せいかつ 動画編集

【初心者向け】店員さんに聞いた!動画編集PCを選ぶとき知っておきたい3つのポイント

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こんにちは、まちゃりさです。

本記事では、動画編集するためのパソコンを選ぶときに知っておきたいポイントを記載します。

私は2020年の2月に動画編集するためのパソコンを購入しました。

しかし、パソコンの知識に疎かったので、たくさんのお店を探し巡ることになり、結構苦労しました。

「これから動画編集をしたいけど、どんなパソコンを選べばいいかわからない」という方は、今回の記事を参考にパソコンを選んでみてください。

動画編集パソコンを選ぶ3つのポイント

動画編集用のパソコンを選ぶ際に確認したいポイントは大きく3つあります。

動画編集パソコン3つのポイント
  • パソコンのスペック(性能)
  • おもな使用場所
  • 動画編集ツール

順番に見ていきましょう。

Point1.パソコンのスペック(性能)

動画編集用パソコンを選ぶポイントの1つ目は、パソコンのスペック(性能)です。

これは絶対押さえるべきポイントです。

そして、これを知っておかないことには、パソコンを選べません。

例えば、服を選ぶときは、サイズや色、素材など決めていきますよね。

パソコンも同じで、何をしたいか?の目的に応じて、適切なものを選ぶ必要があります。

私はこの辺の知識に疎く、特に何も調べないままに電気屋さんを巡ったため苦労しました。

まちゃりさ
まちゃりさ

動画編集のパソコンが欲しいんですけど・・

販売員
販売員

そうですねえ。最低限のスペックが必要ですね。

まちゃりさ
まちゃりさ

スペックって何ですか?

動画編集するパソコンが欲しいんです!と伝えても、「使う動画編集ソフトの種類にもよるが、最低限CPUは6コア以上、メモリ16GB以上のスペックが必要です」と言われてしまいました。

CPUとは?
パソコンの頭脳のことです。この性能が高いほど、複雑な処理を効率良くこなせます。

CPUのコア数が1のときは、1でしか作業できませんが、数が増えていくごとに複数で処理ができるようになります。「6コア」とは、レストランでいえば、厨房にシェフが6人いて並行作業しているようなイメージです。(こちらの記事が参考になりました)

メモリとは?
パソコンの記録スペースのことです。処理中のデータを一時保管するために使用します。大きいほど、高速に動作します。

ということで、店員さんに聞いた動画編集に必要なスペックです。

動画編集PCで必要な【スペック(性能)】

  • CPUのコア 6以上
  • メモリ  16GB以上

このスペックがあれば、大体の動画編集ソフトに対応しているとのことです。

これ、実際にお店で初めて聞くとなんじゃこれ?となってしまうので、事前に知っておくことをおすすめします。

また、スペックを上げるほど値段も上がっていくことは知っておくとよいです。

スペックを上げるほど、同時並行的に作業ができるようになるため、動画編集が快適にできるようになります。

色々とお店を回りましたが、大体15~20万円が動画編集用のパソコンの相場ということです。

実際にお店でパソコンを購入するときは、

  • パソコンの値札情報からメモリ、コア数の情報を確認する
  • 店員さんに「メモリは16GB以上でコア数6以上の動画編集できるパソコンを探しています」と伝える

いずれかを行えば、スムーズに動画編集PCを探すことができます。

Point2.使用場所

2点目のポイントは「使用場所」です。

どこのお店でも、決まって確認されるポイントでした。

販売員
販売員

外に持ち歩いて使いたいですか?

それとも、家の中だけでも大丈夫ですか?

この質問は、ディスプレイパソコンでもよい?ノートパソコンじゃないとダメについて、聞かれています。

どういうことか?

スペック(性能)が同じパソコンであっても、ディスプレイの方が安く済む場合が多いから!です。

価格と利便性、どちらを重視するか?によって選ぶポイントが変わります。

お店でどっちにしようか迷う前に、どちらを優先したいか?の答えを持っておくとスムーズに購入ができます。

ちなみに私は、秋葉原のヨドバシカメラでパソコンを購入しましたが、こんな感じの【価格重視型】のイメージで行きました。

・予算を20万円以内がいいな
・できれば持ち歩けるノートパソコンがいい
・予算を超えるならディスプレイでもいい

結果、予算以内で性能条件を満たしていたDELLのノートパソコンに決めました。

動画編集をたくさん行っていますが、問題なく快適に使えているのでよかったなと思います。

また、思いがけず、動画編集用のソフト(Cyberlink PowerDirector 18 )がキャンペーン無料で内蔵されていましたので、ラッキーでした。

これから購入を検討するという方は、動画編集ソフトがキャンペーンでついている場合もあるので、購入前に確認することをおすすめします。

Point3.動画編集ツール

無事にパソコンを選び、パソコンを購入しました。

でも、「動画編集ツール」がないと動画編集は開始できません。

まずは、購入するパソコンに「動画編集ツール」が含まれるかどうかを確認しましょう。

「動画編集ツール」は、Windows7では「ムービーメーカー」が標準搭載されていました。Windows10ではなくなってしまいました。

これを知らずに、買い物に行ったので、さらに選ぶのに苦労しました。

これからパソコンを探す場合、どんな動画編集ツールを使いたいか?について、ある程度決めてから探し始めるのがよさそうです。

選ぶ「動画編集ツール」によっては、前述したスペック以上にスペックが必要な場合があります。

また、「動画編集ツール」には「無料」、「有料」のものがあります。

どんな動画編集をしたいか?によって使うべきツールが変わってきます。

購入前に2、3候補を絞っておくとよいです。

ちなみに筆者は、「DVDに焼く」ことは必須条件でした。

そのため、DVDに出力できるか?という観点で「動画編集ツール」を探しました。

DVDに焼ける「動画編集ツール」ですと、結構数が絞られてしまいました。

現在、無料のものは見つけられませんでした。代表的なものは、こんな感じです。

もう1つ言うと、私の購入したパソコンには、DVDドライブが付属されていませんでした。

そのため、外付けディスクを別で購入する必要がありました。

例えば、YouTubeに動画をupしたい!という目的であれば、このような「DVDに焼く」機能は不要かもしれません。

動画編集後にその動画をどう使用したいか?

この点で、「動画編集ツール」を選ぶとよいと思います。

最後に

いかがでしたか?

私の場合、パソコンの詳しい人に「パソコンの性能はxxで、〜なものがいいよ!」と教えてもらっても、正直ちんぷんかんぷんでした。

今回の記事では、初心者向けに必要最低限、抑えておきたいポイントのみを絞ってまとめました。

パソコンを無事に購入できたら、是非、動画編集をスタートしてみてくださいね。

当ブログでも、動画編集のやり方を随時アップしていく予定ですので、よかったら参考にしてみてください!

おわり。

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