すてる 断捨離

断捨離の本来の意味って?断捨離の手順やメリットを解説!

この記事は約6分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

「断捨離ってよく聞くけど、一体何?何をすればよいのか、わからない」「断捨離の手順や得られるメリットを知りたい」という疑問や悩みを持っていませんか?

そんな疑問にお答えするために、今回の記事では断捨離の本来の意味、断捨離の手順やメリットについてお伝えしていきます。

まちゃりさ
まちゃりさ

この記事は以下のような人におすすめ!

・断捨離とは何か知りたい!

・断捨離は何をすればよいか知りたい!

・断捨離の手順や得られるメリットを知りたい!

実は、断捨離の本来の意味をはき違えて、断捨離=モノを捨てることと考えている人がいます。

確かに、断捨離でモノを捨てるというのは正しいです。しかし、断捨離の本来の目的はそこではありません。

今回の記事では、断捨離の本来の意味に加え、断捨離をすることで得られるメリットや具体的な手順についてお伝えします。

それでは、どうぞ!

捨てるだけではない!断捨離の本来の意味は?

断捨離の意味は、本来「捨てる」ことではありません。

断捨離をやる前にも、本来の意味を知っておきましょう。

ヨガの「断行・捨行・離行」

断捨離はヨガの「行・行・行」から生まれた言葉だそうです。

「捨てる」ことが目的でなく、「不要なモノを減らす」ことで、生活を変え、心を変え、運気をあげるというものです。

モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のこと。2009年刊行の『新・片づけ術「断捨離」』(やましたひでこ著、マガジンハウス)により提案された。断捨離はヨガの「断行・捨行・離行」から生まれた言葉で、「断」は入ってくる要らないモノを断つこと、「捨」は家にあるガラクタを捨てること、「離」はモノへの執着から離れることを表す。

「コトバンク」より

断捨離がもたらす効果、メリットとは?

ただ「断捨離したいな」と思っていても、なかなか実行するのは難しいです。

ここからは、実際に断捨離することにより、得られるメリットや効果をご紹介します。

断捨離の効果を知り、ぜひ実践に移していきましょう。

(1)自分を見つめ直す機会になる

断捨離では、持ち物を「いるモノ」「いらないモノ」「保留するモノ」に1つずつ仕分けしていきます。

今の自分や生活を見直し、“いまの自分に本当に必要か?”を考えていくことで、自分の価値観や将来の理想像を考えるきっかけになります。

(2)ストレスが軽減!

断捨離は、空間を創造します。

いらないモノに囲まれて生活していると、その分不要な情報量が入ってきています。

いらないモノがなくなるだけで、情報処理ストレスから解放されることにつながります。

断捨離によって、自分が本当に必要なモノだけに囲まれることで、ストレスが軽減します。

さらにお気に入りのモノに囲まれることで癒しの効果が期待できます。

(3)時短になる

不要なモノがあるだけで、それを「片付ける」時間がかかります。

また、それを「探す」時間もかかります。

本当に必要なモノだけにそろえることは、それだけで「片付ける」時間と「探す」時間を節約でき、時短につながるのです。

(4)量より質を大切にする

断捨離により、お気に入りのモノだけに囲まれた生活ができるようになります。

「少ないよりは多いほうがいい」という考え方のままでは、結局、物や時間、場所などを無駄にしてしまうことに気付けます。

断捨離をすることで、自然と自分に合った物や量などを考える機会が生まれます。

結果、量よりも質を大切にする暮らしができるようになっていきます。

(5)いつでも人を呼べる家になる

モノが多いと片付ける時間もかかるし、ましてや収納スペースにも限りがあります。

結局、モノが収納スペースに収まりきらずあふれてしまう、なんてことにも。

断捨離で、モノの量を見直すことで、整理整頓された空間につながります。

結果、いつでも人を呼べる空間を作ることができます。

断捨離を行うための手順

実際に断捨離を行う際には、やみくもに目についたところからモノを捨てようとするのはNGです。

必要な手順を踏んで行うことが大切です。

ここでは、後悔しない断捨離を行うための、4つの手順をご紹介します。

(1)いる、いらない、保留するモノに分類

断捨離を始めましょう!

まずは、持っているモノをいる・いらない・保留するに分類するところから。

いる・いらないモノの2つに分けようとすると、必ず捨ててよいのか迷う物が出てきます。

しかし、断捨離はスピードが大事です。悩んでいる時間がもったいないので、一度「保留する」とします。

なお、保留するモノは、「保留ボックス」などを用意し、とりあえず保管しておくのがおすすめです。

後から、保留ボックスに入れたものは、期限を決めて見直すようにしましょう。<⇒(4)で詳しくご紹介します。>

(2)いるモノは住所を決めて収納

いると決めたモノは、モノが住む場所(=住所)を決めていきます。

この時のポイントは、生活の動線を意識して使うモノを使いやすい場所に配置すること。

何がどこにあるかをわかりやすくするため、ラベリングして収納するのもおススメです。

(3)いらないモノは捨てる、売る、譲る

いらないモノに分類したモノのうち、汚れている・古い・使えないなど、ほかの人にとって価値がないモノは捨てることを選択します。

一方、買ってはみたものの、好みではなかった本やサイズが合わなかった服などは、

周囲の人に譲るか、リサイクルショップやフリマアプリなどを使って売却します。

手間はかかりますが、モノを無駄にせず、またお互いに利益を得られるおすすめの方法です。

売るのに手間がかかるとお悩みの方は

売る場合は、フリマアプリであれば高値で取引ができることも多くおすすめです。

といっても、「出品したいけど忙しくて時間がない」あるいは、「フリマの使い方がわからない」「過去、フリマに出品してみたけどなかなか売れなかった」なんて悩みがある方は、代行サービスに任せてしまうのも1つです。

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(4)保留するモノは期限を決めて考える

保留するモノは、「保留ボックス」などの箱を用意して1カ所にまとめておきます。

断捨離後に少し時間をおいて、もう一度見直してみましょう。

そこから、再度、いる・いらない・保留するモノに分けてみます。

ただし、注意点としては、見直しの期限を決めること。

何年もそのままでは、忘れ去られてしまいます。

また、放置されないためのマイルールを決めるのも1つ。

例えば、保留ボックスから1年間モノを取り出さなければ、使用しないモノと判断して処分するなど。

自分の生活スタイルに合ったマイルールを決めて、保留ボックスを放置したままにしないよう注意。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、断捨離の本来の意味、断捨離の手順やメリットをご紹介しました。

最初のうちは、モノを判別するのが難しいと感じるかもしれません。

しかし、何度も繰り返すうちに、不思議と自分の生活に本当に必要なモノや自分が本当に好きなモノがわかってきます。

そして、断捨離”が楽しくなってきます

ぜひ、楽しんで断捨離をしてみてください。

おわり。

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