洗濯をラクにするコツ10選|面倒くさがりでも続く仕組み化の工夫

まちゃりさ

こんにちは、まちゃりさです。

私は昔から家事があまり得意ではありません

特に面倒な家事の1つが「洗濯」です。

洗うのは洗濯機がやってくれるのでまだいいのですが、

  • 干す
  • 取り込む
  • たたむ
  • しまう

この流れが本当に面倒でした。

気づけば洗濯物の山ができていることも…。

でも今は、以前よりかなりラクに回せるようになりました

理由は、

頑張るのをやめて、仕組みを変えたから。

この記事では、面倒くさがりの私が実践している「洗濯をラクにするコツ」を紹介します。

目次

洗濯が面倒になる理由

洗濯は意外と工程が多い家事です。

  • 洗濯機に入れる
  • 洗剤を入れる
  • 干す
  • 取り込む
  • たたむ
  • 収納する

つまり、洗う以外の作業が多すぎるんですよね。

まちゃりさ

洗剤の詰め替えも、地味にめんどうですよね…泣

だから洗濯をラクにするには、

工程を減らすこと

が重要です。

コツ① 洗濯物をたたまない

私が一番効果を感じた方法です。

実は服って、

  • たたむ
  • しまう

の工程がかなり面倒です。

そこで、

  • ハンガー収納にする
  • 干したハンガーのまま収納する

ようにしました。

すると、

干す → クローゼットへ移動

だけで終わります。

たたむ作業がなくなるだけで驚くほどラクになります

▼ 関連記事
洋服が片付く3つのコツ|クローゼットが整い毎日の服選びがラクになる方法

コツ② ハンガーを統一する

ハンガーの種類がバラバラだと、

  • サイズが違う
  • 収納しにくい
  • 見た目がごちゃつく

など地味にストレスです。

我が家は同じハンガーに統一しています。

すると、

  • 考える手間
  • 選ぶ手間

が減ります。

小さなことですが、積み重なるとかなりラクです。

まちゃりさ

我が家は、マワハンガーで統一しています。見た目・機能性ともにお気に入り。

▼ 関連記事
マワハンガーの種類と選び方|はじめて買うならこのタイプがおすすめ

コツ③ 洗濯する時間を決める

面倒くさがりの私は、
「後でやろう」
と思うと高確率でやりません。

そこで、

洗濯はお風呂に入る前後にやる

と決めています。

時間を固定すると、
「いつやろうかな」と考える必要がなくなります

実際、

  • お風呂に入る前に洗濯機を回す
  • お風呂から出たら干す

という流れにすると習慣化しやすいです。

家事は意志の力より、
考えなくても動ける仕組み」を作るほうが続きます。

▼ 関連記事
意志が弱いのは性格じゃない|意志力をコントロールして習慣化するシンプルな方法

コツ④ 部屋干しを活用する

天気を気にするのも意外とストレスです。

私は、「晴れたら干そう」より、

「いつでも干せる」
状態のほうがラクでした

部屋干しスペースを作ると、

  • 天気を気にしなくていい
  • 急な雨でも安心
  • 洗濯のタイミングを自由に決められる

というメリットがあります。

まちゃりさ

お風呂後に洗濯→浴室乾燥を使うようになって、2階に運ばなくてよくなり、すごくラクになりました…!

コツ⑤ 洗剤を固定する

洗剤選びで悩まないことも大切です。

新商品を見るたびに比較するのは意外と疲れます。

我が家は、

「これで十分」
と思える洗剤を決めて固定しています

まちゃりさ

毎回悩まなくて済むのでラクです。

コツ⑥ 服を減らす

断捨離をして実感したことがあります。

それは、

服が多いほど洗濯も大変になる

ということ。

服が多いと、

  • 洗濯量が増える
  • 収納が大変
  • 管理が面倒

になります。

逆に服が減ると、洗濯も収納もラクになります

洗濯をラクにしたいなら、まず服の量を見直すのもおすすめです。

▼ 関連記事
【断捨離】これでOK!服の断捨離のやり方と捨て方5つの基準

コツ⑦ タオルは同じ種類で揃える

タオルのサイズがバラバラだと、

  • たたみにくい
  • 収納しにくい

という問題があります。

同じサイズで揃えると、

  • 重ねやすい
  • 収納しやすい

ので管理がラクになります。

コツ⑧ 洗濯は毎日やらなくてもいい

“洗濯は毎日しなければいけない”

そう思い込んでいませんか?

家族構成にもよりますが、
毎日やらなくても問題ないケースは多いです。

例えば、

  • 2日に1回
  • タオルだけ毎日
  • 衣類はまとめ洗い

など。

自分に合った頻度を見つけることが大切です。

コツ⑨ お金で解決できる家事は検討する

洗濯の負担を大きく減らしたいなら、
お金で解決する方法を検討するのもアリです。

例えば、

  • ドラム式洗濯乾燥機
  • 乾燥機
  • 家事代行サービス

など。

私はまだドラム式洗濯機を使ったことはありませんが、

干す作業がなくなる
と考えると正直かなり魅力的です。

価格が高いため今は使っていませんが、
もし余裕ができたら導入したい家電の一つです。

家事は頑張って乗り切るだけでなく、
便利なサービスや家電に頼るという考え方も大切だと思っています。

▼ 関連記事
ズボラこそ時短家電に投資すべき理由3つ|『勝間式 超ロジカル家事』から学ぶ

コツ⑩ 完璧を目指さない

最後に一番大事なことです。

  • 洗濯物が少し溜まった。
  • たためていない。

そんな日があっても大丈夫です。

洗濯は毎日100点を取る必要はありません。

30点でも生活は回ります

完璧主義を手放したほうが、結果的に長続きします。

▼ 関連記事
家事に疲れた人へ|「あたしンち」がくれる“ちょうどいい手抜き”と癒しの魅力

洗濯も「頑張る」より「仕組み化」

ここまで紹介したコツに共通するのは、

頑張らないこと

です。

  • たたまない
  • ハンガー収納にする
  • 服を減らす
  • 家電に頼る
  • 完璧を目指さない

どれも気合いではなく”仕組み”です。

やる気に頼るより、
ラクに続く仕組みを作るほうが圧倒的に効果があります

まとめ|洗濯はラクできるところから減らそう

洗濯をラクにするコツは、

  • 洗濯物をたたまない
  • ハンガーを統一する
  • 洗濯する時間を決める
  • 部屋干しを活用する
  • 洗剤を固定する
  • 服を減らす
  • タオルを揃える
  • 毎日やらない
  • お金で解決できる家事は検討する
  • 完璧を目指さない

でした。

私自身、昔は洗濯を後回しにして自己嫌悪になることもありました。

でも今は、

ラクできる仕組みを作れば何とかなる

と思っています。

洗濯が苦手な人ほど、頑張る前に「面倒を減らす工夫」を試してみてください

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この記事を書いた人

はじめまして。
当ブログでは、暮らしをちょっとラクにするアイデアや、実際に使ってよかったアイテム、日々の体験をもとにしたリアルな気づきを発信しています。

もともと片付けや掃除が得意なタイプではなく、「どうしたらラクに整うのか?」を試行錯誤してきました。
その中で見つけた、無理なく続く工夫や、取り入れてよかった暮らしのコツをまとめています。

完璧じゃなくてOK。
がんばりすぎない「ちょうどいい暮らし」を大切にしています。

これからも、日常が少しラクになるヒントをゆる~くお届けしていきます。

1児のママ/ゆるく整う暮らしを実践中

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