こんにちは、まちゃりさです。
私はかなりの面倒くさがりで、「できれば家事は減らしたい」といつも考えています。
でも以前は、
- 高い家電はぜいたく
- ラクするのは甘え
- 主婦(親)は頑張るもの
…そんな思い込みがありました。
もしあなたも、
- 食洗機が気になるけど高くて迷う
- ロボット掃除機って本当に必要?と思っている
- 「ラクしちゃダメ」とどこかで思っている
なら、考え方を変えるだけで暮らしはかなりラクになります。
結論からいうと、時短家電に使うお金は浪費ではなく投資です。
これは、勝間和代さんの『勝間式 超ロジカル家事』を読んで、強く納得した考え方でもあります。
本記事では、
- なぜ時短家電は投資と言えるのか
- なぜ元が取れるのか
- ズボラほど導入メリットが大きい理由
を解説します。
『勝間式 超ロジカル家事』の考え方は2つ
本書の柱は大きく2つ。
1. 最新家電を導入し、家事をAI化する
家事を「自分が全部やる前提」にしない。
機械に任せられることは、任せる。
これが基本思想です。
2.「不便」「面倒」を放置しない
面倒を根性で我慢するのでなく、
「仕組み」で消していく。
この発想が重要。
本記事では1つ目の「家電に投資する考え方」を掘り下げます。
やらなくていい家事は、減らしていい
勝間式で面白いのが、
今やっている家事の中には、やらなくていいものがかなりある
という視点。
たとえば、
- 手洗いで食器を洗う
- 毎回掃除機をかける
- 料理をゼロから全部作る
これ、本当に全部人間がやる必要あるでしょうか。
食洗機、ロボット掃除機、調理家電を使えばかなり減らせます。
ここで重要なのは、
家事を減らすことは手抜きではない
ということ。
効率化です。
時短家電は「投資」と言える理由3つ
1. 家事時間を買えるから
お金で時間を買える。
これが最大の価値です。
例えば食器洗い30分が毎日減るなら、
- 1日30分
- 1か月15時間
- 1年180時間
かなり大きい。
180時間って、丸7日以上です。
「1週間分以上の時間が戻る」と考えるとすごい。
2. 元が取れる可能性が高いから
5万円の食洗機を例にします。
毎日30分浮くとして、時給1,000円換算なら
- 500円×20日=月1万円
- 5か月で5万円回収。
もちろん単純計算ですが、
「高いから損」ではなく
回収できる投資かも? と見える。
この視点が重要です。
3. 投資以上のリターンがあるから
時間が浮くと、時短以上の副次効果があります。
例えば
これは金額化しづらいけれど大きい。
むしろ本当のリターンはこっちかもしれません。
「ラクしてはいけない」は思い込みかもしれない
個人的に、この考えに救われました。
「主婦(親)はラクしてはいけない」
みたいな空気って、まだありますよね。
でも、
- 仕事
- 育児
- 家事
- スケジュール管理
全部抱えてるなら、むしろ減らす発想が必要。
頑張りすぎると続かない。
ラクできるところは、ラクしていい。
ズボラほど時短家電と相性がいい
私はむしろ、ズボラこそ導入向きだと思っています。
なぜなら、
面倒で後回しにしやすい作業ほど、機械化と相性がいいから。
例えば
掃除が面倒なら
→ロボット掃除機
(関連:ルンバは必要?コスパとデメリットをレビュー)
食器洗いが嫌いなら
→食洗機
(関連:食洗機は元が取れる?導入メリットを検証)
料理が負担なら
→自動調理鍋・生協宅配
私が「投資」と思えた家電
実際に使って良かったのは、
- ルンバ
- 食洗機
です。
特にルンバは、
「掃除する」ではなく
掃除を考えなくていい のが大きい。
これは想像以上にラク。
家電は節約と矛盾しない
「高い家電を買うのは節約じゃない」
と思うかもしれません。
でも本当に節約したいなら、
時間の無駄を減らすことも節約。
安さだけで選ぶより、
長く時短できるものに投資するほうが合理的なこともあります。
こんな人は時短家電に投資していい
1つでも当てはまるなら、検討価値ありです。
- 家事で毎日疲れている
- 自分の時間がない
- 子どもとの時間を増やしたい
- 共働きで余裕がない
- 面倒くさがり
- 「家事を減らしたい」と思っている
特に最後。
そう思っている時点で、改善余地があります。
まとめ|家事を減らすために、家電へ投資していい
『勝間式 超ロジカル家事』の考え方をまとめると、
- 家事時間を買える
- 元が取れる可能性がある
- 健康や家族時間というリターンもある
でした。
高い家電は「ぜいたく」に見えがちですが、
見方を変えると
未来の時間を買う投資でもあります。
私自身、
「家事を全部自分でやるべき」
という考えを手放してから、かなりラクになりました。
頑張るより、仕組み化。
ズボラほど、この発想は相性がいいと思います。
まずは一つ、家事を機械に任せるところから始めてみてもいいかもしれません。
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参考文献
今回の記事の内容は、以下の著書を元にしています。
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