すてる断捨離

【感想】ウチ、断捨離しました!|コレクター夫に大迷惑!姉さん 女房怒りの一撃#77回

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こんにちは、まちゃりさです。

今回は、BS朝日「ウチ、”断捨離”しました!」2021年7月12日放送回(第77回)の内容をもとに、断捨離への活用ポイントについて解説します。

今回は、コレクター”夫”とそれを支える”妻”の二人三脚での断捨離物語です。 

今回の放送回を、3点でまとめました。

  1. コレクター夫の断捨離!
  2. モノとのお別れの仕方
  3. 粘着度の少ないモノから手放すこと

それでは、どうぞ!

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倉庫のような家!愛するおもちゃの断捨離!

今回の出演者は、東京中央区の月島にお住まいの、まことさん(59)・みゆきさん(67)ご夫婦。

玄関から大量のフィギュアがお出迎え。廊下は、まっすぐに立つことができないほど狭いです。

 

夫のまことさんは、これまで興味があることを、どんどん仕事にしてきました。

そして、その行動に幾度となく振り回されてきた、妻のみゆきさん。

家の片付けまで手が回らず、まことさんが集める物がどんどん溜まっていきました

 

今回、断捨離に挑戦したいと言い出したのも、まことさん。

昨年の12月にお母さんが亡くなったことがきっかけとなりました。

母の友人からの「お線香だけでもあげたい」という声に応えようと、断捨離で大量の物を減らし、思い出だけを残すと決めました。

 

さて、今回はどのような断捨離になるのでしょうか? 

活用ポイント3選

断捨離への活用ポイントを3点にまとめます。

断捨離に活用できるポイント
  • 粘着度の少ないモノから手をつける
  • 売って別れたコレクション
  • 古着がワクチンになる

順番に解説していきます。

ポイント1.粘着度の少ないモノから手をつける

やましたさんが訪問します。 

コレクションで溢れる家の状態を、”暮らしにくいワンダーランド”と表現します。

 

そして、やましたさんからは、断捨離を始めるにあたってのアドバイスがあります。

好きで集めたモノとどうお別れするか?

やましたさん
やましたさん

お別れの仕方には、「あげる」「売る」「寄付」の選択肢もあります。

今回は、「あげる」「売る」「寄付」の選択肢を視野に入れ、断捨離に取り組むこととしました。

 

そして、もう1つのアドバイスは、

やましたさん
やましたさん

粘着度の少ないモノからやっていく

愛着の強いモノから、断捨離を始めるとハードルが高いといいます。

そこで、まずは、生活に根差したキッチンから断捨離を開始することにしました。

まちゃりさ
まちゃりさ

先に粘着度の低い物から手をつけていこう!

ポイント2.売って別れたコレクション

キッチンの断捨離に黙々と取り組む、妻みゆきさんの姿勢に、まことさんも感化された様子。

まことさんは、断腸の思いで、コレクション類を業者に売ることに決めました。

総数は、全部で段ボール46箱分にもなりました。

査定額は25万5,374円!!

 

さらには、DVD、CD、本などは、近くの本屋さんに査定してもらうことに。

その総数は、797点。査定額は、45,870円となりました。

 

売れそうなモノは、宅配買取サービスを利用するのが便利です。

段ボールにまとめて、日時を予約すれば、後日、引き取りと査定をしてくれます。

 

おすすめの宅配買取サービスは?

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まちゃりさ
まちゃりさ

こうした宅配買取サービスを利用することで、一気に断捨離が進みます。コレクション類の断捨離のときには、ぜひ利用してみてください。

ポイント3.古着がワクチンになる

コレクションの次は、服の断捨離です。 

まことさんは、古着を贈るとワクチンに変わる活動を見つけてきました。

それが、こちらの「古着deワクチン」です。

 

「古着deワクチン」の特徴って?
  • 専用の回収キットを購入し、不要になった衣類等を詰め込む
  • 回収キット一口あたり、5人分のポリオワクチンが寄付される
  • また、送った古着も再利用される
まちゃりさ
まちゃりさ

服をただ処分するだけでなく、誰かのためになる活動を、との考え方がとても素敵です。

服を処分する際は、ご検討してみてください。

まとめ

【感想】ウチ、断捨離しました!|コレクター夫に大迷惑!姉さん 女房怒りの一撃#77回

いかがでしたか?

今回は、コレクター”夫”とそれを支える”妻”の断捨離でした。夫婦で協力して断捨離を進める姿が、印象的でした。

 

今回のポイントは、次の3つでした。

断捨離に活用できるポイント
  • 粘着度の少ないモノから手をつける
  • 売って別れたコレクション
  • 古着がワクチンになる

1つ目は、好きで集めたモノとのお別れの仕方として、粘着度の少ないモノから手をつけること。

2つ目は、コレクション類は、宅配買取サービスを利用して売ること。

3つ目は、古着がワクチンに代わる活動があること。

この3つでした。 

 

最後にやましたさんは、こう締めくくります。

やましたさん
やましたさん

物を惜しむ気持ちは誰にでもある

物を惜しむのは、当たり前。

しかし、愛着のあるモノが自分の空間で生かせないときには、違う環境で生かされることを想像すると取り組みやすいと言います。

その意識へのシフトが、今回の断捨離の成功につながりました 

まちゃりさ
まちゃりさ

空間には限りがある。物を愛するからこそ、物が1番生かされる環境へのシフトを考えることが大切なんですね!

 

それでは、来週もお楽しみに!

おわり。

↓ ↓ ↓

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「ウチ、”断捨離”しました!」とは?

「ウチ、”断捨離”しました!」は、毎週月曜日の夜8時からBS朝日で放送中の番組です。

ウチ、“断捨離”しました! | BS朝日
BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」の番組サイト。

断捨離提唱者の「やましたひでこ」さんが、片づけられない!捨てられない!家族の元を訪れ、一緒に断捨離を行っていきます。


モノと向き合い、「今の自分にとって大事なことは何か」と向き合うことで家族に密着するドキュメンタリー番組です。

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