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【断捨離】メルカリがめんどくさい理由!片付かないを解決する3つのポイント

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こんにちは、まちゃりさです。

断捨離でフリマアプリのメルカリを使ってモノを減らそうとする人、多いと思います。

でも、メルカリって面倒に感じるときありませんか?

せっかくメルカリで物を減らそうとしたのに、かえって片付かない。なんてことも。

今回は、

・断捨離でメルカリを利用したいが、出品や売れるまでのやり取りがめんどくさいと感じる

・断捨離でメルカリを利用すると、かえって梱包用の物が溢れてしまう。片付かない

・メルカリは面倒だけど、メルカリを利用して収入にしたい

こういった悩み・疑問にお答えしていきます。

本記事の内容

1.メルカリがめんどうな理由
2.メルカリで片付かなくなる訳
3.メルカリで断捨離を進めるためのポイント3つ

この記事を書いている私は、ミニマリスト初心者です。
上級者のようにテレビや家電を捨てることまではしていませんが、
いまの自分に必要なモノを見極め、断捨離を実行する力はあると思っています。

以前にメルカリを利用していましたが、面倒という理由で現在は利用していません。

そんな私の実体験をもとに、メルカリが面倒に感じてしまう理由と断捨離を進めるためにメルカリを利用する際のポイントをお伝えします。

1.メルカリがめんどうな理由

最初に、なぜメルカリがめんどうに感じてしまうのか?

その理由について、解説していきます。

すぐに売れない場合がある

メルカリがめんどうに感じる理由の1つ目に、メルカリで出品した商品が「すぐに売れない場合がある」ことです。

特に、「これは売れる!」と思っていたものに限って、なかなか売れない

こういうことが、よくあります。

しかも、なぜ売れないのか?その理由がわからないのです。

売れないし、売れる理由もわからない。

こうした理由から、メルカリで出品をする行為がめんどうに感じてしまいます。

最終的には、早く売りたいがために、当初の価格設定から大幅に価格を安くして、売り切ろうとしてしまう。

あるいは、値引き交渉に応じて、ほぼ利益なしに売ってしまうといったことが起きます。

出品から発送までに手間がかかり面倒

メルカリがめんどうに感じる理由の2つ目は、「出品から発送までに手間がかかる」ことです。

メルカリで商品を売ったことがあればわかると思いますが、商品を売る場合には、手間と時間が大きくかかります。

これは、リサイクルショップや、買取サービスを利用する場合とは、大きく異なる点です。

メルカリで商品を売る場合、まず出品作業が必要です。

出品には、商品の撮影、商品説明の記入、価格の設定が必要です。

ようやく終わった出品後も、休む暇はありません。

商品に関する質問の対応や、値切り交渉などの対応があります。

そして、商品が売れた後にも、購入者とのメッセージのやり取りがあり、

最後に、商品を梱包、発送手配を行います。

はい、この一連の作業がとても大変です。

特に、多くの商品を売る場合には、それだけ手間と時間がかかります。

商品によっては、商品サイズを測ったり、クリーニングをしなければいけなかったり。

特にまとまった休みがとれない人は、ときに臨機応変な対応が求められるメルカリは、結構大変です。

通知を気にしないといけないプレッシャー

メルカリがめんどうに感じる理由の3つ目は、「通知を気にしないといけないプレッシャー」があることです。

すぐに商品が売れる場合はいいですが、先ほどお伝えした通り、なかなか商品が売れない場合もあります。

こういった場合は、商品の売れ状況を常に気にしなければなりません

私は以前に、メルカリで商品を複数出品していたことがあるのですが、商品が売れると通知で教えてくれる機能をOFFにしていたことがありました。

あるとき、ふとメルカリにログインしてみると、2日前に商品が売れていることに気付きました(ー_ー)!!

大慌てで購入者へ連絡をし、それから急いで出品をしたため事なきを得ましたが、今後は二度とこのような経験はしたくないと感じました。

メルカリでは、なかなか売れずに残っていた商品が、ある日突然売れることがあります。

私はこういった場合、突然の対応を求められるのが嫌でしたので、半年以上残っていた商品は、すべて出品を解除しました。

2.メルカリで片付かなくなる訳

ここからは、断捨離するためにメルカリを利用しても、かえって物が溢れ、片付かなくなってしまう理由をご紹介します。

理由① 梱包材で溢れてしまうから

メルカリで片付かなくなる理由の1つ目が、「梱包材で溢れてしまうこと」です。

メルカリを利用していて、大量の梱包材の管理に困った経験はありませんか?

私は非常に困りました。

「これは使える」と思い、メルカリの商品梱包に使えそうなビニール袋や緩衝材などを気付けばストック。

そして、いつの間にか部屋が梱包材だらけになっていたのです。

こうした私のような人は、ほかにもいるようです。

メルカリで商品が売れると、発送のために梱包材をそろえる必要があります。

でも、売れないと使えないので、溜まっていく一方・・・

なんてことも多いです。

商品とは別に、「梱包材」も保管しなければいけないとなれば、ますますスペースを割く必要があります。

メルカリで売る量を絞る、梱包材は販売中の商品数までに絞るなどの工夫が必要です。

片付かなくなる理由①:梱包材で溢れてしまう

→対策は、メルカリで売る量を絞る、梱包材は販売中の商品数までに絞る

理由② とりあえず取っておくから

メルカリで片付かなくなる理由の2つ目が、「とりあえず取っておく」です。

メルカリでは「売ればお金になる」という理由で、「とりあえず取っておこう」と考えてしまいがちです。

一見するとガラクタに思える商品も、メルカリで売れているのを見れば、あれもこれもメルカリで売れるかも?と考えてしまいます。

実際、トイレットペーパーの芯や紙袋なども売れているので、そう思ってしまうのも無理はないです。

そうして何でも取っておけば、そうです。家は商品をストックするための、いわゆる倉庫となっていきます。

自分にとって、不要なモノに囲まれて生活することになります。

しかし、これでは、断捨離の目的と完全に乖離してしまっています。

断捨離の本来の目的は、「スッキリした空間を手に入れたい」であるはず。

そのために、メルカリを使って不要なモノを売ろうとしたはずなのです。

しかし、気付けば捨てられないモノだらけ。

住空間の一部を、自分にとって不要なモノのために譲っていることになるのです。

このような状態をなくすためには、メルカリを利用する目的をしっかりと考えなおすことです。

住空間スペースを削ってでも、お金を稼ぐことを優先にしたいのか?

それとも、不要なモノは手放して、すっきりした空間を目指したいのか?

今一度、自分に問いかけてみてください。

片付かなくなる理由②:とりあえず取っておく

→対策は、部屋を片付ける目的に立ち返ること

断捨離の目的を考える視点は、下記の記事で紹介しています。(ポイントの2つ目)

3.メルカリで断捨離を進めるためのポイント3つ

メルカリは面倒だとわかっている。

でも物が捨てられないし、できればメルカリで物を売って収入にしたい

こういう人に向けて、断捨離でメルカリを利用する際の3つのポイントをご紹介したいと思います。

Point① 期限を決める

メルカリで断捨離を進めるためのポイント1つ目は、「あらかじめ期限を決めておく」ことです。

例えば、60日間という期限を決め、その期間以内に商品が売れなかった場合は諦めるという方法です。

そして、別の手段で物を手放せないかを検討します。

メルカリ以外にも、リサイクルショップに持っていく方法があります。

近所のリサイクルショップに持っていけば、売れないモノも含めてすべて引き取ってもらえる場合が多いです。

または、不用品買取サービスを利用し、不用品をすべて段ボールに入れて送って査定してもらう方法もあります。

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あるいは、物の価値を一度見直してみることです。

お店で、この商品が並べられていたらあなたや周りの友人は買うと思いますか?

買うと思えば、売ることを検討するのがよいです。しかし、買わないという場合は、潔く捨ててしまうのも1つです。

捨てる場合は、売る場合に比べると、はるかに手間がかかりません。

こうして、メルカリで出品する期間をあらかじめ決めておくことで、いつまでもモノのためのスペースを確保しておく必要がなくなります

不要なモノをいつまでも残しておけば、そのために何日ものスペースを無駄にすることになります。

また、期限を決めずにいれば、どんどん物を保管するためだけのスペースが増えていきます。

メルカリで売る期限を決める!

Point② 売る商品を絞る

2つ目のポイントは「売る商品を絞ること」です。

特にメルカリが面倒という人は、何でもかんでも売ろうとせず、量を絞ることで少しラクになります。

出品する分、管理が必要で面倒くささを増長させる原因になります。

量を絞る場合は、商品価値のある商品のみを残すことです。

自分から見ても、明らかに古びているものや、欠陥のある商品を売ったところで、購入したいと思いませんよね?

そうした古かったり、欠陥のある商品は潔く捨てるか、譲ることを検討します。

断捨離でモノを1つずつ見直し、ようやく今の自分にとって、不要なモノを洗い出すことができました。

しかし、洗い出すだけで家から出さなければ意味がありません

決心が揺るがないうちに、なるべく早く家から出してしまうことが重要です。

いつまでも置いておけば、だんだんと家から出すこと自体、面倒になっていきます。

結局、断捨離前と何も変わらず、ただ不要なモノが積みあがっただけ。

なんてことにもなります。

いつまでも不要なものと家で過ごすことを選ぶのか?

もしくは、きれいなスッキリした空間で過ごすのか。

選ぶのはあなた自身です。

メルカリで売る商品は、商品価値で絞る

商品価値で見る視点については、以下の記事で紹介しています。(印象に残ったシーン2つ目)

Point③ やり取りが面倒なら、代行サービスを使う

それでもメルカリを利用したいんだ!という方におすすめなのは、フリマアプリへの出品を代行してくれるサービスです。

例えば、【マカセル】というサービスは、

・大量の物を一度に出品したい

・出品したいけど、時間がなかなか取れない

・出品までの一連の作業が面倒

こういった人におすすめです。

出品から発送までの作業を全て任せてしまえるのがいいです。

また、買取販売などに比べても利益が多く入るのが特徴です。

やることは、商品販売のプロ(マカセラー)をプロフィールから選んで、売りたい商品を段ボールに詰めて送るだけ。

後は、商品が売れるのを待つだけでOK。

商品が売れれば、売れた額から販売手数料が差し引かれ、残った金額が利益になります。

メルカリを利用したいけど、面倒なら、代行サービスを使ってみる!

まとめ

今回の記事では、メルカリが面倒に感じてしまう理由や、断捨離でメルカリを使うときのポイントについてお伝えしました。

色々と対策をご紹介してきましたが、それでもメルカリは面倒と感じれば、いっそ辞めてしまうのも1つです。

メルカリは面倒だけど、どうしても使いたい!という方は、代行サービス(【マカセル】など)に任せれば、捨てるよりもお金が入るので、おすすめですよ。

とにかく、物は「とっておくだけ」で、場所の利用料がかかっているということを忘れてはいけません。

本来であれば、その分住む人が広く使えるスペースを、わざわざ物のために使っているのです。

そう考えれば、必要なモノのみを残しておきたいとは思えませんか?

断捨離でメルカリを利用する場合は、すぐに売れるかが分からないのがネックです。

そして、出品している間、メルカリのためのスペースを確保しないといけません。

しかし、いつまでも売れない物を置いておいて、本当に得になりますか?

私は、半年後にようやく売れても、売れるまでに保管していた期間と場所代を考えれば、むしろ損になると考えます。

自分にとって、何が本当に大切なことか?目的に立ち返るのは重要です。

断捨離でスッキリした空間を手に入れたいならば、いつまでも不要なモノを置いておくことはやめましょう。

早めに手放すことをおすすめします。

この記事が、メルカリが面倒と感じている方にとって、少しでも役に立つ記事となれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おわり。

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