せいかつ

【断捨離】モノの取捨選択4つのコツ|「決められない」がなくなる

この記事は約3分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

断捨離が得意な人の特徴の1つに、モノの取捨選択が得意というのがあります。

>>断捨離が得意な人の5つの共通点

モノに執着しすぎると、モノを捨てられなくなります。

結果、家中にモノがあふれてしまい、自分の居住スペースが狭くなっていく。

なんてことも。

ぜひ、今回ご紹介する「モノの取捨選択のコツ」を知って断捨離に活用してみてください。

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断捨離の取捨選択

取捨選択とは、“必要なものを選び取り、不要なものを捨てること”です。

「断捨離の取捨選択」とは、こんなイメージ。

1つずつのモノと向き合い、自分の生活に必要かを考える。

必要と判断すれば「残す

不要と判断すれば「処分

モノの取捨選択のコツ

そもそも必要かどうかを判断するのが苦手で、どうしたらいいか迷う場合があります。

必要なモノを判断するコツをお教えします。

何から始める?まずは、取り掛かりやすいものからがおすすめ。

まずは、取り掛かりやすい簡単なものから判別スタート。

判別の基準は、明らかに捨てていいものとそれ以外の2つを判別していきます。

【明らかに捨てていいものの クローゼット】
毛玉やシミがついていて(汚れていて)外に着ていけない衣類、虫に食われている衣類、サイズアウトして着れない服 など

【明らかに捨てていいものの キッチン】
付属の調味料類(醤油、からし、ワサビ)、付属の割りばしやつまようじ、使用していない便利グッズ、消費期限や賞味期限が切れている食品類、腐っている食品類、いつ作ったか、買ったかさえ覚えていない食品類 など

無理にすべてやろうとしなくていい

重要なのは、無理をしないことです。

張り切って初めてみたはいいものの、自分のペースを破ってしまうと続きません。

断捨離をするにあたって重要なことは、あくまで“気持ちよく”行うこと。

早くきれいにしたい!と焦る気持ちはわかりますが、ペースを破って無理に行わないようにすることがポイントです。

自分の中で気持ちよいと感じるペースを守って行うようにします。

日常生活で実践

モノを判別するのがやっぱり苦手という方におススメなのは、日常生活で意識的に判別するトレーニングを行い、判別のクセをつけることです。

例えば、レストランに行ったときにはメニューを読んで食べたいものを注文すると思います。

ここで、意識的に自分にとって必要なもの、不必要なモノを判別していきます。

「必要なもの=今食べたいもの」、「不必要なモノ=今食べたくないもの」の2択で仕分けしていきます。

<判別トレーニングの例>
レストランでは、メニューから「食べたいもの」・「食べたくないもの」を仕分けする。

日頃から直感的に判別するクセをつけることで、モノに対する判別力が身に付いてきます。

これは、ほかにも郵便物の判別や、毎日の献立決めにも活用できます。

断捨離というと、モノを手放すことと考え、判別を難しく捉えてしまいがちです。

このトレーニングを実践していくことで、断捨離を意識せずとも、そもそも不要なものは取り入れないスキルを得ることができます。

郵便物の仕分けや、毎日の献立決めにも役立つ!

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、モノの取捨選択のコツをご紹介しました。

断捨離を成功させるためには、モノの取捨選択力を身に付けることがポイントです。

今回ご紹介したポイントや日常生活でできるトレーニングを活用し効果的に断捨離を行い、不要なモノを取り除いたスッキリした空間を作りましょう!

おわり。

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