まちゃりさこんにちは、まちゃりさです。
家中の掃除に使える中性洗剤として人気の「ウタマロクリーナー」。
キッチンやお風呂だけでなく、トイレ掃除にも使えることをご存じでしょうか?
私はウタマロクリーナーを5年以上愛用しており、毎日の掃除でほぼ欠かさず使っています。トイレ掃除でも実際に使っていますが、尿汚れや水垢などの普段の汚れはしっかり落ちる一方、除菌目的には向いていないという特徴があります。
この記事では、実際に使った体験をもとに、
- ウタマロクリーナーはトイレ掃除に使える?
- 落とせる汚れ・落とせない汚れ
- トイレ掃除での使い方
- 使用するときの注意点
について詳しく解説します。
「トイレ掃除にも使えるのかな?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてください。
ウタマロクリーナーはトイレ掃除に使える?
結論からいうと、ウタマロクリーナーはトイレ掃除にも使用できます。
ウタマロクリーナーは、株式会社東邦が販売している中性タイプの住宅用クリーナーです。
油汚れや皮脂汚れ、水垢など幅広い汚れに対応しており、家中のさまざまな場所で使えます。
ウタマロクリーナーが使える場所
- キッチン・レンジまわり
- 換気扇
- お風呂
- トイレ
- 窓・サッシ
- 洗面台
- 水拭きできる壁紙
- 家具
- フローリング
- プラスチック製品 など
公式サイトでも、トイレ掃除への使用が認められています。
私自身も毎日の掃除で愛用していますが、これ1本で家中の掃除ができるため、洗剤の本数を増やしたくない方にもぴったりです。
スッキリしたハーブ系の香りなので、掃除後も気持ちよく使えます。
あわせて読みたい
ウタマロクリーナーは、床・お風呂・窓掃除など幅広い場所で活躍します。
家中での使い方をまとめて知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。


ウタマロクリーナーで落とせるトイレの汚れ
ウタマロクリーナーは、毎日のトイレ掃除で発生する汚れに向いています。
| 汚れ | 落ちやすさ |
|---|---|
| 皮脂汚れ | ★★★★★ |
| 飛び散り汚れ | ★★★★★ |
| 尿汚れ | ★★★★☆ |
| 黄ばみ | ★★★★☆ |
| 水垢 | ★★★★★ |
| 軽い尿石 | ★★★★☆ |
| 黒ずみ | ★★☆☆☆ |
特に効果を感じたのは、
- 尿汚れ
- 水垢
- 手洗い器の汚れ
- 床や壁の皮脂汚れ
でした。
一方で、長期間放置した黒ずみや頑固な汚れは落ちにくいため、その場合は塩素系洗剤など専用クリーナーを使用したほうが効果的です。
ウタマロクリーナーで掃除できる場所
実際に掃除できる場所はこちらです。
- 床
- 壁
- 便器
- 便座
- 便座の裏
- 手洗い器
- ウォシュレットのノズル
- 脱臭フィルター
- ペーパーホルダー
- ドアノブ
普段手が届きにくい場所まで掃除できるので、トイレ全体を一度にきれいにできます。
ウタマロクリーナーを使うときの注意点
トイレ掃除で使用する前に、知っておきたいポイントがあります。
除菌・殺菌目的には向いていない
ウタマロクリーナーは汚れを落とす住宅用クリーナーです。
そのため、除菌剤や漂白剤のような除菌・殺菌効果は期待できません。
日常の掃除には十分ですが、
- 感染症対策
- 除菌を目的とした掃除
をしたい場合は、除菌効果のあるトイレ用洗剤と使い分けるのがおすすめです。
ウタマロクリーナーを使ったトイレ掃除のやり方
今回は、実際に我が家のトイレを掃除してみました。
用意したもの


- ウタマロクリーナー
- トイレ用お掃除シート(ウェットシートでも可)
- キッチンペーパー(雑巾でもOK)
- トイレブラシ
- 歯ブラシなどの細いブラシ
※ゴム手袋があるとより衛生的です。
今回は次の場所を掃除しました。
- 壁
- 床
- 便器
- 便座
- 便座裏
- 手洗い器
- 脱臭フィルター
- ウォシュレットノズル
- ドアノブ
- ペーパーホルダー
それぞれの掃除方法を紹介します。
壁・床
まずは壁から掃除を始めます。
トイレの壁には、目に見えなくても尿の飛び散りやホコリが付着しています。
ウタマロクリーナーをトイレ用シートに吹きかけ、
壁 → 床
の順番で拭いていきます。
床と便器のすき間も汚れがたまりやすいので、忘れずに掃除しましょう。


便器の蓋・便座
続いて、蓋や便座を拭き掃除します。
こちらもトイレ用シートにウタマロクリーナーを吹きかけて、全体を拭き上げるだけでOKです。
特に手がよく触れる場所なので、定期的に掃除すると清潔な状態を保てます。


便座裏
便座裏は黄ばみが付きやすい場所です。
軽い汚れならそのまま拭くだけでも十分ですが、黄ばみが気になる場合は、
- トイレットペーパーにウタマロクリーナーを吹きかける
- 黄ばみに貼り付ける
- 約5分放置する
- トイレ用シートで拭き取る
という方法がおすすめです。
私もこの方法で掃除していますが、軽い黄ばみなら比較的きれいに落とせました。


脱臭フィルター
続いて、脱臭フィルターを掃除します。
脱臭フィルターにはホコリがたまりやすく、放置すると脱臭機能が十分に発揮されなくなることがあります。
取り外せるタイプであれば、フィルターを外し、ウタマロクリーナーを吹きかけたトイレ用シートやキッチンペーパーで汚れを拭き取りましょう。


私も今回初めてフィルターを外してみましたが、想像以上にホコリがたまっていて驚きました。
TOTOでも、脱臭フィルターは定期的な掃除が推奨されています。
月に1回程度を目安に掃除すると、気になるニオイ対策にもつながります。
便器
続いて、便器の掃除です。
便器の内側にウタマロクリーナーを直接スプレーし、トイレブラシで全体をこすります。


フチ裏や細かい部分はブラシが届きにくいため、使い古した歯ブラシなどを使うと掃除しやすくなります。
普段のお手入れであれば、尿汚れや軽い尿石は十分きれいになります。
ただし、長年蓄積した頑固な黒ずみや厚い尿石は落ちにくいため、その場合は専用のトイレ用洗剤を使うのがおすすめです。
手洗い器
手洗い器は、水垢が付きやすい場所です。
今回はウタマロクリーナーをスプレーしたあと、約5分置いてからキッチンペーパーで拭き取りました。


水垢汚れがすっきり落ち、ピカピカになりました。
ウタマロクリーナーは水回りとの相性が良く、洗面台やお風呂掃除でも活躍しています。
あわせて読みたい
水垢汚れが気になる方は、こちらの記事も参考にしてください。
ウォシュレットのノズル・ペーパーホルダー・ドアノブ
最後に細かい部分を掃除します。
ウォシュレットのノズルは、本体のお手入れモードでノズルを出し、ウタマロクリーナーを吹きかけた歯ブラシなどでやさしく掃除します。
ペーパーホルダーやドアノブは、トイレ用シートにウタマロクリーナーを吹きかけて拭くだけです。


これでトイレ全体の掃除が完了です。
実際に使って感じたメリット・デメリット
5年以上使ってみて感じたことをまとめました。
良かったところ
- トイレ全体をこれ1本で掃除できる
- 水垢がよく落ちる
- 尿汚れも落ちやすい
- 中性洗剤なので扱いやすい
- ハーブの香りが爽やか
私が一番気に入っているのは、トイレだけでなく家中の掃除に使えることです。
洗剤を何本も用意する必要がなく、掃除用品を減らしたい方にもおすすめできます。
気になったところ
一方で、気になった点もありました。
- 除菌・殺菌目的では使えない
- 頑固な黒ずみは落ちにくい
- 強力な漂白作用はない
そのため、
- 毎日の掃除
- 軽い汚れのお手入れ
には向いていますが、
年末の大掃除や長年蓄積した汚れには専用洗剤との使い分けがおすすめです。
毎日の「ちょこっと掃除」がきれいを保つコツ
トイレは毎日使う場所だからこそ、汚れをため込まないことが大切です。
私は朝トイレを使ったあとに、そのまま2〜3分だけ掃除するようにしています。
毎日少しだけ掃除することで、
- 黄ばみが付きにくい
- 水垢が落ちやすい
- 大掃除がラクになる
というメリットを感じています。
掃除が苦手な方ほど、「週末にまとめて掃除する」よりも、毎日の習慣にしてしまうほうが負担が少なく続けやすいですよ。
あわせて読みたい
掃除を習慣化したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
よくある質問(FAQ)
まとめ
今回は、
- ウタマロクリーナーはトイレ掃除に使えるのか
- 落とせる汚れ・落とせない汚れ
- 実際の掃除方法
- 使用するときの注意点
をご紹介しました。
実際に使ってみた感想としては、毎日のトイレ掃除には十分活躍してくれるクリーナーという印象です。
特に、
- 床
- 壁
- 便器
- 手洗い器
などの日常的な汚れはきれいに落ちるため、我が家でも掃除の定番アイテムになっています。
一方で、除菌・殺菌目的では使えないことや、頑固な黒ずみには専用洗剤が必要という点には注意しましょう。
これ1本あればトイレだけでなく家中の掃除にも使えるので、「洗剤を増やしたくない」「掃除をラクにしたい」という方には特におすすめです。
あわせて読みたい
ウタマロクリーナーをもっと活用したい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。








コメント