面倒くさがりでも家事を回すコツまとめ|頑張らない仕組み化でラクになる

まちゃりさ

こんにちは、まちゃりさです。

私は昔からかなりの面倒くさがりです

掃除は後回し。

洗い物もできればやりたくない。

片付けも苦手。

それでも今は、以前よりラクに家事を回せるようになりました

理由は、

頑張るのをやめて、仕組み化したから

家事は気合いや根性で続けるより、「ラクに続く仕組み」を作るほうがずっと効果的です。

この記事では、私自身が実践している「面倒くさがりでも家事を回すコツ」をまとめて紹介します。

目次

面倒くさがりが家事で苦しむ理由

面倒くさがりの人ほど、

  • 完璧にやろうとする
  • 一気に片付けようとする
  • 気合いで乗り切ろうとする

傾向があります。

でも、それだと続きません。

なぜなら面倒くさがりは、

「やる気」に頼ると負けるから

必要なのは、

頑張らなくてもできる状態を作ること

です。

コツ① 完璧を目指さない

まず大事なのは、

80点でOKにすること

例えば掃除なら、

  • 床にゴミが落ちていない
  • トイレが使える
  • キッチンが使える

これで十分です。

モデルルームみたいな状態を毎日維持する必要はありません。

完璧主義は家事の敵です。

▼ ズボラでもきれいな部屋をキープするコツはこちら
片付けが苦手でもOK!きれいな部屋をキープする「4つのステップ」

コツ② 家事のハードルを極限まで下げる

面倒くさいと感じるのは、

実は作業量よりも「始めるまで」が原因だったりします。

例えば、

  • 洗濯物を1枚だけ畳む
  • ゴミを1個だけ捨てる
  • 食器を1枚だけ洗う

でもOK。

始めると意外と続くことも多いです

「全部やる」ではなく、

とりあえず1分だけやる

が超おすすめです。

▼ 断捨離は1日5分でラクに続きます
【要約】『1日5分からの断捨離』で学んだ6つのこと|初心者がすぐ実践できるコツ

コツ③ 物を減らす

物が多いほど、

  • 片付ける
  • 掃除する
  • 管理する

手間が増えます。

私は断捨離を進めてから、
家事の負担がかなり減りました

例えば、

  • 服が減る → 洗濯・収納がラク
  • 食器が減る → 洗い物が増えにくい
  • モノが減る → 掃除しやすい

家事を減らしたいなら、まず物を減らすのはかなり効果的です

コツ④ よく使うものは出しっぱなしでOK

片付けが苦手な人ほど、

「毎回しまう仕組み」が向いていないことがあります

例えば、

  • ハンドクリーム
  • ティッシュ
  • 充電器
  • リモコン

など。

頻繁に使うものは、

取り出しやすい場所に置いておいたほうがラクです。

大事なのは見た目より、
”使いやすさ”です。

まちゃりさ

物の住所を決めておけば、来客が来たときにサッとしまえばOKです

コツ⑤ 家事を家電や外部サービスに任せる

家事が苦手なら、家電に頼ってOKです

私が特に「使ってよかった」と思うのは、

  • ロボット掃除機
  • 食洗機
  • 生協宅配

です。

自分で頑張らなくても進む仕組みは本当に強いです。

コツ⑥ 毎日やらない

意外と大事なのがこれ。

家事は毎日やらなくても大丈夫です

例えば、

  • 掃除機は週1〜2回
  • 水回り掃除は週1回
  • 窓掃除は気になった時

くらいでも生活は回ります。

SNSを見ると、
毎日完璧に家事をしているように見えますが、

現実はそんなにやらなくても大丈夫

コツ⑦ 「ついで家事」を増やす

面倒くさがりには、

わざわざ家事をする時間を作るのが大変です。

そこでおすすめなのが「ついで家事

例えば、

  • 歯磨き中に洗面台を拭く
  • お湯を沸かしている間に片付ける
  • お風呂上がりに浴室を軽く拭く

など

新しく時間を作らないので続きやすいです。

コツ⑧ 家族にも頼る

全部を一人で抱えないことも大切です。

特に育児中は、

  • 掃除
  • 洗濯
  • 買い物
  • 食事準備

だけでもかなりの負担。

できることは家族にお願いしてOKです。

「自分が全部やるべき」
という考えを手放すだけでもラクになります

▼ 「困った」の一言がなかなか言いにくい人にぜひ読んで欲しい
言いたいことが言えないのはなぜ?我慢しすぎる人がラクになる5つの考え方

面倒くさがりほど「仕組み化」が最強

ここまで紹介したコツに共通しているのは、

頑張るのではなく仕組み化すること

  • 物を減らす
  • 家電に任せる
  • 完璧を目指さない
  • ついで家事をする

どれも気合いではなく仕組みです

やる気は波がありますが、仕組みは裏切りません。

まとめ|家事は頑張るよりラクする工夫が大事

面倒くさがりでも家事を回すコツは、

  • 完璧を目指さない
  • ハードルを下げる
  • 物を減らす
  • 出しっぱなしを許可する
  • 家電に任せる
  • 毎日やらない
  • ついで家事をする
  • 家族に頼る

でした。

私自身、昔は「ちゃんとやらなきゃ」と思っていました。

でも今は、

ラクできる仕組みを作ったほうが続く

と実感しています。

家事が面倒なのは怠けではありません

まちゃりさ

だからこそ、頑張るより先に「ラクになる方法」を探してみてください!

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この記事を書いた人

はじめまして。
当ブログでは、暮らしをちょっとラクにするアイデアや、実際に使ってよかったアイテム、日々の体験をもとにしたリアルな気づきを発信しています。

もともと片付けや掃除が得意なタイプではなく、「どうしたらラクに整うのか?」を試行錯誤してきました。
その中で見つけた、無理なく続く工夫や、取り入れてよかった暮らしのコツをまとめています。

完璧じゃなくてOK。
がんばりすぎない「ちょうどいい暮らし」を大切にしています。

これからも、日常が少しラクになるヒントをゆる~くお届けしていきます。

1児のママ/ゆるく整う暮らしを実践中

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