かたづけ

【ピータッチキューブ】でラベル収納!基本の使い方&5つの使用実例

この記事は約18分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

今回は、

・ピータッチキューブの使い方を知りたい
・ピータッチキューブを購入したものの、使い方がわからない
・幅広い活用方法(使用実例)を知りたい

こういった悩みにお答えしていきます。

本記事の内容

1.ピータッチキューブの使い方【基本編】
2.我が家の5つの使用実例

この記事を書いている私は、ピータッチキューブ『P-TOUCH CUBE PT-P710BT』を1年前に購入し、実際に使用してきました。
今では、手放せない便利アイテムの1つとなっています。

 

ピータッチキューブを使えば、簡単におしゃれなラベルシールを作成することができます。部屋のインテリアにもなじむうえ、普段の収納も各段に便利になりました。

今回は、おしゃれなラベルシールを作ることができる、「ピータッチキューブ」の使い方と我が家での活用事例をご紹介します。

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ピータッチキューブの使い方【基本編】

早速ですが、ピータッチキューブの使い方を説明していきます。

使い方の手順は以下の通りです。

ピータッチキューブの使い方(基本)

 STEP1.専用アプリ(無料)をインストール
 STEP2.電源をつける
 STEP3.Bluetoothでスマホと接続
 STEP4.テープカセットを入れる
 STEP5.アプリを立ち上げ、ピータッチキューブを認識させる
 STEP6.メニューを選びテンプレートを選択
 STEP7.印刷

順番に説明していきます。

STEP1.専用アプリ(無料)をインストール

まずは、専用のアプリをダウンロードします。

▼2021年3月6日更新

2021年1月に新アプリ『P-touch Desigh&Print2』がリリースされました。

Brother P-touch Design&Print 2
Brother P-touch Design&Print 2
開発元:Brother Industries, LTD.
無料
posted withアプリーチ

これから使用される方は、上記のアプリをダウンロードしてください。

こちらの旧アプリをすでにダウンロードされている場合は、新アプリへの移行をおすすめします。

Brother P-touch Design&Print
Brother P-touch Design&Print
開発元:Brother Industries, LTD.
無料
posted withアプリーチ

▼新アプリへの移行手順を解説!

アプリは、本体側面のバーコードリーダを読み取ることでもダウンロード可能です。

以下のようなアイコンが表示されれば、ダウンロード完了です。

STEP2.電源をつける

次に、ピータッチキューブの本体の電源をつけます。

電源ボタンを長押しして起動します。

上部を確認します。緑色のランプが点灯していれば、電源が入っています

充電式の製品です。最初に使用する際は、充電してから起動させてください。

STEP3.Bluetoothでスマホと接続

次に、Bluetooth機能を使い、スマートフォンとピータッチキューブ本体をつなぎます。

iPhoneの場合は、以下の手順でBluetooth接続を行います。

Bluetoothの接続方法(iPhoneの場合)

「設定」アイコンをクリックする

「Bluetooth」をクリックする

③検出されたデバイスから「PT-xxx」をクリックする
【注意】検出されない場合は、本体の電源がONになっているか確認してください。

④5秒ほど待ってから「接続済み」が表示されれば、接続完了です。

STEP4.テープカセットを入れる

次に、本体にテープカセットをセットします。

最初に、本体のカバーを開きます。

左右にカパッと広げるイメージです(イメージ図を参考にするとわかりやすいです)

開くと、このような感じです。

次に、テープをセットします。

テープは向きに注意してセットします。(底面のイメージ図を参考にすると、わかりやすいです)

セット後はこのような感じです。カチッと音がするまではめてください。

テープをセットしたら、元の通りに閉じます。

本体を購入するときに、テープ付きのものを購入すると、すぐに始められるので便利です。

替えのテープ(ラミネートテープ)は、Amazonで購入するのがおすすめです。(種類豊富ですぐに届くため)

テープ幅は12㎜、24㎜が使いやすくおすすめです。

STEP5.アプリを立ち上げ、ピータッチキューブを認識させる

STEP1であらかじめダウンロードしておいた、アプリの「アイコン」をクリックします。

画面下部の設定アイコン(歯車マーク)をクリックし、上部の赤字「選択してください」をクリックします。

「P-TOUCHをつなぐ」画面に遷移します。

自動で表示されるピータッチキューブ本体の型番(PT-xxxx)をクリックします。

画面中央に「接続しました!」のメッセージが表示されれば、接続完了です。

STEP6.メニューを選びテンプレートを選択

いよいよテープのデザインを選択します。

最初は、メニューにあるテンプレートから好きなデザインを選ぶのがおすすめです。

フォントは、後から変更することが可能です。

アプリの画面下部にある「ホームアイコン」(家のマーク)をクリックします。

作ってみたいテンプレートを選択します。

今回は例として、以下の「整理収納」の「マグネット付きネームプレート」を選択しました。

「このテンプレートでラベルを作成」をクリックします。

手持ちのシール幅よりも太かったり、細かったりするとイメージと異なるものになる可能性があるので注意です。

「ラベル活用法をチェック!」から、使用テープの幅を確認しておきましょう。

画面左下に「おすすめのテープ情報」が表示されています。

手持ちのテープの幅と比較し、問題なければ、画面上部の「このテンプレートでラベルを作成」をクリックします。

テープは持っていないけど、このデザインをどうしても作りたい!という場合は、画面右下の「テープ購入ページへ」からテープを購入することも可能です

STEP7.印刷

いよいよ印刷設定に入ります。

まず、右上の「選択してください」をクリックし、印刷する「ピータッチキューブ」を選択します。

「P-TOUCHをつなぐ」画面に遷移するので、ピータッチキューブを選択します。

次に、「テープの色」を選択します。

手持ちのテープの色にあわせます。

私は、黒のテープをもっているので黒のテープに変更しました。

黒のテープを選択し、「完了」を押下します。

「>」マークを選択し、右ページに移動します。

テープの幅が手持ちのテープと異なる場合は、クリックして変更します。

余白を変更したい場合は、「印刷設定」から変更します。

文字を変更する場合は、画面真ん中の「文字をタップ」します。

文字が選択されているので、好きな文字に変更します。

文字フォントを変更する場合は、「フォント設定」をクリックします。

文字フォント、文字サイズ、配置を変更できます。

問題なければ、「完了」をクリックします。

「印刷」ボタンを押すと、印刷が開始されます。

カットオプションは「オートカット」「最後のラベルをカットする」を選択しておくと、自動でカットしてくれるのでおすすめです。

「印刷中」画面が表示されます。

しばらく待つと、テープが出てきます。

我が家の5つの使用実例

我が家では、ピータッチキューブを使用してラベルを作成しています。

ラベル活用事例は以下の通りです。

我が家のラベル活用事例

・冷蔵庫の食材管理
・電気
・タスク管理
・リビング収納
・書類整理

冷蔵庫の食材管理

冷蔵庫にホワイトボードを貼って、冷蔵庫の中身を管理しています。

アイコン画像も豊富なので、色々な活用ができます。

電気

電源がわかりにくかった、電気の電源ボタンにラベルを貼っています。

タスク管理

寝る前までにやるべきTODOリストをラベル作成して管理しています。

毎日のタスク管理に役立ちました。

リビング収納

収納ボックスに何が入っているかわかるよう、ラベリング収納をしています。

書類整理

書類整理にも役立っています。

ファイルの側面にカテゴリ別にラベリングしています。

詳しくは別記事で書いています。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ピータッチキューブの使い方(図解付き)と我が家での活用事例をご紹介しました。

ピータッチキューブを使えば、簡単におしゃれなラベルシールを作成することができます

慣れてきたら、色々とカスタマイズしてインテリアに合ったラベルシールを作ってみてください。

我が家でも、思っていた以上にピータッチキューブが役立っています。

ピータッチキューブで作ったラベルシールは、部屋のインテリアにもなじむうえ、普段の収納も各段に便利になりました。

 

また、100均などでもラベルシールは売っていますが、欲しい時に欲しいラベルを作れるのは「ピータッチキューブ」ならではです。

スマホで簡単に、空き時間にデザインを作成できるのも気に入っているポイントです。

テンプレートから簡単におしゃれなデザインを作成できるので、デザインに自信がない方にもおすすめです。

 

それでは、今回はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

おわり。

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