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【感想】ウチ、断捨離しました!”シングルマザーの帰りたくない家”

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こんにちは、まちゃりさです。

今回は、BS朝日「ウチ、”断捨離”しました!」2021年1月25日放送回(第50回)/(2020年11月23日の再放送)をもとに、印象に残ったシーンと断捨離への活用ポイントについて解説します。

本記事の内容

1.余裕のない4児のシングルマザー
2.印象に残ったシーン3選
3.活用ポイント3選

この記事を書いている私は、ミニマリスト初心者です。

断捨離のやり方を学ぶため、毎週「ウチ、”断捨離”しました!」を観て勉強しています。

忙しくて観る時間がない方や、断捨離のコツやポイントについて知りたい方のために、
放送回ごとのポイントをご紹介
します。

今回の放送回を、3点でまとめました。

放送回のダイジェスト
  • 断捨離の効果、凄さを実感
  • 「泣ける」親子の感動物語
  • 忙しい人・時間のない人におすすめ

気になる方は、以下からチェックしてみてください↓

最新話は以下から観ることができます

過去の放送回のまとめ記事は以下からチェック

それでは、どうぞ!

「ウチ、”断捨離”しました!」とは?

「ウチ、”断捨離”しました!」は、毎週月曜日の夜8時からBS朝日で放送中の番組です。

ウチ、“断捨離”しました! | BS朝日
BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」の番組サイト。

断捨離提唱者の「やましたひでこ」さんが、片づけられない!捨てられない!家族の元を訪れ、一緒に断捨離を行っていきます。
モノと向き合い、「今の自分にとって大事なことは何か」と向き合うことで家族に密着するドキュメンタリー番組です。

「やましたひでこ」さんって?
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、提唱した方です。

 余裕のない4児のシングルマザー

今回の出演者は、福岡県太宰府市にお住まいの奈央さん(41歳)です。

3LDKの3階建ての家に子供4人とお住まいです。

今回の断捨離は、家族が安らげる空間を作るための断捨離です。

奈央さんは、4人の子供を女手1つで育てるシングルマザー。

しかし、仕事に追われて片付ける時間も余裕なく、家の中は物で溢れています。

家族が「帰りたくない」と嘆く我が家を「何とかしたい」という思いでいます。

今回の断捨離の目的は、住む場所を圧迫している大量の物を減らし、家族が安らぐ「帰りたくなる家」を取り戻すことです。

印象に残ったシーン3選

今回の放送回で、印象に残ったシーンを3つご紹介します。

印象に残ったシーン

1.理想に手が届かない現実との葛藤
2.子供たちの願いと親の思い
3.やました流空間作り

1.理想に手が届かない現実との葛藤

キッチンの断捨離を進める中で、やましたさんはあることに気が付きます。
それは、「料理道具が多く、こだわりがある」こと。

韓国料理道具、和食用の竹籠、人数分の小鍋などが
プラスチックの収納ケースからたくさん出てきました。

やましたさんは「夢があったんだっていうのを感じる」と奈央さんに伝えます。

これに対して、奈央さんは「時間が今はない。」「やりたいのにできていない。好きだけどできない」と、理想に手が届かない悔しさを伝えます。

奈央さん
奈央さん

なんでできていないんだろう やりたいのに・・

手放さなきゃいけないのが、つらい

やましたさんは、「今のいっぱいいっぱいを断捨離したら、やりたいと思っていたことができる」
「決して、自分を責める必要はない。」
と奈央さんを後押しします。

やましたさん
やましたさん

今のいっぱいいっぱいを断捨離したら、やりたいと思っていたことができる


辛い気持ちはよく理解できる。

でも、今は一旦手放すことで、現実と向き合うことが大事と伝えます。

奈央さんが子供のために、たくさんの料理を作ってあげたい。

しかし、現実には「できない」というもどかしさが痛いほど伝わり、切ない気持ちになりました。

2.子供たちの願いと親の思い

仕事やセミナーへの参加で、普段忙しく、あまり家にいることのない奈央さん。

しかし、まだ小さい妹たちは「もっと家にいて欲しい」と思っています。

長女・響稀(ひびき)ちゃんは、奈央さんと共に断捨離をする中で、
「もっと家にいて欲しい」と想いをぶつけました。

これに対し、奈央さんは小さい声で「うん、頑張る」とだけ答えました。

本当は、奈央さんは、子供たちの気持ちを痛いほどわかっていました。
しかし、今のやり方は、子供を誰よりも大切に思うがゆえ、考え抜いて選んだ道です。

時間的な豊かさよりも、経済的な豊かさの道を選んだのでした。

そこには「お金のせいで、夢を諦めて欲しくない」という奈央さんの切実な思いがありました。

奈央さんが選んだ子育ての道ですが、その子を思う親の思いは、ちゃんと子供たちに届いているようです。

響稀さん
響稀さん

ママのこと大好きです。

最後まで、家族全員で協力して断捨離を進めました。

3.やました流空間作り

1ヶ月の断捨離を終え、再びやましたさんが家を訪れました。

最後に奈央さんへアドバイスを送ります。
それは「空間の作り方」についてでした。

やましたさん
やましたさん

この空間に対して、どれくらいのものだと美しくなるか?

大空間から小空間へと空間を絞っていきながら、空間1つずつにどれくらいの物があれば美しくなるかを考えなさいと言います。

そして、断捨離前の家については、

やましたさん
やましたさん

この家は、物をコンテナに詰め込む家でした。

つまり人の居場所がなかったということです。

と解説します。

活用ポイント3選

ここからは、断捨離への活用ポイントをまとめます。

断捨離に活用できるポイント
  • 現実との向き合い方
  • 空間は自分を映す鏡
  • 空間の活かし方

現実との向き合い方

奈央さんは、断捨離を通して現実と徹底的に向き合いました。

断捨離は、ときに辛いものです。

今回、奈央さんは「やりたいのに、できない」現実の自分を見つめ直しました。

そして、やりたい気持ちはあるのになぜできないのか?と苦しみました。

しかし、現実を受け止めて、物を手放すことをした先には心の余裕が生まれました。

物で溢れた結果、断捨離を決意したはずでしたが、断捨離を通して自分の現実ときちんと向き合うことができたのです。

空間は自分を映す鏡

やましたさんが断捨離を振り返り、

やましたさん
やましたさん

余裕のない証拠品としてあった

というように、家の中の散らかりは、なおさんの心を映し出す鏡でした。

今回、「空間の余裕が自分の余裕につながる」ことを学びました。

物を減らす断捨離をしたけど、実は、家族の居場所作りをしていました。

そして、心の居場所も確認することができました。

空間の活かし方

やましたさん
やましたさん

この空間に対して、どれくらいのものだと美しくなるか?

空間を大きいところから小さいところへ絞っていく。

そして、1つずつの空間に余裕を持たせていくコツを学びました。

一見、きれいに見える空間でも、実際には、収納ケースにぎちぎちに物が押し込められているなんてことありませんか?

私は見た目にも片付けにも余裕を持たせるため、普段から7割におさえる収納を心がけています。

空間は心を映す鏡です。もし、ぎちぎちに収納されている場合は、それはあなたの心がぎちぎちである証拠です。

簡単にモノを減らす方法は簡単にモノを減らせる3つの考え方を参考にしてみてください。

まとめ

1ヶ月の断捨離を終えてみた結果、子供たちのために奈央さんがキッチンに立つ時間が増えました。
そして、外食も減り、家族で食卓を囲む機会が多くなりました。

今回、断捨離で「空間に余裕を持たせることが、心の余裕を生み出す」ということを学びました。

現実の自分と向き合い「いま使うか?」という目線で断捨離することは、たしかに辛いものです。

しかし、やましたさんも「あとから必ずできるようになる」と言っているように、「一旦は手放す」ことで心の余裕を手に入れることができます

そして、心の余裕を取り戻した後で、やりたかったことができるようになるのです。

ここまで書いて、私が伝えたいこと。それは、

断捨離は気持ちを変え、人生をも変える!ということです。

どうですか?人生を変える断捨離に挑戦してみたくなりましたか?

物を減らして「スッキリしたい」と感じたら「まずは、取り組んでみる」ことです。

物を取り除いてみて、やっぱり違うと思えば、戻せばいい。

やってみてどう感じるか?自分の気持ちの変化と向き合ってみてください。

断捨離のやり方のコツは、以下の記事を参考にしてください。

「ウチ、”断捨離”しました!」見逃し回を見るには?

放送終了後、以下のサービスで無料配信されています。(最新話のみ)

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