すてる断捨離

【いらない服を捨てる】捨てられない服を手放す6つの基準と量をキープする2つのポイント

この記事は約7分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

服を処分したいとは思いながら、

どこから始めたらいいかわからない

捨てる基準や捨てる基準も分からない

こういった悩みをお持ちではないでしょうか?

今回は、つい溜まりやすい服について、

  • 捨てるための6つの基準
  • 捨てることに迷う場合の対処法
  • 服の量をキープする2つのポイント

これらをご紹介します。

服を捨ててクローゼットや押し入れをスッキリさせましょう。

まちゃりさ
まちゃりさ

一緒に頑張りましょう!

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(事前準備)まず服を一か所に集める

最初に持っている服をすべて、一か所に集めます。

目的は、今もっている服を把握することです。

集めてみるとわかりますが、意外と多いと感じると思います。

このとき、カテゴリごとに仕分けしていきます。

カテゴリごとに服を山分けしていく

トップスはトップスで1つの山に。ボトムスはボトムスで1つの山にといった感じです。

また、このとき同じ色や形のものがないかもあわせて確認していきます。

服を捨てる6つの基準で服を整理

服を全て集めたら、6つの基準に沿って、服を見直していきます。

基準①:欠陥がある服はないか?
基準②:着ていない服はないか?
基準③:もう着られない服はないか?
基準④:一度も着ていない服はないか?
基準⑤:似ている服はないか?
基準⑥:また買える服はないか?

順番に解説していきます。

基準①欠陥がある服はないか?

一番処分を決断しやすい基準です。

欠陥がある服は処分を決めていきます。

欠陥がある服は、例えばこんな服!

・汚れがある
→汗ジミや食べこぼしの跡がある

・穴が空いている、糸がほつれている

・襟元がよれている

・着るのに時間がかかる

・作業しにくい

汚れがあったり、見た目で欠陥がある服は、お気に入りだからといって着続けても周りに不快感を与えかねません。処分候補とします。

他にも、見た目はまだきれいだしデザインも好き。でも、着にくい服はないですか?

あるいは、着るまでに時間がかかるので、普段あまり着られないもの。

いくら素敵なデザインでも、実際使わなければ意味がありません

こういう服も、処分候補とします。

基準②着ていない服はないか?

クローゼットの奥の方に眠っている古い服はないですか?

もう何年も前からあって、なかなか捨てられなかった服はないですか?

なかなか手放すことができず、今日までクローゼットにあることを忘れていた服。

このような服は、機会がないと捨てられません。

潔く手放します。

基準③もう着られない服はないか?

ワンシーズン着なかった服は、現在のあなたにとって不要ということです。

もう着ない服なので、手放す候補とします。

いつか着られる?

痩せたら着られると思って、捨てずに取っておいた服はないでしょうか。

あるいは服の一部(リボンやボタンなど)がなくなったりしたために、捨てずに取っておいた服はないでしょうか。

「痩せたら着よう」と思うかもしれません。

そんなときは、一度自分に問いかけてみてください。

・仮に1年後痩せたとしても、そのときには流行遅れのダサい服になっていない?

・また将来着られるようになっても、そのとき服の趣味は変わっていない?

「今」に目を向けて、「今」自分が大切に着られる服だけを取っておきます。

痩せれば、そのときにまた買えばいいんです。

基準④一度も着ていない服はないか?

こんな服、ありませんか?

一度も着ていない服はないですか?
  • 人からもらったけど趣味があわず一度も着ていない
  • ネットショッピングで買ったもののサイズがあわず、結局着ていない
  • 店頭で買ったときは魅力的に感じたけど、手持ち服と全然合わなかったために、結局着ていない

その服を持っていても、将来着ることはありません。

大事なのは「今」です。

未確定な将来に目を向けず「今」魅力に感じない服は処分します。

捨てられない場合は、人に譲ったり、メルカリで売るのもありです。

手放すという行為が大切です。

基準⑤似ている服はないか?

ついつい同じ色の服や形の似ている服を買ってしまうこと、多いと思います。

似た服はどちらか片方を捨てるのが服を減らすコツです。

どっちを残そうか?判断に迷った場合は、

・きれいな方を残す

・より着ていると思われる方を残す

のがおすすめです。

より着ている回数が多い方が、ほかの服と合わせやすい。

また、自分が気に入っている服ということです。

基準⑥また買える服はないか?

捨てるかどうかで悩んだら、また買えると思う服は捨てます。

実は捨てるかどうかで悩む時点で、それは、悩む対象の選択肢同士が、同じくらいの価値を持っているということ。

また欲しくなった時に、買えばいいです。

自分が本当に着たい服を着るためにも、重要です。

捨てることに迷う場合

仕分けをしている中で、捨てることにどうしてもためらう場合も出てくると思います。

そんなときは、「保留BOX」を用意します。

捨てるかどうか迷う服は、一度「保留BOX」へ入れます。

入れて終わりではなく、見直しの期間を決めます。(例えば6か月や1年)

その保留期間に「保留BOX」から出すことがなかった服は、あなたにとって必要ない服ということです。

潔く手放すことを選択しましょう。

逆に、保留期間に「保留BOX」から取り出す必要があれば、必要な服ということです。

様子を見つつ取っておきます。

服の量をキープする2つのポイント

せっかく決断して服を減らしました。

これからは、服の量を増やさない工夫をしていくことが大切です。

服の量をキープするための2つのポイントをご紹介します。

服の量をキープするポイント
  • 服は買ってもいい、でも衝動買いは避けて
  • 持っている服を把握し続ける

服は買ってもいい、でも衝動買いは避けて

新しい服を買うことはもちろんOKです。

でも衝動買いはやめましょう

衝動買いは、タンスの肥やし(=着ない服)を増やすことにつながりかねません。

一度冷静になり、

  • 本当に「いま」欲しい服なのか?
  • 買うことで人生が豊かになるか?
  • 持っている服と似たような服でないか?
  • 買ったら別の服は捨てられるか?
  • 着やすいデザインか?

などを考え、買うのが最善であると納得したうえで、購入をしましょう。

一度踏みとどまると、実はそこまで必要でない服だったということも結構あります。

一番もったいないのは、1度や2度着ただけで、着なくなってしまうことです。

持っている服を把握し続ける

服を全部出して、持っている服をすべて把握できました。

今後も、服を把握し続けることが大切です。

服を把握するためには ”見える化” が必要です。

立てる収納

服を立てて収納すれば、服が埋もれません。

どこに何の服があるか把握しやすいです。

積み重なっていて見えない服があれば、また同じような服を買ってしまう原因にもなります。

そうならないために、積み重ねる収納でなく、立てる収納をしましょう。

ラベル収納

ラベルを貼り、何がどこにあるかを見える化することも有効です。

ピータッチキューブなどを使い、洋服のカテゴリごとにラベルを作成し、引き出しの中身を見える化して管理します。

ハンガー収納

我が家では、ハンガーの数を決めてそのハンガーにかかる服だけを持つようにしています。

ハンガーにかからない服が出てきたら、服を手放すタイミングです。

ハンガーにかけられるだけの服と決めて、服を管理しています。

我が家では、マワハンガーを使用していますが、とても便利でおすすめです。

さらに手持ちの服を大切にできるようになりました。

おわりに

いかがでしたか?

私が日ごろ実践している「服の捨て方」の6つの基準について紹介しました。

あわせて、捨てた後に服の量をキープする2つのポイントをご紹介しました。

服の捨て方の6つの基準はこんな感じでした。

基準①:欠陥がある服はないか?
基準②:着ていない服はないか?
基準③:もう着られない服はないか?
基準④:一度も着ていない服はないか?
基準⑤:似ている服はないか?
基準⑥:また買える服はないか?

捨てることは大変な作業です。

なので、捨て基準に沿ってこまめに見直すことをおすすめします。

そして、減らした後は量をキープすることが重要でした。

ポイントは次の2つでした。

服の量をキープするポイント
  • 服は買ってもいい、でも衝動買いは避けて
  • 持っている服を把握し続ける

ぜひ、トライしてみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おわり。

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