かたづけ

【ピータッチキューブ】ミッフィーのデザインを作ってみたら、こうなった!

この記事は約8分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。 

今回は、

・ピータッチキューブでミッフィーのデザインを作りたい
・ピータッチキューブでキャラクターのデザインを作りたい
・ピータッチキューブをもっと活用したい

こういった悩み・疑問にお答えしていきます。

 

本記事の内容

1.ミッフィーのラベルシール 作り方
2.ミッフィーのラベルシール 作り方のコツ!
3.アプリ「アイビスペイント」でミッフィーを描く

 

この記事を書いている私は、書類整理やタスク管理のために「ピータッチキューブ」のラベルシールを活用しています。

>>ピータッチキューブの使い方&活用事例

 

こうした「ピータッチキューブ」愛用者の私が、ピータッチキューブでミッフィーのラベルシールを作るやり方について解説していきます。

 

それでは、どうぞ!

 

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ミッフィーのラベルシール 作り方

 

それでは、さっそくピータッチキューブでミッフィーのラベルシールを作る方法をご紹介します。

ミッフィーラベルの作り方
  1. 「ピータッチキューブ」専用アプリを開く
  2. 「オリジナルラベル作成」を開く
  3. ミッフィーのデザイン画像を挿入する
  4. 文字を入力
  5. 印刷
まちゃりさ
まちゃりさ

上記の5ステップで簡単に作ることができます♪

 

1.「ピータッチキューブ」専用アプリを開く

最初に、ブラザーのピータッチキューブ専用アプリを開きます。

インストールされていない場合は、まずインストールしましょう。

 

2021年1月に新アプリ『P-touch Desigh&Print2』がリリースされています。

基本的な使い方は、『P-touch Desigh&Print2』の変更点&使い方を参考にしてみてください。

 

2.「オリジナルラベル作成」を開く

次に、アプリ『P-touch Desigh&Print2』を開き、[オリジナルラベル作成]をクリックします。

オリジナルラベル作成

 

3.ミッフィーのデザイン画像を挿入する

続いて、「画像」を選択します。

画像を選択

用意しておいたミッフィーの画像を取り込みます。

画像を取り込む

 

4.文字を入力

続いて、画像の横に文字を入れていきます。

挿入をクリック

今度は、「文字」を選択します。

文字を選択

 

ラベルシールに印字したい文字を入力します。

私は、世界史のノートに貼るシールを作りたいので、「世界史」と入力しました。

文字を入力

 

5.印刷

最後にピータッチキューブと接続し、印刷します。

接続と印刷

 

「印刷」ボタンを押すと、プレビュー画面が表示されます。

画像向け印刷」にチェックを入れておくのが良いと思います。

画像向け印刷はON

 

印刷すると、こんな感じになりました。

1回目:ラベルシールができた?
まちゃりさ
まちゃりさ

あれ?ミッフィーがかすれている・・

指定した画像線が薄くて細かったため、1回目は失敗してしまいました。

 

2回目は、線を太く描いたので、画像がかすれることなくできました。

2回目:成功!
まちゃりさ
まちゃりさ

印字する画像は、線をしっかり太めに描いておくのがポイントです!

 

ミッフィーのラベルシール 作り方のコツ!

 

1回目は失敗してしまった私ですが、おかげで作り方のコツがわかりました。

 

ミッフィーにかかわらず、ラベルシールにキャラクターの画像を入れるときに気を付けたいポイントは、次の3点です。

キャラクター画像の描き方のコツ!
  • 線を太くする
  • 枠いっぱいにする
  • 全身より顔の方がよい

 

左2つは、失敗作のラベルシールです。

左2つは失敗作。

見ておわかりのように、一番左にいたっては、ミッフィーがほとんど印字されていません。

線を太くしたことで、ミッフィーがきれいに印字されるようになりました。

 

というわけで、ミッフィーのラベルシールを作るときのポイント3つは次の通りです。

キャラクターデザインを描くときのポイント3つ
まちゃりさ
まちゃりさ

ぜひ、意識してみてください!

 

アプリ「アイビスペイント」でミッフィーを描く

 

ほかのミッフィーのデザインや、別のキャラクターでデザインが欲しくなってきましたか?

そんな方のために、私がキャラクターデザインを描くのに利用している「アイビスペイント」というアプリをご紹介します。

 

アプリは、こちらです↓

アイビスペイントX

アイビスペイントX

ibis inc.無料posted withアプリーチ

 

キャラクターデザインをコピーして作れるので、使い方を覚えれば、色々なイラストを描くことができ便利です。

さっそく使い方をご紹介します。

簡単!「アイビスペイント」の使い方
  • アプリをインストール
  • イラストを読み込む
  • デザインをなぞる
  • 保存する

事前準備:真似したいイラストをスクリーンショットして保存しておいてください★

【注意】商用目的の利用はNGです。ご家庭で使う場合に限って、ご利用ください。

 

アプリをインストール

最初に無料アプリをインストールします。

アイビスペイントX

アイビスペイントX

ibis inc.無料posted withアプリーチ

 

スマホで絵を描くといえば、このアプリが有名なので、普段から絵を描く方はすでにご存じかもしれません。

 

イラストを読み込む

続いて、インストールしたアプリを開きます。

事前にスクリーンショットで保存しておいた画像を取り込みます。

 

アプリを開いたら、まず「マイギャラリー」をクリックします。

マイギャラリーをクリック

左下の「+」マークをクリックします。

マイギャラリー →「+」マークをクリック

新規キャンパスのサイズを指定します。「1:1」が作成しやすいと思います。

新規キャンパスのサイズを指定

新規キャンパスが開きます。レイヤーマークをクリックします。

レイヤーマークをクリック

そのまま、カメラマークをクリックします。

カメラマークをクリック

事前に準備していた画像を選択します。

取り込みたい画像を選択

そのまま、緑色のチェックマークをクリックします。

ここで、ピンチアウト(指を左右に開く)して画像をなるべく拡大しておくとよいです。

チェックマークをクリック

アナログ線画で取り込みをします。

アナログ線画で取り込む

白側を40%くらいにしておくと、イラストが描きやすいです。(何もしなくてもOKです。)

白側を40%くらいにするとやりやすい

画像が読み込まれます。

画像が読み込まれる

 

デザインをなぞる

読み込んだ画像をなぞっていきます。

再び、レイヤーボタンをクリックします。

レイヤーボタンをクリック

取り込んだ画像の透明度を変更します。

透明度を変更

「+」マークを押して、レイヤーを追加します。

レイヤーの追加

新規で追加したレイヤーを選択したまま、キャンバス画面に戻ります。

キャンバス画面に戻る

画像を拡大したり、回転しながらペンで輪郭線をなぞっていきます。

輪郭線をなぞる

私が使ったペンの種類は、「Gペン(ハード)」です。

ペンの太さは、16~17pxくらいにするのがおすすめです。

ペンの種類と太さ

間違えたときは・・

・左上の戻るボタンを押すと、描写の取り消しができます。

・左下のボタンで消しゴムとペンを切り替えられます。

最後までなぞったら、レイヤーボタンをクリックします。

なぞりおわったら、レイヤーボタンをクリック

 

保存する

作成したデザインを保存していきます。

2枚目の「目」のマークをクリックして非表示にします。

2枚目の「目」のマークをクリック

目のマークが白くなったら、非表示になっています。

2枚目の「目」のマークが白くなります

「←」をクリックします。

「←」をクリックする

PNG保存をクリックして、デザインを保存します。

PNG保存をクリックする

保存したデザインは、ピータッチキューブアプリで取り込むことで、デザインを印字することができます。

ミッフィーのラベルシールの作り方に戻る

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は、ピータッチキューブでミッフィーのラベルシールを作るやり方をご紹介しました。

 

アプリ「アイビスペイント」を使えば、様々なキャラクターデザインを描くことができます。

キャラクターデザインをたくさん作って、素敵なラベルシールをどんどん作ってみてください。

 

ピータッチキューブで作ったラベルシールは、ざっと次のような場所に活用できます。

ピータッチキューブでラベリング!
  • ゴミ箱
  • 調味料ケース
  • お布団収納
  • ToDoList
  • 食材管理
  • 書類整理
  • 電気スイッチ
  • 洗剤ケース
  • シャンプーボトル
  • キッチン収納
  • お薬収納

 

私は、ゴミ箱、調味料ケース、ToDoList、食材管理、書類整理、電気スイッチ、シャンプーボトル、キッチン収納などに活用しています。

参考:ラベルライター「ピータッチキューブ」の使い方&使用実例をご紹介!

 

ぜひ、あなたもお気に入りの使い方を見つけてみてください。

 

それでは、今回はこの辺で終わります!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おわり。

 

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