今回は、
- ピータッチキューブで下線を使ったラベルを作りたい
- おしゃれな下線デザインの事例を知りたい
こういった疑問にお答えします。
私は、長年ピータッチキューブを愛用していますが、
「下線って引けないの?」と最初かなり悩みました。
結論から言うと、
新規作成では下線は引けないが、テンプレートを使えば解決できます
この記事では、
をわかりやすく解説していきます。
ピータッチキューブ本体をまだ持っていない方はこちら↓
ピータッチキューブは新規デザインで下線は引けない
まず結論ですが、
新規作成画面では「下線機能」は使えません
実際に試した結果がこちら↓
検証①:画像で下線を入れる → NG

下線の画像を挿入することは可能ですが、
・文字と位置がズレる
・横並びになってしまう
→「文字の下にきれいに線を引く」のはほぼ不可能
検証②:フレームで代用 → 微妙

フレームを使えば「それっぽい見た目」は作れますが、
・デザインが限られる
・自由度が低い
・2段構成などは不可
→ 実用性は低いです
【結論】下線はテンプレートを使うのが最短ルート
下線を使いたいなら、これ一択
「デザインテンプレート」から選ぶ
これが一番簡単で、完成度も高い方法です。
下線付きデザインの作り方(4ステップ)
実際の手順はこちら
STEP1
トップ画面から「テンプレート」→好きなデザインを選択

今回は、例として「整理収納(オフィス)備品管理」から「資産管理」デザインを選択します!
STEP2
テープ設定を変更
(色・幅・長さ)

今回はテープの色を「白/黒」に変更しました
STEP3
文字をタップして編集
STEP4
フォントやサイズを調整

今回は例として、一番上の文字を「SALES PLANNIG DEPT.」から「企画営業部」と変更します。フォントは「Atlanta」から「PT丸ツデイ」に変更しました。
ポイント
・配置は固定(ブロック制)
・文字内容は自由に変更OK
・不要な部分は削除できる
初心者でもおしゃれに仕上がるのが最大のメリットです。

下線デザインおすすめ15選(実用性重視)
テンプレートの中でも、実際に使いやすいものを厳選しました
オフィス・整理系
・資産管理ラベル
・持ち出し管理ラベル
→ 書類・備品管理におすすめです。


ショップ・おしゃれ系
・ご予約席プレート
・プライスカード
・パッケージ封緘ラベル
・店舗サイン
・テスター表示ラベル
→ 見た目重視・インテリア向け





縦書きデザイン
・花束ラベル
・アロマボトル
・コーヒー豆ラベル
・クラフト紙パッケージ
→ ナチュラル・雑貨系に相性◎




書類整理系
・ファイルボックス
・背表紙ラベル
→ 家庭の整理収納にも便利


その他
・QRコードラベル
・マイアメニティ
→ 思っている以上に種類は豊富です


縦線デザインもある(おまけ)
実は下線だけでなく、
縦線デザイン(ネーミングなど)も用意されています
デザインの幅を広げたい方はチェックしてみてください。

【体験談】テンプレートの方が圧倒的にラク
実際に使って感じたのは、
→ 「自作よりテンプレ」の方が結果的にキレイ
まとめ
ピータッチキューブの下線についてまとめると、
→ 迷ったらテンプレート一択です
ピータッチキューブは、下線以外にも
おしゃれなデザインがかなり豊富です。
うまく活用すれば、
✔ 収納ラベル
✔ 子どもの持ち物
✔ おしゃれ雑貨
など、いろんなシーンで活躍します。
関連記事
・ピータッチキューブの使い方まとめ
・おしゃれラベルの作り方
・ミッフィーデザインの活用例
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