「お風呂入らなきゃ…」
そう思いながらソファでスマホを見続けてしまうこと、ありませんか?
まちゃりさ気付いたら寝落ちして、深夜になっていた…ということ、よくありました。
私はかなりの面倒くさがりなので、お風呂に入るまでが本当に苦手です。
でも、お風呂に入らないまま寝ると翌朝さらに気分が重くなることも。
そこで今回は、私が実際にやっている「お風呂のハードルを下げる方法」を紹介します。
1. 「お風呂に入る」ではなく「脱衣所に行く」を目標にする
面倒なときは、お風呂までの工程を考えすぎています。
- 服を脱ぐ
- 髪を洗う
- 乾かす
- スキンケアする
これを全部考えると嫌になります。
そんなときは、
「とりあえず脱衣所に行く」
だけを目標にします。
不思議と脱衣所まで行くと、そのまま入れることが多いです。
2. 服を脱いだら勝ちルールにする
やる気は待たなくて大丈夫です。
とりあえず服を脱ぐ。
そこまでできたら、ほぼお風呂に入ります。
面倒なことほど、最初の一歩だけに集中すると動きやすくなります。
3. シャワーだけでもOKにする
疲れている日は完璧を目指しません。
- 湯船に入らない
- トリートメントを省略する
- 最低限だけ洗う
そんな日があっても問題ありません。
「ちゃんと入らなきゃ」と思うほど、お風呂が遠のきます。
4. お風呂上がりのご褒美を作る
私は
- アイス
- 好きな飲み物
- 動画視聴
などをお風呂後の楽しみにしています。
先にご褒美を決めておくと動きやすくなります。
5. 髪を短くする
これはかなり効果がありました。
面倒くささの原因は、お風呂よりも
「髪を乾かすこと」
だったりします。
ドライヤー時間が短くなるだけで、お風呂への抵抗感はかなり減ります。
6. お風呂グッズをお気に入りで揃える
- いい香りのボディソープ
- 好きなシャンプー
- 吸水タオル
など、自分が少しでも気分よく使えるものを選ぶのもおすすめです。
「使いたいから入る」という気持ちが生まれます。
7. 毎日やらなくてもいいと考える
もちろん衛生面は大切ですが、
「絶対に完璧にやらなきゃ」
という考えは自分を苦しくします。
体調が悪い日やどうしても動けない日は、無理をしないことも大切です。
大事なのは長く続けること。
1回サボったからといって人生は変わりません。
まとめ
お風呂が面倒なのは、怠けているからではありません。
多くの場合、
- 疲れている
- やることが多く感じる
- 完璧を求めている
ことが原因です。
そんなときは、
- 脱衣所まで行く
- 服だけ脱ぐ
- シャワーだけでOKにする
- ご褒美を用意する
など、お風呂のハードルを下げてみてください。



「ちゃんと入る」よりも、「まず動き出す」を意識すると意外とラクになります!









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