かたづけ

いつもきれい!「美部屋」をキープするための片付け「4つのステップ」

この記事は約6分で読めます。

こんにちは、ズボラ主婦の「まちゃりさ」です。

突然ですが、片付けはお好きですか?

 

わたしは、正直あまり好きではありません。

やらないで済むなら、やらないでいたいです。

 

でも、「きれいな部屋」をキープしたいので、定期的に「片付け」を実施しています。

そうは言っても、「きれいな部屋」をキープするのは難しいですよね。

片付けても、すぐに散らかってしまう家も多いのではないでしょうか?

 

今回は、片付けが面倒に感じている方や、簡単に綺麗な部屋をキープしたい!と思っている方へ

美部屋をキープするための片付け方法をご紹介します。

 

本記事は、私自身の主観と経験に基づき執筆しますが、あらかじめご理解・ご了承ください。

それでは、どうぞ!

 

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片付けの「4つのステップ」

片付けは、これからご紹介する4つのステップを意識することで簡単にできるようになります。

その4つのステップとは・・

片付け「4つのステップ」
  • ステップ1
    「把握」
  • ステップ2
    「場所決め」
  • ステップ3
    「運ぶ」
  • ステップ4
    「しまう」

順番にご説明していきます♪

 

ステップ1.「把握」

まずは片付けるべきモノを「把握」します。

把握するために、片付けるモノをすべて書き出すことをおすすめします。

 



  • 書き出して把握

最初に、紙を用意します。

紙は、余ったノートやメモ帳、裏紙でもなんでもOKです。

紙を用意できたら、片付けたいモノの名前をすべて書き出します

 

たとえば、私の場合はこんな感じになりました。

・水道料金のお知らせ 2月分
・イヤホン
・家電(PC)の保証書
・レシート

 

ここでのポイントは、なるべく具体的に書くことです。

片付けるモノは、なるべく具体的に書く

 

たとえば、このような書き方はNGです。

・紙 ←「水道料金のお知らせ」「レシート」と具体的に書きます。
・電化製品 ←電化製品の「イヤホン」と具体的に書きます。
・保証書 ←「家電(PC)の保証書」と具体的に書きます。

 

なぜモノの名前を具体的に書いておくのか?

それは、片付けるときにラクになるからです。

 

いざ片付けるときになってから、再度モノを確認するのは面倒です。

片付けるモノの量が多いほど、モノを具体的に書いておくのが有効です。

モノの名称まで先に書き出しておきましょう。

すべて書き出したら、片付けの「第1ステップ」は完了です。

 

ステップ2.「場所決め」

モノの書き出しが完了したら、次はそれぞれモノの片付け場所を決めます。

 

  • 住所を決める

人間の住居と同じでモノの「住所」(=定住位置)を決めることを意識します。

例えば、リモコンの住所であれば、「TVの前の机の上の右端」といった感じです。

 

すぐにモノが散らかる家は、モノの「住所」が決まっていないことが多いです。

モノの「住所」を決めてあげることで、自然と片付く仕組みを作ります。

 

片付け場所が決まっていないモノは、新しく住所を設定します。

 

取っておく必要がないと判断したモノは、処分します。

取っておくモノは、それぞれの住所を決めてあげます。

 

我が家では、次のようにモノの場所を決めました。

モノ住所
水道料金のお知らせ
2月分
領収書ファイル(水道)
2階A-1/ファイルボックス
イヤホン1階TV左下
オーディオボックス内
家電(PC)の保証書(仮)TV左下
クリアファイル
レシート(2020/3/16)捨てる
モノと住所

ここでも、「住所」はなるべく具体的に書いていきます。

住所が決められないモノは「仮」としてもOKです。

なるべく具体的に片付け先(住所)を書く!

  

「住所」は、次の3つのポイントを意識して決めていく

  • 【ポイント1】関連するモノはなるべく近くにまとめる
    →カテゴリ別に住所を設定していく
  • 【ポイント2】動線を意識した場所に配置する
    →一番使いやすい「場所」はどこかを考える
  • 【ポイント3】住所を決められない場合は、保留ボックスへ
    →「とりあえず収納BOX」を用意

 

ステップ3.「運ぶ」

モノの「住所」を決めたら、ステップ3!

住所に決めた場所へモノを運びます。

 

時間がないときは、このステップ3まで実施すればOKです!

時間ができたときや、あとで気付いたときにモノを収納すればOK。

 

モノを収納する場所までもって行きさえすれば、あとは「収納するだけ」。

あまりストレスを感じずに「片付け」ができます。 

 

モノの住所を決めたものの、収納場所に余裕がない等の理由で、収納ができない場合。

「とりあえず収納BOX」を用意して格納します。

余裕があれば、ステップ2に戻り「住所」を決め直します。

・時間がないときは、片付ける場所の近くまで持っていけばOK
・片付け場所がないときは、「とりあえず収納BOX」を用意し格納しておく。

 

ステップ4.「しまう」

最後に、ステップ2で決めた住所にモノをしまいます。

 

どこにしまったかを忘れてしまう・・

こんな人におすすめなのが、見える化すること。

例えば、「ラベリング」収納はわかりやすくおすすめです。

私は「ピータッチキューブ」を使ってラベリングしています。

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ラベリングしておけば、自分だけでなく一緒に暮らす家族にも優しい。

どこに何がしまってあるかを把握しやすいです。

片付けも簡単にすぐにできるようになります。

 

ピータッチキューブの使用実例については、こちらの記事に書いています。

ラベリング収納のやり方について解説しています。

 

まとめ:片付けは「4つのステップ」で簡単にできる

いかがでしたか?

 

片付けの「4つのステップ」は次のとおりでした。

片付け「4つのステップ」
  • ステップ1
    「把握」
  • ステップ2
    「場所決め」
  • ステップ3
    「運ぶ」
  • ステップ4
    「しまう」

 

モノを片付けるのは面倒です。

まずは、モノの住所を決めることがポイントです。

後は、片付けられる仕組みを作れば、自然と片付く家になっていきます。

 

一度に片付けようとすると、必ずストレスになります。

片付けるモノが多い場合は、少しずつ小分けして片付けるのがおすすめです。

 

モノの住所を決められない場合は、「とりあえず収納BOX」に格納するなど、時間のないときでも「続ける」仕組み作りが大事です。

 

ぜひ、すっきりした気持ちよい空間作りを目指してみてください!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おわり。

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