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【細かくてうざい・うっとうしい】上司はこう対処するのが正解!|ワンコイン心理術/DaiGo著

この記事は約8分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

あなたの働く職場で、うざい上司はいませんか?

やることやることに対して、いちいち細かく言ってくる人。

こっちからしてみれば、細か過ぎてうざい!って思ってしまいます。

 

今回は、

・上司が細かくてうざったい
・いちいち細かく言ってくる上司をなんとかうまく交わしたい
・うっとうしい上司の対処法を知りたい

こういった悩み・疑問にお答えしていきます。

 

本記事の内容

1.口出ししてくる上司の心理
2.うざい上司には【口出しさせる】こと
3.あなたが逃げるだけ、追いかけてくるよ!

私の前職にもいました。やたらと、細かくいちいち口出してくる上司。

PowerPointのフォントサイズや色、枠のサイズにまで口を出してきました。

そこまで言うか?と思っていました。はっきり言って、暇なのかな?と感じるほどに(笑)

 

こうした経験を踏まえて、本記事では

口うるさい上司の心理と、対処法について

解説していきます。

 

それでは、どうぞ!

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著書の概要

 

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[3]プライベートな話をすると、相手を親しいと思い込む
[4]女性のウソと男性のウソの違い
[5]あがり症の克服の仕方
[6]締め切りが迫っているときの対処法
[7]意志力と習慣化の仕組み
[8]細かい上司の対処法

 

今回は、このうち8つ目の「細かい上司の対処法」について解説していきます。

 

 

口出ししてくる上司の心理

まず、口出してくる細かい上司の心理を理解していきましょう。

上司は必ずしも暇という理由だけで、「あれはどう?」「これはこうしなさい」と言ってくるわけではないのです。

一言でいえば、部下を「支配下に置きたい」という欲求が強いのだといいます。

この心理を理解するだけで、だいぶ対処法が見えてきそうですね。

 

うざい上司には【口出しさせる】こと

 

そこで、うざい上司の対処法です。

あえて「口出しさせる」ことで解決します。

あえて自分の仕事に口出しさせて、上司の欲求を満たしてあげます。

 

細かいことに口を出してくる上司ほど対局を見ることができない。

このポイントをうまく抑えて、どうでもいいことに指摘させてあげます

 

重要な事項について、的外れな指摘をしてくるよりはかなりましです。

「フォントはもっとこうした方がいい」などといった、どうでもいい指示を出させてしまうのです。

 

口出しさせるときのコツ

口出しさせる際のコツは、こちらからどんどん相談することです。

それも、仕事に取り組んですぐの段階の方がなおいいです。

あとから口出しされれば、修正の手間が増えますからね。

そうやって仕事に介入させることで、早い段階で上司の支配欲を満たしてあげるのです。

引用:『ワンコイン心理術 500円で人のこころをつかむ心理学』(メンタリストDaiGo著/PHP文庫)

 

相談して終わりではなく、さらに口出しをさせないために効果的なのは、「細かいくらいに」進捗状況を報告してあげることです。

上司はあなたのことを完全に支配下置いているという安心感が持てるので、あまり口出しをしなくなります。「この仕事は、お前に任せるから」という雰囲気になります。

そして、上司の関心は、まったく報告をしてこないほかの部下に向かうわけです。

引用:『ワンコイン心理術 500円で人のこころをつかむ心理学』(メンタリストDaiGo著/PHP文庫)

 

これ、とても納得できました。

私は、この知識を持っていませんでしたが、前職の細かい上司に対しては、知らず知らずの間に同様の対処法を取っていたようです。

 

すると、たしかに「仕事ができる奴だ」と信頼されていましたし、監視の目はチーム内の別の人に向けられることが多かったです。

女性
女性

細かい上司には、あえて口出しさせること。

監視の目を逸らせよう!

 

あなたが逃げるだけ、追いかけてくるよ!

 

上司の存在がうっとうしいから、逃げるのはよくありません。

あなたが逃げるほどに、上司は追いかけてきます

 

逆にこちらから近づけば、上司は必要以上にあなたに口出ししてこなくなります。

引用:『ワンコイン心理術 500円で人のこころをつかむ心理学』(メンタリストDaiGo著/PHP文庫)

これは、部下に対して、なにかと説教をしたがるタイプの上司にも当てはまるそうです。

説教をしたがるタイプの上司も、説教することで自分の存在をアピールしたいのです。

つまりは、「かまってちゃん」なんですね。

 

それなら、こちらが大人になって、アピールさせてあげればいいのです。

何かいちゃもんをつけられたら、「私もこれじゃいけないと思っていました。どうすればいいか教えてください」と逆に教えを請うようにします。

嫌な上司だからこそ、こちらから戦略的に歩み寄るのです。

 

ただし安心してください。

上司の説教は、参考になりそうな部分だけちゃんと聞いて、あとは聞いているふりでOKとのこと。

そうやって、上司に「あいつはいつも俺のことを頼りにしている」という満足感をあたえることができたら大成功です。

引用:『ワンコイン心理術 500円で人のこころをつかむ心理学』(メンタリストDaiGo著/PHP文庫)

うっとうしい上司には、逆に自ら歩み寄ることで「自分は部下から信頼されている」という自尊心をくすぐってあげるのですね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

ということで、今回の記事のポイントは次の3点でした。

・口出ししてくるうざい上司は、部下を「支配下に置きたい」という欲求が強い

・うざい上司には、あえて口出しさせてあげることで監視の目を逸らす

・逃げるのはだめ。嫌だからこそ、戦略的に自ら歩み寄るべき

 

私はこの記事を書いていて、前職の細かい上司を思い出していました。

上司の方は完全に私に信頼されていると思っている。

でも、私からしてみれば、あえて口出しさせてあげているといったような構図。

 

上司の皆さん、ごめんなさい。これが部下の実態です。

でも細かい上司、悪い点ばかりではないです。

レイアウトとか見た目にすごくこだわって指摘をいただけるので、丁寧な仕事ができるようになりました。

 

そして、こちらから歩み寄っただけ、親切に接してくれるので、対処法を知ればそれほど怖い存在にはなりません。

むしろ、過大評価をしてくれるくらいです。

 

とはいえ、人と人との間の話なので、今回ご紹介した対処法が必ずすべての人に当てはまるわけではないと思います。

しかし、本記事が少しでも上司との関係を円滑に、スムーズな仕事ができるヒントとなれば幸いです。

 

今回ご紹介した本の内容が気になった方は、以下にご紹介しています。

よければぜひチェックしてみてください。

 

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おわり。

 

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