かたづけ

片付けられない人とうまく暮らす5つのヒント!ストレスを感じにくくなる考え方とは?

この記事は約7分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

今回は、

・片付けられない人とストレスを感じる
・片付けられない人と上手に暮らすヒントを知りたい

こういった悩み・疑問にお答えしていきます。

 

この記事を書いている私は、片付けが苦手な夫と暮らしています。

以前は大きなストレスを感じていましたが、現在は上手に暮らすことができるようになりました。

今回は、この実体験をもとに、片付けられない人とうまく暮らすコツについてご紹介します。

それでは、どうぞ!

片付けのコツ&捨てワザ!

参考:片付けのコツ&捨てワザ【3選】!まずは「ここから」手をつけよう

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1.「片付けられない人」と暮らすとストレスを感じる・・・

「片付けられない人」と暮らすこと。

「片付けられる人」にとっては、とてもストレスに感じてしまうものです。

 

かつての私も、「片付けられない人」である夫に、毎日悩まされていました。

部屋を散らかすたび、「なんで私ばっかり」と何度も嘆きたくなりました。

 

しかし、最近では、自分の捉え方を変えたことで、ストレスをあまり感じなくなりました。

「片付けられない人」と暮らしていく上で重要なポイントは、自分の「心」の持ち方です。

 

心理学者のアドラーは、他人を変えようとしても問題が生じるばかりと指摘。

「課題の分離」を唱えました。

「課題の分離」とは?

人間の問題は、すべて対人関係の問題ととらえる。

一方、自分の課題と他人の課題を明確にわけ、他人の課題には土足で踏み入らないことをいいます。

つまり、他人を変えようとせず、自分の行動で他人にどう貢献できるかを考えることが大切です。 

2.「片付けられない人」と上手に暮らす5つのヒント

「片付けられない人」と暮らしていて、ストレスを感じている。

このような人のために、「片付けられない人」と上手に暮らすための5つのヒントをご紹介します。

「片付けられない人」と暮らす5つのヒント!
  1. 相手は変えられないと心得る
  2. 散らかっていると落ち着く人もいると知る
  3. 一人一人の「テリトリー」をもつ
  4. 神経質になりすぎない
  5. 動線を意識した収納

1つずつ、ご紹介していきます!

ヒント1.相手は変えられないと心得る

ヒント1.相手は変えられないと心得る
ヒント1.相手は変えられないと心得る

まず知っておきたいことは、「相手は変えられないこと」です。

相手は相手、自分は自分」と割り切ることです。

 

「片付けてほしい・片付けさせたい」

こう思う気持ちはよく分かります。

しかし、相手を変えるのはそう簡単なことではありません

そこに労力を使うよりも、まず自分が変わるほうがずっと早く、確実です。

そして、自分が変われば、おのずと相手も変わっていきます。

ヒント2.散らかっていると落ち着く人もいると知る

ヒント2.散らかっていると落ち着く人もいると知る
ヒント2.散らかっていると落ち着く人もいると知る

それから、もう1つは「散らかっていることで落ち着く人もいる」事実です。

片付けられる人にとって、

散らかっていること = 悪

こう捉えてしまいがちです。

 

しかし、散らかっている空間がむしろ好きで落ち着く

このように考える人も、一定数いることを理解しましょう。

▼理想を押し付け合わないことが大切です

ヒント3.一人一人の「テリトリー」をもつ

ヒント3.一人一人の「テリトリー」をもつ
ヒント3.一人一人の「テリトリー」をもつ

3つ目のヒントは、「テリトリー」(なわばり)を意識することです。

ストレスを感じてしまう原因は、家全体を自分のテリトリーだと思い込んでいるからかもしれません。

同じ家で暮らす以上、必ず「なわばり」は発生します。

そのため、全ての空間を掌握しようとすれば、必ず争いが発生してしまいます。

 

全部を管理し切ろうとしないことが大切です。

例えば・・・
  • 浴室は夫のエリア
  • キッチンは妻(私)のエリア

その空間は、担当者が責任を持って管理する。

そして、担当者に全てを委任する。

このくらいの心の余裕を持つことです。

▼断捨離の禁じ手は「なわばり」を侵略することです

ヒント4.神経質になりすぎない

ヒント4.神経質になりすぎない
ヒント4.神経質になりすぎない

過度に「神経質になりすぎない」ことも大切です。

あなたは真面目な性格で、「散らかれば、片付けなきゃいけない」と考えていませんか?

私も、結婚したての頃は同じでした。

「綺麗な状態を維持しなきゃ!」と考え、少し散らかれば、すぐに片付ける。

落ち着いて、休む間もありません。

一方の「片付けられない」夫。

散らかってても全く気にしていない様子。

そんな姿を横目にイライラしてしまう。

あるとき、常に「きれいな状態を維持しないと」とピリピリしている自分に気が付きました。

本来、家はリラックスするための場所であるはず。

しかし、かえってストレスを溜めてばかりになっていました。

このとき、散らかっていても気にしないタイプの人間も存在することを認識しました。

そして、

  • 気にしない方が、余計なストレスを溜めない。
  • その分、幸せに生きていけるのでは?

こう思い始めました。

 

そこで、神経質になりすぎないために、少し考え方を変えました。

それは「モノの量を見直す」ことです。

モノの量が減れば、片付けるべき対象が減ることになります。

結果、片付けがラクになるということに気が付きました。

 

あなたの片付けが大変で、ついイライラしてしまう原因。

もしかすると、モノが多いことかもしれません。

私は片付けるべきモノの量を減らしたことで、片付けがグンとラクになりました。

それだけでなく、掃除もしやすくなり、ストレスがぐっと減りました。

家事が大変なときは、「あたしンち」を観ると「細かいことを気にしなくていいや!」と肩の力が抜けます。

ヒント5.動線を意識した収納

ヒント5.動線を意識した収納
ヒント5.動線を意識した収納

片付けやすい」部屋になっているか、一度部屋の収納を確認してみましょう。

片付けやすい」部屋とは、動線が意識されている部屋のことです。

 

もしかすると、「片付けができない人」は、片付ける意思はあるけど、片付けが苦手な人かもしれません。

片付けが苦手な人でも、自然と片付けができる部屋に近づける事で、片付けができるようになります。

片付けやすい動線を意識して、片付ける場所を設定しておくことが大切です。

▼動線を意識した片付けのコツとは?

まとめ

いかがでしたか?

今回は、

・片付けられない人とストレスを感じる
・片付けられない人と上手に暮らすヒントを知りたい

こういった悩み・疑問に答えていきました。

 

「片付けられない人」と上手に暮らしていくためには、

「片付けられない人」もいる

この事実を受け入れることが先決です。

 

どんな人にでも、向き不向きはあります。

「片付けられない人」の存在を理解し、自分自身がストレスに感じない暮らしを目指していくことが大切です。

 

今回は、「自分を変える」という目線から、記事を執筆しました。

また、片付けの行為に対して感謝の気持ちを示すことも、うまく暮らしていく上で大切なことです。

 

本記事が、「片付けができない人」と上手に暮らしていくためのヒントとなれば幸いです。

それでは、今回はこの辺で終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

おわり。

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