お掃除ロボット「ルンバ」<980>が思った以上にコスパ◎!1年使用のメリット・デメリットをご紹介!

こんにちは、まちゃりさです。

この記事は、「お掃除ロボットの購入を検討しているが、悩んでいる」「お掃除ロボットのよい点、悪い点を知って購入したい」などの悩みを持つ方へ向けて記載します。

まちゃりさ
まちゃりさ

この記事は以下のような人におすすめ!

・家事に時間を取れない共働き世帯の方

・お掃除ロボットの購入を検討しているが、悩んでいる方

・お掃除ロボットのよい点、悪い点を知ったうえで購入を検討したい方

まちゃりさの家には、2019年12月のセール時に思いきって購入したお掃除ロボット「ルンバ」(980シリーズ)がいます。

コスパはあまり期待していませんでしたが、このお掃除ロボットを購入してから、思っていた以上に自分のために使える時間が増え、今では欠かせない存在になっています。

本記事では、お掃除ロボットを「ルンバ」<980シリーズ>を1年使用して感じたメリット、デメリットをご紹介します。

家事って、本当にめんどくさいですよね。掃除機をやっとかけ終わった!と思えば、すぐに髪の毛が抜け落ちたりして、また掃除機をかけなきゃいけない・・なんてストレスが溜まりがちです。

でも、このような悩みはお掃除ロボットで解消できます

購入を検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。

それでは、どうぞ!

お掃除ロボットとは?

最初に「お掃除ロボット」とは何か?について、簡単にご紹介しておきます。

「お掃除ロボット」について
「ロボット掃除機」とも言われる。「自動的に動いて掃除する」ロボットを指す。
一般的に家庭用であれば、本体内にバッテリーが内蔵されており、掃除中はコードレスで掃除をする。

現在では、多種多様なタイプのものが出ています。

例えば、モップを使って水拭きやワックス掛けができるようなものもあります。

まちゃりさの家では、iRobot社の「ルンバ」<980シリーズ>を使用しています。

お掃除ロボット「ルンバ」<980>のメリット

「ルンバ」(980シリーズ)を使用し始めて1年が経ちました。いまだに元気に活躍してくれています。

購入当初は、ほぼ毎日使っていましたが、最近は2日に1度くらいのペースで使ってます。とにかくコスパがよく、思い切って購入してよかった商品です。

ここからは、使ってみて感じた「メリット」をご紹介します。

メリット1.ホコリがごっそり取れる

「どこに、こんなにホコリがあったの!?」と驚くほどの量のホコリが取れます。

人間以上に丁寧に掃除してくれるため、見えないホコリを“ごっそり”取ってくれます。

最初はすごく感動します。(笑)

こちらが1回でとれるホコリの量です↓

見えにくいかもしれませんが、フィルターいっぱいにホコリがびっしりです。

ちなみに、夫との2人家族生活でこの量です。部屋は1階の16畳ほどのリビングダイニングの量です。

メリット2.遠隔操作、スケジュール設定が便利

「遠隔操作」ができます。専用のアプリを使って、<CLEANボタン>を押すと勝手に掃除をしてくれます。

例えば、外出先から<CLEANボタン>で掃除を開始させれば、帰宅時には掃除が完了した綺麗な部屋をセットできます。

さらに、掃除の「スケジュール設定」も可能です。

専用のアプリで曜日と時間を事前に指定しておけば、こちらで<CLEANボタン>を押すことなく、自動で掃除を始めてくれます。

メリット3.床にモノを置かなくなった

「ルンバ」が床を掃除できるように、事前に床の上からモノを除いておく必要があります。

しかし、毎回「ルンバ」を起動させる前に、モノをどけるのは手間です。

そこで、普段から床にモノを置かないようになりました。

こうすることで、掃除開始前の作業がなくなり、簡単に掃除ができるようになりました。

「片付ける」習慣ができ、さらに部屋がきれいにキープできるようになりました。

メリット4.気持ちや時間に余裕が持てる

以前は、食事中に何かを食べこぼすと掃除機をかける。ホコリや抜け落ちた髪の毛を発見すると、掃除機をかけるという生活をしていました。

しかし、「ルンバ」購入後は、あとで「ルンバ」に掃除してもらえばいいや!と気持ちに余裕を持てるようになりました。さらに、チョコチョコと掃除していた時間がなくなり、時間的な余裕が持てるようになりました。

これが、結構大きなメリットでした。

メリット5.ペットみたいでかわいい

ルンバ、結構見ていると奇妙な動きをします。

よく分からない方向に突然動きだしたりするので、見ているとおもしろいです。

割と壁に激突してますね。(笑)

お掃除ロボット「ルンバ」<980>のデメリット

メリットがたくさんあった「ルンバ」ですが、実際に使ってみてわかった「デメリット」もいくつかありました。

デメリット1.自滅する

「ルンバ」は、お掃除終了後に充電補給のため、ホームベース(充電場所)に戻ってきます。

しかし、たまにホームベースの場所に戻れず、迷子になります。

結局、ホームベースを探している間に充電切れになってしまい、ソファの下などで停止していることがあります。

こうなってしまったら「ルンバ」を探して、充電場所まで運んであげる必要があります。

戻りにくい場所にホームベースを設置していると、迷子になりやすいようです。筆者の家では、ホームベース場所を戻りやすい位置に変更したことで、自滅はなくなりました。

ちなみに正常終了できなかった場合は、エラー通知がされるようになっています。

デメリット2.フィルターについたゴミを取るのが面倒

筆者の使用している機種(「ルンバ」980シリーズ)には、ゴミを自動的にそのまま捨てられる状態までにしてくれる機能がありません。どういうことかというと、掃除が終わるたび、いちいち手でゴミを取らないといけないということです。しかも、このゴミを取らないと次の掃除を開始できないというのが少し面倒なポイントでした。

この機能は、購入前に知っていればもう少し検討できたのに!と少し後悔しています。

値段を上げることで、解消できるそうです。

これから購入される方は、この機能チェックしてみてください。

デメリット3.音が大きい!

ルンバ、掃除の音が大きいです。

最初はこの音の大きさに驚きました。TVを見ながらルンバをかけたい人は要注意。TV音が聞こえなくなります

タイミングとしては、家族が寝静まった夜、あるいは外出後や帰宅前のタイミングの人がいないときに動いてもらうのがおすすめ。人がいない分、ホコリが舞わずに取れることもおすすめポイントです。

ちなみにまちゃりさは、夜にリビングの片付けを終えた後、ルンバをスタートして寝るのが日課になっています。

デメリット4.充電できていないと使えない

「ルンバ」はロボットですので、充電していないと動いてくれません。

以前、充電場所に接続がうまくできておらず、掃除を開始したいのに「ルンバ」を起動できなかった。ということがありました。

購入に必要な予算

メリット、デメリットを知ったうえで少し興味が出た方へ、購入に必要な費用をお教えします。

お掃除ロボットの価格帯は、安いもので1万円台〜高くて20万ほどが相場となっています。

シンプルに掃除を代わりにやって欲しいというだけなら、安いものでOKです。

他にも付属機能をつけていくことで、値段が上がっていきます。

また、家電全般に言えますが、型落ちのものを狙うことで品質の良いものを安く手に入れることも可能です。

付属機能の例

遠隔操作ができる
バッテリーがなくなる前に充電場所に戻ってきて、掃除を再開できる
自動でゴミを捨ててくれる など

自身のライフスタイルと予算に合わせ、どこまでの機能を搭載した「お掃除ロボット」を購入するか検討してみてください。

ちなみに筆者の購入した「ルンバ」(980シリーズ)の値段は、セール時で約5万円ほどでした。

正直少し高いと思って買いましたが、掃除に費やす「時間」を買ったと思えば、コスパのよい買い物だったと思います。

購入に迷う場合は、「レンタルサービス」を活用

「お掃除ロボット」のメリット、デメリットはわかった。

実際に購入してみたいと思うが、試しに一度使ってみたい。という方には、「レンタルサービス」をおススメします。

まちゃりさは、購入前にレンタルサービスを知りませんでした。知っていれば、絶対レンタルサービスを試してみたと思います。メリット、デメリットを知ったうえで購入できるならその方がいいですよね?

特に高い買い物なら、なおさらのこと。

どのようなものか、一度「レンタルサービス」を活用し、試してみるのはいかがでしょうか

使用者のレビューを見るだけでは、その家に本当にあっているかを知ることはできません。

実際に使ってみたら、思っていたのと違った!なんてことはよくあります。

ちなみに、レンタルサービスを利用して、気に入ればそのまま購入することも可能です。

今後「お掃除ロボット」に期待すること

個人的に期待しているのは、2階にもそのまま登ってくれる「お掃除ロボット」が出てくることです。

戸建て住みの方やキャビネットがある家の方は嬉しいのではないでしょうか?

つまり、1階、2階にかかわらず、家じゅうすべてをいっぺんに掃除してくれる「お掃除ロボット」が登場すれば、さらに便利になると感じます。それだけ「お掃除ロボット」は生活に革命を与えてくれた存在でした。

面倒な家事は、どんどんロボットが代わりにやってくれる時代がすぐに到来しそうですね。

まとめ

いかがでしたか?

筆者の家では「ルンバ」(980シリーズ)を使っていますが、他のお掃除ロボットにもメリット、デメリットがあります。色々な機種の特徴を知ったうえで、ぜひ購入を検討してみてください。家事の時間がうまく取れない方や、ズボラさんには特におすすめします。間違いなく「時間」を生み出してくれる存在になります。

筆者は、今使っている「ルンバ」(980シリーズ)が寿命を迎えた後は、別の種類の購入も検討したいと思っています。

ちなみに、少しでも購入を迷われている方は、「レンタルサービス」も充実していますので、一度試してから購入を検討するのも大いにあり!

家事を任せられるところはどんどん任せて、気持ちや時間に余裕を持ちましょう

また、これまでに「掃除」に費やしていた時間を、少しでも「自分の時間」に回し、より充実した生活を送っていきましょう!!

2019年の夏にベトナムへ旅行した際、ツアーガイドさんと話したのですが、「ベトナムでは、ほとんどの家庭でお掃除ロボットを使っている」と言っていました。日本でもお掃除ロボットがより普及していったらいいなと思いました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

おわり。

コメント

タイトルとURLをコピーしました