せいかつ

【初回認定日】ハローワークへ行く前の準備と持ち物、当日の流れは?

この記事は約6分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

 

初回認定日には、ハローワークへ行く必要があります

慣れない準備だけに、

  • これで準備は大丈夫なのかな?
  • 持ち物はこれで足りているかな?
  • 当日はどのくらい時間がかかるのかな?

このような不安がありました。

 

今回は、

・初回認定日にハローワークへ行く前に準備することを知りたい
・初回認定日の当日の持ち物や流れを知りたい
・初回認定日までに職業相談や求職活動をしなくて平気なの?

こういった悩み・疑問にお答えしていきます。

 

本記事の内容

1.初回認定日までに準備すること
2.初回認定日当日の持ち物
3.初回認定日当日の流れ

 

この記事を書いている私は、2020年12月に退職しました。(参考:27歳、仕事を辞めました。好きなことして生きていこうと思います。)

 

そして、失業手当を受給するため、2021年1月に人生で初めてハローワークへ行ってきました。(参考:退職後の失業手当をもらいたい。必要な書類・申請の流れ・注意点を解説!)

資格決定後のおよそ1か月後、「初回認定日」があります。

 

本記事は、「初回認定日」までに準備することや当日の持ち物、流れについて執筆します。

まちゃりさ
まちゃりさ

コロナの緊急事態宣言により、少し特殊となりました

 

認定日2回目の流れは?

参考:【認定日2回目】コロナ禍のハローワークってどんな感じ?

 

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初回認定日までに準備すること

 

初回認定日までに準備したことは次の4つです。

  • 「受給資格者のしおり」を読む
  • 厚生労働省ホームページの受給説明会動画を視聴する
  • 労働時間と収入の確認
  • 失業認定申告書を記入する

準備として、

  • ①「受給資格者のしおり」を読む
  • ②厚労省の受給説明会動画を観る

というのがありました。

 

これは、コロナの感染防止のため、就職準備講習会および雇用保険受給者説明会が中止となったためです。

就職準備講習会および雇用保険受給者説明会の中止措置

 

本来は講習会や説明会で聞くはずだった内容です。

各自、家で確認しておいてくださいね。というスタンスです。

 

しっかり観ておく必要があるものですが、当日、内容については特に確認されませんでした。

ですので、最悪、初回認定日後に観ても問題ないです。

 

 

労働時間と収入の確認

「失業認定申告書」の記入のため、労働時間と収入の確認を行います。

 

初回を含む失業認定日には、労働をしたのか?収入があったか?について申告が必要です。

これは、収入がなくても申告が必要になります。

 

もし、何かしらの労働をしていた場合、念のため銀行口座も確認し、労働に対する振込があるかどうか?を確認します。

振込があれば、その額も確認しておきましょう。

 

後から申告額と異なる場合、故意ではなくても不正受給とみなされる場合もあります。

そのため、労働時間と収入は正確に申告した方がいいです。

 

失業認定申告書を記入する

失業認定申告書を記入します。

基本的な書き方は、「受給資格者のしおり」に記載があります

そのとおりに記入していきます。

 

申告書上部の記入ポイントは2つあります。

  • 労働があったかどうかの記入
  • 収入があれば、収入情報を記入
失業認定申告書1、2欄

 

続いて、3欄の「求職活動の状況」です。

こちらは、事前に案内があり、コロナの緊急事態宣言発令中は求職活動を行えなくても問題ないということでした。(緊急事態宣言中の期間が認定期間に1日以上含まれる場合)

新型コロナウイルスの感染防止のため求職活動が行えなかった」と記入します。

失業認定申告書 3欄

 

続いて4欄の記入です。

受給資格者であれば「応じられる」が前提になります。

よほど特別な事情がない限りは「ア 応じられる」を選択しておきます。

失業認定申告書 4欄

 

5欄は、就職が決まった場合に記入します。

 

最後に、日付と署名(印鑑も)を記入して、終了です。

支給番号は、就職準備講習会および雇用保険受給者説明会で受け取るものです。コロナで中止となったため、今回未記入でOKでした。

 

初回認定日当日の持ち物

 

ここまでできたら、当日の持ち物を準備していきます。

 

当日の持ち物は、「受給資格者のしおり」の表紙に記入があります。

 

少しわかりにくいですが、行く時間も決まっています。

「失業認定申告書」の左下に記載があるので、あらかじめ確認しておきましょう。

失業認定申告書 左下をチェック
まちゃりさ
まちゃりさ

見落としやすいので、注意です!

 

初回認定日当日の持ち物は、次のとおりです。

初回認定日当日の持ち物
  • 受給資格者のしおり
  • 失業認定申告書
  • 筆記用具
  • 認定スケジュール
  • 印鑑

実際、当日に使用したのは、赤字の持ち物のみでした。

しかし、資料に不備があった場合を考えて、念のため赤字以外の持ち物も準備しておくとよいです。

 

初回認定日当日の流れ

 

ここからは、初回認定日のハローワークでの流れを記載します。

私の指定時間は、平日の9:15~9:45の時間枠でした。

 

朝早い・・と思いながら、頑張って行きました。全体で10分もかからず終わりました。(早!)

 

流れはこのような感じでした。

初回認定日当日の流れ
  • 受付で「受給資格者のしおり」と「失業認定申告書」を提出
  • 待機(約5分)
  • 軽く面談(約2分)
  • 待機(約1分)
  • 次回認定日の案内(約1分)
  • 終了

 

受付で資料を提出した後は、名前が呼ばれるまで待ちます。

そして、担当者との面談。

当日までの労働状況の確認をされて、終了でした。

 

所要時間としては、10分もかからず終了。(ただし、地域や時間帯によっても変わってくる可能性あり)

 

指定の時間に行かなくても、手続きは可能です。

ただし、その分待ち時間が長くなるそうです。

 

最後に次回認定日の説明がありました。ここで「雇用保険受給資格者証」をもらいました。

 

ちなみに、次回の認定日までに原則2回以上の求職活動が必要になります。

しかし、これもコロナの特例措置として、できなくても問題ないという説明がありました。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は、実体験をもとに、初回認定日までに準備すること、当日の持ち物、流れについて、解説しました。

コロナの緊急事態宣言下なので、通常と比べ特殊かとは思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

また、不明点があれば、なるべく管轄のハローワークに問い合わせた方が、間違いがないと思います。

 

相変わらず、ハローワークの方には丁寧に対応していただき感謝です。

 

それでは、今回はこの辺で終わります!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おわり。

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