる

いつでも人を呼べる家になる
いつでも人を呼べる家になる

 

モノが多いことのデメリットです。

  • 片付ける時間がかかる
  • 収納スペースに限りがある

 

結局、モノが収納スペースに収まりきらずあふれてしまうことも多いです。

 

断捨離でモノの量を見直すことで、整理整頓された空間を作ることができます。

結果、いつでも人を呼べる空間を作ることができます。

片付けが苦手な人こそ、断捨離でモノを必要最低限の量に絞ることも需要です。

 

断捨離を行うための手順

 

実際に断捨離を行う際には、やみくもに目についたところから取り掛かるのはNGです。

必要な手順を踏んで行うことが大切です

 

ここでは、後悔しない断捨離を行うため4つの手順をご紹介します。

 

(1)いる、いらない、保留するモノに分類

いる、いらない、保留するモノに分類

 

断捨離を始めましょう!

 

まずは、持っているモノを、次の3つに分類するところからです。

  • いる
  • いらない
  • 保留する

  

断捨離はスピードが大事です。

いる・いらないモノの2つに分けようとすると、捨ててよいのかで迷うモノが出てきます。

悩むモノは、一度「保留する」としてOKです。

 

なお、保留するモノは「保留ボックス」などを用意し、とりあえず保管しておくのがおすすめです。

保留ボックスに入れたものは、後から期限を決めて見直すようにしましょう。<⇒(4)保留するモノは期限を決めて考えるにてご紹介します。>

 

(2)いるモノは住所を決めて収納

いるモノは住所を決めて収納
いるモノは住所を決めて収納

 

いると決めたモノは、モノが住む場所(=住所)を決めていきます。

この時のポイントは、

  • 生活の動線を意識し
  • 使うモノを使いやすい場所に配置する

ことです。

 

何がどこにあるかをわかりやすくするため、ラベリングして収納するのもおススメです。

 

(3)いらないモノは捨てる、売る、譲る

いらないモノは捨てる、売る、譲る
いらないモノは捨てる、売る、譲る

 

いらないモノに分類したモノは、

  • 汚れている
  • 古い
  • 使えない

など、ほかの人にとって価値がないモノは捨てることを選択します。

 

一方、買ってはみたものの、

  • 好みではなかった本
  • サイズが合わなかった服

このようなモノは、

  • 周囲の人に譲る
  • 売却リサイクルショップやフリマアプリなど

このような手段をとると、手放しやすいです。

 

手間はかかりますが、

モノを無駄にせず、またお互いに利益を得られる

という点でおすすめの方法です。

 

売るのに手間がかかるとお悩みの方は

 

売るのに手間がかかるとお悩みの方は
売るのに手間がかかるとお悩みの方は

 

フリマアプリであれば、高値で取引ができるのでおすすめです。

といっても、

  • 出品したいけど忙しくて時間がない
  • フリマの使い方がわからない
  • 過去、フリマに出品してみたけどなかなか売れなかった

このような悩みがある方は、代行サービスに任せてしまうのも1つです。

代行サービスは、【マカセル】がおすすめです。

プロが商品撮影、質問対応、値段決めまですべて代行してくれます。

条件も事前にチャットで相談できるので、安心。

買取業者を介さず手数料が割安なうえ、

24時間対応など、サポート面が充実しています。

 

気になる方はこちらから↓

 

 

(4)保留するモノは期限を決めて考える

 

保留するモノは期限を決めて考える
保留するモノは期限を決めて考える

保留するモノは、「保留ボックス」などの箱を用意して1カ所にまとめておきます。

そして、後日、もう一度見直してみましょう。

 

そこから、再度、

  • いる
  • いらない
  • 保留する

分けてみます。

 

ただし、注意点としては、見直しの期限を決めること。

何年もそのままでは、忘れ去られてしまいます。

 

また、放置されないためのマイルールを決めるのも1つです。

例えば、

保留ボックスから1年間モノを取り出さなければ、使用しないモノと判断

処分する など。

自分の生活スタイルに合ったマイルールを決めて、保留ボックスを放置したままにしないよう注意します。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は、断捨離の本来の意味、断捨離の手順やメリットをご紹介しました。

 

最初のうちは、モノを判別するのが難しいと感じるかもしれません。

しかし、何度も繰り返すうちに、不思議と自分の生活に本当に必要なモノや自分が本当に好きなモノがわかってきます。

 

そして、”断捨離”が楽しくなってきます

ぜひ、楽しんで断捨離をしてみてください。

 

それでは、今回はこの辺でおわります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

おわり。

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