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【初心者向け・図解】PowerDirector「スライドショークリエーター」でスライドショーの作り方

この記事は約7分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

今回は、私が普段、動画編集で利用している「CyberLink PowerDirector」の「スライドショークリエイター」の使い方について解説していきます。

本記事の内容

1.PowerDirectorとは?
2.スライドショークリエーターとは?
3.スライドショークリエーターを使ったスライドショーの作り方

10分ほどで簡単にスライドショーの作成ができるので、初心者におすすめです。

それでは、どうぞ!

PowerDirectorとは?

「PowerDirector」は、CyberLink社が開発・販売している動画編集ソフトです。

次のような特徴があります。

PowerDirectorの特徴
  • 動画編集初心者におすすめ
  • Amazonの「動画・映像用ソフト」の売れ筋ランキングで上位
  • 種類豊富
  • 様々な機器やフォーマットに対応

初めて動画編集をする!という方にもおすすめの動画編集ソフトです。

無料の体験版もあるので、購入前に一度使用してみるのがおすすめです。

PowerDirectorには、機能や購入方法によって5つのエディションが販売されています。

  • PowerDirector Ultra
  • PowerDirector Ultimate
  • PowerDirector Ultimate Suite
  • PowerDirector 365
  • Director Suite 365
PowerDirector Ultra
  • 標準モデル
  • ¥12,980
PowerDirector Ultimate
  • Ultraにテンプレートやエフェクトを追加したモデル
  • ¥16,980
  • Web 限定販売
PowerDirector Ultimate Suite
  • Ultimateにさらにテンプレートやエフェクトを追加したモデル
  • ¥20,980
  • AudioDirector(音声編集ソフト)やColorDirector(ビデオ用色編集ソフト)が付属
PowerDirector 365
  • サブスクリプション版(期間契約型)
  • ¥517/1か月から
  • 動画用アドオン、BGM、効果音が全て無料で使用可能
Director Suite 365
  • サブスクリプション版(期間契約型)
  • ¥998/1か月から
  • PhotoDirector(写真編集ソフト)やAudioDirector、ColorDirectorが付属

私は、一番標準的なモデル「PowerDirector Ultra」を使っていますが、ひととおりの動画編集は行えています。

ただし、長く使い続ける場合には、最新版へのアップデートが可能なサブスクリプション版(PowerDirector 365シリーズ)がいいようです。

スライドショークリエーターとは?

PowerDirectorの「スライドショークリエーター」は、画像から動きのある「スライドショー」を簡単に作成できる機能です。

写真から自動で動画を作ってくれるので、待っているだけで動画の作成ができます。

動画編集の初心者で、作品を作りたいけど、何から始めていいかわからない方や、旅行の思い出を残したいけど、動画が少ないといった方におすすめです。

スライドショーはこんな人におすすめです。

・動画編集の初心者で、何か作品を作りたい。でも、何から始めていいかわからない

・動画がそんなにないけど、旅行などの思い出を動画で残しておきたい

スライドショークリエーターを使ったスライドショーの作り方

それでは、「スライドショークリエーター」を使ったスライドショーの作り方を画像付きで解説していきます。

流れとしては、こんな感じです。

スライドショー作成の流れ
  • 画像取込
  • テンプレート、BGMの設定
  • 所要時間の設定
  • プレビュー確認
  • 出力

順番に解説していきます。

画像取込

最初にスライドショーを作成するために使用する画像をPowerDirectorに取り込みます。

プログラムを起動したときに表示される画面で、 [スライドショー クリエーター] を選択します。

 [スライドショー クリエーター] を選択
[スライドショー クリエーター] ウィンドウが表示されます。

[画像の取り込み]をクリックします。

[画像の取り込み]をクリック

[画像ファイルの読み込み] から画像ファイルを個別に読み込むか、

[画像フォルダーの読み込み] からコンピューターのハード ドライブの指定フォルダー中の画像をすべて読み込みます。

[画像ファイルの取り込み][画像フォルダーの読み込み]から写真を取り込む

写真が取り込まれます。画像を右クリックすると [3D ソース形式の設定] ができます。

※特にこだわらない人はそのままでOKです。

3D ソース形式の設定

不要な写真を削除することもできます。

写真をクリックして、右下にあるゴミ箱のアイコンをクリックします。

まとめて写真を選択したい

まとめて写真を選択するには、Shiftキーを押しながら写真を選択します。

写真を選択して、削除

取り込んだ写真でスライドショーを作成する場合は、[次へ]をクリックします。

[次へ]をクリック

テンプレート、BGMの設定

[スタイル&ミュージック] ウィンドウに移ります。

スライドショーのテンプレートが用意されているので、好きなものを選択します。

スライドショーのテンプレート選択

続けて、スライドショーのBGMを設定します。

右下の「♪」マークをクリックします。

「♪」マークをクリック
[BGMの追加]ウィンドウが表示されます。

左の「フォルダ」アイコンを押すと、手持ちのBGMを追加できます。右の「音符」アイコンを押すと、ソフトに内蔵されているBGMを選択できます。

いずれかを指定します。

[BGMの追加]

所要時間の設定

右下の[スライドショーの基本設定]をクリックすると、スライドショーの時間を設定できます。

[音楽に画像を合わせる] を選択すると、BGM の再生時間に合わせてスライドショーが表示されます。

[画像に音楽を合わせる] を選択すると、スライドショーの再生時間に合わせて音楽が再生されます。

所要時間の設定

いずれかを選択し、[OK]を押します。[次へ]をクリックします。

次へをクリック

プレビュー確認

作成したスライドショーが生成されます。左下の再生ボタンを押して、プレビュー確認をします。

プレビュー確認

問題なければ、[次へ]を押して進みます。

次へをクリック
内容を変更したい

内容を変更するには [前へ] ボタンをクリックして、前のウィンドウに戻って他のスタイルを選択したり、他の画像を読み込むことができます。

 [前へ] ボタンをクリックで戻る
カスタマイズしたい

[カスタマイズ] をクリックして、スライドショーをカスタマイズすることも可能です。エフェクトや画像単位の出力時間を変更できます。

 [カスタマイズ] をクリック
 [カスタマイズ]画面

出力

[出力] ウィンドウに移ります。

3つのうち、いずれかを選択します。

  • 動画出力:スライドショーを動画ファイル、デバイスに出力したり、動画共有 Web サイトにアップロードする
  • ディスク作成:スライドショーをディスクに書き込む
  • 詳細編集:スライドショーの詳細編集を行う
[出力] ウィンドウ

今回は、例として「動画出力」を選択します。

動画出力画面に移ります。

ファイル形式を選び、[開始]を押すと[書き出しフォルダ]に動画出力が開始されます。

動画出力画面
出力中の画面

北海道旅行の思い出動画が作成できました。30秒ほどにカットしています。

動画

まとめ

いかがでしたか?

今回は、PowerDirectorの「スライドショークリエーター」を使ったスライドショーの作成方法をご紹介しました。

スライドショー作成の流れについて、再度おさらいです。

スライドショー作成の流れ
  • 画像取込
  • テンプレート、BGMの設定
  • 所要時間の設定
  • プレビュー確認
  • 出力

写真の量にもよりますが、プレビュー確認まで10~15分ほどで作成ができちゃいます。

この手順に沿って進めていくことで、簡単にスライドショーの作成ができます。

ぜひ、写真と見比べながらスライドショーを作成してみてください。

PowerDirectorは、初心者でも視覚的に理解しやすい動画編集ソフトです。

購入に迷われている方は、まずは無料体験をしてから購入することをおすすめします。

無料体験はこちらからどうぞ↓

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