そうじ

超簡単!めんどくさい掃除のモチベーションを上げる5つのコツ

この記事は約11分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

掃除って、めんどうじゃありませんか?

私はズボラな性格なので、エネルギーも時間もかかる掃除は嫌いでした。

私のように、掃除がめんどうだと思う人に対し、モチベーションを上げるコツをお伝えしていきます。

今回は、

・掃除のモチベーションを上げたい

・掃除が面倒で、なかなかモチベーションが上がらない

・なんとか掃除したいと思っている

こういった悩み・疑問にお答えしていきます。

本記事の内容

1.掃除のモチベーションを上げる5つのコツ

2.掃除が面倒に感じる理由

3.掃除が続くたった1つのコツ

この記事を書いている私は、掃除が苦手で面倒に感じているズボラ主婦です。

できれば、掃除はしたくないと思っていますが、そうも言ってられません。

しかし、掃除のやり方や考え方を変えることで、あまり面倒に感じることなく楽しく掃除ができるようになりました。

今回は、こうした私の体験を踏まえて、掃除のモチベーションの高め方や掃除を続けるためのコツについて書いていきます。

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掃除のモチベーションを上げる5つのコツ

早速ですが、掃除のモチベーションを上げる5つのコツをご紹介していきます。

掃除のモチベーションを上げるコツ
  • スケジュールで細分化
  • 掃除しようとしない
  • 完璧を目指さない
  • こまめにやる
  • ご褒美を用意

コツ①スケジュールで細分化

1つ目のコツは、「スケジュールで細分化です。

まずは、掃除したい、あるいは掃除すべきと思っている場所を書き出すところからです。

あとは、エリアごとに掃除する日を決めていきます。

人は、あらかじめ予定されていると、その予定に従って行動してしまうものです。

スケジュール帳やスケジュール管理アプリなどに、掃除の予定をあらかじめ入れておきましょう。

予定を入れる際に、注意してほしいのが、予定を詰め込みすぎないことです。

細かく細分化して予定していきます。

そうすることで、簡単に達成感を味わうことができます。

1回の掃除が、およそ10分~15分くらいで終わる量が目安です。

それ以上時間がかかるエリアを掃除しようとすると、かえってモチベーションを下げてしまいます。

エリアの例として、例えば「キッチン」とだけ書くのはNGです。

キッチンを掃除しようとすれば、1時間はかかってしまいます。

キッチンは、冷蔵庫、トースター、炊飯器、シンクなど、様々な物で成り立っているからです。

冷蔵庫1つとっても、外側なのか内側なのか?また、上段、中段、下段のどこなのか?によっても変わります。

とにかく、エリアは細かく設定することがコツです。

細かく設定することで、「これならできる」と自分に思い込ませていきます。

自分にも簡単にできそう」とわかれば、自然とモチベーションアップにつながります。

掃除のモチベーションを上げるコツ①:10~15分でできるエリアをスケジュール化

コツ②掃除しようとしない

2つ目のコツは、「掃除しようとしない」ことです。

え?掃除のモチベーションを上げたいのに、掃除しようとしないってどういうこと?

と思われるかもしれません。

私は、片付けや掃除など「家事はダイエットになる」と思ってやるようにしています。

「掃除しよう」と思うと、なかなか体が動いてくれません。

どうしても頭の中で「掃除は面倒だ」というイメージが出来上がっているからです。

「掃除しよう」と思うと、面倒に感じてしまう場合は「掃除しよう」と思わないことがモチベーションアップになります。

掃除のモチベーションを上げるコツ②:掃除しようとしないこと

コツ③完璧を目指さない

3つ目のコツは、「完璧を目指さない」ことです。

結構、掃除というと、ちゃんとしないと!と思って頑張ってしまう方も多いのではないでしょうか?

私は、掃除は隙間時間に行うようにして、あまり時間をかけていません。

掃除のために時間を使うのは、好きではありません。

うさぎとカメの話を思い出してみてください。

うさぎは、のろまなカメを置いてどんどん先に進みましたが、カメがあまりにも遅いので途中で居眠りをしていまいました。

最終的には、歩みを止めなかったカメが先に山頂にゴールできました。

小さなことでも、無理せず自分のペースで少しずつやっていけば、それは成果になります

うさぎのようにハイペースでやろうとしなくても、カメのようにできる範囲で着実にやっていくことが重要です。

掃除も同じで、最初から完璧にやろうとせず、まずはこの部分だけ続けようと決めます。

少しずつでも地道にやっていくことで、最終的には大きな成果につながります。

掃除のモチベーションを上げるコツ③:完璧を目指さない。自分のペースでコツコツと

コツ④こまめにやる

スケジュール管理でもお伝えしましたが、掃除はちょこちょことやるのがおすすめです。

掃除を苦手に感じている場合は、特におすすめです。

まずは1日5分程度から始めてみましょう。

どうですか?続けられそうですよね。

コツ①「スケジュールでわける」では、10~15分のエリアを設定するのがよいとお伝えしましたが、それすら大変だと思う場合は、1回5分のエリア設定でも構いません。

掃除が苦にならなくなってきたら、5分を2回に分けて、隙間時間で掃除していくのがおすすめです。

隙間時間の例としては、テレビCMの時間や、電子レンジの温めを待っている時間などです。

意外と、自分の行動を注意深く見ていくと、ただ待っている時間というのは見つけられるはずです。

そういう時間を、少しだけ掃除に使ってみてください。

掃除のモチベーションを上げるコツ④:こまめにやる(隙間時間がおすすめ)

コツ⑤ご褒美を用意

最後にご紹介するコツは、自分への「ご褒美を用意する」ことです。

掃除は、自分との戦いです。

ときに、どうしようもなく「やりたくない」と感じることがあります。

頑張っても、報酬もないし、褒められることも少ないからです。

ではどうするか?

自分で報酬を作り、掃除を頑張った自分を褒めることが必要です。

頑張った後には「これ!」といった、自分へのご褒美を用意しておくと、モチベーションアップにつながります。

報酬にならないからこそ、自分で自分を褒めることはとても大切です。

掃除のモチベーションを上げるコツ⑤:自分へのご褒美を忘れない

掃除が面倒に感じる理由

ここからは、なぜ掃除が面倒に感じてしまうのか?

その理由を5つご紹介します。

理由①キリがないから

掃除が面倒に感じてしまう理由の1つに、掃除には「キリがない」という特徴があります。

「家事には終わりがない」と言われるように、掃除には終わりがありません

大掃除を経験したことがあれば分かると思いますが、掃除の範囲は目に見える範囲にとどまらず、普段目にしない範囲にも及びます。

例えば、換気扇や、エアコンのフィルター、窓のサッシ、網戸など。

挙げていけばキリがありません。

そして、1つずつを掃除すれば時間がかかります。

全て掃除しようと思えば、到底1日で終わる量ではありません。

理由②すぐに汚れるから

掃除が面倒に感じる理由2つ目は、「すぐに汚れるから」です。

先ほどお伝えしましたが、掃除は広範囲に渡ります。

そのくせ、せっかく頑張って時間をかけて掃除しても、使っていくうちにすぐに汚れてしまうのです。

これは、生活するうえでは仕方ないことなのですが・・

掃除しても、「どうせすぐに汚れてしまうし…」と考えてしまえば、掃除が面倒に感じてしまうものです。

理由③感謝されないから

掃除が面倒に感じる理由3つ目は、「感謝されないから」です。

掃除しても、感謝されることはあまりありません。

よっぽど汚れていて、目立つ場所を掃除すれば家族に気付いてもらえるかもしれません。

しかし、大体の場所は、掃除しても気付いてもらえないのです。

掃除をしても、誰にも感謝されないし、モチベーションも上がらない。

そのため「ま、やらなくてもいいや」と考えてしまいがちです。

理由④やらなくても生きていけるから

掃除が面倒な理由4つ目は、「やらなくても生きていけるから」です。

私のようなズボラ人間は、物事の優先度をめちゃくちゃ考えます。

そして、優先度の高いものから消化していく。

でも、掃除ってぶっちゃけ、やらなくても何とかなるし、生きていける。

だから、優先度はほとんど下なのです。

「ま、気が向いたときにやろうかな」というくらいで。

そんなですので、理由をつけては、後回しにしてしまいがちなのです。

理由⑤エネルギーを使うから

掃除が面倒な理由5つ目は、「エネルギーを使うから」です。

掃除って、悔しいことに寝ながらではできないのです。

寝ながらできる筋トレはありますが、掃除は必ず座るか立つかしないとできない

一度重い腰をあげて、動かないといけないんです。

これ、ズボラにとっては、相当エネルギーを使うんですよね。

しかも、家の中なので人目がない

結果、余計にごろごろしてしまいます。

「あー掃除しないと。でもめんどうだなぁ」と思いながら、気付けば1日が経っていた。

そんなこと、ざらにあります。

掃除が続くたった1つのコツ

では、私のようなズボラさんでも、掃除を続けたいと思ったら、どうしたらいいでしょうか?

掃除が続くための、たった1つのコツをお伝えします。

それは、気づいたとき“だけ”ちょっとやる!です。

私は、これだけを心がけています。

まず、掃除しなきゃという気持ちを持ちません。 

そして、掃除するためにわがわざ動くこともしません。

たとえば、キッチンで料理をしているとき、レンジの表面に汚れがあるのを発見しました。

このような場合、汚れを見つけた「その瞬間に拭く」ようにしています。

ポイントは、時間をかけないことです。

時間をかけないため、私の家では汚れやすいキッチンや洗面所の近くに掃除道具を置いておくようにしています。

ここで重要なのは、「掃除しなきゃいけない」という思考が出てくる前に行動することです。

掃除はどうしても面倒だという思考が出来上がっているので、なるべく掃除を意識させないよう、瞬時に動きます。

几帳面な人は、そのようなやり方じゃだめだと思われるかもしれません。

ですが、私はこれで部屋の綺麗を維持することができています。

掃除するのは基本的に嫌だし、めんどくさいものだと思っています。

このやり方が1番、自分にストレスを与えずに、気持ちよく掃除を続けられるやり方でした。

そして、このちょこちょこ掃除を続けていけば、だんだんと「自分やるじゃん」と自信にもつながってきます。

掃除が面倒で、どうしても続かないという人は、ぜひ「気づいた時だけ、ちょこっと掃除」を試してみてください♪

まとめ

いかがでしたか?

今回は、

・掃除のモチベーションを上げたい

・掃除が面倒で、なかなかモチベーションが上がらない

・なんとか掃除したいと思っている

こういった疑問に答えていきました。

掃除は、本当に面倒です。

キリがないし、すぐに汚れます。

一生懸命にやっても、感謝されないことの方が多いです。

たとえ、やらなかったとしても生きていけるし、「まあいっか」と先延ばしにしてしまう気持ちもよくわかります。

でも、この記事を読んでいるあなたは、「本当は掃除がしたい」と思って見てくれているのだと思います。

私も、「できることなら掃除したい」とずっと思っていました。

でも、やっぱり面倒くさい。そうやって、後回しにばかりしてしまう自分が嫌でした。

だから、少しだけ。ほんの少し

それも、気付いたときだけ掃除してみることにしました。

そうして、小さな成功体験を積み上げ自信に変えていったのです。

掃除をすれば、スッキリ感を味わうことができます。

だんだんと、掃除するのが楽しくなっていきますよ。

掃除するモチベーションを上げるには、まずやってみることからです。

やれるように自分をコントロールしていくしかないのです。

勉強も、やる前はめんどうでやりたくないけど、少しやり始めてみたら意外と面白くて、没頭してしまった!なんてことありませんか?

誰にも感謝されないときは、自分を最大限に褒めてあげてください。

掃除道具にこだわってみるのも、おすすめです。

私は、ウタマロクリーナーを使っていますが、これを手にするだけで自然と掃除意欲が湧くんです。

また、面倒な床掃除は、お掃除ロボットのルンバに任せてしまっています。

床は毎日掃除する部分なので、こうして少しでも楽にできるようお掃除ロボットを買ってしまうのは大いにありだと思います。

今回ご紹介したやり方は、あくまでも私個人の意見なので、人によっては合わないと思われるかもしれません。

掃除したくないと思うのはなぜか

その原因を突き詰めてみて、どうしたら楽しめるかな?と考えていってください。

掃除は、家に住む限り一生行う付きまとうものです。

どうせなら、そんな「やらざるをえない掃除」を楽しく行うための方法を生み出しませんか

本記事が、あなたが楽しく掃除ができることのヒントになることを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

おわり。

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