すてる断捨離

【断捨離】冷蔵庫の中身を断捨離。6つのコツと5つの効果とは?

この記事は約7分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

冷蔵庫の中身が溢れがち。どう捨てればいいかわからない

冷蔵庫は、食べ物を入れておく場所です。

「まだ食べられる」からと、取っておくことが多く、物が溜まりやすい場所といえます。

今回は、冷蔵庫の中身を断捨離するコツと、断捨離の効果をお伝えします。

断捨離が苦手という方は、初心者が断捨離を始めるときの注意点をご参考にしてください。

スポンサーリンク

冷蔵庫の中身を見直す

冷蔵庫それ自体にものを入れることは簡単ですが、簡単であるがゆえにモノが増えやすい場所である冷蔵庫。

我が家の冷蔵庫もかつては、食べない・使わない物がバンバン入っていて溢れかえっていました。

量を見直した後は、必要なものだけを買うことで量をキープできています。

冷蔵庫の中身の断捨離 6つのコツ

簡単に冷蔵庫の中身を減らせる6つのコツをご紹介します。

冷蔵庫の中身を断捨離・6つのコツ

1.消費・賞味期限が過ぎているものは処分
2.傷んでいるものは処分
3.食べる予定がないものは、予定を作るか処分
4.調味料の付属品は量を決めて処分
5.保冷剤は数を決めて処分
6.冷蔵庫に入れる必要のないものは場所を変える

コツ①消費・賞味期限が過ぎているものは処分

一番捨てやすいのは、ぱっと見で判断できる消費期限、賞味期限の表示です。

消費期限、賞味期限が過ぎているものは思い切って処分します。

コツ②傷んでいるものは処分

傷んでしまった見た目が悪くなったものは諦めて処分しましょう。

特に肉や野菜です。悪臭の原因にもつながります。

コツ③食べる予定がないものは、予定を作るか処分

食べる予定のないものは、予定を作るか処分します。

  • この先、とっておいても食べるかどうかわからないもの
  • もらったけど食べたいと思わない・美味しくないもの
  • 家族が誰も食べないもの
  • 量が多すぎて食べきれないもの

特に1週間以上手をつけていないもの、存在自体を忘れていたものは、要チェックです。

食べ物は腐ります。

この先とっておいて後から処分するとなれば、さらに処分が面倒になります。

「いま」食べないのであれば、思い切って処分しましょう。

もしくは、無理やり予定を作って使い切る・食べきることです。

コツ④調味料の付属品は量を決めて処分

スーパーなどのお惣菜を買うとついてくるソースのたれやお醤油、ワサビ、マヨネーズなど。

たまに使えるので、つい取っておきがちです。

例えば3つまでと数を決めて、他は処分しましょう。

コツ⑤保冷剤は数を決めて処分

捨て時がわからず、溜まりやすい保冷剤は、数を決めて処分します。

数が多すぎれば、冷蔵庫をごちゃつかせる原因になります。

我が家では、3~5個くらいの数までと決めています。

コツ⑥冷蔵庫に入れる必要のないものは場所を変える

冷蔵庫に入れる必要のないものまで入れていませんか?

冷蔵庫に入れる必要のないもの
  • 新品未開封の瓶詰めや缶詰など
  • 根菜類
    ⇒冷蔵庫に入れると逆に傷んでしまうものもあります
  • 果物
    ⇒熟成させるために外に出しておく必要があります

入れる必要のないものは、冷蔵庫から出すことでスペースを開けることができます。

冷蔵庫の断捨離 5つの効果

冷蔵庫を断捨離することで、私が感じた効果は5つあります。

断捨離の5つの効果
  • 無駄な買い物が減る
  • 節約につながる
  • 料理がしやすくなる
  • 掃除がラクになる
  • 心に余裕ができる

無駄な買い物が減る

冷蔵庫の中身を断捨離したことで、何が冷蔵庫にあるかがわかるようになりました。

お恥ずかしながら、断捨離前は、冷蔵庫はブラックホール状態。

何が入っているかよくわからないまま、とりあえず買い物に行く。

そこで、使いそうなものをとりあえず買っておく感じでした。

後ほどご紹介しますが、断捨離後、冷蔵庫の中身をラベルシールで管理したところ、中に何が入っているか管理できるように。

買う必要があるものは「これだけ」と決めて買い物に行くことで、無駄な買い物がなくなりました。

節約につながる

無駄な買い物が減ったので、使うお金も減りました。

以前の私は、使いきれない量を買ってきては、食べきれなくてなくなく処分。

今考えると、時間、体力、環境によろしくない生き方をしていました。

ポイントは、1週間以内に料理する・食べる分だけを買い足すことです。

ストックしておきたい・なるべく安くたくさん買いたい気持ちは、とても分かります。

ですが、必要になれば、その時買えばいいのです。

なるべく、1週間以内に食べるものだけを買うようにするのがおすすめです。

私が無駄にしがちだった食材

大きい野菜
→キャベツ、白菜、大根など

夫婦2人で使うには大きいので、小サイズを選ぶことも選択肢に入れるように。

私が無駄にしがちだった食材

調理が面倒な野菜
→ゴボウ、カボチャ、長芋、ほうれん草など

食べたいという気持ちだけで買った野菜たち。調理が面倒でなかなか手がつけられない。あらかじめカットされている冷凍食品などを買うことにしている。

私が無駄にしがちだった食材

一度しか使わない調味料など
→バニラエッセンスや柚子胡椒、塩こうじなど

我が家の普段の料理のレパートリーにないので、賞味期限をあっけなく迎えてしまった。

料理がしやすくなる

冷蔵庫には、使う食材だけを入れるようにしています。

そのため、選択の幅が狭まり、料理がしやすくなりました。

過去の冷蔵庫の中身は、物がありすぎて、献立を考えるのも一苦労でした。

選択肢が多い分、かえって献立を決めるのは大変になります。

掃除がラクになる

冷蔵庫の中身が少ない分、食材を出して中を掃除しやすくなりました。

普段から中身が少ないほど、汚れも見つけやすくなります。

ズボラさんほど、冷蔵庫の中身は少なく維持するのがおすすめです。

心に余裕ができる

断捨離で、冷蔵庫の中身を管理できるようになったことで、心にも余裕が生まれました。

かつての私は、気持ちがモヤモヤしていました。

・今日の献立は何にしようか・・

・買い物は、何を買えばいいかな?

・何か切らしていたような気がするけど、なんだっけ?

冷蔵庫の中身を減らして、自分が管理できる分までに減らしたことで、こういったモヤモヤした気持ちがなくなりました

食材管理は「ラベル管理」がおすすめ

せっかく冷蔵庫の中身を断捨離した後は、中身を無駄に増やすことがないよう管理したいものです。

私は「ラベル管理」で食材を管理しています。

無駄な食材を増やすことなく、冷蔵庫の中身をスッキリとキープできています。

いつも購入する食材はあらかじめマグネットにラベルシールを貼ったもので管理しています。

ラベルシールは、「ピータッチキューブ」というラベルシールを作る機械で作りました。

食材の絵柄が豊富にあり、スマホのアプリで簡単にシールが作れます。

冷蔵庫にあるものはマグネットの左側「あるもの」に貼り付け、買う必要ができたものを右側「ないもの」に貼り付けて管理しています。

買い物前はこれを写真にとってから買い物に行きます。

これで、必要なものだけを買うようにしています。

買い物のときになって、冷蔵庫に何があったかな?と迷う時間がなくなって、時短にもなりました。

ポイント

自身の生活スタイルにあった管理方法を見つけ、冷蔵庫を見える化しよう。

おわりに

冷蔵庫の断捨離の6つのコツは、次の通りでした。

冷蔵庫の中身を断捨離・6つのコツ

1.消費・賞味期限が過ぎているものは処分
2.傷んでいるものは処分
3.食べる予定がないものは、予定を作るか処分
4.調味料の付属品は量を決めて処分
5.保冷剤は数を決めて処分
6.冷蔵庫に入れる必要のないものは場所を変える

冷蔵庫、改めて中身を確認してみると意外に捨てられるものが多いです。

ついついとりあえず冷蔵庫に入れてしまいがちですが、定期的に中身を見直し、管理できる量にキープするのがおすすめです。

そして、冷蔵庫の中身を断捨離することで、このような効果が得られます。

断捨離の5つの効果
  • 無駄な買い物が減る
  • 節約につながる
  • 料理がしやすくなる
  • 掃除がラクになる
  • 心に余裕ができる

節約にもなり、料理・掃除がしやすくなり、気持ちにも余裕が生まれるので、かなりいいです。

モノを増やさないコツは、「見える化」することです。

冷蔵庫の中身を「見える化」するには、「ラベリング管理」が便利です。

「ラベリング管理」はアプリで簡単にラベルシールを作れる「ピータッチキューブ」がおすすめですよ。

>>ピータッチキューブの使い方&使用実例

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おわり。

コメント

SNS

最近の投稿

タイトルとURLをコピーしました