「服を減らしたい」と思っていても、
- 捨てる基準が分からない
- どこから始めたらいいか分からない
と悩んでしまいますよね。
この記事では、つい溜まりやすい服について以下をわかりやすく解説します。
「とりあえずこれ通りやればOK」という内容にまとめているので、ぜひ実践してみてください。
【結論】服の断捨離は「空間基準」で考える
服の断捨離で一番大事なのは
「収納スペースに収まる量まで減らす」ことです。
クローゼット・押し入れなどの限られた空間=上限と考えます。
これを意識するだけで、
- どこまで減らせばいいか明確になる
- 迷いが減る
- リバウンドしにくい
というメリットがあります。
【服の断捨離】やり方4ステップ
迷ったらこの順番でOKです。
STEP1:服を全部出す
まずは持っている服をすべて1か所に集めます。
→「こんなにあったの?」と気づくのが重要
STEP2:種類ごとに分ける
- トップス
- ボトムス
- アウター
などカテゴリー別に仕分け。
→「似た服」「多すぎる種類」が見えてきます
STEP3:【いる・いらない】を判断
ここで使うのが、後で紹介する「5つの基準」です。
STEP4:収納する(見える化が重要)
残した服は
- 立てる収納
- ハンガー収納
- ラベル管理
で一目で分かる状態にします。
※溢れたらSTEP2に戻るのがポイント
【迷わない】服を捨てる5つの基準
ここが一番大事です。
この順番で判断するとスムーズに進みます。
① 欠陥がある服
まずは「明らかにダメな服」から。
- 汚れ・シミ
- 毛玉・ヨレ
- 穴・ほつれ
- 着づらい服
→ 一番簡単に手放せるゾーン
② 着ていない服
- 何年も着ていない
- 存在を忘れていた
- 一度も着ていない
→ 「今着ていない=今後も着ない」可能性大
③ 着られない服
- 痩せたら着る予定
- 年齢・流行的に合わない
- 壊れていて直していない
→ ポイントは「今の自分に合うか」
④ 似ている服
同じような服は1つでOK。
迷ったら
→ よく着る方を残す
⑤ また買える服
迷ったらこれ。
→「また買えるなら捨てる」
悩む時点で優先度は低いです。
【捨てられない人へ】保留ボックスを使う
どうしても迷う場合は、保留してもOK。
こんな方法がおすすめです。
※これだけでかなり減ります
【リバウンド防止】服を増やさない3つのコツ
せっかく減らしても、増えたら意味がありません。
① 衝動買いをやめる
買う前にチェック
② 持ち服を把握する
おすすめは「見える化」
- 立てる収納
- ハンガー統一
- ラベリング
服を増やしたくない人におすすめ。
- 買わなくていい
- コーデに悩まない
- 流行も楽しめる
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まとめ|迷ったら「空間」と「基準」で判断
服の断捨離はこの3つだけ覚えればOKです。
- 空間に収まる量まで減らす
- 5つの基準で判断する
- 増やさない仕組みを作る
一気にやる必要はありません。
少しずつ・何度も見直すことが成功のコツです。
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