憧れの「ミニマリスト」になるには?捨てていいモノ、断捨離のコツをご紹介!

こんにちは、まちゃりさです。

今回の記事では、

・断捨離を実行して「ミニマリスト」になりたい
・モノを持たない「シンプルライフ」を始めるにあたり、なくても困らないモノを知りたい
・断捨離のコツを知りたい

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

1.断捨離を実行して「ミニマリスト」になりたい
2.なくても困らない・手放していいモノって?
3.断捨離のコツ3つ

この記事を書いている私は、ミニマリスト初心者です。
上級者のようにテレビや家電を捨てることまではしていませんが、
いまの自分に必要なモノを見極め、断捨離を実行する力はあると思っています。

こうしたミニマリスト初心者の私が、解説していきます。

断捨離で「ミニマリスト」の暮らしを手に入れる

「ミニマリスト」とは、必要最低限のモノだけで暮らす人を言います。

似た言葉に「断捨離」がありますが、断捨離とはモノへの執着心を断ち、不要なモノを処分することを言います。

ミニマリストは「断捨離」を実行することで、必要最低限のモノにしぼって暮らす人なのです。

ミニマリストのように「モノを持たない生活」って憧れませんか?
しかし、現実は、片付けてもすぐに散らかるリビングや食器棚、クローゼットを見てはため息。なんて人もいるかもしれません。

ミニマリストのように「モノを持たない生活」を手に入れるためには、
断捨離で、自分にとって必要なモノ・不要なモノを判断する力を養うことから始めてみましょう。

断捨離初心者の方が、断捨離を始めるときの注意点はこちらを参考にしてください。

なくても困らない・手放していいモノって?

「モノを持たない生活」を始めるにあたり、「なくても困らない」「手放していい」モノは何でしょうか?

ここでは、”ミニマリスト”初心者の私が、実際に処分してみて問題なかったモノをご紹介します。

ミニマリスト上級者の方は、テレビやソファなどを捨てている方も多いです。

これから断捨離を始めようとする方は、まずは、身近な場所で簡単に捨てられそうなモノから「断捨離」を始めてみるのがよいと思います。

【まちゃりさが処分して困らなかったモノ・一覧】


1年以上着ていない服や、今の体型で着られない服、時代に合っていない服は処分しました。

靴下
穴が開いて片方を処分してしまった靴下や、片方が行方不明だった靴下は処分しました。
また1年履いていない靴下は、場所をとるので処分しました。

下着
古くて黄ばみが目立つ下着や、綻びが入っている下着は処分しました。

布団
使っていない布団は、場所を取るだけなので処分しました。

付録類
ビールを買ったときについてきた、付録類(ノートやワインオープナー)を処分しました。

ノート
最後まで使い切っていないノート類は処分しました。

文房具
いつも使う文房具のみを残しました。書きづらいペンは処分しました。

賞味期限切れの調味料
冷蔵庫に眠っていた賞味期限切れの調味料は処分しました。
1週間以内に使いきれそうなものは残し、他は全処分しました。

ポイントカード、診察券
引っ越し前の場所でよく通っていたお店のポイントカード、病院の診察券は処分しました。
いま使うかどうかで判断すると捨てやすいです。

MDプレイヤー/CD
MDプレイヤーやCDは、現在再生する機会が家にがないため、不要と判断し処分しました。

古い免許証
とっておいても「懐かしい」と感じるだけなので、不要と判断し処分しました。

学生時代にもらった賞状や書類
上記同様、「懐かしい」と感じるだけなので、不要と判断し処分しました。

断捨離のコツ3つ

では、実際に「断捨離」を始めるときのコツを知って、失敗しない断捨離を実施していきましょう。

コツ①「捨てる」ことを目的にしない

「捨てる」ことを目的にすると、うまくモノを手放すことができません。

1つ1つのモノが、いまの自分にとって必要かどうかを判断していきましょう。

結果、「不要である」と判断できれば、「譲る」か「捨てる」ことを選びましょう。

「捨てる」だけでなく、「譲る」という選択肢を入れることで、モノを手放しやすくすることができます。

「譲る」場合は、メルカリラクマなどを活用するのがおすすめです。

コツ②一度にやろうとしない

断捨離を一度に実行しようとすると、どこから手をつければいいかわからなくなります。

「今日はキッチン、明日はリビング」など、段階的に少しずつ実行することで、無理なく続けやすいです。

断捨離は無理やりやるものではないので、楽しくやることを心がけましょう。

コツ③空間を大切にする

モノを残しておくということは、その分の「場所代がかかっている」ことを認識しましょう。

実際に処分してみるとわかると思いますが、モノを処分するとスッキリできます。

これは、断捨離でモノを「手放す」ことで、スッキリとした空間を「手に入れる」ことができるからです。

使わないモノの場所代を払い続けるのか?それとも、使わないモノは手放してスッキリした空間を手に入れるのか?

どちらを選ぶのも、あなたの自由です。

しかし、どうせなら、いつでも人を呼べるスッキリした空間を手に入れたいとは思いませんか?

スッキリとした空間を手に入れるために、使っていないモノを手放すことを考えてみてください。

本当に必要なモノが何かが見えてくると思います。

まとめ

今回は、

・断捨離を実行して「ミニマリスト」になりたい
・モノを持たない「シンプルライフ」を始めるにあたり、なくても困らないモノを知りたい
・断捨離のコツを知りたい

こういった疑問にお答えするための記事を書きました。

私はミニマリスト上級者ではありませんが、いまの生活にかなり満足しています。

それはなぜか。
自分にとって必要なモノだけに囲まれて生活できているからです。

少し前までは、どこに何があるかわからず、逆にモノに支配されている生活を送っていました。

断捨離に出会い、1つ1つのモノと向き合い、必要なモノを取捨選択することができるようになりました。

実際に断捨離をしてみると、期待していた以上の効果が出ました。

頭の中がクリアになり、仕事でもいい成績を残すことができたり、
24年間、お付き合いの経験もなかった私が、現在の主人と結婚することもできました。
まさに、想像していた以上のことが起きたのです。

まずは、簡単にできる場所から断捨離を始めることをおすすめします。

実際にやってみることで、その効果を実感できるはずです。

まずは、断捨離を「始めてみる」ことからミニマリストは始まります。

さあ、あなたも今日から断捨離で「ミニマリスト」になりましょう!

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