27歳、仕事を辞めました。好きなことして生きていこうと思います。

こんにちは、まちゃりさです。

2020年12月に約5年間、正社員として勤めていた会社を退職しました。

もう少し後悔するのでは?と思っていたのですが、全く後悔していません。

むしろ、これまで悩んでいた時間がもったいなかったかも!と感じています。

今回は、なぜ退職を決断したのか。その理由について、執筆していきたいと思います。

退職するか悩んでいる方は、参考にしてください。

まちゃりさ
まちゃりさ

この記事は以下のような人におすすめ!

・退職を考えているが、決断ができない

・リアルな退職のきっかけを知りたい

約5年間務めた会社

東京に本社を置くIT企業で、約5年間正社員として勤めました。

IT企業の中では、そこそこ大きな会社で社員数が1000人を超える歴史ある会社です。

文系出身ではありましたが、就職活動はIT業界一本に絞って行いました。

元々パソコンが好きだったことから、IT業界に興味を持ったのがきっかけです。

入社後は、金融系と地方公共団体向けのシステムエンジニア(SE)を経験しました。

辞めようと考えたきっかけ

SEに向いていない?

「もしかして、IT業界やSEに向いていないのでは?」と考え始めたのは、入社3年目のときです。

当時は、保守業務の一環で、設計書を執筆したり、システムの中身(SQL)を解読したりしていたのですが、まったく理解できない。色々調べたとしても、理解できない場面が多く出てきたのです。

要は、この仕事に対しての「センスがない」のでは?と感じ始めたのです。

それよりも、自分が得意とするジャンルで活躍できる方がいいのではと思い始めました。

加えて、お客様からの緊急対応にたった1人で追われる日々。

昼休み中にも対応依頼の電話が平気でかかってきます。さらに、システムに新しい機能を導入する場合は、お客様の営業時間外に作業をする必要があります。そうなると、残業や休日出勤も当然。

仕事に追われる日々で、次第に疲弊していきました。

自分には向いていないのでは?と感じながらも、SEの仕事以外の仕事をさせてもらいながら、何とか入社5年目に突入しました。

ライフスタイルの変化と主人の一言

実は、入社4年目(2019年)の8月に入社後最初に配属された部署の先輩(現在の主人)と結婚しました。

結婚を決断した理由については、以下の記事に詳しく記載しています。↓

結婚をきっかけに、ライフスタイルが変化しました。

まちゃりさ
まちゃりさ

ん?なんか忙しくない?

色々やりたいことがあるのに、忙しくてできないよ。。

それでも、結婚資金や新築戸建てのローン資金のために、仕事を何とか続けようと思ってきました。

しかし、いつの間にか、仕事のストレスで消費するお金の方が多くないか!?と思い始めたのです。

さらには、平日は時間がなく、帰宅後は夫婦ともに毎日のように疲弊。

休日は休むことを優先し、家事がおろそかになっていました。

こうなると、どちらかが家事を引き受けた方が、お互いにとって得なのでは?と考え始めたのです。

主人には、事あるごとに相談というか愚痴?めいたものを話していました。

あるとき、主人が「それなら仕事辞めていいよ。まちゃりさには、好きなことをして生きてほしい」と言ってくれたのです。

それをきっかけに、自分の中の「何とか仕事を我慢しながらも続けよう・・」という考えが変わりました。

この主人の後押しがなければ、辞めることを決断できませんでした。

辞めて生活していけるのか?

無駄遣いが減る

金銭面の心配は正直ありました。

ですが、辞める方がむしろ使うお金の量は減るのではないか?という風に考えました。

要は、ストレスによる「無駄遣い」が減るのではと感じたのです。

”仕事で頑張ったから、ご褒美に高いものを買っちゃおう!”
”自分で稼いでいる分、これは買ってもいいだろう!”

など、どうしてもお財布のひもが緩みがち。

買う必要のないモノを買っては捨ててを繰り返していました。

こんな生活嫌だ。と感じる日々で、さらにストレスにつながっていました。

辞める方が経済的ではないかと感じました。

お金の管理ができる

夫婦共働き時代は、ほとんどお金の管理ができていませんでした。

どうやら疲れを感じやすい体質のようです。体力がなく、いつもヘロヘロ状態でした。

そんな状態では、家計の管理もできません

めんどくさいと言って後回しにして、気付けば半年、1年が経っているなんてことも。

家計の状態もろくに管理できないまま、仕事を続けていても意味がないなと感じました。

一度、リセットしたいという意味でも、退職を考え出したのです。

両親に伝えるのは少し辛かった

両親に退職を伝えるのは少し辛いものがありました。

これまで、中学校から大学まで私立に通いました。

決して裕福な家庭ではありませんが、高い学費にもかかわらず、文句も言わずに出資してくれました。

それを思うと、”両親が期待する自分を維持できなかった”という申し訳なさを感じました。

しかし、自分が幸せに生きている姿を見せることが、何より一番だと思っています。

「嫌々仕事を続けても、意味がないな」と感じ、今回思い切って退職を決断しました。

実際、両親にも少しがっかりはされましたが、最後は、まちゃりさが決めた道なら応援するよと言ってもらいました。

今の仕事を辞めようか迷っている人へ

退職はかなり勇気のいる決断だと思います。

特に長く続けてきた職場の場合は、余計に「辞めていいのか?」と感じ、踏みとどまってしまいがち。

まちゃりさ自身も、辞める前は「自分がいないと、仕事が回らないのではないか?」と感じていました。

しかし、そのような考えは驕りでした。

はっきり言えば、自分の代わりはいくらでもいます

また最終出勤日には、お世話になった方へ挨拶して回りましたが、今までこれだけ大勢の方に支えられて仕事していたのかと感じることができました。

正社員としての経験は、とても貴重な経験となりました。しかし、辞めてからの後悔は一切ありません。

今はこれからどう生きていこうか、期待が大きいです。

そして、継続して行動すれば、必ず成果が出ると信じています。

2021年は、ブログを継続して執筆していくことを目標に頑張ります。

最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。

おわり。

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