かたづけ

もう散らからない!リビングをすっきり片付け、キープするコツ【3選】

この記事は約8分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

今回は、

  • リビングの片付けのコツを知りたい
  • リビングの収納や片付け方法に悩んでいる
  • リビングを片付けてもすぐに散らかってしまう

こういった悩みにお答えしていきます。

 

本記事の内容

1.リビングがすっきりと片付く!【3つ】のコツ
2.散らからないリビングをキープする【3つ】の方法

 

この記事を書いている私は、片付けが比較的得意です。

  • ズボラな性格で、なるべくなら片付けのために動きたくない。
  • でも、きれいなリビングにしたい。

そんな悩みを解決するため、日々、効率的な片付けを試行錯誤しています。

 

こうした「ズボラ主婦」の私が、ズボラさんでも実現しやすい「片付けのコツ・方法」を提唱していきます。

 

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1.リビングがすっきりと片付く!【3つ】のコツ

 

リビングによくある悩みに、

  • 片付けても、すぐに散らかってしまう
  • ゆったりとくつろげない

といったことがあります。

実は、私の実家のリビングも、まさに同じような状態でした。

 

例えばこんな状態になっていませんか?
  • ダイニングテーブルの上に、新聞やチラシが1か月以上もそのまま放置されている
  • 使いっぱなしの文房具が、至る場所に放置されている
  • 来客があるときになって、慌ててリビングのモノを押し入れや別の部屋に移動させる

 

リビングは、家族が集まる場所。

だからこそ、一番モノが溢れやすい場所とも言えます。

 

リビングを片付けるにあたっては、モノが多く集まりやすい場所であることを自覚する必要があります。

 

リビングをすっきりと片付ける3つのコツは、次のとおりです。

リビングをすっきりと片付ける3つのコツ
  • コツ①「3秒以内」に片付ける仕組みをつくる
  • コツ②使う場所の近くに「片付ける」
  • コツ③誰でも「取り出せて・片付けられる」仕組みを作る

まちゃりさ
まちゃりさ

順番に説明していきます!

 

コツ①「3秒以内」に片付ける仕組みをつくる

1つ目のコツは、「3秒以内」に片付ける仕組みを作ることです。

 

私は、リビングに限らず、どの場所でも

「3秒以内に片付くか?」

を考えて収納しています。

 

モノは片付けて終わりではありません。

モノは、定期的に取り出して使うからこそ、存在価値があると考えます。

 

取り出すのであれば、当然片付ける必要が出てきます。

でも、片付けるのに時間がかかるようであれば、次第に片付けが面倒になっていきます。 

結果、モノが溢れるリビングになってしまうのです。

 

モノは、1つずつ住所を決めて「3秒以内に片付ける」仕組みを作りましょう。

片付けのやり方については、いつもきれい!「美部屋」をキープするための片付け「4つのステップ」をご参考にしてください。

 

コツ②使う場所の近くに「片付ける」

2つ目のコツは、使う場所の近くに「片付ける」ことです。

これは、家族の生活の動線を考えるということです。

 

モノが片付かないのには、必ず原因があります。

その原因を1つずつ考えていきます。

 

例えば、リビングに使用後のバスタオルが放置されているとします。

ここで、バスタオルを使った家族に「片付けなさい」という前に、一度考えてみます。

まちゃりさ
まちゃりさ

なぜ、リビングにバスタオルが置きっぱなしになっているんだろう・・?

 

すると、

まちゃりさ
まちゃりさ

バスタオルを干す場所が決められていないから、乾きやすいリビングに干していたのかな?

ということが考えられます。

 

モノをしまう場所(=住所)を決めてあげないと、家族もどこに片付けていいのかわかりません。

結果、「一番よいだろう」と思うリビングに、とりあえず置いておくということもあります。

 

家族が多いほど、それぞれがリビングにとりあえず置くことをしてしまいます。

すると、ただでさえモノが集まりやすいリビングに、さらにモノが増えることになります。

結果、リビングにモノが溢れてしまうのです

 

コツ③誰でも「取り出せて・片付けられる」仕組みを作る

3つ目のコツは、誰でも「取り出せて・片付けられる」仕組みを作ることです。

 

1人暮らしでない限り、リビングは家族の協力があってこそ、綺麗な状態を維持できます。

家族が多いほど、1人ひとりが「使ったらしまう」を意識しないと、あっという間にリビングはモノで溢れてしまいます。

 

そうならないために、何がどこにあるかを把握できることが大切です。

そして、使った後も同じ場所に片付ける習慣をつけることがポイントとなります。

 

この習慣づけにおすすめなのが、「ラベリング収納」です。

私の家では、ピータッチキューブを使い、ラベリング収納をしています。

こうすることで、自分以外の家族も「何がどこにあるか」を把握できるように工夫しています。

 

 

2.散らからないリビングをキープする【3つ】の方法

 

散らからないリビングを維持するにはどうすればよい?

ここからは、散らからないリビングを維持するための具体的な方法を3つご紹介していきます。

散らからないリビングをキープする3つの方法
  • 方法①不要なゴミは即処分
  • 方法②片付けの「習慣」を作る
  • 方法③客観的に見直す

まちゃりさ
まちゃりさ

1つずつ説明します!

 

方法①不要なゴミは即処分

リビングのきれいな状態を維持するためには、不要なゴミは「即処分する」ことを心がけましょう。

 

リビングに溢れやすいゴミの例としては、

レシート、ビニール袋、紙のメモ、お菓子を食べた後のゴミ・食べカス、使用済みティッシュ

このようなものが挙げられます。

 

いつ人が来てもいいように、最低限ゴミはすぐに捨てるということを心がけます。

特に、リビングテーブルに溢れやすい「書類」の捨て方のコツは次の記事で紹介しています。

 

方法②片付けの「習慣」を作る

2つ目の方法は、リビングにモノを置かないための「習慣」を作るです。

 

モノの定位置(住所)を決めてさえしまえば、あとはそこにモノを持っていくだけです。

私の場合は、リビングにお掃除ロボット(ルンバ)を置くことで、モノを床に置かない仕組みを作りました。

 

  • ゲーム化・ルール化もおすすめ

ゲーム化で素早く片付ける習慣をつけるのも有効です。

また、先の私の例のように「3秒以内に片付ける」といったちょっとしたルールを作るのもおすすめです。

 

  • 片付かない原因を考えると・・・

片付けられないときは、なぜ片付かないのか?を考えてみます。

 

片付かない原因として、たとえば、片付ける場所が

  • 遠い場所にある
  • しまいにくい場所にある

このようなことはありませんか?

 

片付けられないモノには、必ず理由があります。

それを1つずつ確認していくと、次第に片付けられるリビングになっていきます。

 

収納場所に対して、モノが多すぎる場合は、モノの量を見直すのも「片付け」をラクにするために非常に有効です。

 

方法③客観的に見直す

3つ目の方法は、客観的に見直すです。

 

いつか本で見たのですが、人間は次第に「汚い状態に慣れていき、何も感じなくなる」そうです。

つまり、モノが溢れている状態でも、それが日常的になれば、だんだんと気にならなくなっていくのです。

 

そうならないために、定期的に「客観的に見直す」仕組みを作ることをおすすめします。

 

私がやっている方法は、スマホなどでリビングをカメラ撮影することです。

こうすることで、客観的に家のリビングの状態を把握することができ、でおすすめです。

他にも、人を定期的に家に招待することも効果的です。

 

自分なりの方法で、定期的に客観的にリビングの状態を確かめるようにしましょう。

カメラなどで撮影してみると、意外にも「綺麗だと思っていたのに、実は結構汚かった!」と気付くことがよくあります。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は、

  • リビングの片付けのコツを知りたい
  • リビングの収納や片付け方法に悩んでいる
  • リビングを片付けてもすぐに散らかってしまう

こういった悩み・疑問にお答えするための記事を書きました。

 

すっきりしたリビングって本当に憧れますよね。

家の中でも、くつろぐために使う場所だからこそ、きれいな状態を維持したいと考える人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、リビングは家族が集まる場所だからこそ、モノが溢れたり、ごちゃごちゃしやすい場所ともいえます。

 

だからこそ、片付ける「習慣」をつけることが重要です。

 

ぜひ、今回ご紹介した、「片付けのコツ」「散らからないリビングをキープするコツ」を使って、居心地の良いリビング空間を作ってみてください。

 

それでは、今回はこの辺で終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

おわり。

 

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・ピータッチキューブ:ラベリング収納におすすめです。

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・ルンバ(アイロボット):これで床にモノを置くことがなくなりました。

 

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