【ピータッチキューブ】下線は引ける?→テンプレートを使えば簡単に解決!

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この記事は約8分で読めます。

今回は、

  • ピータッチキューブで下線を使ったラベルを作りたい
  • おしゃれな下線デザインの事例を知りたい

こういった疑問にお答えします。

私は、長年ピータッチキューブを愛用していますが、
下線って引けないの?」と最初かなり悩みました。

結論から言うと、

新規作成では下線は引けないが、テンプレートを使えば解決できます

この記事では、

  • 下線が引けない理由
  • 解決方法(最短ルート)
  • 実際に使えるデザイン事例

をわかりやすく解説していきます。


ピータッチキューブ本体をまだ持っていない方はこちら↓

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ピータッチキューブは新規デザインで下線は引けない

まず結論ですが、

新規作成画面では「下線機能」は使えません

実際に試した結果がこちら↓

検証①:画像で下線を入れる → NG

画像で下線を入れる → NG

下線の画像を挿入することは可能ですが、

・文字と位置がズレる
・横並びになってしまう

「文字の下にきれいに線を引く」のはほぼ不可能

検証②:フレームで代用 → 微妙

フレームで代用 → 微妙

フレームを使えば「それっぽい見た目」は作れますが、

・デザインが限られる
・自由度が低い
・2段構成などは不可

実用性は低いです

【結論】下線はテンプレートを使うのが最短ルート

下線を使いたいなら、これ一択

「デザインテンプレート」から選ぶ

これが一番簡単で、完成度も高い方法です。

下線付きデザインの作り方(4ステップ)

実際の手順はこちら

STEP1

トップ画面から「テンプレート」→好きなデザインを選択

好きなデザイン事例をクリックし、編集画面に進む
好きなデザイン事例をクリックし、編集画面に進む

今回は、例として「整理収納(オフィス)備品管理」から「資産管理」デザインを選択します!

STEP2

テープ設定を変更
(色・幅・長さ)

「テープの色」「テープの長さ」「テープの幅」をそれぞれクリックし、変更する
「テープの色」「テープの長さ」「テープの幅」をそれぞれクリックし、変更する

今回はテープの色を「白/黒」に変更しました

STEP3

文字をタップして編集

STEP4

フォントやサイズを調整

「フォント設定」で、文字の大きさやフォントの種類を変更できる
「フォント設定」で、文字の大きさやフォントの種類を変更できる

今回は例として、一番上の文字を「SALES PLANNIG DEPT.」から「企画営業部」と変更します。フォントは「Atlanta」から「PT丸ツデイ」に変更しました。

ポイント

・配置は固定(ブロック制)
・文字内容は自由に変更OK
・不要な部分は削除できる

初心者でもおしゃれに仕上がるのが最大のメリットです。

使わない箇所は、削除できる
使わない箇所は、削除できる

下線デザインおすすめ15選(実用性重視)

テンプレートの中でも、実際に使いやすいものを厳選しました

オフィス・整理系

・資産管理ラベル
・持ち出し管理ラベル

→ 書類・備品管理におすすめです。

資産管理ラベル
持ち出し管理ラベル

ショップ・おしゃれ系

・ご予約席プレート
・プライスカード
・パッケージ封緘ラベル
・店舗サイン
・テスター表示ラベル

→ 見た目重視・インテリア向け

ご予約席プレート
プライスカード
パッケージ封緘ラベル
店舗サイン
テスター表示ラベル

縦書きデザイン

・花束ラベル
・アロマボトル
・コーヒー豆ラベル
・クラフト紙パッケージ

→ ナチュラル・雑貨系に相性◎

花束ラベル
アロマボトル
コーヒー豆のパッケージ
クラフト紙パッケージ

書類整理系

・ファイルボックス
・背表紙ラベル

→ 家庭の整理収納にも便利

ファイルボックス
背表紙ラベル

その他

・QRコードラベル
・マイアメニティ

思っている以上に種類は豊富です

QRコードラベル
マイアメニティ

縦線デザインもある(おまけ)

実は下線だけでなく、
縦線デザイン(ネーミングなど)も用意されています

デザインの幅を広げたい方はチェックしてみてください。

縦線のあるデザイン

【体験談】テンプレートの方が圧倒的にラク

実際に使って感じたのは、

  • ゼロから作るより圧倒的に時短
  • デザインが崩れない
  • 統一感が出る

「自作よりテンプレ」の方が結果的にキレイ

まとめ

ピータッチキューブの下線についてまとめると、

  • 新規デザインでは下線は引けない
  • 画像やフレームでの代用は微妙
  • テンプレートを使えば簡単に解決

迷ったらテンプレート一択です


ピータッチキューブは、下線以外にも
おしゃれなデザインがかなり豊富です。

うまく活用すれば、

✔ 収納ラベル
✔ 子どもの持ち物
✔ おしゃれ雑貨

など、いろんなシーンで活躍します。

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ピータッチキューブの使い方まとめ
・おしゃれラベルの作り方
ミッフィーデザインの活用例

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