せいかつズボラ生活

証明写真をコンビニで安く・早くプリントできる【ピクチャン】を使ってみた

この記事は約5分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

今回は、

・「ピクチャン」を使ってみたいが、実際はどうなの?
・「ピクチャン」は証明写真として使えるレベルなのか?コスパはいいのか?
・「ピクチャン」のメリットやデメリットを知りたい

こういった疑問にお答えしていきます。

ピクチャンは、「自宅などで撮影した写真をコンビニで200円で印刷できるサービス」とのことです。

本記事の内容

1.「ピクチャン」を使ってみた感想【結論:また使いたい】
2.「ピクチャン」のメリット【5つ】
3.「ピクチャン」のデメリット【3つ】

失業手当の申請のため、証明写真が2枚必要になりました。

通常の証明写真サービスの利用も考えましたが、「値段がやや高く」「枚数が多すぎる」のが欠点。

そこで、「値段が200円と安く」「枚数は3枚」の「ピクチャン」なら丁度いい!と思い、今回利用することにしました。

スポンサーリンク

「ピクチャン」を使ってみた感想【結論:また使いたい】

ピクチャンは「自宅などで撮影した写真をコンビニで200円で印刷できるサービス」です。

ピクチャン公式サイトはこちら:コンビニ証明写真200円 | ピクチャン | セブン・ローソン・ファミマで印刷 (pic-chan.net)

ピクチャンを利用する場合は、
「事前に写真登録」→「申込」→「コンビニで印刷」という流れで行います。

ピクチャンをセブンイレブンで実際に使ってみましたが、「また使いたい」と感じました

その理由は、値段・時間・手軽さの面でよいと感じたからです。

印刷用紙は通常の証明写真に比べると薄いですが、200円という値段を考えれば妥当でした。

「ピクチャン」のメリット【5つ】

使ってみて感じたメリットを並べてみました。

使って感じたメリット

・とにかく安い
・コンビニが近ければ、あっという間
・手軽に印刷できる
・何度も撮り直しできる
・枚数が丁度いい
・上半身だけ着替えればOK

とにかく安い

とにかく「安い」です。

通常の証明写真機で撮影する場合、600円~800円かかります。

これに対し、ピクチャンは「200円」しかかかりませんでした。

安さを重視する方にはおすすめです。

コンビニが近ければ、あっという間

コンビニが家の近くにある、あるいは職場の近くにある場合は利用しやすいです。

来店からわずか1分で印刷完了できました。

手軽に印刷できる

値段が安い分、「失敗してもいいや」と軽い気持ちで、手軽に印刷できるのも魅力です。

この点、通常の証明写真機だと「失敗は許されない」と考えてしまい表情も硬くなりがちです。

何度も撮り直しできる

「何度でも撮り直しができる」点は、本当にメリットだと感じました。

通常の証明写真機も撮り直し機能はありますが、できても3,4回程度が多いのではないでしょうか?

証明写真って、いざ撮ろうとすると、表情が硬くなったりして「思っていた顔と全然違った」なんてことがよくあります。

その点、ピクチャンでは「満足するまで何回も」撮り直しが可能です。

私は、5回ほどじっくり撮り直しをし、一番いい顔で印刷をすることができました。

枚数が丁度いい

ピクチャンでは、合計「3枚」の証明写真を印刷できます。

今回必要な枚数が「2枚」だったので、枚数的に丁度良かったです。

証明写真機で買う写真は、いつも多すぎて余ってしまうんですよ。

余った写真を取っておいても、何にも活用できません。結局、もったいないと思いながらも処分していました。

そんな写真枚数の悩みを解決してくれたのが、「ピクチャン」でした。

上半身だけ着替えればOK

上半身さえ着替えれば、撮影できます。

例えば、スーツを着たい場合、証明写真だけのために着替えるのは手間ですよね。

そんなときでも、家で上半身だけスーツを着替えて撮影。好きなタイミングでコンビニで印刷ができるので、便利です。

まちゃりさも、普段は在宅勤務が多いのであまり外には出かけません。

「証明写真のために、わざわざ着替えるのは面倒」と思っていたので「ピクチャン」は便利でした。

「ピクチャン」のデメリット【3つ】

ピクチャンにはメリットをたくさん感じられましたが、
デメリットもいくつかありましたので、ご紹介しておきます。

使って感じたデメリット

・印刷用紙・画質が安っぽい
・撮影場所を選ぶ
・コンビニが混んでいる場合は時間がかかる

印刷用紙・画質が安っぽい

印刷用紙、画質にはあまり期待しない方がいいです。

印刷用紙は、「プリント写真用紙」をイメージするとわかりやすいと思います。

画質は、わりと粗めです。

きちんとした証明写真を準備する必要がある場合(就活のための履歴書、パスポート申請など)には、あまり適さないかもしれません。

しかし、例えば、資格試験などで写真がただ必要になる場面では、十分活用できそうです。

撮影場所を選ぶ

「撮影場所」には注意が必要です。

なぜなら、ピクチャンでは、壁紙加工ができないからです。

家の中の白やグレーの壁紙を探して撮影する必要があります。

私はリビングの壁を利用しました。

公式サイトでは、トイレやビルの壁などを紹介していました。

コンビニが混んでいる場合は時間がかかる

今回は、コンビニが混んでいない時間を狙って印刷ができました。

しかし、常に混んでいるコンビニや混んでいる時間帯には時間がかかる場合があります。

印刷処理は、わずか1分で完了できます。空いているコンビニや時間帯を狙ってみると、さっと印刷できます。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「ピクチャン」を使ってみた感想をお伝えしました。

使ってみてメリットの多かった「ピクチャン」ではありますが、値段相応のサービスといえますので、使用用途によって使い分けるとよさそうです。

私は、200円という安い値段な上、「気軽に素早く印刷ができる」サービスと感じました。

また、証明写真を使う機会があれば、積極的に利用したいと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました