2021年1月26日に、ピータッチキューブの新アプリ
「P-touch Design&Print 2」がリリースされたのをご存じですか?
旧アプリも引き続き使えますが、アップデートは順次終了予定。
そのため、これから使うなら新アプリへの移行がおすすめです。
この記事では、
- 新アプリと旧アプリの違いは?
- P-touch Design&Print 2の使い方は?
- デザインの移行方法を知りたい
という疑問を、初心者でもわかるように図解ベースで解説します。
- ピータッチキューブとは?
- 新アプリの変更点3つ
- 新アプリの基本の使い方
- 旧アプリからのデザイン移行方法
ピータッチキューブとは?
「ピータッチキューブ」とは、ブラザーが販売しているラベルライターです。
スマホアプリと連携することで、
おしゃれなラベルシールを簡単に作成できます。
ラベル作成の流れ
- アプリをインストール
- デザインを作成
- Bluetoothで接続して印刷
基本の使い方はこちら
「ピータッチキューブの使い方&活用例」
新アプリ「P-touch Design&Print 2」の変更点3つ
結論からいうと、操作性はほぼ同じで機能が強化されたのがポイントです。
① オブジェクト数が増加

旧アプリよりも、デザインの自由度が大幅アップしました。
| 項目 | 旧アプリ | 新アプリ |
|---|---|---|
| 文字 | 1個 | 5個 |
| 絵文字(クリップアート) | 3個 | 10個 |
| 画像 | 1個 | 2個 |
より凝ったラベルが作れるように
② アプリの動作が改善
- 起動が早くなった
- 印刷までの待ち時間が短縮
- 画像表示がスムーズ
地味だけどかなり快適に
③ 新機能が追加(3つ)
テキストスキャン(※P710BT・P910BTのみ)
カメラで文字を読み取り、そのままラベル化できます。
活用例
- 既存ラベルの再作成
- ファイル見出しの作成
- 名刺→宛名ラベル
手入力の手間がほぼ不要
翻訳機能(※P710BT・P910BTのみ)
入力した文字をワンタップで翻訳できます。
活用例
- 店舗ラベルの多言語化
- 注意書きの補足
海外向けにも使える
ラベル共有機能
作成したラベルを
- メール
- クラウド(Googleドライブなど)
で共有可能に。
→スマホ・PC間の連携がラクに
新アプリの基本の使い方
操作方法は旧アプリとほぼ同じなので、安心してください。
ここでは「衣装ケースラベル」を例に解説します。
手順
① アプリを起動
② テンプレート「整理収納」を選択
③ デザインを選ぶ
④ アイコン・文字を編集
⑤ 印刷
→ たったこれだけで完成
ポイント
- テンプレートを使うと時短
- フォントやアイコンは自由に変更OK
- 印刷前にテープ幅を必ず確認
詳しい基本操作はこちら
「ピータッチキューブの使い方まとめ記事」
旧アプリから新アプリへのデザイン移行方法
旧アプリのデザインは、簡単に移行可能です。
事前準備:新アプリ「P-touch Design&Print 2」はダウンロードしておく
移行の流れ
① 旧アプリを開く
② 「つくったラベル」を開く
③ 「…」→「移行」をタップ
④ 新アプリを起動
⑤ 保存したいデザインを選択
最大99件まで一括移行OK







注意点
- 一部デザインはレイアウトが崩れる場合あり
→ 移行後に軽くチェックがおすすめ
「ラベル整理をラクにしたい」「おしゃれにしたい」という方にはかなりおすすめです
▶ 今すぐピータッチキューブをチェック(Amazon)
▶ 楽天でポイント還元を確認する
【まとめ】新アプリは“ほぼ同じ+進化版”
今回の内容をまとめると、
→ つまり「使わない理由がないアップデート」です
ピータッチキューブをチェック
これでラベル作りがかなりラクになりました!
これから始めるなら、アプリとセットで使える本体もチェック↓
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- ピータッチキューブの基本の使い方
- 下線デザインのやり方
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- ギフトラッピング
- 家事チェック表
→ 1台あると生活がかなり整います

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