お風呂に入るのが面倒くさいときの対処法7選|ズボラでも入れるようになったコツ

「お風呂入らなきゃ…」
そう思いながらソファでスマホを見続けてしまうこと、ありませんか?

まちゃりさ

気付いたら寝落ちして、深夜になっていた…ということ、よくありました。

私はかなりの面倒くさがりなので、お風呂に入るまでが本当に苦手です。

でも、お風呂に入らないまま寝ると翌朝さらに気分が重くなることも。

そこで今回は、私が実際にやっている「お風呂のハードルを下げる方法」を紹介します。

目次

1. 「お風呂に入る」ではなく「脱衣所に行く」を目標にする

面倒なときは、お風呂までの工程を考えすぎています。

  • 服を脱ぐ
  • 髪を洗う
  • 乾かす
  • スキンケアする

これを全部考えると嫌になります。

そんなときは、

「とりあえず脱衣所に行く」

だけを目標にします。

不思議と脱衣所まで行くと、そのまま入れることが多いです。

2. 服を脱いだら勝ちルールにする

やる気は待たなくて大丈夫です。

とりあえず服を脱ぐ。

そこまでできたら、ほぼお風呂に入ります。

面倒なことほど、最初の一歩だけに集中すると動きやすくなります

3. シャワーだけでもOKにする

疲れている日は完璧を目指しません

  • 湯船に入らない
  • トリートメントを省略する
  • 最低限だけ洗う

そんな日があっても問題ありません。

「ちゃんと入らなきゃ」と思うほど、お風呂が遠のきます。

4. お風呂上がりのご褒美を作る

私は

  • アイス
  • 好きな飲み物
  • 動画視聴

などをお風呂後の楽しみにしています。

先にご褒美を決めておくと動きやすくなります

5. 髪を短くする

これはかなり効果がありました。

面倒くささの原因は、お風呂よりも

髪を乾かすこと

だったりします。

ドライヤー時間が短くなるだけで、お風呂への抵抗感はかなり減ります

6. お風呂グッズをお気に入りで揃える

  • いい香りのボディソープ
  • 好きなシャンプー
  • 吸水タオル

など、自分が少しでも気分よく使えるものを選ぶのもおすすめです。

「使いたいから入る」という気持ちが生まれます。

7. 毎日やらなくてもいいと考える

もちろん衛生面は大切ですが、

「絶対に完璧にやらなきゃ」
という考えは自分を苦しくします。

体調が悪い日やどうしても動けない日は、無理をしないことも大切です。

大事なのは長く続けること

1回サボったからといって人生は変わりません。

まとめ

お風呂が面倒なのは、怠けているからではありません。

多くの場合、

  • 疲れている
  • やることが多く感じる
  • 完璧を求めている

ことが原因です。

そんなときは、

  • 脱衣所まで行く
  • 服だけ脱ぐ
  • シャワーだけでOKにする
  • ご褒美を用意する

など、お風呂のハードルを下げてみてください

まちゃりさ

「ちゃんと入る」よりも、「まず動き出す」を意識すると意外とラクになります!

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この記事を書いた人

はじめまして。
当ブログでは、暮らしをちょっとラクにするアイデアや、実際に使ってよかったアイテム、日々の体験をもとにしたリアルな気づきを発信しています。

もともと片付けや掃除が得意なタイプではなく、「どうしたらラクに整うのか?」を試行錯誤してきました。
その中で見つけた、無理なく続く工夫や、取り入れてよかった暮らしのコツをまとめています。

完璧じゃなくてOK。
がんばりすぎない「ちょうどいい暮らし」を大切にしています。

これからも、日常が少しラクになるヒントをゆる~くお届けしていきます。

1児のママ/ゆるく整う暮らしを実践中

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