かたづけ

ズボラでも簡単!片付けのコツ5選&ラクにできる片付け3つの習慣

この記事は約12分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

今回は、

・ズボラでも簡単にできる片付けのコツを知りたい
・片付けはやらないといけないとわかっているけど、やりたくない。面倒くさい。
・できれば片付けを楽したい

こういった疑問・悩みに答えます。

本記事の内容

1.ズボラでも簡単!片付けのコツ5選
2.やりたくないときにおすすめな「片付け法」
3.ラクにできる「片付け」3つの習慣

それでは、どうぞ!

1.ズボラでも簡単!片付けのコツ5選

ズボラさんにおすすめの簡単な片付けのコツを5つご紹介します。

コツ① 一度にすべてやろうとしない。モノを決めてから始める

1つ目のコツは、「一度にすべてやろうとしない」ことです。

この記事を読まれている方は、もしかすると、片付けに対して「大変だ。つらい」というイメージを持たれているかもしれません。

しかし、私は片付けは、「大変」「つらい」ものとは考えていません。

なぜかというと、一度にやろうとしていないからです。

「こうなりたい」というイメージを持っている方ほど、現在の部屋と見比べて「今すぐに何とかしないといけない」と焦ってしまうかもしれません。

しかし、片付けで挫折しないためには、一度にすべてやろうとすることはNGです。

今日は、リビング。明日は、玄関。といったように、エリアを決めて取り掛かるのをおすすめします。

もしくは、文房具、書類といった具体的なアイテムを決めて取り掛かるのもおすすめです。

片付けは一度にすべてやろうとしないこと。
エリア具体的なアイテムを決めて取り掛かるとうまくいく!

▼【エリア別】片付けのコツはこちら

▼【物別】片付けのコツはこちら

コツ② 行動自体をほめる

片付けって、ものすごくエネルギーを使うこと。

だから、できない日があっても自分を責めないでください。

片付けが少しでもできた自分をほめてあげることが、片付けのコツの1つです。

コツ③ ズボラ仲間を誘う

私がよくやっているのが、ズボラ仲間を見つけて一緒に片付けることです。

最近は、友達とテレビ電話でおしゃべりしながら、片付けたりしてます。

自分1人だと、どうしても甘えてしまうもの。「少し休憩しよう」と思ったら、気付けば時間がなくなっていたなんてこと、ありませんか?

でも、同じ「片付け」という目的をもった仲間と、時間を決めて取り組むことで、否が応でもやらざるをえない状況を生み出すのです。

仲間がいない人は、SNSに「今からやります」と宣言したり、家族に宣言するだけでも効果はあります。

要は、自分を「片付け」をやらざるをえない状況に追い込み、とりあえず行動を開始させるのがポイントです。

始めてみると意外とはかどって、「気付くと終わっていた」なんてこと、よくあります。

コツ④ 散らからない仕組みを考える

コツの4つ目は、「散らからない仕組み」を考えながら行うことです。

ズボラさんは、「片付け」をただやるだけではもったいないです。

次に散らからないためには、どうすればいいか?を考えてください。

ズボラさんだからこそ、動かない・ラクをするためにどうすべきか?の答えが見えてくると思います。

私の場合は、突き詰めていくと「モノが多いから、片付かない」という結論になりました。

そして、片付けのたびに、不要なモノはないか?という視点でみるようにしています。

▼モノが減らせないという方は以下の記事をチェック

散らかるものには、それぞれ理由があります。なぜ散らかったのか?を考えながら片付けましょう。

せっかく片付けるために動くのです。次に散らからないためにはどうすべきか?を徹底して考えましょう。

コツ⑤ おしゃれな「とりあえずBOX」を活用

ズボラさんに特におすすめなのが、おしゃれな「とりあえずBOX」を活用することです。

ここまでは、片付けた。けど、もう時間がない。やる気がない。

そんなときに活用できるのが、「とりあえずBOX」です。

どうせなら、急な来客があっても焦らないおしゃれなデザインのものを選ぶのがおすすめです。

おすすめは「バスケット収納かご」です。インテリアに自然になじむデザインのものを選ぶのがおすすめです。

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「とりあえずBOX」を活用した片付けの4ステップについては、以下の記事に書いています。

2.やりたくないときにおすすめな「片付け法」

「片付けしなきゃ」とは思うけど、どうしてもやりたくないときはあると思います。
そういうときにおすすめな片付け方法をご紹介します。

おすすめ法1.とりあえず1つだけ「片付け」

どうしてもやりたくないときにおすすめなのは、ハードルを下げることです。

やりたくないと思う理由は、「面倒」という理由が多いと思います。

面倒だと思う背景には、「時間がかかる」「大変」「つらい」という片付けに対してのネガティブなイメージが関係しているはずです。

そこで、片付けに対してのハードルを低くして、「1つだけ」と決めて片付けをしてみることです。

何を片付けようか迷う場合は、一度部屋を見渡してみて、最初に目についた「1つ」を選択するのがおすすめです。

また「1つ」をいかに早く片付けることができるか?ゲーム感覚で片付けに取り掛かるのもおすすめです。

「たった1つじゃ、片付かない!」と思う人がいるかもしれません。

しかし、やる気が起きないまま何もしない状態と比べ、1つでも片付けることができた状態に目を向けるべきです。

おすすめ法2.ゴミだけ「片付け」

ゴミだけは片付けると決めて取り掛かるのもおすすめです。

ゴミは放っておくと、悪臭の原因になったり、虫を寄せ付ける原因にもなります。

その状態を想像すれば、自然とゴミは片付けようと思えませんか?

何もしたくないときには、とりあえずゴミは片付けようと決めることがポイントです。

おすすめ法3.運ぶだけ「片付け」

モノをしまう場所に運ぶだけというのもおすすめです。

片付けにならないじゃないか!と思われるかもしれませんが、最終的にしまえればOKです。

例えば、洗濯物を取り込んで、畳むまではしたけど、しまうのが面倒というときありませんか?

こういうときは、しまう場所の前まで運ぶだけでOKとします。

そのときは、本当にしまうことが面倒と思っていても、後からその場所の前を通ると、意外と「あ、片付けなきゃ」となるものです。

要は、片付けの「運ぶ→しまう」という流れを分解し、「運ぶ」だけに絞って行動することで少し負担を下げるのです。

ぜひ、一度試してみてください。

▼片付けの一連のステップを知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

3.ラクにできる「片付け」3つの習慣

部屋は、何もしなくても散らかっていくものです。
でも、せっかくなら、きれいな部屋を維持したいですよね。

私が意識しているラクに片付ける習慣をご紹介します。

習慣1.「気付いたら」運ぶ

あまり「片付けよう」と普段から意識はしていません。

「あ、これ出しっぱなしになっている」と気付いたときに、「運ぶ」ことを意識しています。

先ほど、やりたくないときに片付ける方法の3つ目でお伝えしましたが、負担を下げるためにまずは、「運ぶ」だけを意識しています。

片付けを習慣化するためには、負担が少ないものでないと続きません。

負担を軽くするにはどうしよう?と考えると、結構うまくいきます。

ちなみに、掃除も同じで「気付いたときに」を意識しています。

汚れに「気付いたとき」に、ホコリに「気付いたとき」に、無視せず、掃除をちょこっとだけするようにしています。

習慣2.いつやるの?今でしょ!

片付けって面倒ですよね。

でも、面倒なことを後回しにしていると、さらに面倒になった。という経験はないでしょうか?

片付けも同じで、面倒だからといって後回しにしていると、後から余計に面倒になることが多いです。

例えば、書類をイメージしてみてください。

あとで、ゆっくり整理しよう。と思って、とりあえず机の上にポンっと置いておいたことありませんか?気付けば、必要な書類がわからなくなっていきます。

キッチンの洗い物なども、後回しにしておくと、かえって後から洗うのが面倒になっていきます。

片付けしようか迷ったときは、「いま」やることを心がけています。

なぜなら、後からやるほうが面倒だから

忙しい人は、溜めないように、隙間時間を見つけて少しずつ「片付ける」のがおすすめです。

習慣3.捨てられるものは即捨て

片付けを習慣にするためには、「続けられる」片付けをすることです。

「続けられる」片付けとは何か?

それは、負担が少ない「片付け」です。

負担が少ない「片付け」とは何か?

それは、物が少ない「片付け」です。

物が少ない分、片付ける対象が減るからです。

片付けができないという方は、単純に物の量が多い人が多い気がしています。

物が多ければ、それだけの物を管理していく必要が生じます。

片付けをラクに習慣化するために、物の量を減らすことを意識すると片付けが得意になっていきます。

まとめ

いかがでしたか?今回は、

本記事の内容

1.ズボラでも簡単!片付けのコツ5選
2.やりたくないときにおすすめな「片付け法」
3.ラクにできる「片付け」3つの習慣

についてご紹介しました。

わたしのようにズボラで「できれば何もしたくない」という方は、片付けを「いかにやらずに済むか?」という視点で振り返るのがおすすめです。

そして、やる必要がないことは、ばっさりと切り捨てていくのが重要です。

極論を言えば、片付けをやらなくても、生きていけます

ですが、「生活の質を上げる」「家事をラクにする」ためには、片付けが必要なのです。

そこで、ズボラさんにおすすめなのは、「ちょっとした」片付けを習慣化することです。

ぜひ、ズボラなあなたも今日から、「ほんのちょっと」の片付けを心がけてみてください。

その積み重ねが、すてき空間を作ることにつながります。

▼ズボラさんにおすすめの「片付け」本
片付けの基本がわかる漫画形式の本です。絵でみて直感的にわかるので、おすすめ。

おわり。

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