かたづけ

毎日の服のコーデがラクになる!ごちゃつく服の片付け3つのコツ

この記事は約7分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

今回の記事では、

・洋服の片付け方法片付けのコツを知りたい
・洋服が片付かず、収納が溢れてクローゼットやタンスがごちゃついている
・毎日着る服が選びにくい、買った服を忘れてしまう

こういった悩み・疑問に答えます。

本記事の内容

1.洋服の片付け「コツ」3つ
2.収納が溢れてしまう「原因と対策」2つ
3.毎日のコーディネートが「楽になる」収納法

この記事を書いている私は、ミニマリスト初心者です。
上級者のようにテレビや家電を捨てることまではしていませんが、
いまの自分に必要なモノを見極め、断捨離を実行する力はあると思っています。

加えてズボラでとにかく面倒くさがりな性格です。
1回片付ければ、そのあと散らかりにくくするための「片付け術」を生み出しました。

こうしたミニマリスト初心者の私が、解説していきます

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洋服の片付け「コツ」3つ

最初に洋服の片付けのコツを3つ紹介します。

コツ①すべて出す

片付けの基本といえますが、まずは「すべて出す」ことから始めます。

「すべて出す」ことで、これから片付けるべき対象の服を把握できるようになります。

まずは出す!ことから始めましょう。

「あ、この服ここにあったのか」「こんな服あったっけ?」と思う服が発見された場合、その服は捨てても問題ない可能性が高いです。

コツ②「人別」×「種類別」に分類

「人別」×「種類別」に分類していきます。

例えば、「子供×トップス」「夫×ボトムス」のようなイメージです。

住む家族が多いほど、服の量が多く、服が溢れやすくなります。

「誰にどれだけの服があるか」を把握しておくと、後から処分するきっかけにもなります。

服があまりにも多い場合は、家族の協力も仰ぎましょう。

「人別」の分類までは行い、「種類別」の分類は、服の持ち主に任せる。などすることで、負担を減らすことができます。

コツ③なるべく畳まない

なるべく畳まずに済む方法を考えることで、片付けが格段にラクになります。

我が家では、マワハンガーを使用して「畳まない収納」に変えたところ片付けが格段に楽になりました。

片付けは基本、「3秒以内にしまえるか」を常に考えるようにしています。

片付けに3秒以上かかる場合は、収納を見直すようにしています。

以前に「なんでも畳む」収納をしていたときは、時間がかかり、片付けることが面倒に感じていました。

マワハンガーを使用するようになってからは、洗濯物を干してからそのまま収納ができるようになり、かなり効率的になりました。

干せない服は畳まずポイ

干せない服もあると思いますが、そのような服は基本畳んでいません。

干せない服は、乾いたらそのままニトリで買った収納バスケットへ入れています。

靴下は、両足をそろえて折りたたむだけ。下着はそのままポイです。

少し汚く見えますが、来客があったときは布カバーなどをかぶせてしまえばOKです。

お風呂からあがってそのまま使う下着類、ハンカチや靴下などこまごましたものは、基本そのまま収納バスケットへ収納するようにしています。

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収納が溢れてしまう「原因と対策」2つ

なぜ収納が溢れてしまうのか?

私の実体験をもとに、考えられる原因とその対策をご紹介します。

原因①収納に対して服の量が多すぎる

1つ目の原因は、収納スペースに対して服の量が多すぎることです。

当然、入るスペースに対して服の量が多ければ溢れてしまいます。

服の量を減らすことを検討してください。

理想は、押し入れやクローゼットに対して70%~80%以内に抑えること。

服の気持ちになってみてください。ぎゅうぎゅう押し込まれるのは気分がよくないですよね。

服は一定の間隔をあけて収納してあげると、片付けもしやすくなります。

服を減らすコツは、以下の記事に書いています。

原因②収納方法が間違っている

2つ目の原因として考えられるのは、「収納方法が誤っている」ことです。

「服の量はそれほど多くないのに、服が常に溢れてしまう」という場合は、収納方法に問題があるかもしれません。

収納方法のポイントは次の2つです。

・どこに何があるか把握できること

・色別に分けること

どこに何があるか把握できる

あなたの収納は、どこに何があるか把握できますか

どこに何があるか把握ができないと、収納すべき場所がわかりません。

服の種類別(トップス、ボトムス、インナーなど)に分けて収納できているか、一度見直してみましょう。

さらに言えば、種類別に加えて季節別に分けられているとなおよいです。

色別に分ける

服は「色別にわけて」収納すると、片付けがわかりやすくなります。

ちなみに、服を選ぶときも色別に収納されているとコーディネートしやすくなります。

毎日のコーディネートが「楽になる」収納法

毎日のコーディネート悩みませんか?なるべく時間はかけたくないところです。

収納方法を工夫することで、コーディネートを楽にすることができます。

①なるべくかけて「見える化」

片付けのコツ3つ目で「なるべく畳まない」ことをお伝えしましたが、

服をなるべくかけて収納することで、服を「見える化」することができます。

服を購入するときを思い出してみてください。

アパレルショップでは、服をすべて「見える化」して展示しています。

家でも同じように、服を「展示」して「見える化」することで、コーディネートしやすくなります。

②人別×色別に収納

服は使う人別×色別に収納するとコーディネートしやすくなります。

人別に分けられていないと、服を選ぶときに「誰の物か?」を最初に考える必要があります。

また、色別に分ける手間も発生します。

この手間を省くためにも、収納の際には、使う「人別」「色別」に分類して収納します。

「人別」「色別」に分類することで、「夫の服が多い」「色はグレーが多い」など客観的に量を把握できます。

そして、次に服を買う時に注意ができたり、捨てるべき服を把握することができるのでおすすめです。

収納は、エリアで分けたり、ラベルを貼って分類するのもおすすめです。

ラベル収納には、ピータッチキューブがおすすめです。

私の家では、ピータッチキューブを使い、服を「人別×種類別×季節別」にわけています。

替えのテープはAmazonで簡単に購入ができるので便利です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、

・洋服の片付け方法や片付けのコツを知りたい
・洋服が片付かず、[収納が溢れてクローゼットやタンスがごちゃついている
・毎日着る服が選びにくい、買った服を忘れてしまう

こういった悩み・疑問にお答えするための記事を書きました。

洋服は、気付くと溜まりやすく片付けるのが面倒になりやすいのが特徴です。

収納スペースが溢れてしまう場合は、服の量を見直すか、収納法を見直してみてください。

また、自分の持っている服を常に把握できるように「見える化」して収納するのがおすすめです。

私は、マワハンガーを使用し「かける収納」をしています。

これで、常に持っている服の量を管理できるようにしています。

ハンガーの量は、最初に購入した時から増やしていません。

「ハンガーにかけられなくなれば、服を捨てる」といった自分のルールを決めて、服の量が増えないように調整しています。

服の量を調整できるように自分なりの「ルール」を決めてみるのがいいです。

服の量を把握できれば、片付けがラクになります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

おわり。

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