すてる断捨離

【断捨離】冷蔵庫の中身を断捨離。6つのコツと5つの効果とは?

この記事は約9分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

冷蔵庫の中身が溢れがち。どう捨てればいいかわからない

冷蔵庫は、食べ物を入れておく場所です。

「まだ食べられる」こう考え取っておいた食材、溜まっていませんか? 

今回は、冷蔵庫の中身を断捨離するコツと、断捨離の効果をお伝えします。 

それでは、どうぞ!

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冷蔵庫の中身を見直そう!

冷蔵庫に物を入れることは簡単です。

しかし、冷蔵庫は簡単に物が増えてしまいやすい場所といえます。

我が家の冷蔵庫も、以前は「食べない・使わない」物がたくさん溢れていました。

 

断捨離で量を見直した後は、必要なだけを買うことで量をキープできています

冷蔵庫の中身①
冷蔵庫の中身②

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冷蔵庫の中身の断捨離 6つのコツ

それでは、冷蔵庫の中身を簡単に減らせるコツをご紹介します。

  1. 消費・賞味期限が過ぎている食品→【処分
  2. 傷んでいる食材→【処分
  3. 食べる予定がない食材・食品→【予定を作るor処分
  4. 付属の調味料→【(量を決め)処分
  5. 保冷剤→【(数を決め)処分
  6. 冷蔵庫に入れる必要のない物→【場所を移動

順番にご紹介していきます。

コツ①消費・賞味期限が過ぎている食品→【処分】

まず一番に捨てやすいのは、ぱっと見で判断できる物。

そうです。「消費期限」や「賞味期限」の表示です。

「消費期限」、「賞味期限」が過ぎている食材は、思い切って処分します。

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コツ②傷んでいる食材→【処分】

次に、傷んでしまった、あるいは、見た目が悪くなった食材は、諦めて処分しましょう。

特に、お肉や野菜をチェックしてみてください。

悪臭の原因にもつながるので、傷んでいる食材は早めに処分します。

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コツ③食べる予定がない食材・食品→【予定を作るor処分】

食べる予定のない食材や食品は、予定を作るか処分します

例えば、このような食材や食品はありませんか?
  • とっておいても
    食べるかどうかわからない」もの
  • もらったけど
    食べたいと思わない」「美味しくない」もの
  • 家族が
    誰も食べない」もの
  • 量が多すぎて
    食べきれない」もの

特に、冷蔵庫にこのような物があったら、要チェックです。

  • 1週間以上手をつけていない
  • 存在自体を忘れていた

 

食べ物は腐ります。

とっておいて後から処分するとなれば、かえって処分が面倒になります。 

「いま」食べないのであれば、思い切って処分しましょう

もしくは、無理やり予定を作って使い切る・食べきることです。

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コツ④付属品の調味料→【量を決め、処分】

スーパーなどのお惣菜を買うと、付属でついてくる調味料です。

「ソースのたれ」や「お醤油」、「ワサビ」、「マヨネーズ」などの調味料があります。

 

たまに使えるので、つい取っておきがちです。

例えば「3つまで」と数を決めて、他は処分しましょう。

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コツ⑤保冷剤→【数を決め、処分】

捨て時がわからず、溜まりやすいのが「保冷剤」。

これも、数を決めて処分します。

数が多いと、冷蔵庫をごちゃつかせる原因になります。

我が家では、「3~5個くらい」と保管数を決め、それ以外は処分しています。

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コツ⑥冷蔵庫に入れる必要のない物→【場所を移動】

実は、「冷蔵庫に入れる必要のない物」まで、冷蔵庫に入れていませんか?

冷蔵庫に入れる必要のないもの
  • 新品未開封の「瓶詰め」「缶詰」
  • 根菜類
    ⇒冷蔵庫に入れると逆に傷んでしまう食材もあります
  • 果物
    ⇒熟成させるため、外に出しておく必要があります

冷蔵庫に入れる必要のない物は、冷蔵庫から出し、場所を移動しましょう。

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冷蔵庫の断捨離 5つの効果

冷蔵庫を断捨離することで、私が感じた効果をご紹介します。

断捨離の5つの効果
  • 無駄な買い物が減る
  • 節約につながる
  • 料理がしやすくなる
  • 掃除がラクになる
  • 心に余裕ができる

順番にご紹介します。

効果①無駄な買い物が減る

冷蔵庫の中身を断捨離したことで、「何が冷蔵庫にあるか」がわかるようになりました。

お恥ずかしながら、断捨離前の冷蔵庫は、まさにブラックホール状態。

何が入っているかよくわからないまま、とりあえず買い物に行く。

そこで、使いそうなものをとりあえず買っておく感じでした。

 

後ほどご紹介しますが、断捨離後に冷蔵庫の中身を「ラベルシール」で管理したところ、中に何が入っているか管理できるようになりました。

参考【ピータッチキューブ】でラベル収納!基本の使い方&5つの使用実例

買う必要があるものは「これだけ」と決めて買い物に行くことで、無駄な買い物がなくなりました。

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効果②節約につながる

無駄な買い物が減ったので、使うお金も減りました

以前の私は、使いきれない量を買ってきては、食べきれずに、泣く泣く処分。

 

今考えると、時間、体力、環境によろしくない生き方をしていました。

ポイントは、1週間以内に料理する・食べる分だけを買い足すことです。

ストックしておきたい・なるべく安くたくさん買いたい気持ちは、とても分かります。

ですが、必要になれば、その時買えばいいのです。

なるべく、1週間以内に食べる量だけを買うようにするのがおすすめです。

 

たとえば、過去の私が無駄にしていた食材はこのような物です。

私が無駄にしがちだった食材

大きい野菜
→キャベツ、白菜、大根など

夫婦2人で使うには大きいので、小サイズを選ぶことも選択肢に入れるように。

私が無駄にしがちだった食材

調理が面倒な野菜
→ゴボウ、カボチャ、長芋、ほうれん草など

食べたいという気持ちだけで買った野菜たち。

調理が面倒・手間で、なかなか手をつけずに放置。

現在は、あらかじめカットされている「冷凍食品」等を買うことにしている。

私が無駄にしがちだった食材

一度しか使わない調味料など
→バニラエッセンスや柚子胡椒、塩こうじなど

我が家の普段の料理のレパートリーにないために、賞味期限をあっけなく迎えてしまった。

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効果③料理がしやすくなる

冷蔵庫には、使う食材だけを入れるようにしています。

そのため、選択の幅が狭まり、料理がしやすくなりました

過去の冷蔵庫の中身は、物がありすぎて、献立を考えるのも一苦労でした。

選択肢が多い分、かえって献立を決めるのは大変になります。

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効果④掃除がラクになる

冷蔵庫の中身が少ない分、食材を出して中を掃除しやすくなりました

普段から中身が少ないほど、汚れも見つけやすくなります

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効果⑤心に余裕ができる

冷蔵庫の中身を管理できるようになったことで、心にも余裕が生まれました

かつての私は、常に気持ちがモヤモヤしていました。

  • 今日の献立は何にしようか?
  • 買い物は、何を買えばいいんだろう?
  • 何か切らしていたような気がするけど、なんだっけ?

こういった「無駄な思考」がなくなったことで、心穏やかに1日を過ごすことができるように。

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食材管理は「ラベル管理」がおすすめ

せっかく冷蔵庫の中身を断捨離した後は、中身を増やさないように管理したいものです。

私は「ラベル管理」で食材を管理するようにしています。

 

無駄な食材を増やすことなく、冷蔵庫の中身をスッキリとキープできています。

毎回購入する食材は、あらかじめ「ラベルシール」を貼ったマグネットで管理しています。

冷蔵庫のラベル管理

ラベルシールは、「ピータッチキューブ」で作りました。

食材の絵柄が豊富にあり、スマホのアプリで簡単にシールが作れます

 

冷蔵庫の食材・食品は、次のように管理しています。

  • 左側:冷蔵庫に入っている食材(あるもの)
  • 右側:買い足す必要がある食材(ないもの)

冷蔵庫の食材がなくなったら、マグネットを右側に移すだけなので、とても簡単!

冷蔵庫の食材の中身は、ラベルシールで管理しています。

買い物前は、この状態を写真に撮ってから出かけます。

これで、無駄なく、必要な物だけを買うことができます。 

さらに、買い物のときに「冷蔵庫に何があったかな?」と迷う時間がなくなり、買い物の時短にもなりました。

ポイント

生活スタイルにあった管理方法を見つけ、冷蔵庫を「見える化」しよう!

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おわりに:冷蔵庫の中身を断捨離する6つのコツと5つの効果

【断捨離】冷蔵庫の中身を断捨離。6つのコツと5つの効果とは?

冷蔵庫の断捨離のコツは、次のとおりでした。

  1. 消費・賞味期限が過ぎている食品→【処分
  2. 傷んでいる食材→【処分
  3. 食べる予定がない食材・食品→【予定を作るor処分
  4. 付属の調味料→【(量を決め)処分
  5. 保冷剤→【(数を決め)処分
  6. 冷蔵庫に入れる必要のない物→【場所を移動

 

改めて冷蔵庫の中身を確認してみると、意外に処分できる物が多いです。

私たちは、とりあえず、つい冷蔵庫に入れてしまいがち。

ですが、定期的に中身を見直し、管理できる量にキープすることが大切です。

 

そして、冷蔵庫の中身を断捨離する効果は、次の5つでした。

断捨離の5つの効果
  • 無駄な買い物が減る
  • 節約につながる
  • 料理がしやすくなる
  • 掃除がラクになる
  • 心に余裕ができる

節約にもなり、料理・掃除がしやすくなり、気持ちにも余裕が生まれるので、かなりお得です。

 

冷蔵庫の中身を増やさないコツは「見える化」すること。

「見える化」には、「ラベリング管理」が便利でした。

スマホアプリで簡単にラベルシールを作れる「ピータッチキューブは、かなりおすすめです。

冷蔵庫の管理で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

断捨離のテクニック・実例が知りたい!

断捨離提唱者のやましたひでこさんの断捨離術は、毎週月曜日放送の「ウチ、”断捨離”しました!」(BS朝日)からチェックできます。※放送日は、2022年10月より、火曜日21:00~になりました。

断捨離に役立つポイントが満載なので、「物が捨てられない」「片付けが苦手」という方は、ぜひチェックしてみてください。

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