すてる断捨離

これだけ!物を増やさない5つのコツ&増えやすい物の特徴3選

この記事は約7分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

今回は、

・物を増やさないための方法を知りたい
・物がすぐに増えてしまうことに悩んでいる
・スッキリした空間を手に入れたい

こういった悩み・疑問にお答えしていきます。

本記事の内容

1.物を増やさないための5つのコツ
2.なぜ物は増えるのか?増えやすい3つの物と対策
3.スッキリした空間に生まれ変わる!

この記事を書いている私は、ミニマリスト初心者です。
上級者のようにテレビや家電を捨てることまではしていませんが、
いまの自分に必要なモノを見極め、断捨離を実行する力はあると思っています。

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物を増やさないための5つのコツ

最初に、物を増やさないための5つのコツをご紹介します。

物を増やさないための5つのコツ

1.買う前に立ち止まる
2.物を定期的に客観視
3.捨てられる物は後回しにせず、すぐ捨てる
4.しまいこまない、中身を把握する
5.増えやすい物の特徴を知る

コツ1.買う前に立ち止まる

物を増やさないためには、まず入ってくる物の量をセーブする必要があります。

物を買う時には、「本当に購入する必要はあるか?」を自分に問いかけます。

それが、たとえ毎月当たり前に購入している日用品であっても、です。

3つのポイントで確認
  • レンタルできないか?
  • 家にある別のもので代用できないか?
  • 収納場所は決まっているか?

こうやっていくと、1つずつの買い物が面倒になります。

しかし、使わない物を買ってしまった時点で、それはお金を捨てていることと同じになります。

この問いかけの良いところは、無駄な買い物が減り節約にもつながるところです。

「何となくで買う」ことをやめ、「本当に買う必要があるのか」を問いかけましょう。

コツ2.物を定期的に客観視

物を増やさないためのコツ2つ目は、「物を定期的に客観視する」ことです。

私のおすすめは、

・カメラで撮影する
・友人を家に呼ぶ

という方法です。

人は「慣れる」性質を持っています。
物が溢れている状態が続くと、次第にその状態に慣れていきます。

定期的にカメラで部屋を撮影し、自分の部屋の状態を客観視することをおすすめします。

カメラで実際に撮影してみると、意外にも部屋の中に物が多いことに気付けます。

ここはもっと物を減らせるぞ?

ここに物がなければ、もっとスッキリしそう!

撮影した部屋をみて、どう感じるか?


自分の気持ちに素直に目を向けてみると、物がその部屋に対してどのくらいがベストなのかがわかってきます。

あるいは、人を家に呼ぶのもおすすめです。

これも、カメラで撮影するのと同様の効果があります。


「人が来たら、どう見えるだろう?」と部屋を客観的に見る機会になるからです。

自分のやりやすい方法で、部屋を客観視します。

そして、適切な物の量を考えてみるとよいです。

▼物が増えやすい場所の代表格「リビング」を綺麗に保つための方法でも同様に紹介しています。

コツ3.家に入れる前に捨てる

物を増やさないための3つ目のコツは、「家に入れる前に捨てる」ことです。

処分できる物は、家にそもそも入れないことを心がけます。

たとえば、チラシなどは玄関先で処分するようにしています。

段ボール箱も玄関先で分解してしまい、ゴミとしてすぐに出してしまうのがおすすめです。

とにかく、家に物を入れる前に「処分できる物は捨ててしまう」ことを心がけると、物の増加を抑えることができます。

▼普段からできる「取捨選択」のトレーニングについては、以下の記事でご紹介しています。

コツ4.しまいこまない、中身を把握する

物を増やさないための4つ目のコツは、中身を把握するために「しまい込まない」ことです。

物が増えてしまう原因の1つに、「物の管理ができていない」ことがあります。

物の管理ができていないために、家に物があることを忘れてしまいます。


結果、同じ物を買ってしまうことにつながります。

物の管理をする1番簡単なやり方は、物を「しまい込まない」ことです。

物が溢れている人の家をよく見てみると、物を丁寧にしまい込む人が多いです。

物は、普段から使ってこそ意味があります。

しまい込んでしまえば、使いたい時にパッと使えないことにつながります。

結果、取り出すのが面倒になり、使わなくなることにつながります。

また、しまいこんでしまったがために、物の存在自体を忘れてしまうことにもつながります。

物をしまい込むと起きること
  • 取り出しが面倒になり、使わなくなる
  • 物の存在自体を忘れてしまう

物をなるべく「見えるよう」、「しまい込まない」ことを意識するだけで、物が使いやすくなります。

結果、余計な物が増えない家につながります。

物をしまい込んでいないか?

判断に迷った時には、物を3秒以内に取り出せるか?という基準で判断するのがおすすめです。

コツ5.増えやすい物の特徴を知る

「家に入ってきやすい」、あるいは「捨てられない」など、増えやすい物には特徴があります。

家で増えやすい物
書類、洋服、食器 など

その特徴を知り、対策することで物を増やさない空間を作ることができます。

次の章にて、詳しく説明します。

なぜ物は増えるのか?増えやすい3つの物と対策

増えやすい物

①書類:気付くと増えやすい第1位!
②洋服:ついつい捨てられず、気付くと溜まってしまう
③食器:まだ使えるからといって捨て難い。引き出物などでよくもらう

増えやすい物と対策について、順番に解説していきます。

書類

増えやすい物の第1位は書類です。

玄関で捨てられる書類はシャットアウトし、家に入れないことで闇雲に増えるのを防止できます。

個人情報は、即捨てることができないので、シュレッダーに入れると効率的です。

私は以下のシュレッダーを使っています。値段も手ごろで長く使えているので、満足しています。

このように、処分に手間がかかる書類は、すぐに捨てられる工夫をします。

そして、なるべく家に入れないことがポイントです。

▼書類の捨て方&片付け方のコツについては以下の記事に書いています。

洋服

洋服は、ついつい捨てられない物です。

また季節ごとに買い足す人が多く、定期的に見直さない限り、溜まりやすい物といえます。

ちなみに、服をかける「ハンガー」も、増えやすいアイテムの1つです。

「ハンガーの数を決め、それ以上服を持たない」など、自分なりのルールを決めて、数をおさえるのがおすすめです。

・1つ買うときは、1つを手放す
・本当に気に入った服だけ買う
・見栄を張るための服は本当に必要かを問う

不要な服を捨てるためのコツは、以下の記事に書いています。

▼服のすっきり収納におすすめ「MAWA(マワ)ハンガー」については以下の記事に書いています。

食器

食器類は、「まだ使えるから」という理由で捨て難く、ついつい増えやすい物の1つです。

また、引き出物や祝いの品としても多く、増えやすいのが特徴です。

思い入れが強くなりやすいため、捨てづらいことも増えやすい理由の1つです。

・今使っているもの以外は処分する
・家族分の食器以外持たない。来客用の食器は不要
・もったいなくて使えないもの、1年間使わないものは処分。
・きれいな状態のものは譲ると手放しやすい

「まだ綺麗な状態だし、捨てるのがもったいない」と思ったときは、フリマアプリのメルカリラクマに出品するのが便利です。

といっても、それも時間がなくてできないという方は、【マカセル】など出品代行に頼むのも1つです。

使わない物は、自分のやりやすい方法で手放すことで、スッキリした空間を取り戻せます。

スッキリした空間に生まれ変わる!

物を増やさない工夫をすることで、スッキリとした空間に生まれ変わります。

物を増やさないためには、まず、なぜ物が増えてしまうのか?

一度自分の購入癖を確認することが大切です。

つい、無駄な物を買ってしまうという人は、家にある物を管理できているか?を確認してみましょう。

そして、物の管理ができていないという場合は、まずは物を「しまい込む」ことをやめることから始めてみましょう。

・取り出しやすく・使いやすく・どこに何があるか把握しやすい状態を目指します。

そして、物を増やさないためには、まず増えやすい物はどのようなものか?

増えやすい物の特徴を知り、普段から意識して対策するのが効果的です。

本記事が、すっきりとした空間に生まれ変わるヒントとなれば幸いです。

おわり。

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