せいかつ

【言いたいことがなかなか言えないあなたへ】我慢なんかしなくていい

この記事は約7分で読めます。

言いたいことが言えなくてつらい、苦しいと感じているあなたに伝えたいこと。

それは、「我慢なんてしなくていい」ってことです。

かくいう私も、つい言いたいことが言い出せずに我慢してしまうタイプです。

Twitterでつぶやいたところ、たくさんの励ましと共感をいただきました。

自分を一番大切にしましょうね。

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自分が我慢すれば、すべて丸く収まる

自分が我慢すれば、丸く収まる

こう考えて、つい「我慢」を選んでいませんか?

でも、そのせいでかえって自分を苦しめているかもしれません。

 

中には、我慢することが楽だから「我慢する」という人もいます。

ですが、私は”気付いたら”「我慢してしまっている」タイプでした。

本当は、我慢したくない。けど、そうするしかない。

我慢することは、仕方ないことだと諦めていました

気付くと自分の気持ちに蓋をして、「我慢しない気持ち」を我慢していたのです。

 

人には、「我慢する」という選択肢があると同時に、「我慢しない」という選択肢があります

あなたが我慢している間にも、我慢しないで悠々と生きている人もいます。

あなたがこんなにも我慢しているなんで、これっぽちも知らずに。

 

「つい、モヤモヤを溜め込んでしまう」「我慢することで辛くなっている」

そんなあなたに、提案です。

今日から、少しずつ「我慢しない」を選んでみませんか?

相手に嫌われたくないから、よい人を演じる

相手に嫌われたくないから、よい人を演じてしまう

これ、まさしく私のことでした。

嫌われたくないから、自分の気持ちを素直に言えないのです。

 

「嫌われたくない」と強く思っているわけではないです。

昔から、万人受けするような自分を演じてきてしまったクセです。

これに気付いたのは、25歳でした。ほんの最近です。

 

ですが、「わかっていても、なかなか治せない」というのが、正直なところ。

一度、25歳で気付けたのに、再び27歳になって「よい人」を演じようとしていることに気付きます。

 

人から嫌われない生き方っていいじゃんと思われるかもしれません。

ですが、内心は孤独です。

自分という存在が、だんだんわからなくなってしまう

そして、友達と腹を割って話せないから、本当に仲の良い友達がわからなくなる。

 

私のように、「よい人」を演じてしまうあなたに伝えたいこと。

それは、相手に嫌われたっていい。自分をただ愛しなさいということです。

自分が話したい人と話し、やりたいと思うことをやることです。

 

我慢ばかりしていると、自分のやりたいことすら、わからなくなってきます。

そんなときは、何もしなくていいです

ゆっくり休んで、気が向くままに行動してみてください。

好きな食べ物を食べることから始めるのもありですよ。

我慢して言いたいことが言えない

「言いたいことが言えない」

これも私です。

先ほど言った「よい人」を演じようとするにも通じるのですが、ただの都合のよい人になっていることに気付きます。

 

私は、「私さえ、我慢すればこの場は丸く収まる」と考え、気持ちに蓋を閉ざすことの繰り返しでした。

  • このモヤモヤした気持ちは、私の内側だけにとどめておこう
  • なんか今の言葉嫌だな。関係が悪くなるのも嫌だし、あまり気にしないようにしよう
  • こんなこと、みんなにとっては当たり前だよな。後で自分で調べてからにしよう

 

そして、次第に人付き合いや集まりが億劫になっていきました。

だって、疲れるから。

いろんなことを考えてしまって、ストレスになる。

 

でも、私と同じように言いたいことが言えない人へ知っておいてほしいことがあります。

言いたいことを言えずに我慢すると、鬱憤が溜まっていきます。

結果、知らず知らずのうちに人を恨むことにつながっていきます

 

人を恨んでいく生き方、嫌じゃないですか?

私は嫌です。

人を恨んで一生を終える、そんな寂しい生き方はしたくない。

できれば、笑って幸せな顔で死にたい。

しかめっ面で、恨みが顔に出た状態で死にたくないなと思います。 

だから、気持ちがモヤモヤしたら、その場で解消してスッキリさせることが大切なんです。

 

嫌なことを言ってくる人は、案外こちらが不快に感じていることに気付いていません。

つまり、言わなければわからない。

伝えなければ、ずっとそのままです。

だから、ちゃんとこちらから「それは嫌だ、つらい、悲しい」という気持ちを伝える勇気が必要です。

でなければ、向こうはそれが「正しい」と信じて同じことを繰り返します。

 

お互いに気持ちよく生きるために、モヤモヤしたりイヤだと思ったことは速やかに伝える

これだけを心がけていきませんか?

 

とはいえ、そう簡単に伝えることができたら苦労しませんよね。

わかっていても、実際はその「いやだ」の一言がどうしても言えないものです。

まずは、小声でいい。相手に聞こえなくてもいいから「いやだ」と言ってみることから始めませんか?

それすら難しければ、TwitterなどSNSで気持ちを吐き出しちゃうのもOK。

SNSは思っているよりも、ずっと優しい世界なので、誰かしらあなたの一言に共感してくれるはずです。

とにかく、自分の中だけに気持ちを閉じ込めてしまうクセをなくしていくことから。

閉じ込め続けていれば、次第に、自分で自分の本心すらよくわからなくなっていきます。

そして、無自覚のうちに人を恨み、憎む生き方を送ってしまいます。

もっと自分を愛してみませんか?

「我慢する」ことは大人なんだから当たり前だ。

そんな風に思う人もいるかもしれません。 

確かに、「あれも嫌」「これも嫌」と子供のように周りに迷惑をかけるような生き方は違うと思います。

 

私がここでいう、我慢しない生き方は、

自分の気持ちに目を向けること

です。

大人になると、どのような状況でも「我慢する」を選択することが当たり前のような気がしています。

もちろん、場を円滑に進めるためには誰かが我慢することは必要なのかもしれませんが・・

それで、気持ちがグレーにならなければ、問題ないのです。

 

一番問題なのは、

自分の気持ちに蓋をしてしまうこと

だと思っています。

不思議なもので、物事は、素敵なことや自分が楽しいと感じることに目を向けていくと円滑に進んでいきます。

逆に、イヤなことばかり考えていれば、イヤなことが続いていきます。

 

「自分さえ我慢すればいい」

そんな考えは、今日からやめませんか?

自分を犠牲にして生きるのは、なんか違うと思います。

自分の人生です。もっと自分をご機嫌にして、幸せに生きていくべきだと思うのです。

そのためには、周りの目なんか気にしなくていいんです。

そして、自分の「明るく楽しいみなぎるパワー」で周りを元気にしてやろう!

このくらいの気持ちでいれば、周りにだってよい影響を及ぼしていけます。

 

それから、もう1つ知っておきたいこと↓

未来は人の「思い」で作られます

ワクワクした気分でいれば、ワクワクする未来が作れます。

逆に、不安ばかり持っていれば、不安通りの人生が待っています。

人付き合いも同じです。

「こんなこと言って嫌われないかな。大丈夫かな」

そんな風に不安にビクビク考えていれば、本当に嫌われてしまいます。

逆に、言いたいことを素直に伝えたとしても、離れていかない人がいたら。

今後もずっと仲良くできる存在と捉えていく方がハッピーです。

 

言いたいことが言えなくてつらい、苦しいと感じているあなたへ

最後に、もう一度伝えたいこと。

我慢なんてしなくていい!!自分をただ愛そう!

 

自分の気持ちに素直になるのに、遅すぎるなんてことはありません。

今、この瞬間から私と一緒に自分を変えていきませんか?

自分で自分を苦しめるのをやめて、ラクにしてあげませんか?

私は、人を恨まないために「我慢しない」生き方を目指していきたいと思います。

 

▼私が「我慢の生き方」になっていることに気付かせてくれた本です

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