かたづけ

「片付け」が億劫な人へ「片付けはダイエット」と思えば続けやすい理由

この記事は約6分で読めます。

こんにちは、片付けがわりと得意!

ズボラ主婦のまちゃりさです。

「片付け」は面倒です。できればやりたくありません。

だからこそ、片付けをやるときには、「片付けをやる!」と意気込んでするのでなく、何かのついでに「片づける」ことを意識することで、続けやすくなります

私は面倒だからこそ、「いかに自然体でできるか?」を常に考えるようにしています。

本記事では、片付けによるダイエットをご提案します

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痩せている人、太っている人の違い

よくよく観察してみると、痩せている人には共通点があります。

それは、“常に動いている”ということです。

一方、太っている人はいちいち動くことを面倒に感じる人のようです。

  • 過去の私は太っていた

私の独身時代は、動くことを面倒に感じて家事もろくにやらずにダラダラと過ごしていました。

動くことを面倒に感じてしまう理由の1つは、目的がないことです。

動く目的がないため、動かない。

こんな感じ。

まずは、「動くための目的」を作ると、ダイエットを意識せずに自然と痩せられます。

その「動くための目的」として、ぜひおすすめしたいのが「片付け」です。

片付けは「手軽に」「いつでも」「続けやすい」作業だからです。

しかも、自分の空間を自分のために綺麗にするだけで、ダイエットになる。

まさに一石二鳥なのです(^^)/

 

片付け=ダイエットのすすめ

ここからは、なぜ「片付け」が「ダイエット」につながるのか?その理由と「片付け」のメリットをご紹介します。

「片付け=ダイエット」の理由

ダイエットをやりたいと思い、ジムに通い始めたり、毎日走ると決めて近所を走る人も多いと思います。

しかし、それが続けられるのは、ほんの一部の人です。

かつての私も、同じようにジムに通い、毎日走ると決めて近所を走りました。

最初のうちは、張り切ってやっていましたが気付くとできていない。

これの繰り返しでした。

なぜ続かないのか?原因を考えてみると、次の3つの理由が見えてきました。

1.天候や体調に左右される
2.成果が見えない
3.やりたいときにできない

しかし、「片付け」ならどうでしょう?

いつでも思い立ったときにすぐできる上、お金がかからない。

しかも、部屋が「片付く」という、「目に見える成果」がすぐに出るのです。

 

片付けであることの4つの「メリット」

普通に運動をやればいいのでは?

こう思うかもしれませんが、「片付け」ならではのメリットがあります。

片付けならでは!4つのメリット
  • 終わりがない。毎日できて、簡単
  • お金がかからない
  • きつくない
  • 家族に感謝される

メリット1.終わりがない。毎日できて、簡単

家で生活している限り、「片付け」に終わりはありません

毎日できる簡単な運動が「片付け」といえます。

体重が50キロの人が30分間片付けをすると、消費カロリーは126kcalになるようです。

毎日30分の片付けを1か月間続ければ、4000kcal近い消費カロリーになります。

毎日30分の片付けの習慣があるかないかで、1年で約48000kcalもの差になります。

 

メリット2.お金がかからない

「片付け」は当然ながら、お金がかかりません

ジムに通おうと思えば、入会金、毎月の利用料金がかかりますが、それら費用がかからないのが「片付け」です。

しかも、運動になるだけでなく、部屋がきれいになるなら、むしろお得になりませんか?

 

メリット3.きつくない

運動が苦手な人は、「片付け」で動く習慣をつけることを心がけてほしいです。

私も、運動が苦手ですが、「片付け」を習慣にして「動くこと」を意識した結果、1年で5kgの減量に成功しました。

普段動かない人が、動くというだけでもその効果は絶大です。

運動に苦手意識のある人は、まずは「片付け」から動く習慣作りを始めてみてはいかがでしょうか。

 

メリット4.家族に感謝される

「片付け」が「運動」と違う点は、一緒に暮らす家族に感謝されることです。

つまり、周りにもよい影響を与えられるのが「片付け」なのです。

きれいな部屋を維持できて、自分も綺麗になって、周りも笑顔になったら最高ですよね。

このような理想の暮らしを手に入れることができるのが「片付け」なのです。

 

まずは「キッチン」から始めてみる

さっそく、「片付け」をしたくなってきたでしょうか?

「片付け」を始める場所として、最初におススメしたいのが「キッチン」です。

キッチンは、生活していれば、毎日の一定時間に必ず使用する場所だからです。

必ず使用するということは、「片付け」の結果が目に見えやすく成果につながりやすいということです。

キッチンの片付けポイント 例

・シンクに溜まったゴミを捨てる

・シンクに溜まった使用済みの食器を洗う

・洗った食器や調理道具を食器棚にしまう

このとき、汚れを発見したら、ついでに「ちょこっと掃除」がおすすめです。

気付いたときに1分以内で”ささっと”掃除してしまうのが、私流です。

汚れを放置しておくと、あとから掃除する方が大変になる場合が多いです。

気付いたときに「ちょこっと掃除」。

これが、結果的に時短につながる方法です。

 

また、そもそも片付ける量が多い!と感じた人は、ぜひ「断捨離」を実践してみてください。

片付ける量が多いから、部屋が散らかりやすく片付けが大変になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、片付けを「ダイエット」と考えれば続けやすい理由についてお伝えしました。

「片付け」にはご紹介したとおり、多くの「メリット」があります。

綺麗な部屋をキープできるうえ、肥満防止になるなら「やってみる価値あり」ではないでしょうか?

片付けの習慣がない方は、最初は1分でもいいです。

 

まずは、「片付け」に手を付けることから始めてみてください。

実際に手を付けてみると、部屋がきれいになってくる様子を見るのが楽しくなってくるはずです。

いつの間にか、歯を磨くのと同じ感覚で、自然と片付けができるようになります。

また、こまめに動く習慣がつけば、動くことに抵抗がなくなってくるはずです。

体も徐々に軽くなってくると思います。

ぜひ、今日から「片付け」=ダイエットと思って、実践してみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

おわり。

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