PowerDirectorでスライドショーを作る方法|初心者でも10分でできる手順を解説

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「PowerDirectorで写真からスライドショー動画を作りたい」
「難しい編集なしで、思い出動画を作れないかな?」

そんな方に便利なのが、PowerDirectorのスライドショークリエーターです。

画像を読み込むだけで、自動で動きのある動画を作れるため、動画編集初心者でも扱いやすい機能です。

この記事では、PowerDirectorでスライドショーを作る手順を5ステップで解説します。

この記事でわかること
  • PowerDirectorのスライドショー機能とは
  • スライドショーの作り方5ステップ
  • 失敗しにくい設定のコツ
  • PowerDirectorはどのプランがおすすめか
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「動画編集用PC選びで迷っている方」はこちらも参考にどうぞ。
【初心者向け】動画編集用パソコンの選び方|失敗しない3つのポイント【2026年版】

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PowerDirectorのスライドショークリエーターとは?

PowerDirectorには、写真から自動で動画を作れるスライドショー作成機能があります。

できることは以下。

  • 写真を自動で動画化
  • テンプレート適用
  • BGM追加
  • トランジション自動設定
  • MP4などで書き出し

特に、

  • 動画編集が初めて
  • 旅行や子どもの写真を動画にしたい
  • 短時間で作りたい

という人に向いています。

 

PowerDirectorでスライドショーを作る方法【5ステップ】

ここからは、「スライドショークリエーター」を使ったスライドショーの作り方を画像付きで解説していきます。

作成の流れは、このような感じです。

順番に解説していきます。

【STEP1】画像を取り込む

PowerDirectorを起動し、[スライドショークリエーター]を選択します。

最初に、スライドショーを作成するために使用する画像をPowerDirectorに取り込みます。

プログラムを起動したときに表示される画面です。

ここで、 [スライドショー クリエーター] を選択します。

 [スライドショー クリエーター] を選択
 [スライドショー クリエーター] を選択

 

[スライドショー クリエーター] ウィンドウが表示されます。

[画像の取り込み]をクリック
[画像の取り込み]をクリック

「画像の取り込み」から、

  • 画像ファイル読み込み
  • 画像フォルダ読み込み

どちらかで写真を追加します。

[画像ファイルの取り込み][画像フォルダーの読み込み]から写真を取り込む
[画像ファイルの取り込み][画像フォルダーの読み込み]から写真を取り込む

写真枚数は20〜50枚くらいが見やすくおすすめ。

不要な写真はここで削除しておきます。

写真を選択して、削除
写真を選択して、削除
まとめて写真を選択したい

まとめて写真を選択するには、Shiftキーを押しながら写真を選択します。

選び終わったら「次へ」。

[次へ]をクリック
[次へ]をクリック

 

【STEP2】テンプレートとBGMを設定する

次にスタイル(テンプレート)を選びます。
[スタイル&ミュージック] ウィンドウに移ります。

スライドショーのテンプレートが用意されています。お好みのスタイルを選択します。

初心者なら以下が使いやすいです。

  • モダンアルバム
  • シンプル
  • メモリー系テンプレート

派手な演出は飽きやすいので、シンプル系が失敗しにくいです。

スライドショーのテンプレート選択
スライドショーのテンプレート選択

ここでは、「モダン アルバム」を選択しました。

 

続いてBGMを追加。右下の「♪」マークをクリックします。

  • 手持ちの音源
  • ソフト内蔵BGM

から選べます。

「♪」マークをクリック
「♪」マークをクリック

以下のいずれかで、BGMを指定します。

  • お手持ちのBGMを使う➡左の「フォルダ」アイコンを押す
  • ソフトに内蔵されているBGMを使う➡右の「音符」アイコンを押す
BGMの追加
BGMの追加

 

【STEP3】再生時間を設定する

「スライドショー基本設定」で時間調整。

右下の[スライドショーの基本設定]をクリックすると、スライドショーの時間を設定できます。

所要時間の設定
所要時間の設定
  • [音楽に画像を合わせる] を選択すると、BGMの再生時間に合わせてスライドショーが表示されます。
  • [画像に音楽を合わせる] を選択すると、スライドショーの再生時間に合わせて音楽が再生されます。

おすすめ設定

音楽に画像を合わせる

これが自然で失敗しにくいです。

BGMは1〜2分程度がおすすめ。

長すぎると間延びしやすいです。

続いて、動画の所要時間を設定します。

 

設定後、右下の[次へ]をクリックします。

次へをクリック
次へをクリック

 

【STEP4】プレビューで確認する

左下の[再生ボタン▷]を押して、プレビュー確認をします。

プレビュー確認
プレビュー確認

ここでチェックしたいポイント。

よくある失敗

写真切り替えが速すぎる

→テンポを下げる

BGMが長すぎる

→短めにする

テンプレートが派手すぎる

→シンプル系へ変更

問題なければ「次へ」。

次へをクリック
次へをクリック
内容を変更したい

内容を変更するには、 [前へ] ボタンをクリックし、前のウィンドウに戻ります。

別のスタイルを選択したり、別の画像を読み込むことができます。

[前へ] ボタンをクリックで戻る
 [前へ] ボタンをクリックで戻る
カスタマイズしたい

スライドショーをカスタマイズすることも可能です。

[カスタマイズ] をクリックして、エフェクトや画像単位の出力時間を変更できます。

 [カスタマイズ] をクリック
 [カスタマイズ] をクリック
 [カスタマイズ]画面
 [カスタマイズ]画面

あまりこだわらない人は、そのままで大丈夫です!

【STEP5】動画を書き出す

最後に出力。

「動画出力」を選択します。

[出力] ウィンドウ
[出力] ウィンドウ

[動画出力]画面に移ります。

ファイル形式(※MP4推奨)を選び、[開始]を押します。

※ファイル形式にMP4を推奨する理由
  • 汎用性が高い
  • SNS投稿しやすい
  • 容量バランスが良い
動画出力画面
動画出力画面

[書き出しフォルダ]に動画出力が開始されます。

出力中の画面
出力中の画面

これで完成です。

これが実際に作成したスライドショーです。

作成したスライドショー動画

北海道旅行の思い出動画が簡単に作成できました。(動画は、30秒ほどにカットしています)

PowerDirectorでスライドショーを作るコツ3つ

1. 写真は多すぎないほうが見やすい

100枚以上あると冗長になりやすい。

20〜50枚程度が見やすいです。

2. BGMは短めにする

長い曲より1〜2分の曲がまとまりやすい。

3. テンプレートはシンプルにする

凝った演出より、写真が主役になる方が見やすいです。

PowerDirectorはどのプランがおすすめ?

2026年時点ではPowerDirector 365が主流。

PowerDirector 365がおすすめな人

  • 常に最新版を使いたい
  • テンプレートや素材を増やしたい
  • 長く使う予定がある

サブスクですが、素材が豊富。

初心者にも使いやすいです。

買い切り版が向く人

  • 一度買って長く使いたい
  • 最低限の編集でいい

私は最初、標準版から始めましたが、今選ぶなら365のほうが使いやすいと感じます。

無料体験で試すのがおすすめ

PowerDirectorは無料体験版があります。

操作感は触った方が早いので、購入前に試すのがおすすめ。

スライドショー機能も体験版で試せます。

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まとめ

PowerDirectorなら、

  • 画像取り込み
  • テンプレート設定
  • BGM設定
  • プレビュー
  • 書き出し

の5ステップで簡単にスライドショーを作れます。

動画編集初心者でも10分ほどで形になるので、思い出動画づくりにもおすすめ。

まずは無料体験版で触ってみると、操作感がつかみやすいですよ。

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