せいかつ動画編集

【初心者向け】店員さんに聞いた!動画編集PCを選ぶとき知っておきたい3つのポイント

この記事は約10分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

これから動画編集をしたいけど、どんなパソコンを選べばいいかわからない

私は2020年の2月に動画編集するためのパソコンを購入しました。

しかし、パソコンの知識に疎かったので、たくさんのお店を探し巡ることになり、苦労しました。

本記事では、動画編集するためのパソコンを選ぶときに知っておきたいポイントについて、店員さんの意見も踏まえてご紹介します。

それでは、どうぞ!

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動画編集パソコンを選ぶ3つのポイント

動画編集用のパソコンを選ぶ際のポイントは大きく3つあります。

動画編集PCを選ぶ3つのポイント
  • パソコンのスペック(性能)
  • おもな使用場所
  • 動画編集ツール

順番に見ていきましょう。

Point1.パソコンのスペック(性能)

動画編集用パソコンを選ぶポイントの1つ目は、パソコンのスペック(性能)です。

これは絶対押さえるべきポイントです。

例えば、服を選ぶときは、サイズや色、素材など決めていきますよね。

パソコンも同じで、何をしたいか?の目的に応じ、適切なものを選ぶ必要があります。

 

私はこの辺の知識に疎く、特に何も調べないままに電気屋さんを巡ったため苦労しました。

まちゃりさ
まちゃりさ

動画編集のパソコンが欲しいんですけど・・

販売員
販売員

そうですねえ。最低限のスペックが必要ですね。

まちゃりさ
まちゃりさ

スペックって何ですか?

 

詳しく聞くと、スペックとは、「パソコンの性能」のこと。

さらに、

動画編集用のPCは、スペックが高い必要がある

とのこと。

 

というわけで、店員さんに聞いた動画編集に必要なスペックはこのような感じでした。

動画編集PCに必要なスペック(性能)

  • CPUのコア 6以上
  • メモリ   16GB以上

➡このスペックがあれば、大体の動画編集ソフトに対応しているとのことです。

CPU、メモリについての説明は以下に簡単に記載しておきます。気になる方はチェックしてみてください。

CPUとは?

パソコンの頭脳のことです。この性能が高いほど、複雑な処理を効率良くこなせます。

CPUのコア数が1のときは、1でしか作業できませんが、数が増えていくごとに複数で処理ができるようになります。

➡詳しくは、こちらの記事が参考になりました

メモリとは?

パソコンの記録スペースのことです。処理中のデータを一時保管するために使用します。

大きいほど、高速に動作します。

さて、これらの知識。

実際にお店で初めて聞くと「なんじゃこれ?」となってしまいます。

事前に知っておくことをおすすめします。

 

  • 値段について

また、スペックを上げるほど値段も上がっていくことは知っておきましょう。

スペックを上げるほど、同時並行的に作業ができるようになります。

つまり、動画編集が快適にできるようになります。 

色々とお店を回りましたが、大体15~20万円が動画編集用のパソコンの相場でした。

 

実際にお店でパソコンを購入するときは、

  • パソコンの値札情報からメモリ、コア数の情報を確認する
  • 店員さんに「メモリは16GB以上でコア数6以上の動画編集できるパソコンを探しています」と伝える

いずれかを行うことで、スムーズに動画編集PCを探すことができます。

Point2.使用場所

2点目のポイントは「使用場所」です。

どこのお店でも、決まって確認されるポイントでした。

販売員
販売員

外に持ち歩いて使いたいですか?

それとも、家の中だけでも大丈夫ですか?

この質問の意図は、

  • ディスプレイパソコンでもよい?
  • ノートパソコンじゃないとダメ?

この点について、聞かれているものです。

 

どういうことか?

スペック(性能)が同じパソコンであっても、

ディスプレイの方が安く済む場合が多いから

です。

 

価格と利便性、どちらを重視するか?によって選ぶポイントが変わります。

お店でどちらを選ぶか迷う前に、

価格と利便性のどちらを優先したいか?

この答えを持っておくと、スムーズに購入ができます。

 

ちなみに私は、秋葉原のヨドバシカメラでパソコンを購入しましたが、こんな感じの【価格重視型】のイメージで行きました。

・予算を20万円以内がいいな
・できれば持ち歩けるノートパソコンがいい
・予算を超えるならディスプレイでもいい

結果、予算以内で性能条件を満たしていた「DELLのノートパソコン」に決めました。

 

現在まで動画編集をたくさん行っていますが、問題なく快適に使えているので、買って正解だったと思います。

また、思いがけず、動画編集用のソフト(Cyberlink PowerDirector 18 )がキャンペーン無料で内蔵されていました。

まちゃりさ
まちゃりさ

これから購入される方は、動画編集ソフトが「キャンペーン」でついている場合もあります。購入前に確認することをおすすめします。

【Cyberlink PowerDirector18】の使い方!

参考:【初心者向け・図解】PowerDirector「スライドショークリエーター」でスライドショーの作り方

Point3.動画編集ツール

無事にパソコンを選び、パソコンを購入しました。

でも、「動画編集ツール」がないと動画編集は開始できません。

まずは、購入するパソコンに「動画編集ツール」が含まれるかどうかを確認しましょう。

私の失敗談

「動画編集ツール」は、Windows7では「ムービーメーカー」が標準搭載されていましたが、Windows10ではなくなっています。

これを知らずに、買い物に行ったため、さらに選ぶのに苦労しました。

これからパソコンを探す場合、どんな動画編集ツールを使いたいか?を事前に決めてから、探し始めるのが効率的です。

選ぶ「動画編集ツール」によっては、前述したスペック以上にスペックが必要な場合があります。

 

また、「動画編集ツール」には「無料」、「有料」のものがあります。

どのような動画編集をしたいか?

によって使うべきツールが変わってきます。

購入前に2、3候補を絞っておくとよいです。

 

ちなみに私は、「DVDに焼く」ことは必須条件でした。

そのため、DVDに出力できるか?という観点で「動画編集ツール」を探しました。

DVDに焼ける「動画編集ツール」となると、結構数が絞られます。

もう1つ言えば、私の購入したパソコンには、DVDドライブが付属されていませんでした。

そのため、「外付けディスク」を別で購入する必要がありました。

 

例えば、YouTubeに動画をupしたい!という目的であれば、このような「DVDに焼く」機能は不要かもしれません。

動画編集後、その動画をどう使用したいか?

この観点で、「動画編集ツール」を選ぶとよいと思います。

最後に

いかがでしたか?

私の場合、パソコンの詳しい人に「パソコンの性能はxxで、〜なものがいいよ!」と教えてもらっても、正直ちんぷんかんぷんでした。

今回の記事では、動画編集PCが欲しい方向けに必要最低限、抑えておきたいポイントのみを絞ってまとめました。

動画編集PCを選ぶ3つのポイント
  • パソコンのスペック(性能)
  • おもな使用場所
  • 動画編集ツール

パソコンを無事に購入できたら、是非、動画編集をスタートしてみてくださいね。

当ブログでも、動画編集のやり方を随時アップしていく予定ですので、よかったら参考にしてみてください!

 

それでは、今回はこの辺で終わります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

おわり。

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