すてる断捨離

【断捨離】これでOK!服の断捨離のやり方と捨て方5つの基準

この記事は約19分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

服を処分したいとは思いながら、

捨てる基準が分からない

どこから始めたらいいかわからない

こういった悩みをお持ちではないでしょうか?

 

今回は、つい溜まりやすい服について、次のポイントをご紹介していきます。

  • 服の断捨離のやり方・手順
  • 服を捨てるときの基準
  • 減らした服の量をキープするためのポイント

ぜひ、服を断捨離し、クローゼットや押し入れをスッキリさせましょう!

それでは、どうぞ!

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【服の断捨離】やり方と手順

服の断捨離のやり方を簡単に言えば、「空間を基準とする」のがポイントです。

服は大体、クローゼットや押し入れ、洋服ダンスなどに収納すると思いますが、その収納スペースは限られています

その限られたスペース(空間)を基準に、そこに収まる量まで服を減らすことが基本です。

服を断捨離することにより、次のようなメリットが生まれます。

  • クローゼットがスッキリする
  • 毎日のコーデに悩まない(持ち服を把握しやすい)
  • 服を片付けやすくなる

 

そして、服の断捨離は、次の手順に沿って行っていきます。

服の断捨離の手順
  • STEP1
    服を1か所に集める

    まずは、すべての服を1か所に集め、持っている服を把握します。

  • STEP2
    種類別に仕分ける

    トップス、ボトムス、アウター・・・など、服をカテゴリー別に分けていきます。あるいは、一緒に住む家族の持ち服ごとに仕分けてみます。

    服の「数に偏り」がないか、「同じ色や形」の服がないかを確認しておきます。

  • STEP3
    【いる・いらない】を選別

    服を手放す「基準」を元に、「残す(いる)」服と「残さない(いらない)」服を選別していきます。

    基準については、後からご紹介します。(→服を捨てるための基準

  • STEP4
    残した服を収納

    残すと決めた服を収納していきます。

    収納は押し込まず、なるべく全ての服が見えるように工夫しましょう。

    見える化には、「立てる」「ラベル」「ハンガー」収納がおすすめです。(→持ち服を把握するで詳しく解説)

    ただし、限られた収納スペースから溢れてしまう場合は、【STEP2:種類別に仕分ける】の手順に戻って、スペースに収まる量まで断捨離します

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服を捨てるための5つの基準

それでは、私が日頃から使っている「服を手放すための基準」をご紹介します。

  1. 欠陥がある服はないか?
  2. 着ていない服はないか?
  3. 着られない服はないか?
  4. 似ている服はないか?
  5. また買える服はないか?

先ほど紹介した、服の断捨離の手順3つ目「【いる・いらない】を選別」にて、服を選別する際に活用してみてください。

まちゃりさ
まちゃりさ

それでは、順番にご紹介していきます!

基準①欠陥がある服はないか?

1つ目の基準は、「欠陥がある服」です。

これは、1番処分を決断しやすい基準なので、服を手放すときには、まずはここから見ていきましょう。

例えば、次のような服はないか探してみましょう。

例えば、こんな服はないですか?
  • 汚れ(汗ジミや食べこぼしの跡)がある
  • 穴が空いている
  • 糸がほつれている
  • 襟元がよれている
  • 着るのに時間がかかる
  • 作業しにくい

汚れがある」など、見た目から明らかに欠陥があるとわかる服。

自分にとって、いくらお気に入りの服だとしても、周囲に不快感を与えかねないと考えて手放します。

 

あるいは、見た目はまだキレイで、デザインも気に入っている服。

でも、「着づらい」と感じている服はないですか?

あるいは、「着るのに時間がかかる」ため、普段あまり着ていない服はありませんか?

いくら素敵なデザインでも、実際に使わなければ意味がありません。

このように、「どこかに欠陥がある」服は、まず最初に手放してみましょう。

もったいない気持ちとおさらばしよう!

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基準②着ていない服はないか?

基準の2つ目は、「着ていない服」です。

「着ていない服」には、次の2種類があります。

  1. 以前は着ていたけど、今は着ていない(着られない)服
  2. 一度も袖を通していない服

 

まず、見ていくのは、

以前は着ていたけれど、(何らかの理由があって)今は着ていない服

例えば、次のような服はありませんか?

  • なかなか捨てられないために、何年も前からクローゼットに眠っている
  • 今日まで、クローゼットにあることを忘れていた服

現在使用していない服は、手放すべき服です。

特に、存在すら忘れていた服は、潔く手放しましょう。

どうしても捨てられない」と悩む場合は、他の人に売る・譲る方法を検討してみてください。

 

もう1つの「着ていない服」は、一度も袖を通していない服です。

次のような服はありませんか?

  • 人からもらったけど趣味が合わず、一度も着ていない
  • ネットショッピングで買ったもののサイズが合わず、結局着ていない
  • 店頭で買ったときは魅力的に感じて購入するも、手持ち服と合わずに着ていない

こうした服を持っていても、将来着ることはまずないと言えます。

まちゃりさ
まちゃりさ

実際に今まで着ていないのが何よりの証拠です。

大事なのは「今」です。

未確定な将来に目を向けず、「今」必要ない服は処分します。

とにかく、限られた収納スペースを確保することを最優先します。

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基準③着られない服はないか?

基準の3つ目は、「着られなくなった服」です。

「着られなくなった服」とは、例えば次のような服です。

  • 「痩せたら着たい」と思っている服
  • 流行遅れの服
  • 年齢と合っていないために着られない服
  • 服の一部(リボンやボタン)が行方不明のため、捨てられない服

 

ワンシーズン着ていない場合は、今後もなくて困らない服ということ。

「痩せたら着たい」と思っている服は、一度自分に問いかけてみましょう。

  • 痩せて着られるようになる日は、1年以内に必ず訪れますか?
  • 痩せて着られるようになっても、流行遅れのダサい服になりませんか?
  • 痩せて着られるようになっても、服の趣味は変わりませんか?

今に目を向け、今の自分が大切に着られる服だけを残すことにフォーカスします。

痩せたら、そのときの自分が一番気に入った服を、そのときにまた買えばいいんです。

 

あるいは、服の一部(リボンやボタン)が行方不明で捨てられない服。

これは、「服をすぐに直して着る」という強い決意があるなら、残してもよいです。

ですが、

  • 服を直す時間がない
  • 服を直す気がない(めんどくさい)

このような場合は、手放すことをおすすめします。

結局、今気付いたときに対処できない場合、このまま着ることなく、クローゼットに眠ったままになる可能性が高いと言えます。

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基準④似ている服はないか?

基準の4つ目は、「似ている(同じような)服」です。

つい、同じ色の服や形の似ている服を買ってしまうこと、ありませんか?

自分でも気が付かないうちに、似たような服を買ってしまった経験、私にもあります。

服の量を減らすためと割り切って、似ている服は、どちらか片方を選びましょう

どちらを残すかで迷う場合、「より着ている(着やすい)方」を残すのがおすすめ。

より着る頻度が高い服の方が、ほかの服と合わせやすい(コーディネートしやすい服)と言えます。

また、自分が気に入っている服とも言えます。

 

似たような服をよく選んでしまうという場合は、スマホアプリなどで服を管理するのがおすすめです。

私は洋服管理のアプリを使用していますが、服の総量を把握でき、無駄にお金を使うことがなくなりました

JUSCLO(ジャスクロ)ークローゼットの洋服管理
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開発元:株式会社ビープライス
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基準⑤また買える服はないか?

最後の基準は、「また買えると思う服」です。

捨てるかどうかで悩んだときは、「また買えると思う服」を捨てるのがコツ。

実は、捨てるかどうかで悩んだ時点で、悩む対象の物同士は、同じくらいの価値を持っているということ。

欲しくなったら、また買えばいい」と考えることで、服を手放すことができるようになります。

自分が今本当に着たい服は何かを考えながら、空間を基準としてそこに収まる量まで服を減らしていきます。

 

それでも、また着るかもしれない・・・」と悩む場合は、無理に手放さなくてもOKです。

私も捨てられないときは、このような保留ボックスに一度入れるようにしています。

あらかじめ6か月や1年程度の期間を決めておき、期間が過ぎたら見直すようにします。

その間で、保留ボックスから服を取り出した場合は、必要な服ということになりますし、

服を取り出さなかった場合は、不要な服と判断できます。処分してOKです。

ただし、保留ボックスから取り出した服でも、あまりにも使用頻度が低かった服は、本当に必要かをもう一度問いかけてみましょう

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減らした服の量をキープするポイント

私が日頃から実践している、「服の減らし方の基準」を紹介しました。

しかし、服を減らしても、また同じことを繰り返してはあまり意味がありませんね

そこで、今回は、服を減らすための基準と合わせて、「減らした服の量をキープするポイント」についてもご紹介します。

服の量をキープするポイント
  1. 衝動買いを避ける
  2. 持ち服を把握する
  3. サブスクなら、服を無駄に増やさない

服を捨ててもすぐに増えてしまう」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

まちゃりさ
まちゃりさ

服を処分するのは、心が痛む行為です。

もったいない服を増やさないためにも、ぜひ心がけていきましょう。

ポイント1.衝動買いを避ける

服の量をキープする1つ目のポイントは、衝動買いを避けること。

服を減らしスッキリした空間をキープするため、「衝動買い」には注意です。

新しい服を買うことは、もちろんOKです。

しかし、「衝動買い」はタンスの肥やし(=着ない服)を増やすことにつながるため注意しましょう。

過去の私も、バーゲンセールなどで無計画に服を買ったために、結局着ないまま捨てることになった服がありました。

 

衝動買いをしたくなったときや、バーゲンセールでたくさん服を買いたくなったとき。

買う前に、次のポイントについて考えてみましょう。

  • 本当に「いま」欲しい服なのか?
  • 買うことで人生が豊かになるか?
  • 持っている服と似たような服ではないか?
  • 買うことで、別の服は捨てられるか?
  • 着やすいデザインか?

このチェックポイントをクリアし、「買うのが正解」と判断した服のみを購入するようにします。

一度冷静になって考えてみると、実はそこまで必要でなかったということも多くあります。

1番もったいないのは、着ないまま、あるいは1、2回着ただけで捨てることになる服です。

つい物が増えてしまう人はチェック!

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ポイント2.持ち服を把握する

服の量をキープする2つ目のポイントは、持っている服を把握すること。

言い換えると、自分が持っている服の「種類」と「量」を管理するということです。

 

服を全て1か所に出してみて「こんなに服があったのか!」と驚いた方も多いのでは?

服を全て取り出さなくても、持っている服を把握し続けることがポイントになります。

 

持ち服を把握し続けるためには「収納の見える化」が大切になってきます。

ここからは、服の収納で「見える化」を実現するポイントを3つご紹介します。

収納の「見える化」ポイント

見える化のポイント①立てる収納

見える化を実現する収納1つ目は、「立てる収納」です。

服を立てることで、服が埋もれず、どこに何の服があるかを把握しやすいです。

反対に、服を積み重ねる収納では、下の方にある服は見えません。

服を一目で判断できず、また同じような服を買ってしまうことにつながるので注意です。

見える化のポイント②ラベル収納

見える化を実現する収納2つ目は、「ラベル収納」です。

ラベルを貼ることで、何がどこにあるかを見える化できます。

我が家では、ラベル作成に「ピータッチキューブ」を使用しています。

ピータッチキューブでは、専用のスマホアプリを使うことで、簡単にラベルを作成することができます。

次のようなラベル作成ができます!
  • 洋服の「カテゴリ別」にラベルを作成
  • 洋服の「所有者別」にラベルを作成

ラベルを貼る(ラベリング)によって、収納の中身を「見える化」し、服の管理をしやすくできます。

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見える化のポイント③ハンガー収納

見える化を実現する収納3つ目は、「ハンガー収納」です。

我が家では、ハンガーの数をあらかじめ決めておき、その数に収まる量だけの服を持つようにしています。

ハンガーの数をあらかじめ決めておく」のがポイントです。

 

ハンガーにかけられない服が出てきたら、服を手放すタイミングです。

ハンガーにかけられるだけの服」を持つと決め、服を管理しています。

 

我が家では、「マワハンガー」を使用していますが、収納の幅を取らないのでおすすめです。

ボトムスもハンガーにかけることができるため、服の管理がしやすくなりました。

服もよれないので、かなりおすすめです。

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ポイント3.サブスクなら服を無駄に増やさない

服の量をキープする3つ目のポイントは、サブスクリプション(サブスク)を活用すること。

サブスクとは、AmazonPrimeのように月額の利用料を支払うことで、製品やサービスを一定期間利用することができるビジネスモデルを言います。

まちゃりさ
まちゃりさ

服のサブスクでは、月に一定数の服が自宅に届く仕組みです。(料金によっては無制限で服を選ぶことができる)

プロのコーディネーターに、服を選んでもらうこともできます。服のコーディネートを楽しみたい方や、コーディネートが面倒と感じる方にはおすすめ。

特にサブスクは、次のような人にはおすすめです。

  • 服に興味があり、シーズンごとにたくさんの服を着たい
  • 服を捨てることに罪悪感を感じやすい、服をなかなか捨てられない
  • 服のコーディネートが面倒。時間をかけたくない。
  • 服の量を増やしたくない。服の数を減らしたい。

 

現在、洋服のサブスクのサービスがたくさん出てきています。

私も実際にサブスクを利用しましたが、次のような多くのメリットを得られました

  • 服を無駄に増やすことがなく、環境にやさしい
  • 洗濯やクリーニングの手間がかからない
  • 流行りの服をいち早く着ることができる
  • つねに流行の服を着続けられる
  • 服を捨てる罪悪感を感じる必要がない
  • 服に飽きる心配がない
  • コーディネートの幅が広がる
  • コーディネートに悩まない(時間がかからない)

私が利用したサブスクは、「Rcawaii」(アールカワイイ)で、カジュアルな服からフォーマルな服まで幅広くラインナップされており、シーンに合わせて服が届くため利用しやすかったです。

サブスクを利用することで、多くのメリットが得られますし、なにより服の量を無駄に増やさないことにつながります

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おわりに

【断捨離】これでOK!服の断捨離のやり方と捨て方5つの基準

いかがでしたか?

本記事では、次の内容についてご紹介しました。

  • 服の断捨離のやり方・手順
  • 服を捨てるときの基準
  • 減らした服の量をキープするためのポイント

服を断捨離することで、ぎゅうぎゅうのクローゼットがスッキリし、

服を片付けやすくなったり、毎日のコーディネートがラクになる効果があります。

 

服の断捨離のポイントは、「空間を基準とする」ことでした。

限られた収納スペースを基準に、そこに収まる量だけを残すことに専念します。

「空間をスッキリさせたい」と感じたときこそ、チャンスです。

一度に全てを整理する必要はありません。

今回紹介したやり方を、何度も繰り返していくことで、徐々に服の量を減らしていくことが大切

正直、私も洋服の断捨離は苦手で、バッサリ捨てられることは少ないです。

それでも、定期的に見直すことは続けています。

「自分にはできない」と諦めることなく、少しずつでも続けていくことを心がけてみてください

 

そして、服の量を減らすことができたら、量をキープすること。

「衝動買いに気を付ける」、服を「見える化」して管理することがポイントです。

さらに、より多くの服を楽しみたい方やコーディネートに時間をかけたくない方には、サブスクを利用するのがおすすめです。

本記事が、服との付き合い方を考え、服の収納スペースを増やすためのきっかけ作りになれば幸いです。

それでは、今回はこの辺で終わります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

おわり。

 

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