【ピータッチキューブ】ミッフィーのラベルを自作してみた!作り方&失敗しないコツ

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
暮らしのアイテム・サービス
この記事は約9分で読めます。

今回は、

  • ピータッチキューブでミッフィーのデザインを作りたい
  • キャラクター入りのラベルを作ってみたい
  • ピータッチキューブをもっと活用したい

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

1.ミッフィーラベルの作り方(5ステップ)
2.きれいに印刷するコツ
3.イラスト作成に便利なアプリの使い方

この記事を書いている私は、日々の整理やタスク管理にピータッチキューブを活用しています。

関連記事ピータッチキューブの使い方&活用事例

今回はその応用編として、「ミッフィー風ラベル」を実際に作った方法を解説します。

スポンサーリンク

ミッフィーのラベルシールの作り方

ピータッチキューブを使えば、オリジナルのキャラクターラベルも簡単に作れます。

✔ 作り方はこの5ステップ

1.専用アプリを開く
2.「オリジナルラベル作成」を選択
3.画像を挿入
4.文字を入力
5.印刷

順番に解説します。

① 専用アプリを開く

まずは、ピータッチキューブの専用アプリを開きます。

現在は新アプリ
「P-touch Design&Print 2」 が主流です。

まだ入れていない場合は、先にインストールしておきましょう。

② 「オリジナルラベル作成」を選択

アプリを開いたら、
「オリジナルラベル作成」をタップします。

ここから自由にデザインが作れます。

オリジナルラベル作成

③ ミッフィー画像を挿入

「画像」→ 保存しておいたイラストを選択。

事前に作ったミッフィー画像を取り込みます。

画像を選択
画像を取り込む

④ 文字を入力

次に「文字」を選択し、ラベルに入れたい文字を入力。

例:

  • 世界史
  • 調味料
  • おもちゃ

用途に合わせて自由に設定できます。

挿入をクリック
文字を選択
文字を入力

⑤ 印刷する

プリンターと接続して印刷。

このとき、
「画像向け印刷」は必ずONにするのがおすすめです。

接続と印刷
画像向け印刷はON
1回目:ラベルシールができた?

【体験談】1回目は失敗しました…

最初に印刷した結果がこちら

1回目:ラベルシールができた?

→ ミッフィーが薄くてほぼ見えない…

原因はシンプルで、

線が細すぎたこと

改善後(2回目)

線を太くして描き直したところ…

2回目:成功!

くっきり印刷できました!

ミッフィーラベルをきれいに作るコツ

実際に失敗して分かったポイントがこちら

キャラクター画像のコツ3つ

  • 線は太くする(超重要)
  • できるだけ大きく配置する
  • 全身より「顔メイン」がおすすめ

特に重要なのは「線の太さ」。

ピータッチは細かい線の再現が苦手なので、

「思っている2倍くらい太く」がちょうどいいです。

イラストは「アイビスペイント」で簡単に作れる

キャラクターを自作するなら、
無料アプリ アイビスペイントX が便利です。

できること

  • 画像を取り込んでなぞれる
  • 簡単にキャラ風イラストが作れる
  • PNG保存してそのまま使える

アイビスペイントの使い方(簡単4ステップ)

1.アプリをインストール
2.画像を読み込む
3.なぞって描く
4.PNGで保存

1. アプリをインストール

Brother P-touch Design&Print 2
Brother P-touch Design&Print 2
開発元:Brother Industries, LTD.
無料
posted withアプリーチ

2. 画像を読み込む

マイギャラリーをクリック

左下の「+」マークをクリックします。

マイギャラリー →「+」マークをクリック

新規キャンパスのサイズを指定します。「1:1」が作成しやすいと思います。

新規キャンパスのサイズを指定

新規キャンパスが開きます。レイヤーマークをクリックします。

レイヤーマークをクリック

そのまま、カメラマークをクリックします。

カメラマークをクリック

事前に準備していた画像を選択します。

取り込みたい画像を選択

そのまま、緑色のチェックマークをクリックします。

ここで、ピンチアウト(指を左右に開く)して画像をなるべく拡大しておくとよいです。

チェックマークをクリック

アナログ線画で取り込みをします。

アナログ線画で取り込む

白側を40%くらいにしておくと、イラストが描きやすいです。(何もしなくてもOKです。)

白側を40%くらいにするとやりやすい

画像が読み込まれます。

画像が読み込まれる

3. なぞって描く

読み込んだ画像をなぞっていきます。

再び、レイヤーボタンをクリックします。

レイヤーボタンをクリック

取り込んだ画像の透明度を変更します。

透明度を変更

「+」マークを押して、レイヤーを追加します。

レイヤーの追加

新規で追加したレイヤーを選択したまま、キャンバス画面に戻ります。

キャンバス画面に戻る

画像を拡大したり、回転しながらペンで輪郭線をなぞっていきます。

輪郭線をなぞる

私が使ったペンの種類は、「Gペン(ハード)」です。

ペンの太さは、16~17pxくらいにするのがおすすめです。

ペンの種類と太さ

間違えたときは・・

・左上の戻るボタンを押すと、描写の取り消しができます。

・左下のボタンで消しゴムとペンを切り替えられます。

最後までなぞったら、レイヤーボタンをクリックします。

なぞりおわったら、レイヤーボタンをクリック

4. PNGで保存

作成したデザインを保存していきます。

2枚目の「目」のマークをクリックして非表示にします。

2枚目の「目」のマークをクリック

目のマークが白くなったら、非表示になっています。

2枚目の「目」のマークが白くなります

「←」をクリックします。

「←」をクリックする

PNG保存をクリックして、デザインを保存します。

PNG保存をクリックする

描くときのコツ

  • ペン:Gペン(ハード)
  • 太さ:16〜17px
  • 透明度を下げてトレース

これだけでかなりキレイに仕上がります。

左2つは失敗作。

ミッフィーを書くときのポイントは3つ。

  • 線は太く、はっきりと
  • 枠いっぱいに描く
  • 全身より顔の方がおすすめ
キャラクターデザインを描くときのポイント3つ

注意
キャラクターの使用は「個人利用のみ」にしましょう(商用NG)

活用例|こんな場所におすすめ

ピータッチ×キャララベルは、いろんな場面で使えます

  • ゴミ箱
  • 調味料
  • おもちゃ収納
  • お薬ケース
  • 書類整理
  • ToDo管理
  • 洗剤・シャンプー

子ども用ラベルにもかなり相性◎

ピータッチキューブをチェックする

「ラベル作り楽しそう」と思った方はこちら

※「PT-P710BT」モデルが使いやすくておすすめです

まとめ

今回は、ミッフィー風ラベルの作り方を紹介しました。

ポイントまとめ
  • 画像は「太い線」で作る
  • 顔メインのデザインがきれい
  • アイビスペイントで簡単に作れる

ピータッチキューブは、
ちょっとした工夫で一気におしゃれ&便利になります。

ぜひオリジナルラベル作り、楽しんでみてください!

タイトルとURLをコピーしました