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【初回認定日】ハローワークへ行く前の準備と持ち物、当日の流れは?(コロナ禍)

この記事は約7分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。 

初回認定日には、ハローワークへ行く必要があります

慣れない準備だけに、

  • これで準備は大丈夫なのかな?
  • 持ち物はこれで足りているかな?
  • 当日はどのくらい時間がかかるのかな?

このような不安がありました。

 

今回は、

・初回認定日にハローワークへ行く前に準備することを知りたい
・初回認定日の当日の持ち物や流れを知りたい
・初回認定日までに職業相談や求職活動をしなくて平気なの?

こういった悩み・疑問にお答えしていきます。  

この記事を書いている私は、2020年12月に退職しました。(参考27歳、仕事を辞めました。好きなことして生きていこうと思います。)

そして、失業手当を受給するため、2021年1月に人生で初めてハローワークへ行ってきました。(参考退職後の失業手当をもらいたい。必要な書類・申請の流れ・注意点を解説!)

資格決定後のおよそ1か月後に「初回認定日」があります。 

本記事は、「初回認定日」までに準備することや当日の持ち物、流れについて執筆します。

まちゃりさ
まちゃりさ

コロナの緊急事態宣言により、少し特殊な手続きとなりました

認定日2回目については、こちらの記事で書いています。

>>【認定日2回目】コロナ禍のハローワークってどんな感じ?

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初回認定日までに準備すること

初回認定日までに準備したことは次の4つです。

初回認定日までに準備した4つのこと
  • 「受給資格者のしおり」を読む
  • 厚生労働省ホームページの受給説明会動画を視聴する
  • 労働時間と収入の確認
  • 失業認定申告書を記入する

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しおりを読む、動画を視聴する

ハローワークに行く前の準備として、

  1. 「受給資格者のしおり」を読む
  2. 厚労省の受給説明会動画を観る

というのがありました。 

これは、コロナの感染防止のため、就職準備講習会および雇用保険受給者説明会が中止となったためです。

就職準備講習会および雇用保険受給者説明会の中止措置(コロナ禍)
就職準備講習会および雇用保険受給者説明会の中止措置(コロナ禍)

 

本来は講習会や説明会で聞くはずだった内容です。

「各自、家で確認しておいてくださいね」というスタンスです。

 

しっかり観ておく必要があるものですが、初回認定日の当日は、内容についての確認はありませんでした

まちゃりさ
まちゃりさ

ですので、最悪、初回認定日後に観ても問題ないです。

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労働時間と収入の確認

「失業認定申告書」の記入のため、労働時間と収入の確認を行います。

 

初回を含む失業認定日には、労働をしたのか?収入があったか?について申告が必要です。

これは、収入がなくても申告が必要になります。

 

もし、何かしらの労働をしていた場合、念のため銀行口座も確認しましょう。

労働に対する振込があるか」を確認するためです。

振込があれば、その額も確認しておきます。

 

申告額と異なる場合、故意ではなくても不正受給とみなされる場合もあります。

そのため、労働時間と収入は正確に申告した方がいいです。

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失業認定申告書の記入

準備の4つ目は、失業認定申告書の記入です。

基本的な書き方は、受給資格者のしおりに記載されています。

そのとおりに記入していきます。

 

申告書上部の記入ポイントは2つあります。

  1. 労働があったかどうかの記入 →カレンダーの日付に〇か✖をつけていきます
  2. 収入があれば、収入情報を記入
失業認定申告書1、2欄の記入法
失業認定申告書1、2欄の記入法

 

3欄:「求職活動の状況」の書き方

こちらは、事前に案内があり、コロナの緊急事態宣言発令中は求職活動を行えなくても問題ないということでした。(緊急事態宣言中の期間が認定期間に1日以上含まれる場合)

※時期や地域によっては、該当しない場合があります。不明点は、ハローワークに必ず確認してください。

「イ.求職活動をしなかった」に〇をつけ、「新型コロナウイルスの感染防止のため求職活動が行えなかった」と記入します。

失業認定申告書 3欄の記入例
失業認定申告書 3欄の記入例

なお、この時期に求職活動をした場合は、「ア.求職活動をした」に〇をつけ、具体的な求職活動実績を記入します。

 

4欄、5欄の書き方

【4欄】受給資格者であれば「応じられる」が前提になります。

よほど特別な事情がない限りは「ア 応じられる」を選択しておきます。

失業認定申告書 4欄、5欄の記入例
失業認定申告書 4欄、5欄の記入例

【5欄】就職が決まった場合に記入します。

最後に、5欄の下にある、日付と署名(印鑑も)欄を記入し、終了です。

「支給番号」について

「支給番号」は、就職準備講習会および雇用保険受給者説明会で受け取る番号です。

コロナで講習会、説明会が中止となったため、今回は未記入で大丈夫でした。

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初回認定日当日の持ち物

ここまでできたら、当日の持ち物を準備していきます。 

当日の持ち物は、「受給資格者のしおり」の表紙に記入されています。

 

少しわかりにくいですが、行く時間も決められています。

「失業認定申告書」の左下に記載があるので、あらかじめ確認しておきましょう。

失業認定申告書 左下に行く時間が書いてあります
失業認定申告書 左下に行く時間が書いてあります
まちゃりさ
まちゃりさ

見落としやすいので、注意です!

知っておきたいこと

指定の時間に行かなくても、手続きは可能ですが、その分待ち時間が長くなります。

 

初回認定日当日の持ち物は、次のとおりです。

初回認定日当日の持ち物
  • 受給資格者のしおり
  • 失業認定申告書
  • 筆記用具
  • 認定スケジュール
  • 印鑑

実際、当日に使用したのは、赤字の持ち物のみでした。

しかし、資料に不備があった場合を考えて、念のため赤字以外の持ち物も準備しておくとよいです。

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初回認定日当日の流れ 

ここからは、初回認定日のハローワークでの流れを記載します。

私の指定時間は、平日の9:15~9:45の時間枠でした。

まちゃりさ
まちゃりさ

朝早い・・と思いながら、頑張って行きました。全体で10分もかからず終わりました。(早!)

 

当日の流れは、このような感じでした。

初回認定日当日の流れ
  • 受付で「受給資格者のしおり」と「失業認定申告書」を提出
  • 待機(約5分)
  • 軽く面談(約2分)
  • 待機(約1分)
  • 次回認定日の案内(約1分)
  • 終了

 

受付で資料を提出した後は、名前が呼ばれるまで待ちます。

そして、担当者との面談。

当日までの労働状況の確認があり、そのまま終了しました。

 

全体で、10分もかからず終了。(ただし、地域や時間帯によっても変わってくる可能性があります。)

 

最後に、次回認定日の説明がありました。

ここで「雇用保険受給資格者証」をもらいました。

 

ちなみに、次回の認定日までに原則2回以上の求職活動が必要になります。

しかし、これもコロナの特例措置として、できなくても問題ないという説明がありました。

認定日2回目」については、こちらの記事で書いています。

>>参考【認定日2回目】コロナ禍のハローワークってどんな感じ?

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まとめ:初回認定日にハローワークに行く前の準備と持ち物、当日の流れ!

【初回認定日】ハローワークへ行く前の準備と持ち物、当日の流れは?(コロナ禍)

いかがでしたか? 

今回は、実体験をもとに、初回認定日までに準備すること、当日の持ち物、流れについてご紹介しました。

初回認定日までに準備した4つのこと
  • 「受給資格者のしおり」を読む
  • 厚生労働省ホームページの受給説明会動画を視聴する
  • 労働時間と収入の確認
  • 失業認定申告書を記入する
初回認定日当日の持ち物
  • 受給資格者のしおり
  • 失業認定申告書
  • 筆記用具
  • 認定スケジュール
  • 印鑑

コロナの緊急事態宣言下なので、通常と比べ特殊とは思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

また、不明点があれば、なるべく管轄のハローワークに問い合わせるのが確実です。

 

それでは、今回はこの辺で終わります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

おわり。

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