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【断捨離】モノの取捨選択4つのコツ|「決められない」がなくなる

この記事は約4分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

断捨離が得意な人の特徴の1つに、モノの取捨選択が得意というのがあります。

>>関連断捨離が得意な人の5つの共通点

 

モノに執着しすぎると、モノを捨てられなくなります。

結果、家中にモノがあふれてしまい、自分の居住スペースが狭くなっていく。なんてことも。

 

ぜひ、今回ご紹介する「モノの取捨選択のコツ」を知って、断捨離に活用してみてください。

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断捨離の取捨選択

取捨選択とは、必要なものを選び取り、不要なものを捨てることです。

「断捨離の取捨選択」とは、こんなイメージです。

1つずつのモノと向き合い、自分の生活に必要かを考える。

→ 必要と判断すれば「残す

→ 不要と判断すれば「処分

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モノの取捨選択のコツ

そもそも必要かどうかを判断するのが苦手で、どうしたらいいか迷う場合があります。

必要なモノを判断するコツを、ご紹介します。

  1. 明らかに捨てていい物を見極める
  2. 無理にすべてやろうとしなくていい
  3. 日常生活で実践できるトレーニング

 

明らかに捨てていい物を見極める

まずは、取り掛かりやすい簡単なものから判別開始です。

判別の基準は、「明らかに捨てていい物」と「それ以外」の2つを判別していきます。

 

クローゼットの判別例

クローゼットにおいて、明らかに捨てていい衣類の例をご紹介します。

こんな衣類は、捨てよう!
  • 毛玉やシミがついている(汚れている)
  • 外に着ていけない
  • 虫に食われている
  • サイズが合わずに着られない

洋服の捨て方」については、以下の記事もご参考にしてください。

参考【断捨離】捨てられない服を手放す6つの基準と量を増やさないためのポイント

 

キッチンの判別例

キッチンにおいて、明らかに捨てていい物の例をご紹介します。

こんな物があれば、捨てよう!
  • 付属品の調味料類(醤油、からし、ワサビ)
  • 付属品の割りばし
  • 付属品のつまようじ
  • 使用していない便利グッズ
  • 消費期限や賞味期限が切れている食品類
  • 腐っている食品類
  • いつ作ったか(買ったか)を思い出せない食品類 

冷蔵庫の中身」のチェックポイントは、以下の記事もご参考にしてください。

参考【断捨離】冷蔵庫の中身を断捨離。6つのコツと5つの効果とは?

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無理にすべてやろうとしなくていい

重要なのは、無理をしないことです。

張り切って初めてみたはいいものの、自分のペースを破ってしまうと続きません。

 

断捨離をするにあたって重要なことは、あくまで“気持ちよく”行うこと。

早くきれいにしたい!と焦る気持ちはわかりますが、ペースを破って無理に行わないようにすることがポイントです。

自分の中で気持ちよいと感じるペースを守って行うようにします。

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日常生活で実践できるトレーニング

モノを判別するのがやっぱり苦手という方におススメなのは、

日常生活でトレーニングを行い、判別のクセをつける

ことです。

 

例えば、レストランに行ったときにはメニューを読んで食べたいものを注文すると思います。

ここで、意識的に「必要」か「不必要」を判別していきます。

  • 必要なもの=今食べたいもの
  • 不必要なもの=今食べたくないもの

 

日頃から直感的に判別するクセをつけることで、モノに対する判断力が身に付いてきます。

ほかにも、郵便物の判別や、毎日の献立決めにも活用できます。

 

断捨離というと、モノを手放すことと考え、判別を難しく捉えてしまいがちです。

このトレーニングを実践していくことで、不要なモノを取り入れないスキルを得ることができます。

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まとめ

【断捨離】モノの取捨選択4つのコツ|「決められない」がなくなる

いかがでしょうか。

今回は、モノの取捨選択のコツをご紹介しました。

 

断捨離を成功させるためには、モノの取捨選択力を身に付けることがポイントです

 

今回ご紹介したポイントやトレーニングを活用してみてください。

効果的に断捨離を行い、不要なモノを取り除いたスッキリした空間を作りましょう!

 

それでは、今回はこの辺で終わります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

おわり。

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