ミニマリストに憧れる。でも何から捨てればいいかわからない…
「ミニマリストになりたい」
そう思っても、最初にぶつかるのがこの悩みです。
- 何から捨てればいいの?
- 捨てて後悔しない?
- 本当に減らせるの?
そこでこの記事では、
ミニマリストの私が実際に捨てても困らなかったもの12個を紹介します。
簡単に真似しやすいように、
まずはここから始めればOKな物を紹介しています。
ミニマリストとは?
ミニマリストとは、
必要最小限の物で暮らす人のこと。
物を減らすことで、
- 部屋がスッキリする
- 思考がクリアになる
- 無駄なストレスが減る
といったメリットがあります。
実は昔の日本人も、今よりずっと少ない物で暮らしていました。
(関連:かつて「ミニマリスト」だった日本人)
つまり、ミニマルな生活は「特別な人だけのもの」ではありません。
まずはこれ!捨てても困らなかった12の物
「いきなり全部は無理…」という方は、
ハードルの低いものから捨てるのがコツです。
① 洋服
判断基準は、3つ。
詳しくはこちら
→【断捨離】これでOK!服の断捨離のやり方と捨て方5つの基準
服がもったいなくて捨てられないと思う方は、こちら
→ 服を捨てるのが「もったいない」は当たり前。気持ちを整理する3つの方法
② 靴下
地味にスペースを圧迫するので効果大です。
③ 下着
「見えない部分こそ整える」と満足度UP
④ 布団
保管するには、洗濯の手間や収納、保管場所の確保など、地味に大変です。
必要なときはレンタルでOK
⑤ 付録・おまけ
「無料でも不要なものは不要」
⑥ ノート
書類整理と一緒に見直しがおすすめ
→ 書類の片付け・捨て方のコツ
⑦ 文房具
「お気に入りだけ残す」がコツ
⑧ 賞味期限切れの調味料
冷蔵庫は断捨離しやすい場所No.1です。
→ 【断捨離】冷蔵庫の中身をスッキリ整理!6つのコツと5つの効果|節約&時短にも◎
⑨ カード類
→ 財布が一気にスッキリ
個人情報は、シュレッダーで処分するのが便利です。
⑩ MD・CD
今はサブスクで代用可能です。
⑪ 古い免許証
デジタル保存して処分でOK
⑫ 学生時代の賞状・書類
写真に残して手放すのがおすすめ
断捨離を成功させる3つのコツ
①「捨てる」を目的にしない
判断基準は「今の自分に必要か」
「捨てる」のではなく、
ポジティブに「お気に入りを選ぶ」と考える
→ おのずと手放すものも見えてきます。
② 一気にやらない
「小さく分ける」のがポイント。
→ 【断捨離を続けるコツ】
③ 空間の価値を意識する
「物 = 場所代」と考えましょう。
「使っていない物にスペースを使うか?」を考えると、手放しやすくなります。
まとめ|まずは12個捨てるだけでOK
ミニマリストになる第一歩は、
「完璧」ではなく「行動」です。
今回紹介した12個はこちら↓
- 洋服
- 靴下
- 下着
- 布団
- 付録
- ノート
- 文房具
- 調味料
- カード類
- MD・CD
- 免許証
- 賞状・書類
まずは1つだけでもOK
やってみるとわかりますが、
「1つ捨てると、次も捨てたくなる」んです。
ぜひ、楽しみながらお気に入りを選んでみてください。
次に読むおすすめ記事
- 【いらない服の捨て方】
- 【書類の片付け・捨て方】
- 【冷蔵庫の断捨離】
- 【断捨離が続かない人へ】




最近の投稿