せいかつ

【後回しにしてしまう】を卒業!なくすための4つの方法

この記事は約5分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

分かってはいるけど、ついついやるべきことを後回しにしてしまう。

私自身も同じです。

つい理由をつけては、家事などやるべきことを後回しにしてしまうことはよくあります。

しかし、それでいいかと言われれば、あまりよくないですよね。

先延ばしで人生を無駄にしている可能性も十分にあります。

今回の記事では、後回しをなくすための4つの方法について、解説します。

今の自分を変えたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

先延ばしは人生を無駄にする

先延ばしは人生を無駄にします。

どんどん先延ばしにしていくことで、あとから後悔してしまうこともあります。

例えば掃除。

少し汚れているときに、少しだけ掃除しておけばよかったのに。

先延ばしにしたせいで、汚れがひどくなり落ちなくなってしまうことにつながります。

人への恩返しや親孝行など。

その人が亡くなってしまえば、どんなに後悔しても後からはすることはできません。

後でやればいいや!と思ったら、本当にそれでいいのかもう一度考えてみてください。

後悔先に立たず。

今この瞬間に行動することが、自分の未来を作っていきます。

後回しをなくす4つの方法

ここから、実際に後回しをなくすための方法をご紹介していきます。

後回しをなくす4つの方法

(1)具体的な目標・期限を設定する

(2)まず手につけてみる

(3)気づいたときにすぐやる

(4)失敗を恐れない

順番に説明します。

(1)具体的な目標・期限を設定する

具体的な目標・期限を設定

1つ目の方法は、タスクの目標や期限を設定することです。

これは仕事においても非常に有効です。

タスクに意味づけをすることで、“何をいつ何のためにやらなければいけないか“が明確になり、行動しやすくなるのです。

おすすめなのは、スケジュール登録です。

タスクが発生した時点で、スケジュールを登録しておくと、自然と行動できるようになります。

このとき、目標や期限もあわせて登録しておくとよりよいです。

・設定期限は、最終期限よりも少し前に設定することで、気持ちに余裕が出る。

・期限が先のタスクは、タスクを細分化して登録するのがいい。

(2)まず手につけてみる

まず手につけてみる

仕事でも、もらったときにまず手につけてみることが大事。

タスクは発生したときが一番ワクワクするし、何をやらないといけないかが明確です。

その時に、行動しないことはもったいないです。

あとから「さあやろう!」と思っても、何をやればいいのかわからなくなるし、やることが億劫になるのは経験済みです。

100%をやらなくていい。10%でも1%でもいいから手をつけることがポイントです。

私は、服の洗濯があまり好きではありません。

なので、とりあえず手をつけられるように、一連の動作を8つのステップに細分化しています。

服を洗濯して収納するまでの8つのステップ
  • Step1
    洗面所

    洗濯機が目についたので、服をネットに入れて洗濯機に入れる

  • Step2
    洗面所(2回目)

    洗濯機が目についたので、糸くずフィルターをセットする

  • Step3
    洗面所(3回目)

    再度、洗濯機が目についたので、洗濯機を回してみる

  • Step4
    洗面所(4回目)

    洗濯終了の音がしたら、洗濯カゴに服を入れ、リビングへ移動

  • Step5
    リビング

    洗濯カゴが目についたら、ベランダ(2階)の前へ運び、洗濯物を干す

    同時に、乾いた洗濯物を回収しリビングへ持っていく

  • Step6
    リビング

    乾いた洗濯物が目についたら、畳む。テーブルの上に放置

  • Step7
    リビング

    テーブルにおいた服が目についたら、収納場所へ運ぶ

  • Step8
    クローゼット

    収納する

一度にやると負担が大きいです。

このようにやることを細かく区切ってやると、負担なくやろうと思えるのでおすすめです。

(3)気づいたときにすぐやる

気づいたときにすぐやる

例えば、部屋の汚れ。

気づいたときにちょこっと掃除することを心がけています。

後から忘れた!こんな失敗を防げます。

(4)失敗を恐れない

失敗を恐れない

多少の失敗は気にしないマインドが大切。

失敗を恐れれば、ついやるべきことを後回しにしてしまうことにつながります。

多少失敗しても何とかなる

このように考え、とりあえずやってみることが大切です。

今この瞬間はもう戻ってきません。

やらない後悔のほうが、後に引きずります。

まとめ

いかかでしたか。

今回は、後回しをなくすための4つの方法についてご紹介しました。

後回しをなくす4つの方法

(1)具体的な目標・期限を設定する

(2)まず手につけてみる

(3)気づいたときにすぐやる

(4)失敗を恐れない

後回しをなくすことには、メリットがたくさんあります。

私は、昨日の自分より1mmでもいいから、前に進んでいくことを心がけています。

前日までに、これだけはやろうと小さい目標を決めておくのもおすすめです。

自分なりにやりやすい方法で、少しずつトライしていきましょう!

後回しにしない人は、断捨離も得意だなと感じています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おわり。

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