料理をラクにするコツ10選|面倒くさがりでも自炊が続く仕組み化の方法

まちゃりさ

こんにちは、まちゃりさです。

私は料理があまり得意ではありません。

正直、

  • 献立を考えるのも面倒
  • 買い物も面倒
  • 作った後の洗い物も面倒

です。

でも毎日外食するわけにもいきません。

そこで意識するようになったのが、

料理を頑張るのではなく、ラクにする仕組みを作ること

でした。

この記事では、私が実践している「料理をラクにするコツ」を紹介します

目次

料理が面倒になる理由

料理が大変なのは、実は調理だけではありません。

料理には、

  • 献立を考える
  • 買い物に行く
  • 食材を管理する
  • 調理する
  • 洗い物をする

という工程があります。

つまり、

料理は「名もなき家事」の集合体

なんです。

だからこそ、

「頑張って料理する」

よりも、

面倒な工程を減らす

ほうが効果的です。

コツ① 献立のパターンを固定する

毎日いちばん面倒なのは、

何を作るか考えること

だったりします。

例えば、

  • 月曜:カレー
  • 火曜:丼もの
  • 水曜:麺類
  • 木曜:炒め物
  • 金曜:冷凍食品活用

のように大まかに決めておくだけでもラクになります。

毎日ゼロから考えなくて済むようになります。

コツ② よく作るメニューを決めておく

レシピ検索ばかりしていると疲れます。

私は、

  • カレー
  • 豚丼
  • 親子丼
  • 焼きそば
  • 野菜炒め

など、定番メニューを繰り返すようにしています

レパートリーは少なくても問題ありません。

まちゃりさ

食べる側は意外と気にしていません。

コツ③ 冷凍食品を活用する

冷凍食品は手抜きではありません

むしろ、

家事を続けるための便利アイテム

です。

疲れている日は、

  • 冷凍チャーハン
  • 冷凍うどん
  • 冷凍餃子

などに頼ってOK。

「今日は作れない日」と割り切ることも大切です。

まちゃりさ

月に数回は、冷凍食品消化DAYに決めると、冷蔵庫もスッキリ☆

コツ④ カット野菜を使う

  • 野菜を洗う
  • 切る
  • まな板を洗う

この工程が面倒なこともあります。

そんな時は、
カット野菜や冷凍野菜を使えばOK

少しお金はかかりますが、
時間と労力を買っていると考えると十分価値があります

コツ⑤ 買い物回数を減らす

買い物は意外と、時間・体力を使います

私は「まとめ買い」を意識するようになってからかなりラクになりました。

例えば、

  • 肉は冷凍保存
  • 冷凍うどんを常備
  • レトルト食品をストック

しておくと安心です。

買い物に行く回数が減るだけで負担は大きく下がります

▼ 関連:「買い物しなくてもなんとかなる!」と思えるのは、あたしンちのおかげかも?

コツ⑥ 宅配サービスを利用する

買い物自体を減らしたいなら、
宅配サービスもおすすめです。

特に子育て中は、
買い物へ行くだけでも一苦労。

家まで届けてもらえるだけでかなり助かります。

▼ 買い物の負担を減らしたい方はこちら
パルシステムの口コミ・評判は?6年利用中の私がメリット・デメリットを本音レビュー

コツ⑦ ワンプレートにする

料理だけでなく、
洗い物も大きな負担です。

そんな時は、
ワンプレートに盛り付けるだけでもラクになります

洗う皿が減るので後片付けがかなり楽です。

まちゃりさ

食器自体を減らしてみるのもおすすめです

▼ 食器の数を見直したい方はこちら
断捨離初心者でも失敗しない!今日からできる簡単3ステップ

コツ⑧ 調理器具を増やしすぎない

便利そうに見えても、
使わない調理器具が増えると管理が大変になります

私は断捨離で、
「あまり使わないキッチングッズ」をかなり減らしました。

物が少ないと、料理前後のストレスも減ります。

まちゃりさ

例えば、鍋もフライパンで代用できる場合があります。買う前に、今ある調理器具で代用できないか考えるのも1つ。

コツ⑨ 作らない日を作る

毎日自炊しなくても大丈夫です

例えば、

  • レトルトの日
  • 冷凍食品の日
  • テイクアウトの日

を作っておくと気持ちがラクになります。

毎日頑張ろうとすると続きません。

コツ⑩ 食洗機に頼る

料理が嫌になる理由のひとつが、洗い物です。

もし導入できるなら、
食洗機はかなり強力な時短アイテムです。

料理そのものより、
後片付けの負担を大きく減らしてくれます

料理も「仕組み化」が最強

ここまで紹介したコツに共通しているのは、

頑張るのではなく仕組み化すること

です。

  • 献立を固定する
  • 冷凍食品を活用する
  • 買い物回数を減らす
  • 宅配サービスに頼る
  • 食洗機を使う

→ どれも気合いではなく”仕組み”です。

やる気はなくなりますが、仕組みは残ります

まとめ|料理は頑張るよりラクする工夫が大事

料理をラクにするコツは、

  • 献立を固定する
  • 定番メニューを決める
  • 冷凍食品を活用する
  • カット野菜を使う
  • 買い物回数を減らす
  • 宅配サービスを利用する
  • ワンプレートにする
  • 調理器具を増やしすぎない
  • 作らない日を作る
  • 食洗機に頼る

でした。

私自身、
料理が好きだから続いているわけではありません

むしろ面倒くさいからこそ、ラクできる仕組みを作っています

毎日の料理に疲れている方は、
ぜひひとつでも取り入れてみてください。

あわせて読みたい

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして。
当ブログでは、暮らしをちょっとラクにするアイデアや、実際に使ってよかったアイテム、日々の体験をもとにしたリアルな気づきを発信しています。

もともと片付けや掃除が得意なタイプではなく、「どうしたらラクに整うのか?」を試行錯誤してきました。
その中で見つけた、無理なく続く工夫や、取り入れてよかった暮らしのコツをまとめています。

完璧じゃなくてOK。
がんばりすぎない「ちょうどいい暮らし」を大切にしています。

これからも、日常が少しラクになるヒントをゆる~くお届けしていきます。

1児のママ/ゆるく整う暮らしを実践中

コメント

コメントする

目次