ズボラ収納のコツ10選|片付けが苦手でも散らからない仕組みづくり

まちゃりさ

こんにちは、まちゃりさです。

私は昔から収納が苦手です。

収納本を読んで真似してみても、

  • 最初だけきれい
  • 数日後には元通り

ということが何度もありました…。

でも今は以前より散らかりにくくなりました。

理由は、「きれいな収納」を目指すのをやめたから

収納が続かない人ほど、
「見た目よりラクさ」を優先したほうがうまくいきます

この記事では、面倒くさがりな私が実践している「ズボラ収納のコツ」を紹介します。

目次

なぜ収納が続かないのか?

収納が続かない原因は、「片付けが苦手だから」ではありません。

実は、

収納方法が面倒だから

というケースがかなり多いです。

例えば、

  • フタを開ける
  • 引き出しを開ける
  • 奥にしまう
  • 種類ごとに細かく分ける

こうした一手間が増えるほど、人は片付けなくなります。

特に面倒くさがりの場合、
「戻しやすさ」が最重要です。

まちゃりさ

家族が片付けてくれない・・・と悩んでいる人にも、おすすめしたい内容です。

▼ 「家族が片付けてくれない」とお悩みの方はこちらもチェック
家族が片付けてくれない…をラクにする方法|ケンカにならないコツを解説

コツ① よく使う物ほど取り出しやすくする

収納の基本は、

使用頻度で場所を決めること

です。

毎日使うものを奥にしまうと、

  • 出すのも面倒
  • 戻すのも面倒

になります。

例えば、

  • ティッシュ
  • リモコン
  • 充電器
  • ハンドクリーム

などは、すぐ取れる場所でOKです。

使いやすい収納ほど散らかりにくくなります

まちゃりさ

まずは、1つずつの物の使用頻度を見極めてみよう!

コツ② フタ付き収納を減らす

おしゃれな収納ほど、

  • フタ付き
  • 引き出し式

だったりします。

でもズボラには、「ワンアクション収納」が向いています

例えば、

  • カゴに入れるだけ
  • ボックスに放り込むだけ

くらいがちょうどいいです。

収納は美しさより”続けやすさ”が大切です。

まちゃりさ

しまう、取り出すのにかかる時間を計測してみよう!

コツ③ 細かく分類しすぎない

収納が続かない人ほど、完璧に分けようとします。

例えば文房具なら、

  • ボールペン
  • シャーペン
  • マーカー
  • のり

と細かく分けるより、

「文房具ボックス」1つの方がラクです。

分類が増えるほど戻すのが面倒になります

まちゃりさ

分類しすぎに注意!

コツ④ 収納用品を買う前に、物を減らす

収納が足りないと思ったとき、収納ケースを買いたくなります。

でも実際は、

収納不足ではなく物が多いだけ

ということもよくあります。

まずは断捨離してから考えるのがおすすめです。

まちゃりさ

「断捨離の提唱者」のやましたひでこさんも、まず収納ボックスを減らすことをよく言われています。

コツ⑤ 「とりあえず置き場」を作る

  • 郵便物
  • 書類
  • レシート
  • 小物

こうしたこまごましたものは、どうしても発生します。

そこでおすすめなのが、
一時置きスペース」です。

完璧に片付けるより、

まずはここに置く

という場所を決めておくと散らかりにくくなります。

まちゃりさ

すぐにしまえない物や判断できない物、けっこうあると思います。「一時置きスペース」を作っておき、後でまとめて判断すればOK!

コツ⑥ 1軍だけ取り出しやすくする

服や日用品は、

  • よく使うもの
  • たまに使うもの

があります。

全部を取り出しやすくする必要はありません。

毎日使う1軍だけを使いやすくすると、収納ストレスがかなり減ります。

コツ⑦ 「見えない収納」にこだわらない

SNSでは、「生活感ゼロの収納」が人気です。

でも実際は、「見える収納の方がラク」なこともあります

例えば、

  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • 充電器

などは見えていた方が使いやすいです。

自分が管理しやすい方法を優先しましょう

まちゃりさ

しまっても、使わなければ意味なし!見えてもいいように、おしゃれなデザインの物を選ぶなど、工夫するのも◎

コツ⑧ ラベリングしすぎない

ラベルを貼るのは便利ですが、管理する手間も増えます

家族全員が分かるなら、「ラベルなし」でも十分です。

仕組みが複雑になるほど続かなくなります。

コツ⑨ 収納スペースを100%使わない

収納がギチギチだと、戻すのが面倒になります

おすすめは、

収納は7〜8割程度

にしておくこと。

余白があるだけで片付けのハードルが下がります。

まちゃりさ

空間があると、つい詰め込みたくなる気持ちはわかりますが、あえて余白を空けておくと、見た目もスッキリします。

コツ⑩ 「出しっぱなし前提」で考える

面倒くさがりの場合、「毎回しまう」を前提にすると失敗しやすいです。

だから、

多少出しっぱなしでもOK

な仕組みを作るのがおすすめです。

例えば、

  • リモコン置き場
  • バッグ置き場
  • 上着置き場

を用意しておくと散らかりにくくなります。

ズボラ収納は「戻しやすさ」が最優先

ここまで紹介したコツに共通するのは、

収納しやすさより
戻しやすさを重視する
こと

です。

収納は、「きれいにしまう競技」ではありません。

「使った後に戻せること」が一番大切です。

まちゃりさ

まずは、”使って戻せるか”を意識してみましょう

片付けは4ステップで簡単に続きます。
関連:「片付けが苦手でもOK!きれいな部屋をキープする「4つのステップ」

まとめ|ズボラ収納は頑張らない仕組みが正解

ズボラ収納のコツは、

  • よく使う物を取り出しやすくする
  • フタ付き収納を減らす
  • 細かく分類しすぎない
  • 収納用品の前に断捨離する
  • とりあえず置き場を作る
  • 1軍を優先する
  • 見えない収納にこだわらない
  • ラベリングしすぎない
  • 収納を詰め込みすぎない
  • 出しっぱなし前提で考える

でした。

私自身、収納上手ではありません。

それでも、「戻しやすい仕組み
を意識するようになってから、以前よりかなりラクになりました。

収納は頑張るものではなく、

ラクに続く仕組みを作るもの

です。

まちゃりさ

片付けが苦手な人ほど、ぜひ試してみてください。

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして。
当ブログでは、暮らしをちょっとラクにするアイデアや、実際に使ってよかったアイテム、日々の体験をもとにしたリアルな気づきを発信しています。

もともと片付けや掃除が得意なタイプではなく、「どうしたらラクに整うのか?」を試行錯誤してきました。
その中で見つけた、無理なく続く工夫や、取り入れてよかった暮らしのコツをまとめています。

完璧じゃなくてOK。
がんばりすぎない「ちょうどいい暮らし」を大切にしています。

これからも、日常が少しラクになるヒントをゆる~くお届けしていきます。

1児のママ/ゆるく整う暮らしを実践中

コメント

コメントする

目次