すてる断捨離

【断捨離】捨てられない服を手放す6つの基準と量を増やさないためのポイント

この記事は約14分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

服を処分したいとは思いながら、

捨てる基準が分からない

どこから始めたらいいかわからない

こういった悩みをお持ちではないでしょうか?

 

今回は、つい溜まりやすい服について、

  • 捨てるための6つの基準
  • 捨てることに迷う場合の対処法
  • 服の量をキープする2つのポイント

これらのポイントをご紹介していきます。

 

ぜひ、服を捨ててクローゼットや押し入れをスッキリさせましょう。

それでは、どうぞ!

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事前準備:服を一か所に集める

最初に事前準備として、持ち服をすべて取り出し、一か所に集めます。

目的は、もっている服を把握することです。

 

実際に、全て集めてみると「意外と多い」と感じられると思います。

このとき、服を「カテゴリ別」に仕分けしていきます。

カテゴリごとに服を山分けしていく

「トップス」は「トップス」で1つの山に。

「ボトムス」は「ボトムス」で1つの山にといった感じで仕分けていきます。

また、このとき「同じ色や形」のものがないかもあわせて確認していきます。

まちゃりさ
まちゃりさ

同じ色や形の服は、どちらか一方を残したいところです。

どちらがより着やすいか(好みか)を判断していきましょう。

服を捨てるための6つの基準

事前準備で服を一か所に集めました。

続いて、次の【6つの基準に沿って、服を見直していきます。

  1. 欠陥がある服はないか?
  2. 着ていない服はないか?
  3. 着られない服はないか?
  4. 一度も着ていない服はないか?
  5. 似ている服はないか?
  6. また買える服はないか?

順番にご説明していきます。 

基準①欠陥がある服はないか?

最初は、欠陥がある服です。

一番処分を決断しやすい基準です。

例えば、こんな服はないですか?
  • 汚れ(汗ジミや食べこぼしの跡)がある
  • 穴が空いている
  • 糸がほつれている
  • 襟元がよれている
  • 着るのに時間がかかる
  • 作業しにくい

汚れがあったり、見た目から欠陥があるとわかる服。

いくらお気に入りだとしても、着続けることで周囲に不快感を与えかねません。

 

他にも、見た目はまだきれいだしデザインも好きな服。でも、どこか着にくい服はないですか?

あるいは、着るのに時間がかかるので、普段あまり着ようとしない服はありませんか?

 

いくら素敵なデザインだとしても、実際に使わなければ意味がありません

もったいない気持ちとおさらばしよう!

参考:服を捨てるのが「もったいない」気持ちを軽くする3つの考え方

基準②着ていない服はないか?

基準の2つ目は、「着ていない服」です。

  • クローゼットの奥の方に眠っている古い服
  • 何年も前からあって、なかなか捨てられなかった服
  • 今日までクローゼットにあることを忘れていた服

このような服はありませんか?

こちらの服も、実際に使わなければ意味がありません

この機会に、処分を決めましょう。

基準③着られない服はないか?

基準の3つ目は、「着られなくなった服」です。

例えば、このような服です。

  • 「痩せたら着たい」と思っている服
  • 服の一部(リボンやボタン)が行方不明のため、捨てられない服

「今」のあなたにとっては不要な服ということです。

ワンシーズン着ていない場合は、諦めて手放します。

いつか着られる?

「痩せたら着られる」と思い、捨てずに取っておいた服があった場合、一度自分に問いかけてみましょう。

  • 仮に痩せたとして、流行遅れのダサい服になっていない?
  • 将来着られるようになって、服の趣味は変わっていない?

「今」に目を向け、「今」の自分が大切に着られる服だけを残すことにフォーカスします。

痩せたら、そのときの自分が一番気に入った服をまた買えばいいんです。

基準④一度も着ていない服はないか?

基準の4つ目は、「一度も着ていない服」です。

このような服は、ありませんか?

  • 人からもらったけど趣味が合わず、一度も着ていない
  • ネットショッピングで買ったもののサイズが合わず、結局着ていない
  • 店頭で買ったときは魅力的に感じて購入するも、手持ち服と合わず、結局着ていない

こうした服を持っていても、将来着ることはまずありません

 

大事なのは「今」です。

未確定な将来に目を向けず、「今」魅力に感じない服は処分します。

どうしても捨てられない場合は、他の人に譲ったり、メルカリで売る選択をしましょう。

基準⑤似ている服はないか?

基準の5つ目は、「似ている(同じような)服」です。

つい、同じ色の服や形の似ている服を買ってしまうこと多いと思います。

服の量を減らすためにも、似た服はどちらか片方を捨てます。

 

どちらを残すかで迷う場合、

  • より着ている(着やすい)方を残す

のがおすすめです。 

より着ている頻度が多い服の方が、ほかの服と合わせやすい場合が多いためです。

また、自分がより気に入っている服とも言えます。

基準⑥また買える服はないか?

基準の6つ目は、「また買えると思う服」です。

捨てるかどうかで悩んだら、また買えると思う服は捨てます。

実は「捨てるかどうか」悩んだ時点で、悩む対象のモノ同士は、同じくらいの価値を持っているということと同じです。

参考:【断捨離】モノを減らす5つのコツ|ぼくたちに、もうモノは必要ない

欲しくなったら、また買えばいい

このようにマインドを切り替えます。

自分が「本当に着たい服」を着るためにも、この考えが重要です。

服を捨てることに迷う場合(対処法)

基準に従って仕分けをしていく中で、「捨てることに躊躇してしまう」場合も出てきます。

そんなときは、無理に捨てなくてもOKです。

「保留BOX」を用意し、その中に一度格納します。

 

ただし、ここで注意です。

「保留BOX」 に入れて終わりでは意味がありません

しっかり、見直しする期間を決めておきます。

まちゃりさ
まちゃりさ

例えば6か月や1年程度の期間です。

その保留期間内で、BOXから一度も出さずに終わった服は、不要な服ということです。

手放してOKです。

逆に、保留期間中に必要で取り出した服。これは、様子を見つつ取っておきます。

ただし、あまりにも使う頻度が低ければ、処分できないかを、もう一度検討しましょう。

服の量を増やさないためのポイント【2つ】

せっかく服を減らしても、むやみに買い足しては意味がありません。

ここからは、服の量を増やさないポイントを2つご紹介します。

服の量をキープするポイント
  • 衝動買いを避ける
  • 持ち服を把握する
まちゃりさ
まちゃりさ

服を処分するのは、心が痛む行為です。

もったいない服を増やさないためにも、ぜひ心がけていきましょう。

ポイント1.衝動買いを避ける

新しい服を買い足すこと、もちろんOKです。

しかし、「衝動買いをやめる」

これを心がけましょう。

衝動買いは、タンスの肥やし(=着ない服)を増やすことにつながるからです。

 

買う前に、一度冷静になり、

  • 本当に「いま」欲しい服なのか?
  • 買うことで人生が豊かになるか?
  • 持っている服と似たような服ではないか?
  • 買うことで、別の服は捨てられるか?
  • 着やすいデザインか?

これらのポイントを1つずつ確認します。

その上で、「買うのが正解」と判断した場合のみ、購入します。

一度冷静に考えてみると、実はそこまで必要でなかったということも多くあります。

一番「もったいない」のは、買った後に1、2回着ただけで終わってしまうことです。

モノをむやみに増やさないコツ

参考:これだけ!物を増やさない5つのコツ&増えやすい物の特徴3選

ポイント2.持ち服を把握する

ポイントの2つ目は、「持ち服を把握し続けること」です。

今回、服を全て出してみて、持っている服を把握することができました。

今後も、服を「把握し続ける」ことが大切です。 

服を把握し続けるポイントは、「見える化」です。

ここでは、服の収納で「見える化」を実現するポイントを3つご紹介します。

収納の「見える化」ポイント
  1. 立てる収納
  2. ラベル収納
  3. ハンガー収納

ポイント①立てる収納

服を「立てる収納」です。

服を立てて収納すれば、服が埋もれずにすみます。

どこに何の服があるかを把握しやすいです。

 

一方で、服を積み重ねる収納。

下の方にある服は見えません。

服の把握が一目で判断できず、また同じような服を買ってしまう原因につながります。

ポイント②ラベル収納

2つ目は、「ラベル収納」です。

ラベルを貼り、何がどこにあるかを見える化します。

例えば、「ピータッチキューブ」などを使用し、次のようなことが可能です。

  • 洋服の「カテゴリ別」にラベルを作成
  • 洋服の「所有者別」にラベルを作成

ラベリングで収納の中身を「見える化」し、管理しやすくします。

便利なピータッチキューブを活用してみよう!

参考:ラベルライター「ピータッチキューブ」の使い方&使用実例5選をご紹介!

参考:【図解付】新アプリ『P-touch Desigh&Print2』の変更点&使い方を解説!

ポイント③ハンガー収納

3つ目は、「ハンガー収納」です。

我が家では、ハンガーの数分の服だけを持つようにしています。

ハンガーの数をあらかじめ決めておくのがポイントです。

 

ハンガーにかけられない服が出てきたら、どれか服を手放すタイミングです。

ハンガーにかけられるだけの服」を持つと決め、服を管理しています。

 

我が家では、「マワハンガー」を使用していますが、収納の幅を取らないのでおすすめです。

ボトムスもハンガーにかけて管理することで、さらに服の管理がしやすくなりました。

収納上手になれる!マワハンガーを使ってみよう

参考:収納すっきり!ドイツ発「マワハンガー(MAWAハンガー)」の種類と選び方

参考:【マワ(MAWA)ハンガー】どこに売ってる?ネット通販がおすすめな3つの理由

服がよれずに管理できるので、おすすめです!

おわりに

いかがでしたか?

今回は、私が日頃実践している「服の捨て方」の6つの基準と、服の量を増やさないためのポイントをご紹介しました。

「服の捨て方」の基準は次のとおりでした。

  1. 欠陥がある服はないか?
  2. 着ていない服はないか?
  3. 着られない服はないか?
  4. 一度も着ていない服はないか?
  5. 似ている服はないか?
  6. また買える服はないか?

 

「捨てる」作業は、大変な作業です。

なので、一度にやろうとせずに、定期的に見直すことをおすすめします。

 

そして、減らした後は量を増やさないことも大切です。

ポイントは次の2つでした。

服の量をキープするポイント
  • 衝動買いを避ける
  • 持ち服を把握する

ぜひ、今日から実践してみてください。

 

それでは、今回はこの辺で終わります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おわり。

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