そうじ

【掃除が面倒で続かない…】簡単に掃除が続く3つのポイント!

この記事は約8分で読めます。
  • 「掃除が面倒でやりたくない、続かない」
  • 「休日すら、掃除に時間をかけたくない」
  • 「でも、日常の掃除は習慣にしたい」

今回は、「掃除が続かない」「掃除に時間をかけられない」と悩む主婦に向け、掃除を続けるポイントについてご紹介します。

掃除を面倒に感じるものの、掃除を習慣化して、綺麗な部屋をキープしたい人は、ぜひ参考にしてください。

 

スポンサーリンク

【掃除が面倒】簡単に掃除を続ける3つのポイント

掃除がどうしても面倒で、続かない

このように感じる方は、掃除のやり方に問題があるかもしれません。

ズボラ主婦の私が、「掃除をラク~に継続するためのポイント」をご紹介します。

  1. 少しずつやる
  2. 自分を褒める
  3. 計画と記録

 

【ポイント1】少しずつやる

掃除を一度にやるのは、大変です。

エリアを分け、少しずつ取り組むことで、掃除のハードルを下げることができます。

 

年に1度の「大掃除」で掃除すればいいと感じる方もいるかもしれませんが、あまりおすすめしません。

なぜなら、汚れはひどくなる前に落とすのが原則だからです。

まとめて掃除するより、日常の短時間で少しずつ掃除する方が効率的です。

 

とはいえ、「掃除しなきゃ」と考えれば、ハードルが上がってしまう場合も多いです。

私自身、掃除の必要性に迫られると、重い腰が上がらないことがよくあります。

 

掃除へのハードルが高い」と感じる人は、次の2つのポイントを意識してみてください。

  1. 気付いたときだけやる
  2. 朝の短時間を習慣化

気付いたときだけやる

1つ目は「気付いたときだけやる」方法です。

これは、「汚れを発見したときだけ、掃除する」方法です。

 

「気付いたときだけやる」と、あらかじめ決めておけば、掃除のストレスを軽減できます。

私はこの方法で、掃除に対するストレスを感じなくなり、部屋をきれいに保つことができています。

↑目次に戻る

朝の短時間を習慣化

2つ目は「朝の時間を活用する」方法です。

行動の習慣化には、意志力が機能する「朝」の時間帯がおすすめです。(関連:意志力を簡単にコントロールして強くするコツ|ワンコイン心理術/DaiGo著

 

特に、日中仕事をしている方は、夜の掃除はハードルが高いでしょう。

疲れていて、眠い。掃除するやる気が起きない場合が多いです。

一方、朝であれば、精神的・体力的に疲れにくいだけでなく、軽い運動が目覚め代わりにもなります。

そして、掃除で部屋をきれいにすれば、スッキリとした気持ちで朝をスタートできます。

 

私は、朝に玄関やトイレ掃除をやることにしています。

まずは、朝の5分から10分の短時間を掃除の時間にあててみてください。

↑目次に戻る

【ポイント2】自分を褒める

掃除を続けるポイント2つ目は、「自分を褒める」ことです。

これは、掃除のモチベーションを維持するために重要です。

 

心理学では、「自分を褒めること」で潜在意識に自信を植え付ける効果があります。

掃除に対するネガティブな気持ちを払拭し、次の行動への後押しができるのです。

 

一見地味で、周囲から気付かれないこともある掃除は、自分で自分を褒めるべき作業と言えます。

↑目次に戻る

【ポイント3】計画と記録

掃除を続けるポイント3つ目は、「計画と記録」です。

これは、「掃除の計画を立て、記録する」ことを意味します。

掃除はやらなくても何とかなるタスクだからこそ、つい後回しになってしまいがちな作業です。

あらかじめ計画に組み込んでおくことで、忘れたり、後回しにすることを防ぎます。

 

私は「10年日記」というアプリを使用し、1日にやるタスクの計画を立てています。

1日のタスクの中に、掃除計画を入れておき、掃除後はこれにチェックを入れることで、達成感を味わうことができます。

これを、2~3週間続けていけば、掃除の習慣化ができます。

おすすめアプリ「10年日記」の使い方については、こちらの記事を参考にしてください。

参考アプリ『10年日記』を8年使用!おすすめする理由7選

参考アプリ『10年日記』の便利な使い方7選!9年使用の私がご紹介するとっておきの機能とは?

↑目次に戻る

掃除が面倒なときは、やめるのもあり!

掃除が面倒で、どうしてもやりたくない日はあります。
体調が悪く、掃除まで気が回らない日もあるでしょう。

このような日は、無理に実施せず、「やらない」選択もアリです。

掃除すれば、部屋がきれいになります。

しかし、掃除せずとも、死ぬわけではありません。

 

掃除をどうしてもやりたくない」と感じる場合、次のポイントを考えてみてください。

  1. モノを減らせないか
  2. 掃除代行を検討できないか
  3. 掃除の自動化はできないか

モノを減らす

まず、最初に考えたいポイントは「モノを減らす」ことです。

モノを減らせば、掃除がラクになるのは、言うまでもありません。

 

モノを減らすことで期待できる効果は次のとおりです。

  1. 汚れに気付きやすい:汚れがひどくなる前に、汚れをシャットアウトできる
  2. 掃除の手間が省ける:掃除でモノを動かす手間が省ける

 

「モノが多い」ことが、掃除を面倒にしているケースは多いです。

掃除機をかけるときを思い出してみてください。

モノが何もないスペースと、モノがあちこちに積みあがっているスペース。

どちらが掃除しやすいでしょうか?

 

モノの量を減らすことで、掃除にかける「時間」や「手間」を軽減することができるのです。

モノを減らすコツについては、こちらの記事を参考にしてください。

参考【断捨離】初心者向け!断捨離を簡単に進める3つのコツとは?

↑目次に戻る

掃除代行を検討

もはや、自分で手をつけられる状態でない
時間がないので、掃除できない

このような場合、積極的に「掃除代行」サービスを検討してください。

限られた時間内で、一度に部屋を綺麗にしてくれるので、便利です。

 

現在では多くのサービスがあり、手ごろな値段から試すことができるのも魅力です。

今回は、おすすめの「お掃除代行サービス」を1つ、ご紹介します。

低価格で試してみたい!

【タスカジ】あなたにぴったりのハウスキーパーを探そう

入会金・登録料は一切不要、お試し感覚でご利用可能です。

家事代行に興味はあるけど、コストが気になる

タスカジは業界最安水準で高い家事スキルを保有するハウスキーパーに出会えるマッチングプラットフォームです。1時間1500円から依頼をすることが可能です。

↓気になる方は、こちらからチェック!

まちゃりさ
まちゃりさ

「低価格で、気軽に始めてみたい」という方におすすめの家事代行サービスです!

掃除の自動化

家に人を入れたくない
自分で何とかしたい

こう感じる人は、「掃除の自動化」を検討しましょう。

現在は、家事を代わりにやってくれる家電が多数あります。

例えば、「お掃除ロボット」は、決まったスケジュールのもと、床を掃除してくれる優れものです。

我が家でも、買ってよかった商品の1つになっています。

お掃除ロボット」のメリットとデメリットについては、こちらの記事を参考にしてください。

参考「ルンバ」<980>がコスパ◎で満足!1年使用のメリットとデメリットをご紹介!

 

しかし、値段が高い点は、気軽に購入ができず、少し考えてしまいますね。

そんなときは、「レンタルサービス」を活用したり、「型落ち製品」を選ぶのがおすすめ。

一見、高いと感じる家電製品は、長い目で見れば、家事にかける時間を先行投資することができます。

家電には積極的に投資することで、時間を創出することができます。

「最新家電に投資しよう」の考え方については、こちらの記事を参考にしてください。

参考【ズボラ向け】ラクしていい!最新家電で”投資”せよ!の考え方|『勝間式 超ロジカル家事』

↑目次に戻る

まとめ

【掃除が面倒で続かない…】簡単に掃除が続く3つのポイント!

いかがでしたか?

今回は、掃除が面倒に感じる方へ向け、掃除を簡単に続けるためのポイントをご紹介しました。

  1. 少しずつやる
  2. 自分を褒める
  3. 計画と記録

掃除は「一度に終わらせよう」とせず、「習慣化して少しずつやる」ことがポイントです。

毎日のちょっとした掃除で使える「掃除道具」については、こちらの記事を参考にしてください。

参考【ズボラ必見】おすすめ掃除道具3選

 

そして、「掃除をどうしてもやりたくない」場合には、次の3つのポイントを検討してみてください。

  1. モノを減らせないか
  2. 掃除代行を検討できないか
  3. 掃除の自動化はできないか

まずは「モノを減らせないか」を考えると、掃除がしやすくなります。

そして、「掃除代行サービス」や「掃除の自動化」により、時間のない人でも、部屋をきれいに保つことができます。

 

本記事が、少しでも掃除のモチベーションにつながることを、願っています。

習慣化のコツ」については、こちらの記事を参考にしてください。

参考【習慣化できないあなたへ】物事を継続するための5つのコツ

それでは、今回はこの辺で終わります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

おわり。

コメント

SNS

最近の投稿

タイトルとURLをコピーしました