すてる 断捨離

こんな時は断捨離してはいけない!断捨離に向いていないタイミングと断捨離を進めるための対策4選

この記事は約5分で読めます。

こんにちは、自称“断捨離マスター”のまちゃりさです。

断捨離したいけど、なかなか進まない。なぜ断捨離が進まないのか理由を知りたい。」という悩みを持っていませんか?

そんな疑問にお答えするために、今回の記事では、こんな時は断捨離してはいけない、断捨離に向いていないタイミングとその対策についてお伝えしていきます。

まちゃりさ
まちゃりさ

この記事は以下のような人におすすめ!

・断捨離したいけど、なかなか進まない。

・なぜ断捨離が進まないのか理由を知りたい。

実は、断捨離するにあたっては、実施しやすいタイミングと実施しにくいタイミングがあります。

今回の記事では、断捨離に向いていないタイミングをお伝えし、断捨離を進めるための対策を伝授します。

断捨離に向いているタイミングについては、こちらの記事(↓)でご紹介しています。あわせてチェックしてみてください!

そもそも断捨離ってなんぞや!という方はこちらの記事をチェック(↓)

それでは、どうぞ!

断捨離に向いていないタイミングは?

筆者の考える断捨離に向いていないタイミングとは、断捨離に集中しにくい、あるいは断捨離しても効果が得にくいタイミングです。

過去の経験から、断捨離に向いていないタイミングは次の4つです。

断捨離に向いていないタイミング

(1)バタバタしていて心に余裕がないとき
⇒心に断捨離をする余裕がないときは、断捨離がただ単に苦痛に。

(2)冷暖房が必要な時期
⇒寒すぎたり暑すぎたりすると断捨離に集中できない。

(3)ゴミがすぐに出せないとき
⇒不要なものがすぐに捨てられない環境だとモチベーションがDAWN。

(4)モノを買おうとしているタイミング
⇒モノを捨ててもすぐにモノが入ってきてしまえば、せっかく捨てても断捨離の効果が半減。

(1)バタバタしていて心に余裕がないとき

忙しくて断捨離をする余裕がないときは、断捨離という行為自体がただただ苦痛になることがあります。

また、そういう時に焦って断捨離をしてしまえば、本当に不要でないものを捨ててしまうことにつながり、あとから後悔してしまうこともあります。

そんな心に余裕がないときは、一度立ち止まり“いま”本当に断捨離を行うべきか?を振り返ってみましょう。断捨離の目的は、モノを捨てることでなく、1つずつのモノと向き合い取捨選択をすることです。

(2)冷暖房が必要な時期

暑すぎたり、寒すぎたりする時期は、断捨離に向いていないといえます。

断捨離に集中して取り組むためにも、温度が適した環境で行うとよいでしょう。

筆者自身の経験では、特に戸建ての冬部屋は、暖房をつけてもなかなか温まらず寒く、そもそも部屋に行くことを避けてしまいがちです。ついつい後回しにしてしまったり、休憩を長くとりすぎてしまい、終わらないなんてことも。

また、いざ気合を入れて始めたとしても、集中できずに判断力が鈍ってしまうのであまりお勧めはできません。

(3)ゴミがすぐに出せないとき

断捨離をすすめていくと、たくさんのゴミが出ることがあります。

しかし、そのゴミをすぐに捨てられない環境だと、ゴミを出せるまでの間はゴミとともに生活せざるを得ません。

そうなると、断捨離のだいご味の1つである「スッキリ感」を味わいづらいので、なるべく避けるべきタイミングと考えています。

断捨離におススメなのは、ゴミ回収日の前日です。

(4)モノを買おうとしているタイミング

モノを買おうとしているタイミングで、断捨離を行うのもあまりお勧めできません。

なぜなら、せっかくモノの量を減らしても、その直後にモノがすぐ入ってきてしまうからです。

これも、断捨離のだいご味の1つである、スッキリ感を味わいづらいので、なるべく避けるべきタイミングと考えています。

それでも断捨離を進めたい!そんなときの対策は?

ここまで断捨離に向いていないタイミングをご紹介してきましたが、忙しくてタイミングは選んでいられない!なんて人も多いかと思います。

断捨離に向いていないタイミングでも、断捨離を進める対策について考えてみました。

(1)なるべくリラックスして行う

心に余裕がない状態では断捨離がうまくできないことが多いです。

なるべくリラックスして慌てずに断捨離を進めましょう。

好きな香りを嗅ぎながら、あるいは、好きな音楽をかけながらなど、気分よく気持ちよく断捨離を行うのがおすすめです。

(2)快適な空間にモノを集めて行う

暑すぎる場所や寒すぎる場所で行う断捨離は、判断力を鈍らせます。

そんな時は、家の中の一番快適な空間にモノを集めて断捨離をスタート!

多少の労力がかかりますが、スペースが狭い場合はエリア別に少しずつモノを運んで断捨離を行ってみましょう。

運ぶモノが多いほど、「こんなにモノを持っていたのか。」とモノの量を振り返る機会になり、モノを容易に手放せるかもしれません。

(3)処分に迷ったら一度「保留」にする

断捨離に適していないタイミングで行う断捨離は、判断力が鈍くなっている可能性があります。そんな時は、無理に焦って行おうとせず、判断に迷う場合は、一度「保留」にしましょう。後から断捨離に適したタイミングに改めて確認すると、容易に判断できることが多いです。

断捨離に向いているタイミングについては、こちらの記事(↓)でご紹介しています。あわせてチェックしてみてください!

(4)モノを新たに買うことについて一考する

モノを新たに買うこと自体を今一度振り返りましょう。

本当に今そのモノを家に入れる必要がありますか?モノの種類によっては、今すぐ必要でないモノもあります。

今処分をしようとしているモノを処分してから、新しいモノを取り入れる。

そうすることで、モノのダブりがなくなります。その結果、より広い空間で過ごすことが可能となります。

終わりに

いかかでしたか?

今回は、断捨離に向いていない時期と、そのタイミングで断捨離を行う場合の対策法についてご紹介しました。

ぜひ、効果的な断捨離のタイミングを知り、自身にとってのベストタイミングで断捨離を実施してみてください。断捨離は本来、楽しく気持ちよいものです。

そんな感覚を身につけることができれば、あなたも断捨離マスターです!

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