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【感想】ウチ、断捨離しました!|悩む!アラサー女子 愛と葛藤の断捨離(1/2)

この記事は約8分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

今回は、BS朝日「ウチ、”断捨離”しました!」2021年2月15日放送回(第61回)をもとに、印象に残ったシーンと断捨離への活用ポイントについて解説します。

今回の放送回の感想は、出演者ごとに2記事にわけています。

本記事は、ピアノ教室の親子の断捨離についての記事です。

1人暮らしのミチコさん(仮名)については、以下の記事で書いています。

本記事の内容

1.ピアノ教室の親子のバトル
2.印象に残ったシーン3選
3.活用ポイント3選

この記事を書いている私は、ミニマリスト初心者です。

断捨離のやり方を学ぶため、毎週「ウチ、”断捨離”しました!」を観て勉強しています。

忙しくて観る時間がない方や、断捨離のコツやポイントについて知りたい方のために、
放送回ごとのポイントをご紹介
します。

今回の放送回を、3点でまとめました。

2021年2月15日放送回(第61回)Part1のダイジェスト
  • 断捨離の禁じ手は「なわばり」を侵略すること
  • 敵じゃなく味方として断捨離を進めれば、うまくいく
  • 断捨離できない・片付けられない親に悩んでいる人におすすめ

気になる方は、以下からチェックしてみてください↓

最新話は以下から観ることができます

それでは、どうぞ!

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「ウチ、”断捨離”しました!」とは?

「ウチ、”断捨離”しました!」は、毎週月曜日の夜8時からBS朝日で放送中の番組です。

ウチ、“断捨離”しました! | BS朝日
BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」の番組サイト。

断捨離提唱者の「やましたひでこ」さんが、片づけられない!捨てられない!家族の元を訪れ、一緒に断捨離を行っていきます。
モノと向き合い、「今の自分にとって大事なことは何か」と向き合うことで家族に密着するドキュメンタリー番組です。

ピアノ教室の親子のバトル

今回の断捨離の舞台は、佐賀県佐久市の一軒家です。

ここで、綾乃さん(33歳)は、母の郁子さん(61歳)と2人暮らしをしています。

母・郁子さんは、この家でピアノ教室を運営している先生です。

実は、断捨離にハマっている綾乃さん。

少しでも快適に過ごせるようにと、1年ほど前から、勝手にリビングや台所の物を処分してしまいました。

これが引き金となって、何度も親子で大ゲンカに。

今回、綾乃さんは、やましたさんの力を借りて、断捨離を渋るお母さんの背中を押してもらいたいようです。

今回の断捨離の舞台は、ピアノとは関係ない物で溢れた「レッスン室」です。

印象に残ったシーン3選

今回の放送回で、印象に残ったシーンを3つご紹介します。

印象に残ったシーン

1.母と娘の衝突
2.空間と思ったらどんな気持ちになる?
3.母の”なわばり”を侵略した娘

母と娘の衝突

テレビの取材に対して、綾乃さんは「母とは断捨離をめぐって、何度も衝突した」と話します。

綾乃さん
綾乃さん

捨てすぎて頭おかしいんじゃないかと言われた

郁子さん
郁子さん

なんで私の大事なモノを勝手に捨てるんだ
断りなくやられてしまったことがカチンときた

実は、腹が立って1週間口を利かなかったこともあったそうです。

この母娘の衝突。我が家でも同じくありました。

私も、綾子さんと同じく、少しでも広く快適に過ごせるようにしたいと、実家のキッチン周りを断捨離したことがあるのですが・・

母は、勝手に捨てられたと思っており、それ以来、私のことを「何でも捨てる(悪い)奴」と認識したようです。

空間と思ったらどんな気持ちになる?

やましたさんは、レッスン室を見渡しながら、母・郁子さんに質問します。

やましたさん
やましたさん

空間と思って見たら、どんな気持ちになる?

すると、郁子さんは

郁子さん
郁子さん

集中したい空間ではない
いろんなものが入ってしまう

と答えました。

やましたさんは、このレッスン室は「雑音だらけ」といいます。

本来、ピアノ教室は「音を伝える」空間であるべきなのに、余計な物が「聞こえない音」を出す空間になっているようです。

そしてこの余計な物たちが出す音が、雑音のようになり、生徒たちの集中力をそいでいるといいます。

話は少しそれますが、テスト勉強前には机の上を綺麗に片付けた経験ありませんか?

感覚的には、これに近いかなと思いました。

テスト勉強に関係ないものが机にあると集中できないのです。

このレッスン室では、漫画本や六法全書、キンチョール(殺虫剤)などが見つかりました。

これ、ピアノのレッスンには全然関係ないものです。

こういう物たちが放つ雑音で溢れたレッスン室は、ピアノが放つ音を吸収し、生徒の集中力までそいでしまっています。

母の”なわばり”を侵略した娘

やましたさんは、郁子さんに対してさらに声をかけていきます。

やましたさん
やましたさん

勝手に捨てられて腹がたったでしょう?

やましたさんが言うには、娘が良かれと思って決行した断捨離は、母の「なわばりを侵した」ことだといいます。

なわばりを侵略されたことで、母の怒りが先立ってしまい、親子の衝突につながったようです。

娘がやってしまったことは、実は、断捨離の「禁じ手」だったのです。

活用ポイント3選

ここからは、断捨離への活用ポイントをまとめます。

断捨離に活用できるポイント
  • 断捨離で衝突しないためには?
  • 断捨離は「目的」を考えると答えが見える
  • 最初は迷っていい。まずはいらないモノから選別

断捨離で衝突しないためには?

今回の母娘のように、「断捨離したい一方」と「あまり深刻に考えていない一方」がいる場合、どのように断捨離を進めていけばいいかを学びました。

結論としては、「空間のなわばりと断捨離の主役を意識する」です。

母娘が衝突した原因は、母が「自身のなわばりを侵略された」と認識したことです。

一緒に暮らす以上は、互いのテリトリーが発生してきます。

この空間は、だれのものか?を考えます。

相手の空間であれば、勝手に断捨離をするのはNGです。

相手の空間であれば、相手を主役に断捨離をし、自身はサポート役(味方)に徹します。

ここで、断捨離の手動をとってしまえば、侵略者とみなされ衝突が起きてしまいます。

断捨離は「目的」を考えると答えが見える

芸人娘VS占い師母の断捨離でも、捨てる決心ができないときは、まず目的に立ち返るとお伝えしました。

今回、やましたさんは「子供たちにすがすがしい環境でピアノを教えるための空間」にするという目的に照準を合わせれば、断捨離できると伝えます。

部屋、すなわち空間をどう活かしたいのか?その目的を最初に決めてあげます。

そうすることで、自然と空間に対しての物の量(どこまで断捨離が必要か)が見極められます。

最初は迷っていい。まずはいらないモノから選別

クローゼットの断捨離をはじめた郁子さんと綾乃さん。

やましたさんは、最初にサポート役の綾乃さんに対し、こんな言葉をかけました。

やましたさん
やましたさん

迷ったら迷っていいよって言ってあげて。もう一回やれば迷いが取れる
今日は迷わないゴミを入れる練習をしよう

断捨離に慣れないうちは、明らかにいらない物(ゴミなど)から選別することです。

最初に明らかにわかるものから判別するトレーニングをしていくと、慣れてきます。

そして、もう1度やるときには最初にあった「迷い」が取れ、物を手放すことができるのです。

これは、私たちの断捨離に活用できそうですね!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ピアノ教室に住む親子の断捨離でした。

郁子さんの「とりあえず床や見えない場所に置いちゃう」気持ちもわかります。

綾乃さんの「断捨離じゃんじゃんしようよ!私がしてあげるから!」って気持ちもすごくわかりました。

断捨離は「正しいか?正しくないか?」ということではないです。

正義を振りかざすとは違います。(関連:花火屋姉妹のバチバチ戦記

同じ目標に向かって、幸せになるために協力してやることが重要なんだと改めて感じました。

お互い敵意むき出しでは、それこそ意味がないですからね。

特に親子の関係は、本当に難しいです。

お互いを思いやりながら、協力して進めないことには、間違いなくうまくいかないと思いました。

【同じ放送回】狭い1Kの部屋に住むミチコさんの話を見る

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「ウチ、”断捨離”しました!」の別記事

「ウチ、”断捨離”しました!」について、別記事にも書いています。

気になる方は以下のまとめ記事をチェックしてみてください。私生活に役立つポイントが満載です。

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