【内容・感想】ウチ、”断捨離”しました!|息子と35年 死を乗り越え…母の再起 第180回

こんにちは、まちゃりさです。

本記事では、BS朝日「ウチ、”断捨離”しました!」2023年9月5日放送回(第180回)内容・感想をまとめます。

今回は、息子を亡くした母の断捨離物語です。  

今回の放送回のポイントを、3点でまとめました。

  1. 断捨離して、少しでも前向きに生きたい!
  2. ひとつひとつお別れをしていくことが、ご供養に
  3. 断捨離をきっかけに、新しい人生へ!

それでは、どうぞ!

目次

息子と35年 死を乗り越え…母の再起

出典:「ウチ、”断捨離”しました!」公式HP

今回の出演者は、東京都豊島区にお住まいの、すがこさん(72歳)です。

4LDKの一軒家にお1人で暮らしています。

娘さんは、なんと、以前に番組に出演したみきさん!

https://macharisa.com/uchi_danshari_shimashita_20221011_256/

たけいちさんと共に、趣味のサバイバルゲームとパンダのぬいぐるみの断捨離を実践していました。

まちゃりさ
まちゃりさ

記憶に新しく、かなり印象に残っています!

すがこさんの家は、すぐ近く。頻繁に家族で遊びに来ているのだとか。

家の中は、特に物が多いようには見えません。

すがこさん
すがこさん

断捨離して、少しでも前向きに生きていきたい

35歳で息子ののぶおさんを亡くしました。

いまだ、遺骨を手放せないでいます。そして、亡くなった旦那さんの物もまだ残されている状態。

さて、今回はどのような断捨離になるのでしょうか?

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断捨離スタート!

やましたさんが訪問し、部屋を一通り確認します。

 

さっそく、2階ののぶおさんの部屋へ。

すがこさん
すがこさん

後悔でいっぱい 今でも吹っ切れない

息子の死を後悔していると話す、すがこさん。これにやましたさんは、

やましたさん
やましたさん

人の生き死には私たち人間にはどうにもならないことだから

と励まします。さらに、

やましたさん
やましたさん

家は肉体を持っている人たちの物

と話しました。

続いて、3階のお母さんの部屋へ。

ここにも、のぶおさんの物が残っています。

やましたさん
やましたさん

「いらないから息子さんは残していった」「忘れ物だから預かる時期も過ぎた」

やましたさん
やましたさん

ひとつひとつお別れをしていく それがご供養だと思う

と、故人の遺物に対しての捉え方を伝えました。

故人の遺品は、どうすればいいの?
https://macharisa.com/uchi_danshari_shimashita_20230117_270/
https://macharisa.com/uchi_danshari_shimashita_20220822_245/

 

息子の死から 区切りをつける挑戦

出典:「ウチ、”断捨離”しました!」公式HP

まずは、お母さんの部屋から断捨離スタート。

のぶおさんの”忘れ物”とお別れしていくことに。

タンスの中の、のぶおさんの洋服は、ためらわずゴミ袋へ。

お母さんは、覚悟ができていた様子。

これで、タンスが一つ空きました。

タンスの裏には、大量のホコリと写真が眠っていました。

写真は他にも。あちこちから出てきます。

いったん別の部屋へ移動し、後ほど整理することに。

部屋からタンスがなくなると、広く掃除もしやすい空間に。

こうして、この日の断捨離は終了。

 

すがこさん
すがこさん

できなかったことがあっという間にできた

やましたさん
やましたさん

今日は入り口を作った

クローゼットの中には、まだ大量に物が残っています。

1ヶ月で、息子さんの死を乗り越えて新しいスタートをきれるでしょうか!?

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断捨離開始から、1週間後。:母の波乱万丈の人生

今日は、寝室。

息子の物が詰まったクローゼットに取り掛かります。

やましたさんとの断捨離後、身体の様子が良くなったのだとか。

タンスの裏に眠っていたホコリが、身体の不調を生んでいたのです。

 

今日は、娘のみきさんが来てお手伝い!

クローゼットからは、のぶおさんの物がいくつも。一向にお母さんの物が出てきません

 

すがこさんは、夫との結婚後、3人の子宝に恵まれます。

しかし、その後、夫は病気にかかり、部屋に閉じこもりきりに。

障害を持つ息子と夫の二重介護生活

息子と一緒に死のうとまで、追い詰められた経験もありました。

 

しかし、今断捨離をするお母さんは、張り切って楽しそう。

ようやく気持ちに踏ん切りがついたのかも・・・。娘の目にもそう映っていました。

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断捨離開始から、2週間後。:息子の死から2年 一人の時間

断捨離開始から、2週間。

最近は、作業があまり進んでいないとのこと。1人のときは、手が進まないみたい。

お母さん、強がって少し無理をしていたのかも。

30年以上もの間、夫と息子のために自分の時間を使ってきました。

みきさん
みきさん

自分より全部 家族が優先だった。家族のために生きてきたので、(これからは)自分のために使ってほしい

みきさんは、仕事の合間を見つけて、母のもとを訪ねていました。

今日は、難しい写真の整理に挑戦。

娘とともに、数千枚以上を整理することができました

そして、お母さんは、自分の部屋に集めていたのぶおさんの写真にも手を付けます。

忘れていた息子の笑顔を見て、「自分がやってきたことは間違いでなかった」と思うことができました。

すがこさん
すがこさん

のぶおは自分なりに楽しい人生を送っていたかもしれない。少しホッとした

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1か月後:断捨離終了!息子の死を乗り越え 新しい人生へ

断捨離開始から、1ヶ月。仕上げも完了し、ついに断捨離終了です。

寝室は、快適なベッドルームへと大変身!

お花まで飾っていい感じです。

そして、すがこさんは、新しく書道を始めたとのこと。

クローゼットは、まだ断捨離の途中ですが、しまい込んでいたのぶおさんの荷物とはお別れできました。

すがこさん
すがこさん

まだ完ぺきではないが少しずつ前に向かっていこうと思う

放置されたままだった、のぶおさんの部屋は見違えるほど、きれいに。

クローゼットの中も、整理できました。

ここに新たな未来へと向かっていけそうです!

すがこさん
すがこさん

「気持ちがそぎ落とされた感じがする」「新しい物を今度見つけてみようという気持ちになる

すがこさん、断捨離お疲れさまでした!!

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番組を観ての感想

まちゃりさ
まちゃりさ

息子さんの死を乗り越えて、新たな人生の出発!

断捨離がすごいなと思うのが、断捨離をきっかけに人生が大きく変わる人がほとんどという事実。

すがこさんも、まず、息子の物を手放そうという覚悟ができたことが何よりすごいと感じました。

断捨離をきっかけに、新しい趣味にも目を向ける余裕ができていましたね。

ぜひ、これからは、時間を自分のために全力で使ってほしい!と感じます。

 

私も最近、やっと家を居心地のよい空間にするにはどうしたらいいかを考えるようになりました。

家は、何より自分を癒す空間。日々、楽しく断捨離に挑戦していきたいです。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、息子を亡くした母の断捨離物語でした。

  

最後にやましたさんは、こう締めくくります。

やましたさん
やましたさん

よくやりましたよね

やましたさんは、子供を亡くしたときの気持ちの整理の仕方をよく聞かれると言います。

自分が生きている限り引きずっていくものだと思う

周りが、「いつまでも引きずってはいけない」と絶対に言ってはいけない。見守るしかないと思う。

と話します。

 

すがこさんは、のびおさんの遺骨もお墓にうずめる覚悟ができたのだとか。

まちゃりさ
まちゃりさ

今回の断捨離が、すがこさんの人生の再出発となったことは間違いありません!これからは、さらに人生を楽しんでいってほしいと感じます。

 

それでは、来週もお楽しみに!

おわり。

↓ ↓ ↓

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「ウチ、”断捨離”しました!」とは?

「ウチ、”断捨離”しました!」は、毎週月曜日の夜8時からBS朝日で放送中の番組です。

2022年10月より、毎週火曜日の夜9時からにお引越ししました。

https://www.bs-asahi.co.jp/danshari/

断捨離提唱者の「やましたひでこ」さんが、片づけられない!捨てられない!家族の元を訪れ、一緒に断捨離を行っていくドキュメンタリー番組です。

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「ウチ、”断捨離”しました!」見逃し回を見るには?

放送終了後、以下のサービスで無料配信されています。(最新話のみ)

最新話は以下からチェック

▼番組公式本はこちら

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この記事を書いた人

はじめまして。
当ブログでは、暮らしをちょっとラクにするアイデアや、実際に使ってよかったアイテム、日々の体験をもとにしたリアルな気づきを発信しています。

もともと片付けや掃除が得意なタイプではなく、「どうしたらラクに整うのか?」を試行錯誤してきました。
その中で見つけた、無理なく続く工夫や、取り入れてよかった暮らしのコツをまとめています。

完璧じゃなくてOK。
がんばりすぎない「ちょうどいい暮らし」を大切にしています。

これからも、日常が少しラクになるヒントをゆる~くお届けしていきます。

1児のママ/ゆるく整う暮らしを実践中

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