かたづけ

【キッチン収納】はこうする!5つのポイントで片付けをラクにする工夫

この記事は約10分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

キッチンの収納って、モノがたくさんあるし皆が毎日使う場所。

収納スペースは限られているし、すぐに散らかるから綺麗を保つのが難しいですよね。

結果、

どうせすぐに使うし片付けはいいや

こんな風に片付けそのものを諦めてしまうことも。

 

私は、普段こうしたキッチンの片付けをラクにするために、心がけているポイントが5つあります。

最初にお伝えしておくと、私は収納が得意な方ではありません

ですので、あくまでもズボラな主婦である私の視点から、片付けをラクにするポイントをご紹介していきます。

この記事はこんな人におすすめ!
  • キッチン収納が面倒に感じている
  • キッチンの片付けがうまくいかなくて困っている
  • キッチンの片付けをもっとラクにしたい

それでは、どうぞ!

スポンサーリンク

キッチンの3つの特徴

最初に、キッチンという場所の特徴を確認しておきます。

キッチンは、次の3つの特徴を持っています。

キッチンの3つの特徴

・毎日、皆が使う場所
・モノが集まりやすい場所
・使わないモノをしまい込みやすい場所

毎日、皆が使う場所

毎日、皆が使う場所「キッチン」
毎日、皆が使う場所「キッチン」

キッチンは、生活に欠かせない場所です。

 

食料の保管に欠かせない「冷蔵庫」は、誰でも気軽に食べ物や飲み物を取り出せて便利です。

「シンク」には、ご飯を食べた後に運ばれてくるお皿が一気に集まります。

そして、洗って乾いたお皿は「食器棚」に収納。

キッチンに「ゴミ箱」があれば、生活で出るゴミが毎日集まります。

また、「ガスコンロ」や「電子レンジ」、「炊飯器」や「トースター」。

 

これらは便利で、毎日の料理に活用する人も多いでしょう。

これら「冷蔵庫」、「シンク」、「食器棚」、「ゴミ箱」、「ガスコンロ」、「電子レンジ」、「炊飯器」、「トースター」などが集合している場所が「キッチン」です。

毎日、皆が使う場所であり、皆の生活を支える場所です。

 

モノが集まりやすい場所

キッチン2つ目の特徴は、「モノが集まりやすい」です。

毎日使う場所だからこそ、モノが集まりやすい場所になります。

 

例えば、食べた後の食器やゴミ、貰い物のお菓子。

冷蔵庫や収納棚に入りきらなかった食材など。

我が家も、とりあえずキッチンにモノを集めてしまいます。

気を付けないと、簡単にごちゃごちゃしやすい場所です。

 

使わないモノをしまい込みやすい場所

キッチンの3つ目の特徴は、「使わないモノをしまい込みやすい」です。

普段使わない食器や調理道具などを、つい奥にしまい込みやすいのがキッチンです。

 

しまい込んだこと自体を忘れやすく、定期的に見直すなどの注意が必要です。

普段使わないモノをしまい込んでいることで、かえってよく使うモノの収納スペースを圧迫している場合があります。 

 

キッチンのモノが片付かなくなる原因

では、キッチンのモノが片付かなくなる原因とは何でしょうか?

 

かつての私が、キッチンの片付けを面倒に感じ、次第に放置してしまった経緯は次の通り。

キッチン、こうして片付かなくなった

1.キッチンにモノが溢れる

2.溢れたモノの収納場所がないことに気付く

3.しまう場所がないからどうしようもない

4.毎日使うモノは出しっぱなしにしておけばいい

まちゃりさ
まちゃりさ

片付たところで、どうせすぐに使うし、そのまま出しておけばいいや!

このように考えて、キッチンのモノは出しっぱなしに。

 

キッチン収納をラクにする5つのポイント

モノが溢れやすく、毎日のように使うキッチン。

私は「取り出しやすく・しまいやすい」工夫で、片付けられる場所に変えました。

 

取り出しやすく・しまいやすい」収納を実現するため、意識しているポイントは次の5つです。

取り出しやすく・しまいやすい収納

・種類別でまとめる
・使う頻度と高さを意識する
・空間に余裕を持つ
・見せる収納もアリ
・定期的に見直す

順番に説明していきます。

 

工夫①種類別でまとめる

種類別に仕分ける!
種類別に仕分ける!

「取り出しやすく・しまいやすい」収納の工夫1つ目は、「種類別でまとめる」ことです。

 

そんなの当たり前じゃんと思われるかもしれません。

ですが、いざ、キッチンのモノを全て出してみると、案外、同じ用途で使うものがあちこちの棚や引き出しに分かれて入っていたりします。

また、そもそもキッチンには必要ないモノが、なぜかキッチンにあったりもします。

その結果、

  • モノがダブっていることに気が付かない。
  • ないと思いこんで買い物をしたら、実は別の場所にあった。

こんなことがよくありました。

 

種類別にモノをまとめる上では、まず、モノの住所を決めていきます

モノの住所の決め方は、片付けの4つのステップをご参考にしてみてください。

 

買い物の無駄も防げるし、片付けもラクになります。

また、自分だけでなく、一緒に住む家族も片付けがしやすくなるので、より家族の協力をあおぎやすい”自然と片付く”キッチンになります。

 

収納ボックスなどを使って収納する場合は、ラベルシールで外から何が入っているかを把握しやすくするのもおすすめです。

見た目にもスッキリしますし、モノの管理がしやすくなるので、さらにキッチンを快適に使えるようになります。

 

工夫②使う頻度と高さを意識する

使う頻度と高さを意識!
使う頻度と高さを意識!

「取り出しやすく・しまいやすい」収納の工夫2つ目は、「使う頻度と高さを意識する」ことです。

 

キッチン収納を面倒にさせる原因の1つが、かがんだり、背伸びしたり。

時間のない中で、一度にたくさんのモノを動きを変えながら、色々な場所に収納していくことだと思っています。

 

特に、広さのないキッチンや家族の多い家なら、なおさら大変。

こまめに片付けないと、すぐにモノが溢れてしまい片付けが面倒になります。

 

だからこそ、スピーディーに収納できる工夫が大切になってきます。

 

そこで考えたいポイントが、収納するモノの「使用頻度」と「高さ」です。

私は、よく使うモノほど、目線の高さで片付けが完結するように収納位置を決めています。

 

逆に使用頻度が高いものほど、上の高さに収納している強者もいます。

モノを減らすと幸せがやってきた』の著者であるエリサさんは、よく使う食器ほど、あえて上の位置に収納するようにしているそうです。

 

使わないモノを上の位置にしまっておけば、モノの存在を忘れてしまう。

だから、使うモノほど、背伸びしなければ届かない位置にしまうことでモノを管理できるよう工夫しているといいます。

軽い運動にもなるし、自分の生活スタイルに1番あっているのだとか。

 

ポイントは、どの高さに収納すれば自分が1番使いやすく、モノを管理できるのか

これを考えて、収納場所を決めることです。

 

なんとなくで収納場所を決めてしまうのは、もったいないです。

ぜひ「使用頻度」と収納の「高さ」を意識してみてください。

 

工夫③空間に余裕を持つ

空間に余裕を持つ!
空間に余裕を持つ!

「取り出しやすく・しまいやすい」収納の工夫3つ目は、「空間に余裕を持つ」ことです。

モノとモノの間に余裕があれば、片付けが格段にラクになります。

 

そんなこと言っても収納スペースがない

こんな風に思われるかもしれません。

 

一度、キッチンにあるモノを、全て出して1つずつ確認していくと、案外、普段使っているモノはそう多くないことがわかります。

大半の方が、収納スペースに収まる量をお持ちではないかと思います。

・収納スペースが限られている

・時間がない中で片付けのラクさを優先したい

こう考えるなら、ぜひ空間に余裕を持たせることを意識してみてください。

 

1つで2役以上を担えるモノを残していくなどして、モノを減らせないかを検討していきます。

 

減らし方のコツは、下の写真のように、大空間→中空間→小空間と視点を変えながら、空間に対してのモノの量を意識していくことです。

 

工夫④見せる収納もアリ

見せる収納もあり!
見せる収納もあり!

「取り出しやすく・しまいやすい」収納の工夫4つ目は、「見せる収納もアリ」です。

 

私は毎日使うモノは、いちいちしまってしまうと、かえって片付かなくなることを知っています。

なので、あえて「しまわない」という選択肢を選ぶのもアリだと思っています。

 

とはいえ、キッチンは部屋の印象を決める重要な場所です。

見せたい部屋のイメージにあわせて、モノの色やトーンを統一していくといった工夫は必要になってきます。

 

工夫⑤定期的に見直す

定期的に見直す!
定期的に見直す!

「取り出しやすく・しまいやすい」収納の工夫5つ目は、「定期的に見直す」です。

 

「後で使うかも」と思って、使っていないモノを溜めておきやすい場所がキッチンです。

なので、定期的に見直すようにしています。

 

最近、私はこちらの「今」使用していないモノを発見したので、手放すことを決めました。

今回手放すことにしたモノ①
今回手放すことにしたモノ②

 

なんか使いにくいな・・

こう感じたら、キッチンのモノを見直すタイミングです。

 

私がよく失敗するのは、100円ショップなどで「便利そう」と思ってついモノを買ってしまうことです。

しかし、実際使ってみると、サイズが合わなかったり、あまり役に立たない。

でも、

  • すぐに捨てるのはもったいない
  • いつか使うかもしれない

このように考えて、つい放置してしまうことがよくあります。

 

他にも、私のキッチンには、

・人からもらったものの、実は使うタイミングがなく使っていない

・そもそもキッチンにおいておく必要がない

こういったモノがたくさんありました。

 

これらのモノを使わないまま取っておくとどうなるか?

少し悲しい現実をお伝えします。

モノたちは、次第にホコリをかぶり、存在を忘れ去られていきます。

 

そして、改めて発見したときには、

・劣化や汚れで使用できなくなる

・汚れがひどくなり、処分したいと思っても、処分に手間がかかる

こんなことになりえます。

 

まちゃりさ
まちゃりさ

あのとき、安くてもいいから売るか、または捨てるかして手放しておけばよかった

こういうことになります。

 

私はこうした経験を通して、使わないモノを取っておくのは逆にリスクになることを知りました。

ですので、今現在使わないとわかっているモノは、極力発見した時点で手放すことに決めています

 

潔くその場で決断さえできれば、かえって収納スペースが広がり、収納がしやすくなります。

また、後で後悔するのに比べれば、幾分か気持ちがラクだからです。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、私がキッチンの片付けをラクにするために心がけている5つのポイントについてご紹介しました。

まず、キッチンには次のような3つの特徴がありました。

キッチンの3つの特徴

・毎日、皆が使う場所
・モノが集まりやすい場所
・使わないモノをしまい込みやすい場所

キッチンは、モノが溢れやすく毎日使う場所です。

「どうせ片付けても意味がない」と片付けが面倒に感じてしまうのです。

また、使わないモノをしまい込むことで、収納場所を圧迫する原因にもなります。

 

では、片付けをラクにしてキッチンを綺麗に保つにはどうしたらいいか?

ポイントは、「取り出しやすく・しまいやすい」収納です。

 

そして、「取り出しやすく・しまいやすい」収納を実現するためのポイントは、次の5つでした。

取り出しやすく・しまいやすい収納

・種類別でまとめる
・使う頻度と高さを意識する
・空間に余裕を持つ
・見せる収納もアリ
・定期的に見直す

ぜひ、キッチンの収納に悩んでいる方は、今回ご紹介した5つのポイントを意識してみてください。

少しでも、キッチン収納がラクになるヒントとなれば幸いです。

 

それでは、今回はこの辺で終わります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おわり。

コメント

タイトルとURLをコピーしました