すてる断捨離

【感想】ウチ、断捨離しました!|難攻不落!もったいない母VS.息子 終わりなき断捨離バトル(前編)#80回

この記事は約6分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

今回は、BS朝日「ウチ、”断捨離”しました!」2021年8月9日放送回(第80回)の内容をもとに、断捨離への活用ポイントについて解説します。

今回は、モノが捨てられない母の断捨離物語前編)です。

▶【後編】はこちらからどうぞ!

 

今回の放送回のポイントを、3点でまとめました。

  1. 断捨離の目的は「居心地の良い空間をつくる」
  2. もったいないスイッチが入ったときは?
  3. モノがもったいなくて、捨てられない

過去放送回の内容、感想は以下の記事でまとめています。

それでは、どうぞ!

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「ウチ、”断捨離”しました!」とは?

 

「ウチ、”断捨離”しました!」は、毎週月曜日の夜8時からBS朝日で放送中の番組です。

ウチ、“断捨離”しました! | BS朝日
BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」の番組サイト。片づけられない!捨てられない!家族の密着ドキュメント。

断捨離提唱者の「やましたひでこ」さんが、片づけられない!捨てられない!家族の元を訪れ、一緒に断捨離を行っていきます。


モノと向き合い、「今の自分にとって大事なことは何か」と向き合うことで家族に密着するドキュメンタリー番組です。

 

「もったいない」で家が危ない!

 

今回の出演者は、埼玉県三郷市にお住まいの、イツ子さん(82)です。

夫とともに、3LDKの団地住宅に40年以上生活しています。

 

物で溢れた家。狭くて、生活しづらそうです。

お父さんの本心は、「広い場所に住みたい、片付けてほしい」。

イツ子さんは、お父さんの本心を知り、今回、断捨離を決意しました。

 

今回は、息子の孝昌(たかまさ)さんも断捨離をサポートします。

しかし、イツ子さん。

どうもモノを捨てることに抵抗がある様子です。

 

さて、今回はどのような断捨離になるのでしょうか?

 

活用ポイント3選

 

断捨離への活用ポイントを3点にまとめます。

断捨離に活用できるポイント
  • 断捨離の目的は?
  • もったいないスイッチが入ったら無理強いしない
  • 捨てたモノを戻してしまう

順番に解説していきます。

 

ポイント①断捨離の目的は?

やましたさんが訪問し、部屋を一通り確認します。

そして、

  • 危険な家であること
  • とても生活しづらい家であること

を率直に伝えます。

 

もったいない」精神が強く、モノが捨てられない。

こう話すイツ子さんに対し、

やましたさん
やましたさん

居心地のいい爽やかな空間を目的にしよう

捨てることではない

このように伝えます。

 

まちゃりさ
まちゃりさ

「捨てる」ことに対して、強く拒絶反応を示す方も多くいます。

断捨離の目的は、あくまでも過ごしやすい空間を作ること。

家族共通の目的を改めて確認しました。

 

断捨離って、そもそもどういうもの?

>>参考:断捨離の本来の意味って?断捨離の手順やメリットを解説!

ポイント②もったいないスイッチが入ったら無理強いしない

やましたさんと共に、キッチンの断捨離に取り掛かります。

 

さっそく、イツ子さん。

棚の上に30年以上放置してあった食器を「捨てられない」と言います。

これに対し、息子の孝昌さん。

「使っていなかったから、不要」と理論的に伝えます。

 

やましたさんは、

やましたさん
やましたさん

「何十年使ってないでしょ?」と言っても、やっぱり切ないわけだから

今日は「もったいない もったいない」ってずっと言っててもらおう

「もったいない」スイッチが入ったら、決して無理強いしないこと

これが断捨離のポイントです。

まちゃりさ
まちゃりさ

断捨離は、無理に捨てることではありません。

できないなら、保留にしてもOK。

「なぜ捨てるのが嫌なのか」

この、手放せない気持ちに向き合うことが大切です。

  

ポイント③捨てたモノを戻してしまう

やましたさんが帰った後の約1ヶ月間。

家族で協力し、断捨離を進めていきます。

 

しかし、事件が起きます。

なんと、イツ子さん。

やましたさんと処分した棚を元の場所に戻してしまっていました。

さらに、棚には、一度処分したはずの人形が置かれていたのです。

 

まさか捨てたモノを戻してしまうとは・・・

このことに激しく動揺する、息子夫婦。

何とかイツ子さんを説得しようと試みますが、話が平行線のまま進みません。

 

そこで、帰宅後のお父さんが状況を説明。

お父さんからも「思い切ろう」と説得され、イツ子さんはようやく断捨離を開始します。

 

よくよく聞けば、全ての人形が欲しいわけではありませんでした。

息子に強く言われ、少し意固地になっていたのだとか。

まちゃりさ
まちゃりさ

結果的には、空間が広くなったことでイツ子さんも喜んでいました。

 

モノへの執着心が強く、モノを戻してしまう話、以前にもありました。 

>>参考:【感想】ウチ、断捨離しました!|壮絶!執着にとらわれる母 救いたい…娘たちの激闘(前編)#62回

>>参考:【感想】ウチ、断捨離しました!|壮絶!執着にとらわれる母 救いたい…娘たちの激闘(後編)#63回

まちゃりさ
まちゃりさ

奥底にある気持ちを打ち明けたことで、断捨離が一気に解決の方向へ向かっていましたね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は、 モノが捨てられない母の断捨離物語(前編)でした。

まだまだ「もったいない」から抜け出せない母。

最後まで、断捨離を進めることができるのでしょうか。

 

今回のポイントは、次の3つでした。

断捨離に活用できるポイント
  • 断捨離の目的は?
  • もったいないスイッチが入ったら無理強いしない
  • 捨てたモノを戻してしまう

1つ目は、断捨離の目的は、「捨てる」ことでなく、「皆が気持ちの良い空間を実現する」こと。

2つ目は、あくまでも、もったいないと思う気持ちに寄り添うこと。

3つ目は、捨てたモノを戻してしまうことは、往々にしてあること。

この3つでした。

 

まちゃりさ
まちゃりさ

次回、息子と母が激突!一体どうなるでしょうか?

 

もったいない気持ちを軽くするには?

>>参考:服を捨てるのが「もったいない」気持ちを軽くする3つの考え方

 

それでは、来週もお楽しみに!

おわり。

▶【後編】はこちらからどうぞ!

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