【感想】ウチ、断捨離しました!|頑固オバアと泣き虫助っ人 尾張・名古屋で大合戦#74回

こんにちは、まちゃりさです。

今回は、BS朝日「ウチ、”断捨離”しました!」2021年6月21日放送回(第74回)の内容をもとに、断捨離への活用ポイントについて解説します。

今回は、ちょっと頑固で片付けが苦手な奥様の断捨離物語です。

 

この記事を書いている私は、ミニマリストです。

断捨離のやり方を学ぶため、毎週「ウチ、”断捨離”しました!」を観て勉強しています。

忙しくて観る時間がない方や、断捨離のコツやポイントについて知りたい方のために、放送回ごとのポイントをご紹介します。

 

今回の放送回を、3点でまとめました。

放送回のダイジェスト
  • モノが出しっぱなし
  • まず、きれいな状態を体感すること
  • 断捨離の目的は「みなが気持ちよく過ごせる」空間作り

 

気になる方は、以下からチェックしてみてください↓

最新話は以下から観ることができます

 

また、過去放送回の内容、感想は以下の記事でまとめています。

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それでは、どうぞ!

目次

「ウチ、”断捨離”しました!」とは?

 

「ウチ、”断捨離”しました!」は、毎週月曜日の夜8時からBS朝日で放送中の番組です。

https://www.bs-asahi.co.jp/danshari/

断捨離提唱者の「やましたひでこ」さんが、片づけられない!捨てられない!家族の元を訪れ、一緒に断捨離を行っていきます。


モノと向き合い、「今の自分にとって大事なことは何か」と向き合うことで家族に密着するドキュメンタリー番組です。

「やましたひでこ」さんって?
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、提唱した方です。

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出しっぱなしのモノたち

 

今回の出演者は、愛知県名古屋市にお住まいのはるよさん(79)です。

5LDKの戸建て住宅にご夫婦でお住まいです。

 

広い部屋ですが、あちこちにモノが散在しています。

 

昔から「片付け」が苦手だと言うはるよさん。

5年前からは、ご主人が病気を発症。

介護で、ますます片付けに手が回らなくなってしまったようです。

 

断捨離で、

モノをしまえてすぐ取り出せる

そんな部屋(家)にしたいと言います。

 
 

さて、今回はどのような断捨離になるのでしょうか?

 

活用ポイント3選

 

断捨離への活用ポイントを3点にまとめます。

断捨離に活用できるポイント
  • しまったら忘れちゃう
  • きれいを体感すること
  • 味方になること

順番に解説していきます。

 

しまったら忘れちゃう

やましたさんが訪問します。

 

はるよさん、断捨離を開始する前に、やましたさんへ相談します。

はるよさん
はるよさん

(モノは)しまったら忘れちゃうし、出しておけば使うじゃないですか

 

これに対し、やましたさん。

やましたさん
やましたさん

しまっても忘れないほど、モノを少なくしておけばいい

このように断捨離の基本を伝えます。  

 

モノを使うためには、思い出すしかない。

つまり、モノを減らせば

どこに何をしまったかを思い出せるようになる

と伝えます。

  

きれいを体感すること

さらには、はるよさん。

モノは全て必要に思えてしまうとのこと。

はるよさん
はるよさん

(物は)最低限というか捨てる物って何をどうやるのか・・

 

これに対し、やましたさん。

やましたさん
やましたさん

今はわからない。やりながらわかってくる

 

断捨離の面白さは、ここにあるのだといいます。

やらなければ、そのまま。

でも、やっていくうちに自分にとって必要なモノがわかってくるのだと言います。

 

そして、大事なことは、

きれいな状態を体感すること

だと言います。

やましたさん
やましたさん

「きれいってこういうものだよ」って体感するといい

 

はるよさんは、ダイニングテーブルとキッチンの2箇所の断捨離を通し、きれいな状態を体感。

実際にやってみると、思っていたより簡単にきれいな状態は作れることを学びました

 

 

  

味方になること

やましたさんが帰ってからも、1人で断捨離を進めるはるよさん。

しかし、途中で行き詰りを見せます。

 

そこで、やましたさん。

愛知県在住の断捨離トレーナー「佐藤ひとみ」さんをサポート要員として送ります。

 

ひとみさんは、はるよさんの家の状態を見て、

ひとみさん
ひとみさん

汚い物が汚いと認識できない

 

汚い状態に慣れてしまい、

いらないモノをいらないと認識できていないのでは?

と推察します。

 

そこで、認識力強化のため、1つずつのモノが「いるか・いらないか」をはるよさんに確認していくことにします。

ひとみさん
ひとみさん

これはいりますか?

 

何とか断捨離を進めますが、最後には、はるよさん。

はるよさん
はるよさん

後は自分でコソコソと進めたい

このように心を閉ざしてしまいました。

 

この一連の経緯を、後にやましたさんへ相談すると、

やましたさん
やましたさん

ひとみさんは断捨離トレーナーとして、お母さんの味方にならなきゃいけなかった

ひとみさんは「味方です」という姿勢を、行動で示すことができなかったと反省します。

 

その後、ひとみさんははるよさんの元へ再訪問。

もう一度、断捨離をサポートします。

その後は、良好な関係性を築くことができ、断捨離を最後まで気持ちよく終えることができました。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は、ちょっと頑固で片付けが苦手な奥様の断捨離でした。

断捨離トレーナーのひとみさんと協力して断捨離を完結させた姿が印象的でした。

 

今回のポイントは、次の3つでした。

断捨離に活用できるポイント
  • しまったら忘れちゃう
  • きれいを体感すること
  • 味方になること

1つ目は、「しまうと忘れてしまう」ならば、忘れない量まで減らすべきということ。

2つ目は、断捨離はきれいを体感することが大切ということ。

3つ目は、断捨離といえども、まずは味方になる姿勢が大切ということ。

この3つでした。

 

 

最後にやましたさんは、こう締めくくります。

やましたさん
やましたさん

元々断捨離っていうのは、「片付ける 片付けない」「捨てる 捨てない」ということではない

断捨離と聞くと、

  • 捨てなきゃいけない
  • 片付けなきゃいけない

このようなものだと思われている方も、多いかもしれません。

 

しかし、断捨離の目指すべきところはそこではなく。

やましたさん
やましたさん

ここで気持ちよく過ごそうよというのがみんなの願いで

そこを一緒に作り上げていくっていうところだから

みなが気持ちよく過ごすための手段として、「捨てる」や「片付ける」がある。

その本質を見失うことなく、みなで協力して空間を作り上げていく姿勢が大切だと言います。

断捨離の本来の意味が気になる方は、断捨離の本来の意味って?をご参考にしてください。

 

それでは、来週もお楽しみに!

おわり。

↓ ↓ ↓

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この記事を書いた人

はじめまして。
当ブログでは、暮らしをちょっとラクにするアイデアや、実際に使ってよかったアイテム、日々の体験をもとにしたリアルな気づきを発信しています。

もともと片付けや掃除が得意なタイプではなく、「どうしたらラクに整うのか?」を試行錯誤してきました。
その中で見つけた、無理なく続く工夫や、取り入れてよかった暮らしのコツをまとめています。

完璧じゃなくてOK。
がんばりすぎない「ちょうどいい暮らし」を大切にしています。

これからも、日常が少しラクになるヒントをゆる~くお届けしていきます。

1児のママ/ゆるく整う暮らしを実践中

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