初節句の兜どれを買う?トイザらスで3つまで絞れた体験談【選び方も解説】

初節句の兜(五月人形)、どれを買うか本当に迷いませんか?

私も「どれがいいのか全然わからない…」という状態からスタートして、最終的にトイザらスで実物を見て3つまで絞ることができました。

この記事では、

  • 実際に迷った体験談
  • 店舗で見てわかったこと
  • 候補を3つに絞った理由
  • 後悔しない選び方

をまとめています。

まちゃりさ

同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです。

目次

初節句の五月人形選び、正直めちゃくちゃ迷った話

五月人形(兜)の種類が多すぎて違いがわからない

兜を調べ始めてまず感じたのが、

まちゃりさ

種類多すぎない…?

  • ケース飾り
  • 収納飾り
  • 床飾り

さらにデザインや価格もバラバラで、正直違いがよくわからず…

ネットだけでは決めきれなかった

最初はネットで選ぼうと思っていたのですが、

  • サイズ感がわかりにくい
  • 写真と実物の違いが気になる
  • 高い買い物だから失敗したくない

という不安があり、なかなか決めきれませんでした。

価格の幅が広くてさらに迷う

安いものから高いものまで幅が広く、

「何が違うのか」がわからないのも悩みポイントでした。

結局トイザらスに見に行った理由

迷いすぎて、最終的に実物を見に行くことにしました。

理由はシンプルで、

  • サイズ感を確認したい
  • 写真との違いを見たい
  • 家に置いたイメージをしたい
まちゃりさ

実際に見ると一気に判断しやすくなりました。

トイザらスで兜を見てわかったこと

実際に見て感じたことはかなり大きかったです。

思ったよりコンパクトなものが多い

ネットだと大きく見えていたものも、
実際に見ると「意外と置けそう」と感じるサイズ感でした。

写真と実物の印象が違う

これが一番大きかったです。

  • 写真より豪華に見えるもの
  • 逆に少しチープに見えるもの

五月人形(兜)は実物を見る価値がかなりあると感じました。

ケースあり・なしで印象が全然違う

  • ケースあり → 高級感・手入れラク
  • ケースなし → 開放感・自由度あり
まちゃりさ

ここはかなり悩みました。

実際に見てみて、
「どこに飾るか」もかなり大事だと感じました。

トイザらスで見て、我が家が迷った兜3つ

最終的に、この3つまで絞れました。

  • ① 兜ケース飾り「唐草刺繍グレー塗アクリル」
  • ② 兜収納飾り「長鍬形月白一松屏風」
  • ③ 兜床飾り「青海波二曲屏風積木鯉付き」

① 兜ケース飾り「唐草刺繍グレー塗アクリル」

  • おしゃれで落ち着いたデザイン
  • アクリルケースでホコリがつきにくい
  • 出すだけで完成する手軽さ

とにかく「ラクさ」が魅力でした

ただし、ケースがある分サイズはやや大きめに感じました。

② 兜収納飾り「長鍬形月白一松屏風」

  • やさしい色合いでインテリアになじむ
  • 収納箱がそのまま飾り台になる
  • コンパクトにしまえる

「見た目」と「実用性」のバランスが良いと感じた候補です。

③ 兜床飾り「青海波二曲屏風積木鯉付き」

  • くすみカラーでやわらかい雰囲気
  • 鯉のぼり付きで華やか
  • インテリア性が高い

一番「かわいい」と感じたデザインでした。

ただし、価格が少し高め(約9万円)なのが悩みポイントでした。

3つを比較して感じた違い

  • ラクさ重視 → ケース飾り
  • 収納・現実性 → 収納飾り
  • デザイン重視 → 床飾り
まちゃりさ

自分の優先順位で選ぶのが大事だと感じました。

もし「まだ迷う…」という場合は、
実際に人気のある兜も一度チェックしておくと判断しやすいです。

  • コンパクトで飾りやすいタイプ
  • ケース付きで手入れがラクなタイプ
  • インテリアになじむおしゃれなデザイン

など、レビューが多いものは参考になります。

➤ コンパクトで人気の兜を楽天でチェックする

最終的に我が家が選んだ五月人形

我が家が選んだ五月人形(兜)はこちら!

かなり悩んだ結果、我が家は最終的に「床飾りタイプ」を選びました。

最初は収納飾りにかなり気持ちが傾いていたのですが、

毎年見るものだから、やっぱり自分が一番気に入ったデザインを選びたい

という気持ちが強くなりました。

購入したのは、楽天の「節句&ギフト専門店 ぷりふあ人形」の床飾りタイプ。

価格は約6万円ほどでした。

まちゃりさ

最初は、8万円ほどの予算感で探していたので、思っていたより安くすんで嬉しかったです。おじいちゃんおばあちゃんからのプレゼントとしていただきました。

\ 購入した商品はこちら /


我が家が床飾りを選んだ決め手

初節句の兜どれを買う? 五月人形と一緒に撮影した様子
記念写真はこんな感じで撮影しました

① ナチュラルなデザインが好みだった

最近っぽい、くすみカラー系のナチュラルデザインが本当に好みでした。

いかにも「昔ながらの五月人形!」という感じではなく、

インテリアになじみやすい雰囲気だったのが大きかったです。

「これなら毎年飾りたい」と思えました。

② 思ったより価格がお手頃だった

床飾りは高いイメージがあったのですが、

実際に選んだものは約6万円。

見た目の満足感を考えると、
個人的にはかなり納得感がありました

まちゃりさ

さらに、レビューを書くともらえる「陣羽織」や「タペストリー」なども魅力的でした✨

③ コンパクトで収納にも困らなそうだった

床飾り=大きいイメージがあったのですが、

実際は思ったよりコンパクト。

「これなら狭い場所でも飾れそう」と感じました。

収納スペースもそこまで圧迫しなそうだったのが決め手でした。

兜とは別に購入したもの

五月人形とは別で、

  • 室内用こいのぼり
  • 名前旗

も購入しました。

最初は「全部セットじゃないと物足りないかな?」と思っていたのですが、

あとから必要なものを追加する形でも、十分満足感がありました。

むしろ、自分好みに組み合わせられてよかったです。

3月末には人気カラーが売り切れていた

ここは完全に想定外でした…。

我が家が購入したのは3月末だったのですが、
その時点で人気カラーはすでに売り切れ。

正直、「もっと早く決めればよかった…!」と思いました。

特に、

  • ナチュラルカラー
  • くすみカラー
  • 人気作家系デザイン

はかなり早く在庫が減る印象でした。

もし購入を考えているなら、
遅くても3月頭くらいまでには決めておくと安心だと思います。

五月人形(兜)選びで後悔しないために考えたこと

迷いすぎたので、途中から判断軸を整理しました。

  • 毎年ちゃんと飾れるか
  • 収納に困らないか
  • 見た目の満足感
  • 手入れのしやすさ
  • 価格に納得できるか

毎年ちゃんと飾れるか

兜は一度きりではなく、毎年飾るもの。

  • 出し入れが面倒じゃないか
  • 続けられるか
まちゃりさ

ここがかなり大事だと感じました。

収納に困らないか

  • オフシーズンにどこに置くか
  • 邪魔にならないか
まちゃりさ

意外と重要なポイントでした。

見た目の満足感

  • 飾ったときに気分が上がるか
  • 写真に残したくなるか
まちゃりさ

ここはやっぱり妥協したくない部分でした。

手入れのしやすさ

  • ホコリ対策
  • 掃除のしやすさ
まちゃりさ

ケース飾りはかなり有利だと感じました。

ただ、床飾りでも「少し手間が増える程度なら許容できる」と思えたので、最終的にはデザインを優先しました。

最後に迷ったときの考え方

最終的にしっくりきたのはこの考え方です。

「後から足せるもの」より「変えられないもの」を優先する

後から足せるもの

  • 鯉のぼり
  • 飾り

後から変えにくいもの

  • サイズ
  • 収納のしやすさ
  • 出し入れの手間
  • デザインの好み
まちゃりさ

「毎年ちゃんと飾りたくなるか」をかなり重視しました。

もし「どれにするかだいたい決まってきた」という場合は、
在庫や価格が変わることもあるので早めにチェックしておくと安心です

また、購入後は、どこに飾るかも考えておくと安心です。

まとめ|迷ったら実物を見ると一気に決まる

今回実際に見に行って感じたのは、

実物を見ると一気に判断しやすくなる」ということでした。

最初は収納飾りに惹かれていたのですが、
最終的には「一番気に入ったデザイン」を選んで、かなり満足しています。

また、人気カラーは3月末には売り切れていたので、
早めに動くのはかなり大事だと思いました。

もし迷っているなら、

  • 一度実物を見に行く
  • 置く場所をイメージする
  • 毎年飾れるか考える

この3つを意識すると、かなり選びやすくなると思います

他にも・・・

▼ 赤ちゃんとの生活に役立つ内容は、こちらのサイトで詳しくまとめています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして。
当ブログでは、暮らしをちょっとラクにするアイデアや、実際に使ってよかったアイテム、日々の体験をもとにしたリアルな気づきを発信しています。

もともと片付けや掃除が得意なタイプではなく、「どうしたらラクに整うのか?」を試行錯誤してきました。
その中で見つけた、無理なく続く工夫や、取り入れてよかった暮らしのコツをまとめています。

完璧じゃなくてOK。
がんばりすぎない「ちょうどいい暮らし」を大切にしています。

これからも、日常が少しラクになるヒントをゆる~くお届けしていきます。

1児のママ/ゆるく整う暮らしを実践中

コメント

コメントする

目次