キッチン収納のコツ5選|片付けがラクになる「出しやすい・戻しやすい」仕組み

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片付け・掃除
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キッチンって、気づくとすぐ散らかりませんか?

  • モノが多い
  • 毎日使う
  • 家族も使う

この3つが重なる場所なので、片付かないのはむしろ普通です。

私自身も以前は、

「どうせまた使うし、出しっぱなしでいいや…」

と、半分あきらめていました。

でも、収納の考え方を変えたら一気にラクに。

そこで今回は、
キッチン収納をラクにする5つのコツ
を、体験ベースでわかりやすく紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • キッチンの片付けが面倒
  • すぐ散らかってしまう
  • ラクにキレイを保ちたい

※「冷蔵庫の中身を減らしたい人」はこちら
【断捨離】冷蔵庫の中身をスッキリ整理!6つのコツと5つの効果|節約&時短にも◎

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キッチン収納のコツ5選|片付けをラクにする基本

キッチン収納で一番大事なのは、

「出しやすい・戻しやすい」こと

この前提で、5つのポイントを紹介します。

① 種類別にまとめる(モノの住所を決める)

まずは基本。

同じ用途のモノは1ヶ所にまとめる

意外と多いのがこの状態

  • 同じ用途なのにバラバラに収納
  • なぜかキッチンに関係ないモノがある

一度全部出してみると、かなりカオスです。

コツ

  • 「モノの住所」を決める
  • 家族でもわかる配置にする

これだけで
・探す時間ゼロ
・無駄買い防止
になります

② 使用頻度×高さで配置する

片付けが面倒になる原因はこれ

取り出しにくい=戻しにくい

ルールはシンプル

  • よく使う → 目線〜腰の高さ
  • たまに使う → 上 or 下

私は「目線の高さ最優先」にしています。

やらない方がいい

  • 高い場所に日常使いのモノを置く
  • しゃがまないと取れない配置

→ これだけで片付けのハードル爆上がりします

③ 空間に余裕を持つ(詰め込みNG)

収納は、

7〜8割がベスト

パンパンに詰めると…

  • 取り出しにくい
  • 戻しにくい
  • 散らかる

のループに入ります。

見直しのコツ

  • 使ってないモノを減らす
  • 1つで複数役のモノを残す

→ まずは「減らす」が先です

④ 見せる収納もOK(しまわない選択)

毎日使うモノは、

あえて出しっぱなしでもOK

例:

  • よく使う調理器具
  • 調味料

ポイント

  • 色・トーンを統一する
  • 生活感をコントロールする

「全部しまう=正解」ではないです

⑤ 定期的に見直す(これが一番大事)

キッチンは特に、

不要なモノが溜まりやすい場所

よくある例

  • いつか使う(使わない)
  • 予備(多すぎ)
  • なんとなく残してる

実体験

私が最近手放したもの

今回手放すことにしたモノ①
今回手放すことにしたモノ②
  • みかんネット
  • 弁当グッズの余り
  • 使わないクリップ

→ 地味だけど、めちゃくちゃスッキリします

使わないモノを残すリスク

  • 劣化して使えなくなる
  • 結局捨てるのが面倒になる

→ 早く手放した方がラクです

※短時間でやるなら
【要約】『1日5分からの断捨離』で学んだ6つのこと|初心者がすぐ実践できるコツ

キッチンが片付かない原因

キッチンにモノが溢れるが、収納場所がない
収納場所がないため、放置

結論これです

モノが多すぎる

キッチンは

  • 毎日使う
  • モノが集まる
  • 溜め込みやすい

という特徴があります。

だから、

片付かないのが普通

解決策はシンプル

① 減らす
② 使いやすく配置する

これだけです。

まとめ|キッチン収納は「仕組み」で決まる

キッチンをラクに保つコツは、

頑張らなくても片付く仕組み

もう一度おさらいです↓

  • 種類別でまとめる
  • 使用頻度×高さ
  • 空間に余裕
  • 見せる収納OK
  • 定期的に見直す

完璧を目指さなくてOKです。

まずは1つだけでもやってみてください。
それだけで、キッチンは確実にラクになります。

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