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【感想】ウチ、”断捨離”しました!|悲しみにサヨナラ、心の処方箋スペシャル(2/2)

この記事は約6分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

今回は、BS朝日「ウチ、”断捨離”しました!」2021年1月18日放送回(第58回)をもとに、印象に残ったシーンと断捨離への活用ポイントについて解説します。

本記事では、放送回2人目の「喜美恵さん」の断捨離ストーリーについてご紹介します。

本記事の内容

1.思い出の写真を整理したい!
2.印象に残ったシーン3選
3.活用ポイント3選

この記事を書いている私は、ミニマリスト初心者です。

断捨離のやり方を学ぶため、毎週「ウチ、”断捨離”しました!」を観て勉強しています。

忙しくて観る時間がない方や、断捨離のコツやポイントについて知りたい方のために、
放送回ごとのポイントをご紹介
します。

それでは、どうぞ!

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「ウチ、”断捨離”しました!」とは?

「ウチ、”断捨離”しました!」は、毎週月曜日の夜8時からBS朝日で放送中の番組です。

ウチ、“断捨離”しました! | BS朝日
BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」の番組サイト。

断捨離提唱者の「やましたひでこ」さんが、片づけられない!捨てられない!家族の元を訪れ、一緒に断捨離を行っていきます。
モノと向き合い、「今の自分にとって大事なことは何か」と向き合うことで家族に密着するドキュメンタリー番組です。

「やましたひでこ」さんって?
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、提唱した方です。

思い出の写真を整理したい!

今回の出演者は、愛知県尾張旭市にお住まいの喜美恵さん(65歳)。
2年前に建て替えたばかりの新築2LDKの家にお住まいです。

今回の断捨離は、「思い出の写真をすっきりしたい!」という悩みを解決するための断捨離です。

喜美恵さんには最愛の夫がいましたが、10年前に57歳という若さで突然亡くなってしまいました。

そこから、喜美恵さん自身の死生観が変化しました。

喜美恵さん
喜美恵さん

朝元気でも夕方生きているとは限らない

不安や寂しさをかき消すための拠り所となったのが、部屋の至る所に飾られた写真となったのです。

今回の断捨離の目的は、部屋の至る所に飾られた写真をスッキリさせることです。

印象に残ったシーン3選

今回の放送回で、印象に残ったシーンを3つご紹介します。

印象に残ったシーン

1.まずはやってみてどうか
2.心が穏やかでない状態が問題
3.1つ1つの印象がクリアになったとき

1.まずはやってみてどうか

今回は、リモートでやましたさんにアドバイスをもらいながら断捨離を進めます。

喜美恵さんは、写真の取捨選択ができずに結局全て飾ってしまうことに悩んでいました。写真は増える一方でどんどんごちゃごちゃしていきます。

やましたさんは、喜美恵さんに対し、こんなアドバイスをします。

やましたさん
やましたさん

スッキリしたいっていう気持ちに自分の耳を傾けた状態で

外してみるとどんな気持ちになるか

やましたさん
やましたさん

スッキリしたけどさびしくなったらまた飾ればいいだけ

「断捨離をしたい」と思った気持ち、つまりスッキリさせたいという気持ちに耳を傾けます

そして、スッキリさせたい気持ちのままに「まずはやってみる」ことが重要ということです。

そして、実際にモノを取り除いてみて、どんな気持ちになるか?この自分の気持ちに向き合うのが大切です。

写真が選べないという喜美恵さんに対し「なんでもいいからどれか1つだけ残してごらん」とアドバイスします。

また飾ればいいと思うことで、モノを減らすことのハードルは下がりますね!

2.心が穏やかでない状態が問題

やましたさんは、ずっと心が穏やかじゃない状態が問題と指摘します。

喜美恵さん
喜美恵さん

スッキリさせたいけど、写真を選べない。

そうやってモヤモヤしている状態が問題といいます。

そうでなく、一度減らしてみてどうか?

行動を起こしてみて、そこから考えようということです。

3.1つ1つの印象がクリアになったとき

写真の数を「減らす」ということを実際にやってみたとき、喜美恵さんにも変化があります。

やましたさんは、喜美恵さんの心の変化を次のように解説します。

やましたさん
やましたさん

1つ1つ(の印象)がクリアになっているから、そこからの語りかけ・メッセージが感じられやすくなっている

やましたさん
やましたさん

ということはさびしくない安心感がある

実際に喜美恵さんは、取捨選択のコツをつかみます。

そして、本当に飾りたい写真を選ぶことができるようになりました。

最後に、最愛の夫の一番好きな写真を真ん中に残し、断捨離は終了しました。

活用ポイント3選

ここからは、断捨離への活用ポイントをまとめます。

断捨離に活用できるポイント
  • 気持ちに耳を傾ける
  • 心を穏やかにするために
  • 少ない方が鮮明に伝わる

気持ちに耳を傾ける

やましたさん
やましたさん

スッキリしたいっていう気持ちに自分の耳を傾けた状態で

外してみるとどんな気持ちになるか

やましたさん
やましたさん

スッキリしたけどさびしくなったらまた飾ればいいだけ

「自分の気持ちに耳を傾ける」とは、断捨離をやりたいと思った初心「スッキリさせたい」に立ち返ることです。

断捨離の基本は、「本当に必要なモノを自分に問いかける」ことです。

自分の気持ちに素直に、まずはやってみて自分の気持ちはどう変化するか?

ここに目を向けていくといまの自分に必要なモノが見えてくるはずです。

心を穏やかにするために

喜美恵さんは、スッキリさせたいけど、写真を選べない。とモヤモヤしている状態にいました。

やましたさんは、このモヤモヤが問題と指摘しました。

心を穏やかにするには、一度モノを減らしてみることです。

そして、不安に感じたり、嫌な気持ちになったら、戻せばいい。

まず、モノを減らすための一歩を踏み出さない限り心のモヤモヤはなくならないよということですね。

少ない方が鮮明に伝わる

心を落ち着かせるために、大量の写真を飾っていた喜美恵さんでした。
したし、写真の量を減らしてみて感じたのは、「少ない方が1つ1つのイメージが鮮明に伝わってくる」ことでした。

ごちゃごちゃな机の上と、整理整頓された机をイメージしてみると、1つ1つのモノのイメージがはっきり伝わってくるのは後者だと思います。

改めて、空間のもつ力を強く感じることができました。

おわりに

いかがでしたか?

今回は、BS朝日「ウチ、”断捨離”しました!」2021年1月18日放送回(第58回)をもとに、印象に残ったシーンと断捨離への活用ポイントについて解説しました。

⇒ 同じ放送回の1人目「綾さん」の断捨離についての記事を見る

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